今年のジャパンカップは、ジェンティルドンナの2連覇一色に染まる。その相手は、当然エイシンフラッシュとゴールドシップの2騎で、ズバ抜けた実力馬なので、本命サイドの決着になる。
よって他馬の出番は残念ながら少なし、海外遠征馬を含め、これらに迫れるチャンスが、極めて苦しい展開になる。
◎ジェンティルドンナ(牝4、ムーア騎手、石坂正師、12戦7勝):現在1番人気
牝馬3冠馬で現役最高の女傑、昨年JCで断然人気のオルフェーヴルを僅か「ハナ差」強引に内ラチからこじ開けて交わし辛勝した覇者です。今年もここを目標に調整して来て万全だ。
春先にドバイ遠征し、スローペースにハマり、3番手で先行するも直線の競り合いに「2馬身1/4」遅れて2着は残念でした。その後休養し、春のグランプリ宝塚記念でも断然の1番人気を背負うも、ゴールドシップの3着、この成績では凱旋門賞挑戦を諦め、休養して、秋の天皇賞参戦し、2番手先行するも、伏兵馬ジャスタウェイに軽く差し切られ、可なり離された2着は残念、そして今年3戦するも、尽く跳ね返されて未勝利に終わっては、女傑が熟女に成ってしまったのか?・・と関係者が気分を替える、英断の乗替「ムーア騎手」で臨む万全の今回、いつもの走りと、実績上位を信じ本命にする。
〇エイシンフラッシュ(牡6、Mデムーロ騎手、藤原英師、26戦6勝):現在3番人気
昨年の天皇賞・秋を快勝したが、続くJCで9着失速、そして有馬記念も4着止まりでは期待外れの残念、今年に入って3着3回、1着(前々走毎日王冠)1回したが、前走天皇賞・秋では6馬身も突き放され3着は痛い、本調子なら快勝なのです。長距離戦はダービー以来勝利していないのが不安も、立て直し復活走に期待する。
▲ゴールドシップ(牡4、内田博騎手、須貝尚師、14戦9勝):現在2番人気
昨年の有馬記念が豪快、最後方待機から短い中山の坂のある直線を一気に、古馬陣をゴボウ抜きしたのが素晴らしかった。今年に入って4戦し宝塚記念を含め2勝したが、前走1番人気も惜敗5着、着差は僅か「2馬身1/4」で完敗ではない。
この馬は東京戦が2戦(3歳時で共同通信杯1着、ダービー5着)し、今回が久々3戦目、今まで意識して「小回りの右回り」に参戦し、良績を上げて来たが、あの鋭い末脚なら、どの馬にも負けないスピード馬ですが、長い直線での一発大駆けが、ダービー失速以来の有馬のような末脚発揮が長い直線で有るのか未知数も、ジェンティル、エイシンに纏めて競り勝てる馬はこの馬だけです。
「WIN5ー⑤」東京11RジャパンC(GⅠ国際招待、3歳以上OP、芝2,400m)展望
◎(7)ジェンティルドンナ(牝4、ムーア騎手、石坂正、Dインパクト、先行、GⅠ天皇賞秋2着)
〇(4)エイシンフラッシュ(牡6、Mデムーロ騎手、藤原英、Kベスト、先行、GⅠ天皇賞秋3着)
▲(13)ゴールドシップ (牡4、内田博騎手、須貝尚、Sゴールド、差し、GⅡ京都大賞典5着)
△1(6)アドマイヤラクティ(牡5、ウイリアムズ騎手、梅田智、Hクライ、GⅡアルゼンチン2着)
△2(11)ルルーシュ (牡5、福永祐騎手、藤沢和、Zロブロイ、差し、GⅡアルゼンチン3着)
△3(9)デニムアンドルビー(牝3、浜中俊騎手、角居勝、Dインパクト、差し、GⅠエ女王5着)
(海外参戦3騎)
*(10)ドゥーナデン(仏牡7、スペンサー騎手、Mデルザングル、ニコバー、豪GⅠメルボ11着)
*(14)シメノン (愛せん馬6、ヒューズ騎手、Wマリンズ、マルジュ、豪GⅠメルボルンC4着)
注(17)ジョシュアツリー(英牡6、ムルタ騎手、Eダンロップ、モンジュー、加GⅠカナディ1着)
(そのほかの日本参戦馬)
*(1)ヴィルシーナ (牝4、岩田康騎手、友道康、Dインパクト、先行、GⅠエ女王10着)
*(2)ナカヤマナイト(牡5、柴田善騎手、二ノ宮敬、Sゴールド、差し、GⅠ天皇賞秋6着)
*(3)アンコイルド (牡4、後藤浩騎手、矢作芳、Gコーズウェイ、先行、GⅠ天皇賞秋4着)
*(5)トーセンジョーダン(牡7、ビュイック騎手、池江、Gポケット、差し、GⅠ天皇賞秋11着)
*(8)ファイヤー (牡5、横山典騎手、本田優、Aタキオン、差し、1600下晩秋S1着)
*(12)ホッコーブレーヴ(牡5、三浦皇騎手、松永康、Mサンデー、追、GⅡアルゼンチン5着)
*(15)スマートギア (牡8、戸崎圭騎手、佐山優、Mサンデー、差し、OPアンドロメダ7着)
*(16)ヒットザターゲット(牡5、武豊騎手、加藤敬、Kカメハメハ、差し、GⅠ天皇賞秋7着)
(以上17頭)
以下回避5頭
*(--)ムスカテール(牡5、未定、友道康、Mトップガン、差し、GⅡアルゼンチン8着):回避
*(--)ラキシス (牝3、騎手未定、角居勝、Dインパクト、差し、GⅠエ女王2着):回避
*(--)ウインバリアシオン(牡5、未定、松永昌、Hクライ、追込、GⅠ宝塚記念4着):回避
*(--)スピルバーグ(牡4、未定、藤沢和、Dインパクト、先行、1600下ノベンバ1着):回避
*(--)トゥザグローリー(牡6、未定、池江泰、Kカメハメハ、差し、GⅠ天皇賞秋12着):回避
京都11R醍醐S:レディオブオペラ(藤田伸)が先行抜け出す
逃げの4戦、この戦法を一転、前走は2番手に控え、直線で抜け出し33秒の脚で走れば快勝レディオブオペラ(藤田伸)に、今回も大チャンス、先行し最後の末脚を33秒台で走れば、どこでも快勝できる。
相手は同じ先行できるダノンエレガント(吉田隼)、そして後方一気のマコトナワラタナ(川田将)が有望な展開、3番手の抑えはニシノビークイック、フレデフォート、メイショウツガルに流す。
「WIN5ー④」京都11R 醍醐S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,200m)展望
◎(8)レディオブオペラ(藤田伸、白井寿、Sピール、逃げ、前走1000下1着)
〇(6)ノンエレガント(吉田隼、国枝栄、Bタイム、先行、前走1000下火打山1着)
▲(3)マコトナワラタナ(川田将、鮫島一、Fブラヴ、追込、前走1600下桂川2着)
△1(7)ニシノビークイック(幸英明、河内洋、デュランダル、差し、前走1600下長岡京7着)
△2(12)フレデフォート (ルメール、安田隆、ドバウィ、差し、前走1600下道頓堀5着)
注(10)メイショウツガル(古川吉、武田博、Kカメハメハ、差し、前走1600下みちのく4着)
東京10RウエルカムS:シャドウバンガード(戸崎圭)に本命を方針替え
二千に実績があるスーパームーン(内田博)と シャドウバンガード(戸崎圭)の最後の末脚勝負、GOAL前まで競り合いになる。この2騎に迫る・・が本命に、その相手は、千八の方が良績がある差し馬ダイワズーム(北村宏)が、どんな位置取りから差して来るか・・になりそうだ。
「WIN5ー③」東京10R ウエルカムS(3歳以上1,600万下、芝2,000m)展望
* スーパームーン (内田博、藤沢和、Bタイム、先行、前走1600下オクトーバーS2着):回避
◎(11)シャドウバンガード(戸崎圭、須貝尚、Hクライ、差し、前走1000下本栖湖1着)
〇(12)ダイワズーム (北村宏、鹿戸雄、Hクライ、差し、前走1600下ノベンバーS3着)
△1(6)エーシングングン(福永祐、田所秀、Gポケット、追込、前走1600下日本海S2着)
△2(9)ロジサンデー (内田博、古賀慎、Dメジャー、逃げ、前走1000下精進湖1着)
京都10R白菊賞:ダイワ回避でアルトゥーナ(池添謙)に本命期待
本命に推したダイワレジェンドが復帰で単穴に、初戦(やや重、千四)が、中団から追い上げるも僅かに届かず(同タイム)2着は無念、2走目(やや重、千六)の未勝利戦は早めに先団に上がって、期待に応えて勝ち抜けた堅実な走りは、血統(父Kカメ*母Dスカーレット)から将来性を強く感じ本命が妥当だ。 相手は 最後方から鋭い末脚を使うアルトゥーナ池添謙、中団から差すフェイブルネージュ中井裕の2騎が有望、典型的なハイペースで大逃げペプチドスピカ上村洋が、初戦大差勝ちしたが、マイル戦をどこまで粘り込めるかに興味はあるが、キット早めに並ばれて失速すると見たが入着候補で3着穴で抑える。
「WIN5ー②」京都10R 白菊賞(2歳500万下、牝馬、芝1,600m)展望
▲(8)ダイワレジェンド (ルメール、国枝栄、Kカメハメハ、先行、前走未勝利戦1着):復帰
◎(3)アルトゥーナ (池添謙、長浜博、Hクライ、追込、前走新馬戦1着)
〇(12)フェイブルネージュ(中井裕、加用正、Dインパクト、差し、前走未勝利戦1着)
△1(14)レーヴデトワール (川田将、松田博、Zロブロイ、先行、前走OP萩S6着)
△2(16)ペプチドスピカ (上村洋、吉村圭、Yブルグ、逃げ、前走新馬戦1着)
注 (15)アドマイヤビジン (秋山真、梅田智、クロフネ、差し、前走GⅢファンタジア3着)
東京9Rアプローズ賞:フジマサエンペラー(田中勝)が差し切れる
この東京コースを中団から33秒台を連発し「1分32秒5」で走破すれば1着GOAL出来ます。この馬はフジマサエンペラー(田中勝)、前走は道悪で「0秒3」届かず6着、今度は馬場良しで期待出来る。
その相手は、同じ差し脚が有るベステゲシュンク(北村宏)、そして久々の出走になるが逃げ込むシェルビー(Mデムーロ)になる。
「WIN5ー①」東京9R アプローズ賞(3歳以上1,000万下、芝1,600m)展望
◎(13)フジマサエンペラー(田中勝、菊川正、Sクリスエス、前走1000下6着)
〇(2)ベステゲシュンク(北村宏、古賀慎、Dインパクト、先行、前走1000下4着)
▲(16)シェルビー (Mデムーロ、笹田和、Sバクシンオー、逃げ、1000下1着)7ヶ月休養明け
△1(11)アルバタックス (浜中俊、石坂正、Kカメハメハ、逃げ、前走1000下近江2着)
△2(8)エデンロック (岩田康、小島茂、Fデピュティ、先行、前走1000下六社特別3着)
* サイモンライムス(未定、梅田智、Bタイム、先行、前走1000下tvk賞2着):回避
「WIN5」挑戦の道:今週は稀に見る大混戦、手広く流したが、前半戦持ち堪えれば的中近し。でも1着同着がなければ、的中の目は、一つなのです。
予想①◎13〇2-②◎3〇12-③◎11〇12-④◎8〇6-⑤◎7〇4▲13=48通り
11/20/2013
京阪杯:実績上位のマヤノリュウジン(池添謙)に期待
京都11R京阪杯:マヤノリュウジン(池添謙)の力量が断然
前走で短距離の勇者ロードカナロアに、僅差3着したマヤノリュウジン(池添謙)を本命にする。
相手は、鋭く末脚を使ったプレイズエターナル、ハノハノを推奨した方が本筋ですが押さえに回し、敢て前走オパールSで快勝して復活気配があるエピセアローム(浜中俊)を2番手に繰り上げ評価、その2着に届いたサイレントソニック(武幸)を3番手に評価したが如何なる結果に?
(スプリンターズS:1着ロードカナロア岩田、2着ハクサンムーン酒井、3着マヤノリュウジン池添)
土曜 京都11R 京阪杯(GⅢ、3歳以上OP、芝1,200m)展望
◎(6)マヤノリュウジン(池添謙、庄野靖、Kヘイロー、先行、前走GⅠスプリンター3着)
〇(9)エピセアローム (浜中俊、石坂正、Dメジャー、差し、前走OPオパールS1着)
▲(2)サイレントソニック(武幸、国枝栄、Dインパクト、差し、前走OPオパールS2着)
△1(15)プレイズエターナル(ルメール、安田隆、Aムーン、差し、前走OP京洛S2着)
△2(10)ハノハノ (酒井学、西園正、Aコジーン、先行、前走OP京洛S1着)
注(16)ラトルスネーク (ビュイック、須貝尚、Tギムレット、差し、前走GⅡスワンS6着)
京都10R花背特別:トウショウヘイロー(川田将)が叩き2戦目に期待
3勝するも11か月も休養し、初戦先行して僅差3着したトウショウヘイロー(川田将)、叩いた2戦目に大いに期待し本命指名する。
相手は500万下で勝ち上がった馬よりは、このクラスで揉まれて好戦したマイネルクロップ(Mデムーロ)を筆頭にポイントブラック(岩田康)、エイヴィアンボス(武豊)、ヒラボクプリンス(浜中俊)に流し楽しむ。
土曜 京都10R 花背特別(3歳以上1,000万下、ダート1,800m)展望
◎(13)トウショウヘイロー(川田将、庄野靖、Kヘイロー、逃げ、前走1000下3着)
〇(11)マイネルクロップ(Mデムーロ、飯田雄、クロフネ、先行、前走1000下嵯峨野2着)
▲(12)ポイントブラック(岩田康、友道康、Gザッパー、逃げ、前走500下1着)
△1(4)エイヴィアンボス(武豊、橋口弘、Sクリスエス、先行、前走1000下西日本S7着)
△2(3)ヒラボクプリンス(浜中俊、加藤敬、Sスキー、先行、前走1000下北国新聞3着)
注(8)ゴールデンヒ-ロー(福永祐、北出成、Sクリスエス、先行、前走500下1着)
京都9R京都2歳S:ピークトラム(ルメール)が中心馬もトーセンスターダム武豊が怖い存在
皆1勝馬の対戦で大混戦も、重賞戦3着を連続2回繰り返したピークトラム(ルメール)に本命を指名したが、確勝出来るほど抜けた馬ではなく馬連の相手程度だ。
むしろ新馬戦で先行勝ちしたトーセンスターダム「レッドルシアンの方」が大変身するかもの期待度は大きい。
土曜 京都 9R 京都2歳S(2歳OP、芝2,000m)展望
◎(5)ピークトラム (ルメール、橋口弘、Tテナンゴ、差し、前走GⅡディーリ杯3着)
〇(9)トーセンスターダム(武豊、池江寿、Dインパクト、先行、前走新馬戦1着)
△(1)シャンパーニュ(松山弘、加用正、Tテナンゴ、差し、前走OP萩S4着)
シャドウダンサー(未定、角居勝、Wマズル、差し、前走500下黄菊賞2着):回避
レッドルシアン (未定、鹿戸雄、Zロブロイ、先行、前走新馬戦1着):回避
東京11RキャピタルS:サトノギャラント(北村宏)が堅実さで断然
順調さでは抜群のサトノギャラント(北村宏)を期待、前走は同タイムの2着に競り負け惜しいが、東京戦は常に上がり33秒台の末脚が魅力だ。
相手は3歳馬のスイートサルサが32秒台の末脚、そしてレッドアリアン、シャイニープリンス、インパルスヒーローの33秒台で一直線、GOAL前の大激戦になる。
土曜 東京11R キャピタルS(3歳以上OP、芝1,600m)展望
◎(7)サトノギャラント(北村宏、藤沢和、Sクリスエス、差し、前走OPアイランドS2着)
〇(4)スイートサルサ (田中勝、菊川正、デュランダル、差し、前走GⅡ府中牝馬S3着)
▲(1)レッドアリアン (内田博、橋口弘、Aタキオン、先行、前走GⅢ富士S6着)
△1(15)シャイニープリンス(戸崎圭、栗田博、Kヘイロー、差し、前走GⅢ富士S3着)
△2(13)インパルスヒーロー(後藤浩、国枝栄、クロフネ、差し、前走GⅢ富士S9着)
注(16)ムーンリットレイク(ムーア、加藤征、Dインパクト、先行、前走OPメイS3着)
東京10Rオリエンタル賞:カムフィー(横山典)の差し脚に期待
カムフィー(横山典)は、前走休養明け初戦で、惜敗2着でしたが、今度は叩き2戦目の上り目に期待する。
相手は、実績では断然のシャドウパーティーの方で怖いのですが、約1年振りの初戦では単穴評価に軽視、代わってソルレヴァンテ(内田博)の方が少しはマシとして相手とする。
土曜 東京10R オリエンタル賞(3歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎(4)カムフィー (横山典、鈴木康、Dインザダーク、先行、前走1000下精進湖2着)
〇(1)ソルレヴァンテ(内田博、池上昌、Kカメハメハ、逃げ、1000下日高S2着)4ケ月休養明け
▲(5)シャドウパーティー(ムーア、堀宣行、Kベスト、先行、1000下初咲1着)
△(10)ゴールドブライアン(戸崎圭、浅見秀、Sゴールド、差し、前走1000下魚野川2着)
ピュアソルジャー(吉田豊、大久保洋、Gポケット、差し、前走1000下南武4着):回避
前走で短距離の勇者ロードカナロアに、僅差3着したマヤノリュウジン(池添謙)を本命にする。
相手は、鋭く末脚を使ったプレイズエターナル、ハノハノを推奨した方が本筋ですが押さえに回し、敢て前走オパールSで快勝して復活気配があるエピセアローム(浜中俊)を2番手に繰り上げ評価、その2着に届いたサイレントソニック(武幸)を3番手に評価したが如何なる結果に?
(スプリンターズS:1着ロードカナロア岩田、2着ハクサンムーン酒井、3着マヤノリュウジン池添)
土曜 京都11R 京阪杯(GⅢ、3歳以上OP、芝1,200m)展望
◎(6)マヤノリュウジン(池添謙、庄野靖、Kヘイロー、先行、前走GⅠスプリンター3着)
〇(9)エピセアローム (浜中俊、石坂正、Dメジャー、差し、前走OPオパールS1着)
▲(2)サイレントソニック(武幸、国枝栄、Dインパクト、差し、前走OPオパールS2着)
△1(15)プレイズエターナル(ルメール、安田隆、Aムーン、差し、前走OP京洛S2着)
△2(10)ハノハノ (酒井学、西園正、Aコジーン、先行、前走OP京洛S1着)
注(16)ラトルスネーク (ビュイック、須貝尚、Tギムレット、差し、前走GⅡスワンS6着)
京都10R花背特別:トウショウヘイロー(川田将)が叩き2戦目に期待
3勝するも11か月も休養し、初戦先行して僅差3着したトウショウヘイロー(川田将)、叩いた2戦目に大いに期待し本命指名する。
相手は500万下で勝ち上がった馬よりは、このクラスで揉まれて好戦したマイネルクロップ(Mデムーロ)を筆頭にポイントブラック(岩田康)、エイヴィアンボス(武豊)、ヒラボクプリンス(浜中俊)に流し楽しむ。
土曜 京都10R 花背特別(3歳以上1,000万下、ダート1,800m)展望
◎(13)トウショウヘイロー(川田将、庄野靖、Kヘイロー、逃げ、前走1000下3着)
〇(11)マイネルクロップ(Mデムーロ、飯田雄、クロフネ、先行、前走1000下嵯峨野2着)
▲(12)ポイントブラック(岩田康、友道康、Gザッパー、逃げ、前走500下1着)
△1(4)エイヴィアンボス(武豊、橋口弘、Sクリスエス、先行、前走1000下西日本S7着)
△2(3)ヒラボクプリンス(浜中俊、加藤敬、Sスキー、先行、前走1000下北国新聞3着)
注(8)ゴールデンヒ-ロー(福永祐、北出成、Sクリスエス、先行、前走500下1着)
京都9R京都2歳S:ピークトラム(ルメール)が中心馬もトーセンスターダム武豊が怖い存在
皆1勝馬の対戦で大混戦も、重賞戦3着を連続2回繰り返したピークトラム(ルメール)に本命を指名したが、確勝出来るほど抜けた馬ではなく馬連の相手程度だ。
むしろ新馬戦で先行勝ちしたトーセンスターダム「レッドルシアンの方」が大変身するかもの期待度は大きい。
土曜 京都 9R 京都2歳S(2歳OP、芝2,000m)展望
◎(5)ピークトラム (ルメール、橋口弘、Tテナンゴ、差し、前走GⅡディーリ杯3着)
〇(9)トーセンスターダム(武豊、池江寿、Dインパクト、先行、前走新馬戦1着)
△(1)シャンパーニュ(松山弘、加用正、Tテナンゴ、差し、前走OP萩S4着)
シャドウダンサー(未定、角居勝、Wマズル、差し、前走500下黄菊賞2着):回避
レッドルシアン (未定、鹿戸雄、Zロブロイ、先行、前走新馬戦1着):回避
東京11RキャピタルS:サトノギャラント(北村宏)が堅実さで断然
順調さでは抜群のサトノギャラント(北村宏)を期待、前走は同タイムの2着に競り負け惜しいが、東京戦は常に上がり33秒台の末脚が魅力だ。
相手は3歳馬のスイートサルサが32秒台の末脚、そしてレッドアリアン、シャイニープリンス、インパルスヒーローの33秒台で一直線、GOAL前の大激戦になる。
土曜 東京11R キャピタルS(3歳以上OP、芝1,600m)展望
◎(7)サトノギャラント(北村宏、藤沢和、Sクリスエス、差し、前走OPアイランドS2着)
〇(4)スイートサルサ (田中勝、菊川正、デュランダル、差し、前走GⅡ府中牝馬S3着)
▲(1)レッドアリアン (内田博、橋口弘、Aタキオン、先行、前走GⅢ富士S6着)
△1(15)シャイニープリンス(戸崎圭、栗田博、Kヘイロー、差し、前走GⅢ富士S3着)
△2(13)インパルスヒーロー(後藤浩、国枝栄、クロフネ、差し、前走GⅢ富士S9着)
注(16)ムーンリットレイク(ムーア、加藤征、Dインパクト、先行、前走OPメイS3着)
東京10Rオリエンタル賞:カムフィー(横山典)の差し脚に期待
カムフィー(横山典)は、前走休養明け初戦で、惜敗2着でしたが、今度は叩き2戦目の上り目に期待する。
相手は、実績では断然のシャドウパーティーの方で怖いのですが、約1年振りの初戦では単穴評価に軽視、代わってソルレヴァンテ(内田博)の方が少しはマシとして相手とする。
土曜 東京10R オリエンタル賞(3歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎(4)カムフィー (横山典、鈴木康、Dインザダーク、先行、前走1000下精進湖2着)
〇(1)ソルレヴァンテ(内田博、池上昌、Kカメハメハ、逃げ、1000下日高S2着)4ケ月休養明け
▲(5)シャドウパーティー(ムーア、堀宣行、Kベスト、先行、1000下初咲1着)
△(10)ゴールドブライアン(戸崎圭、浅見秀、Sゴールド、差し、前走1000下魚野川2着)
ピュアソルジャー(吉田豊、大久保洋、Gポケット、差し、前走1000下南武4着):回避
11/19/2013
ジャパンC連覇なるか乗替「ムーア騎手」ジェンティルドンナ
ジャパンカップ(GⅠ、3歳以上OP、芝2,400m)優勝想定
いよいよ秋競馬の最終戦、東京競馬場でジャパンカップ(GⅠ)が開催される。
海外から参戦する3騎は、十分なレース間隔でない急戦体勢では、時差、気象環境変化、そして府中の堅い高速馬場は苦戦すると見て軽視した。
今年も勢いの有る日本のエース格3騎が健在、出来れば凱旋門賞から帰国したオルフェーヴルとキズナ、そして菊花賞馬エピファネイアが参戦して呉れたら大変嬉しかったのですが叶わず、待機組の牝馬4冠ジェンティルドンナの2連覇を期待、そして2冠馬エイシンフラッシュ、4冠馬ゴールドシップを併せて3騎の巴戦になる。
その3騎の強さから、誠に失礼ながら、海外からの遠征は大変に嬉しいのですが、勝算は極めて少なく、勝つ気なら、前哨戦の「GⅡ富士S」を一度叩いて、実力の程を少し見せて頂いてから、JC参戦を願いたいものです。更に言いたいのは凱旋門賞後、過酷なGⅠ戦を豪州とカナダで1度叩いて来たなんて、その強行軍が(愛馬精神には)大いに気に成ります。
(昨年JC:1着内ジェンティルドンナ岩田康、2着外オルフェーヴル池添謙、3着ルーラーシップ)
1.例年のJC勝馬傾向
人気馬はやはり、実績通りの走りで上位入線している。関東・関西の所属馬では圧倒的に関西馬が勝利、そして近年は牡馬より牝馬(5歳ウオッカ、4~5歳ブエナビスタ、3歳ジェンティルドンナ)が俄然上位成績を挙げている。
海外からの遠征馬の強さですが、今年3騎参戦も小粒の感じで恐れること全くなし、凱旋門賞でオルフェーヴルに後塵を浴びせた「牝馬3歳トレヴ」が参戦なら盛り上がるも、ジェンテルドンナが、日本で雪辱を晴らせる舞台でしたが叶わず無念、いくら無料招待しても(お腹一杯で)ワザワザ日本までは遠征せず休養してしますね。
JC開催の当初は海外勢が参戦する度に、皆軽く圧勝して貴重な賞金総獲りし、抱え切れないほどのお土産一杯貰って、ニコニコで帰る海外遠征馬の関係者達でしたから、来て貰うだけありがたい事と、未だに遠征費用の全てを「国際招待:JRA負担」に成っていて、海外遠征馬にとって、日本はパラダイス、今も継続中では残念、そんな特典は今や不要や廃止、または5着まで入線したら少し補助金の負担するとか、健全な方に変えた方が良いです。
近年は、日本の調教技術が急速に向上し、海外勢を跳ね返えすほどレベルアップし大活躍、また強い遠征馬そのものが(勝てないと見て)参戦しなくなったが、第25回(8年前)、英国牡5歳アルカセット(デットーリ騎手)で久々の勝利を飾って以来、日本馬の7連勝中、それ以降の勝ち馬がディープインパクト、アドマイヤムーン、スクリーンヒーロー、ウオッカ、ローズキングダム、ブエナビスタ、そして昨年牝3ジェンティルドンナが牡4オルフェーヴルを撃破した舞台が「ジャパンC」なのです。
2.遠征馬の力量評定(前評判)
* ドゥーナデン(仏牡7、スペンサー騎手、Mデルザングル師、42戦10勝)
遠征が強行軍で軽視、凱旋門賞参戦のため、その前哨戦「フォワ賞」を叩いたのは良いが、オルフェーヴル圧勝の中団のままの8着の不調でした。そして凱旋門賞を諦め、豪州GⅠメルボルンCに挑戦するも、再び失速の11着、そして日本遠征のJC参戦ですから、いくらナンでも牡7歳の競走馬には過酷な挑戦に思える。
注 ジョシュアツリー(英牡6、ムルタ騎手、Eダンロップ師、31戦7勝)
この馬も凱旋門賞参戦も、重馬場は大の苦手のようで13着失速、そしてカナダGⅠに参戦して早めに仕掛けて抜け出し1着して来た。一度JCに参戦し着外も、日本へ遠征経験が生きれば、遠征馬唯一入着(5着まで)位はあるかもしれないと敬意を表した。
* シメノン(愛せん馬6、ヒューズ騎手、Wマリンズ師、33戦6勝)
せん馬6歳に、のんびり休養や余生はなく、我が見解では使い捨て状態に見える。ドゥーナデンと同じ中3週の強行軍は良いが、海外遠征では問題あり、豪州から日本へは時差がないのが良いのですが、このリズムで競馬参戦が大丈夫なの?の疑問あり、レース中に故障しないで帰れることを見守るだけです。
3.今年の優勝馬は・・岩田康騎手からムーア騎手に乗替るジェンティルドンナが優勢!
今年のJC先着争いは、ジェンティルドンナの2連覇に期待する。
その相手はエイシンフラッシュとゴールドシップの2騎だけ、それ以外馬は苦しい展開になる。
(GⅠ天皇賞秋:圧勝ジャスタウェイ、離れた2着ジェンティル岩田康、3着エイシン(デムーロ))
(GⅡ京都大賞典:1着ヒットザターゲット、5着(芦毛馬体)ゴールドシップ内田博)
◎ ジェンティルドンナ(牝4、ムーア騎手、石坂正師、12戦7勝):昨年度の覇者
牝馬3冠馬で現役最高の女傑、昨年JCで断然人気のオルフェーヴルを僅か「ハナ差」強引に内ラチからこじ開けて交わし辛勝した覇者です。
春先にドバイ遠征し、スローペースにハマり、3番手で先行するも直線の競り合いに「2馬身1/4」遅れて2着は残念でした。その後休養し、春のグランプリ宝塚記念でも断然の1番人気を背負うも、ゴールドシップの3着、この成績では凱旋門賞挑戦を諦め、休養して、秋の天皇賞参戦し、2番手先行するも、伏兵馬ジャスタウェイに軽く差し切られ、可なり離された2着は残念、そして今年3戦するも、尽く跳ね返されて未勝利に終わっては、女傑が熟女に成ってしまったのか?・・と関係者が気分を替える意味からか、8戦騎乗した主戦岩田康誠騎手に替わって、英断の乗替「ムーア騎手」で臨む今回、これが吉と出るか?になるが、実績上位を信じ本命にする。
〇 エイシンフラッシュ(牡6、Mデムーロ騎手、藤原英師、26戦6勝):ダービーなど2冠馬
昨年の天皇賞・秋を快勝して以来、期待を懸けるもJCで9着失速、有馬記念も4着止まりは残念、今年に入っての戦績が3着3回、1着(前々走毎日王冠)1回ですが、前走天皇賞・秋では1着から6馬身の「1秒」も突き放されて3着は痛い、本調子なのか迷うも、長距離戦ではダービー以来勝利がないが、立て直し復活走に期待だ。
▲ ゴールドシップ(牡4、内田博騎手、須貝尚師、14戦9勝):昨年度のグランプリ覇者
昨年の有馬記念が豪快な圧勝劇、最後方待機から短い中山の直線を一気の古馬陣をゴボウ抜き快勝が素晴らしかった。穴党ではないが、この馬を本命馬にしたい位、とても強いと思っている。
今年に入って4戦して宝塚記念を含め2勝したが、前走1番人気も惜敗5着ですが着差は僅か「2馬身1/4」でした。この馬は東京戦が2戦(3歳時で共同通信杯1着、ダービー5着)し、今回が久々の左回り3戦目、今まで意識して「小回りの右回り」に参戦し、良績を上げて来たが、鋭い末脚なら、どの馬にも負けないスピード馬ですが、長い直線と左回りでの一発大駆けが有るのでしょうか?が未知数、ジェンティル、エイシンに競り勝てるのは、この馬以外考えられない。
「WIN5-⑤」東京11RジャパンC(GⅠ国際招待、3歳以上OP、芝2,400m)有力馬レーテング
◎(116)ジェンティルドンナ(牝4、ムーア騎手、石坂正、Dインパクト、先、前GⅠ天皇賞秋2着)
〇(119)エイシンフラッシュ(牡6、Mデムーロ騎手、藤原英、Kベスト、先、前GⅠ天皇賞秋3着)
▲(124)ゴールドシップ (牡4、内田博騎手、須貝尚、Sゴールド産、差、前GⅡ京都大賞典5着)
△1(114)アドマイヤラクティ(牡5、ウイリアムズ騎手、梅田智、Hクライ、GⅡアルゼンチン2着)
△2(110)ルルーシュ(牡5、福永祐騎手、藤沢和、Zロブロイ産、差、前GⅡアルゼンチン3着)
△3(108)デニムアンドルビー(牝3、浜中俊騎手、角居勝、Dインパクト、差、前GⅠエ女王5着)
(海外遠征参戦3騎)
*(118)ドゥーナデン(仏牡7、スペンサー騎手、Mデルザングル、ニコバー、豪GⅠメルボ11着)
注(116)ジョシュアツリー(英牡6、ムルタ騎手、Eダンロップ、モンジュー、加GⅠカナディ1着)
*(115)シメノン(愛せん馬6、ヒューズ騎手、Wマリンズ、マルジュ、豪GⅠメルボルンC4着)
(そのほかの日本参戦予定馬)
*(114)ナカヤマナイト(牡5、柴田善騎手、二ノ宮敬、Sゴールド、差、前GⅠ天皇賞秋6着)
*(112)ヴィルシーナ (牝4、岩田康騎手、友道康、Dインパクト、先行、GⅠエ女王10着)
*(112)ヒットザターゲット(牡5、武豊騎手、加藤敬、Kカメハメハ、差、GⅠ天皇賞秋7着)
*(111)アンコイルド (牡4、後藤浩騎手、矢作芳、Gコーズウェイ、先、GⅠ天皇賞秋4着)
*(110)ムスカテール (牡5、騎手未定、友道康、Mトップガン、差、GⅡアルゼンチン8着)
*(110)ラキシス (牝3、騎手未定、角居勝師、Dインパクト産駒、差、GⅠエ女王2着)
*(未確定)ウインバリアシオン(牡5、騎手未定、松永昌、Hクライ、追込、GⅠ宝塚記念4着)
*(---)スピルバーグ (牡4、騎手未定、藤沢和、Dインパクト、先、1600下ノベンバ1着)
*(---)スマートギア (牡8、戸崎圭騎手、佐山優、Mサンデー、差、OPアンドロメダ7着)
*(---)トゥザグローリー(牡6、騎手未定、池江泰、Kカメハメハ、差、GⅠ天皇賞秋12着)
*(---)トーセンジョーダン(牡7、ビュイック騎手、池江、Gポケット、差、GⅠ天皇賞秋11着)
*(---)ファイヤー (牡5、横山典騎手、本田優、Aタキオン、差、1600下晩秋S1着)
*(---)ホッコーブレーヴ(牡5、三浦皇騎手、松永康、Mサンデー、追、GⅡアルゼンチン5着)
(以上出走登録22頭、フルゲート18頭)
参考データ1(2012ジャパンカップ成績:17頭出走、良馬場):写真は最上部に掲載
1着▲ジェンティルドンナ(牝3、岩田康騎手、石坂正、GⅠ秋華賞1着)3番人気、タイム2:23.1
2着◎オルフェーヴル (牡4、池添謙騎手、池江寿、GⅠ凱旋門賞2着)1番人気: ハナ差
3着△ルーラーシップ(牡5、ウイリアムズ騎手、角居勝、GⅠ天皇賞秋2着)2番人気:2身1/2
単勝660円、馬連700円、馬単1,580円、3連単5,550円
参考データ2(2011ジャパンカップ成績:16頭出走、良馬場)
1着◎ブエナビスタ(牝5、岩田康騎手、松田博、GⅠ天皇賞秋4着)2番人気、タイム2:24.2
2着▲トーセンジョーダン(牡5、ウイリアムズ騎手、池江、GⅠ天皇賞秋1着)6番人気:クビ差
3着・ジャガーメイル(牡7、四位洋騎手、堀宣行、GⅠ天皇賞秋9着)14番人気:1身3/4
単勝340円、馬連2,300円、馬単4,180円、3連単324,680円
いよいよ秋競馬の最終戦、東京競馬場でジャパンカップ(GⅠ)が開催される。
海外から参戦する3騎は、十分なレース間隔でない急戦体勢では、時差、気象環境変化、そして府中の堅い高速馬場は苦戦すると見て軽視した。
今年も勢いの有る日本のエース格3騎が健在、出来れば凱旋門賞から帰国したオルフェーヴルとキズナ、そして菊花賞馬エピファネイアが参戦して呉れたら大変嬉しかったのですが叶わず、待機組の牝馬4冠ジェンティルドンナの2連覇を期待、そして2冠馬エイシンフラッシュ、4冠馬ゴールドシップを併せて3騎の巴戦になる。
その3騎の強さから、誠に失礼ながら、海外からの遠征は大変に嬉しいのですが、勝算は極めて少なく、勝つ気なら、前哨戦の「GⅡ富士S」を一度叩いて、実力の程を少し見せて頂いてから、JC参戦を願いたいものです。更に言いたいのは凱旋門賞後、過酷なGⅠ戦を豪州とカナダで1度叩いて来たなんて、その強行軍が(愛馬精神には)大いに気に成ります。
(昨年JC:1着内ジェンティルドンナ岩田康、2着外オルフェーヴル池添謙、3着ルーラーシップ)
1.例年のJC勝馬傾向
人気馬はやはり、実績通りの走りで上位入線している。関東・関西の所属馬では圧倒的に関西馬が勝利、そして近年は牡馬より牝馬(5歳ウオッカ、4~5歳ブエナビスタ、3歳ジェンティルドンナ)が俄然上位成績を挙げている。
海外からの遠征馬の強さですが、今年3騎参戦も小粒の感じで恐れること全くなし、凱旋門賞でオルフェーヴルに後塵を浴びせた「牝馬3歳トレヴ」が参戦なら盛り上がるも、ジェンテルドンナが、日本で雪辱を晴らせる舞台でしたが叶わず無念、いくら無料招待しても(お腹一杯で)ワザワザ日本までは遠征せず休養してしますね。
JC開催の当初は海外勢が参戦する度に、皆軽く圧勝して貴重な賞金総獲りし、抱え切れないほどのお土産一杯貰って、ニコニコで帰る海外遠征馬の関係者達でしたから、来て貰うだけありがたい事と、未だに遠征費用の全てを「国際招待:JRA負担」に成っていて、海外遠征馬にとって、日本はパラダイス、今も継続中では残念、そんな特典は今や不要や廃止、または5着まで入線したら少し補助金の負担するとか、健全な方に変えた方が良いです。
近年は、日本の調教技術が急速に向上し、海外勢を跳ね返えすほどレベルアップし大活躍、また強い遠征馬そのものが(勝てないと見て)参戦しなくなったが、第25回(8年前)、英国牡5歳アルカセット(デットーリ騎手)で久々の勝利を飾って以来、日本馬の7連勝中、それ以降の勝ち馬がディープインパクト、アドマイヤムーン、スクリーンヒーロー、ウオッカ、ローズキングダム、ブエナビスタ、そして昨年牝3ジェンティルドンナが牡4オルフェーヴルを撃破した舞台が「ジャパンC」なのです。
2.遠征馬の力量評定(前評判)
* ドゥーナデン(仏牡7、スペンサー騎手、Mデルザングル師、42戦10勝)
遠征が強行軍で軽視、凱旋門賞参戦のため、その前哨戦「フォワ賞」を叩いたのは良いが、オルフェーヴル圧勝の中団のままの8着の不調でした。そして凱旋門賞を諦め、豪州GⅠメルボルンCに挑戦するも、再び失速の11着、そして日本遠征のJC参戦ですから、いくらナンでも牡7歳の競走馬には過酷な挑戦に思える。
注 ジョシュアツリー(英牡6、ムルタ騎手、Eダンロップ師、31戦7勝)
この馬も凱旋門賞参戦も、重馬場は大の苦手のようで13着失速、そしてカナダGⅠに参戦して早めに仕掛けて抜け出し1着して来た。一度JCに参戦し着外も、日本へ遠征経験が生きれば、遠征馬唯一入着(5着まで)位はあるかもしれないと敬意を表した。
* シメノン(愛せん馬6、ヒューズ騎手、Wマリンズ師、33戦6勝)
せん馬6歳に、のんびり休養や余生はなく、我が見解では使い捨て状態に見える。ドゥーナデンと同じ中3週の強行軍は良いが、海外遠征では問題あり、豪州から日本へは時差がないのが良いのですが、このリズムで競馬参戦が大丈夫なの?の疑問あり、レース中に故障しないで帰れることを見守るだけです。
3.今年の優勝馬は・・岩田康騎手からムーア騎手に乗替るジェンティルドンナが優勢!
今年のJC先着争いは、ジェンティルドンナの2連覇に期待する。
その相手はエイシンフラッシュとゴールドシップの2騎だけ、それ以外馬は苦しい展開になる。
(GⅠ天皇賞秋:圧勝ジャスタウェイ、離れた2着ジェンティル岩田康、3着エイシン(デムーロ))
(GⅡ京都大賞典:1着ヒットザターゲット、5着(芦毛馬体)ゴールドシップ内田博)
◎ ジェンティルドンナ(牝4、ムーア騎手、石坂正師、12戦7勝):昨年度の覇者
牝馬3冠馬で現役最高の女傑、昨年JCで断然人気のオルフェーヴルを僅か「ハナ差」強引に内ラチからこじ開けて交わし辛勝した覇者です。
春先にドバイ遠征し、スローペースにハマり、3番手で先行するも直線の競り合いに「2馬身1/4」遅れて2着は残念でした。その後休養し、春のグランプリ宝塚記念でも断然の1番人気を背負うも、ゴールドシップの3着、この成績では凱旋門賞挑戦を諦め、休養して、秋の天皇賞参戦し、2番手先行するも、伏兵馬ジャスタウェイに軽く差し切られ、可なり離された2着は残念、そして今年3戦するも、尽く跳ね返されて未勝利に終わっては、女傑が熟女に成ってしまったのか?・・と関係者が気分を替える意味からか、8戦騎乗した主戦岩田康誠騎手に替わって、英断の乗替「ムーア騎手」で臨む今回、これが吉と出るか?になるが、実績上位を信じ本命にする。
〇 エイシンフラッシュ(牡6、Mデムーロ騎手、藤原英師、26戦6勝):ダービーなど2冠馬
昨年の天皇賞・秋を快勝して以来、期待を懸けるもJCで9着失速、有馬記念も4着止まりは残念、今年に入っての戦績が3着3回、1着(前々走毎日王冠)1回ですが、前走天皇賞・秋では1着から6馬身の「1秒」も突き放されて3着は痛い、本調子なのか迷うも、長距離戦ではダービー以来勝利がないが、立て直し復活走に期待だ。
▲ ゴールドシップ(牡4、内田博騎手、須貝尚師、14戦9勝):昨年度のグランプリ覇者
昨年の有馬記念が豪快な圧勝劇、最後方待機から短い中山の直線を一気の古馬陣をゴボウ抜き快勝が素晴らしかった。穴党ではないが、この馬を本命馬にしたい位、とても強いと思っている。
今年に入って4戦して宝塚記念を含め2勝したが、前走1番人気も惜敗5着ですが着差は僅か「2馬身1/4」でした。この馬は東京戦が2戦(3歳時で共同通信杯1着、ダービー5着)し、今回が久々の左回り3戦目、今まで意識して「小回りの右回り」に参戦し、良績を上げて来たが、鋭い末脚なら、どの馬にも負けないスピード馬ですが、長い直線と左回りでの一発大駆けが有るのでしょうか?が未知数、ジェンティル、エイシンに競り勝てるのは、この馬以外考えられない。
「WIN5-⑤」東京11RジャパンC(GⅠ国際招待、3歳以上OP、芝2,400m)有力馬レーテング
◎(116)ジェンティルドンナ(牝4、ムーア騎手、石坂正、Dインパクト、先、前GⅠ天皇賞秋2着)
〇(119)エイシンフラッシュ(牡6、Mデムーロ騎手、藤原英、Kベスト、先、前GⅠ天皇賞秋3着)
▲(124)ゴールドシップ (牡4、内田博騎手、須貝尚、Sゴールド産、差、前GⅡ京都大賞典5着)
△1(114)アドマイヤラクティ(牡5、ウイリアムズ騎手、梅田智、Hクライ、GⅡアルゼンチン2着)
△2(110)ルルーシュ(牡5、福永祐騎手、藤沢和、Zロブロイ産、差、前GⅡアルゼンチン3着)
△3(108)デニムアンドルビー(牝3、浜中俊騎手、角居勝、Dインパクト、差、前GⅠエ女王5着)
(海外遠征参戦3騎)
*(118)ドゥーナデン(仏牡7、スペンサー騎手、Mデルザングル、ニコバー、豪GⅠメルボ11着)
注(116)ジョシュアツリー(英牡6、ムルタ騎手、Eダンロップ、モンジュー、加GⅠカナディ1着)
*(115)シメノン(愛せん馬6、ヒューズ騎手、Wマリンズ、マルジュ、豪GⅠメルボルンC4着)
(そのほかの日本参戦予定馬)
*(114)ナカヤマナイト(牡5、柴田善騎手、二ノ宮敬、Sゴールド、差、前GⅠ天皇賞秋6着)
*(112)ヴィルシーナ (牝4、岩田康騎手、友道康、Dインパクト、先行、GⅠエ女王10着)
*(112)ヒットザターゲット(牡5、武豊騎手、加藤敬、Kカメハメハ、差、GⅠ天皇賞秋7着)
*(111)アンコイルド (牡4、後藤浩騎手、矢作芳、Gコーズウェイ、先、GⅠ天皇賞秋4着)
*(110)ムスカテール (牡5、騎手未定、友道康、Mトップガン、差、GⅡアルゼンチン8着)
*(110)ラキシス (牝3、騎手未定、角居勝師、Dインパクト産駒、差、GⅠエ女王2着)
*(未確定)ウインバリアシオン(牡5、騎手未定、松永昌、Hクライ、追込、GⅠ宝塚記念4着)
*(---)スピルバーグ (牡4、騎手未定、藤沢和、Dインパクト、先、1600下ノベンバ1着)
*(---)スマートギア (牡8、戸崎圭騎手、佐山優、Mサンデー、差、OPアンドロメダ7着)
*(---)トゥザグローリー(牡6、騎手未定、池江泰、Kカメハメハ、差、GⅠ天皇賞秋12着)
*(---)トーセンジョーダン(牡7、ビュイック騎手、池江、Gポケット、差、GⅠ天皇賞秋11着)
*(---)ファイヤー (牡5、横山典騎手、本田優、Aタキオン、差、1600下晩秋S1着)
*(---)ホッコーブレーヴ(牡5、三浦皇騎手、松永康、Mサンデー、追、GⅡアルゼンチン5着)
(以上出走登録22頭、フルゲート18頭)
参考データ1(2012ジャパンカップ成績:17頭出走、良馬場):写真は最上部に掲載
1着▲ジェンティルドンナ(牝3、岩田康騎手、石坂正、GⅠ秋華賞1着)3番人気、タイム2:23.1
2着◎オルフェーヴル (牡4、池添謙騎手、池江寿、GⅠ凱旋門賞2着)1番人気: ハナ差
3着△ルーラーシップ(牡5、ウイリアムズ騎手、角居勝、GⅠ天皇賞秋2着)2番人気:2身1/2
単勝660円、馬連700円、馬単1,580円、3連単5,550円
参考データ2(2011ジャパンカップ成績:16頭出走、良馬場)
1着◎ブエナビスタ(牝5、岩田康騎手、松田博、GⅠ天皇賞秋4着)2番人気、タイム2:24.2
2着▲トーセンジョーダン(牡5、ウイリアムズ騎手、池江、GⅠ天皇賞秋1着)6番人気:クビ差
3着・ジャガーメイル(牡7、四位洋騎手、堀宣行、GⅠ天皇賞秋9着)14番人気:1身3/4
単勝340円、馬連2,300円、馬単4,180円、3連単324,680円
11/17/2013
武豊騎手がトーセンラー(藤原厩舎)で途方もないGⅠ「100勝」達成
直線だけの末脚勝負に懸けた武豊トーセンラーが、強烈な差し脚で、先団を纏めて交わし、一気に先頭を奪って、待ち焦がれた区切りのGⅠ勝利「100勝目」を挙げた。
勝利した武豊騎手は、レース後のインタビューで、この勝利に酔うことがなく「嬉しいが未だ未だ、来週101勝を目指す!」と、次の目標を来週(ジャパンC)と即答した。
京都11RマイルCS:トーセンラー(武豊)が鋭く差し切り快勝、ダノン(福永祐)競り負け3着
激しい先行争いのマイル戦、後方待機し直線外に出して、鋭い末脚(3F33秒3)で一気に追い込んだトーセンラー(武豊騎手、藤原英厩舎)が、先に内ラチから抜出したダイワマッジョーレ(蛯名正)、そして期待のダノンシャーク(福永祐)が末脚を伸ばす直線の攻防の外から、それを上回る鋭い末脚で一気に差し切ったトーセンラーが、初GⅠ勝利を挙げた。
この勝利が、今期絶好調の武豊騎手にとっては、暫く足踏みしていた待望のGⅠ勝利記録「100勝目」の快記録更新になる。
そして掲示板(5着まで入着馬)に点灯した競走馬の産駒が、ナント驚きの、1着ディープインパクト、2着ダイワメジャー、3着Dインパクト、4着Dメジャー、5着Dインパクトと、繰り返してこの2頭の産駒で独占して決着しては、その偉大な先輩馬「サンデーサイレンス」の共に子孫、そしてあの勇姿、ダービーウイナーで7冠馬 のディープインパクト、そして5冠馬で「マイルCS」を2連覇したダイワメジャーが父に、敬意を感じます。
「前人未踏GⅠ勝利を100勝に更新した武豊騎手:Yutaka-Take」
(おめでとう完勝でした)凄く強かったですね。余り細かいことを考えずに、最後の直線に懸けようと思っていたので、道中は楽に行きました。前がゴチャ付いていたので、敢て(前に)入らない方が良いと思って(位置取りは)下げた。直線は入口まで待とうとしていたので、良い形になった。手応えも抜群でしたし、GOサインを出したときの反応が抜群でした。最後の脚は凄かったですね。この馬にあんな脚があったとは・・驚きですね。今日は距離だけではないと思います。馬の感じは初めてでしたし、色々な良いことが噛み合ったと思います。
(GⅠ勝利が100勝になりましたが)嬉しいですけど、未だ未だです。もっともっと増やして行きたいです。今日は良いレースが出来ました。やっと100勝出来ましたが、来週101勝出来るようまた頑張ります。
「武豊騎手の記録」
*武豊騎手(44歳)は、1987年騎手デビューし、翌年の1988年菊花賞(スーパークリーク)で初GⅠ勝利して以来、26年間の騎乗機会18,073回で「3,587勝」は、驚異の勝率「19.8%」を挙げ、そして金字塔になるGⅠ勝利「100勝達成」の快挙(そして重賞勝利が287勝)になる。騎乗すること事態が記録更新中の「いわゆる記録男=武豊」なのです。
「偉大な快記録GⅠ全制覇に挑戦」
*未勝利戦で一つ勝つのに血眼な日々、そして条件戦、特別戦、待望のメーン、重賞、更にGⅠ戦と少しでも、大きな賞金レースで勝てれば、強い馬に巡り合った幸せで感謝、感激の騎手、重賞出走そのものが出来ない騎手や、出走も勝利出来ず引退する騎手が多い中、キズナでダービー制覇した武豊騎手に対し、内田博幸騎手が「やっとの思いで(エーシンフラッシュで)ダービーを一つ勝つことが出来た私ですが、彼はダービーを「5勝も」するなんて信じられない!」と、その偉業と勢いに舌を巻いた逸話がある。
その彼の残す快記録が、JRA全GⅠ勝利24の内、障害GⅠを除く、平場GⅠ全22制覇記録で、残すは暮れの2歳GⅠ「朝日杯FS」のみに成って、これを今年で達成するため、ナント有力な「牝馬」で参戦計画が進んでいるようです。
(参考:これに似た蛯名正義騎手の記録)
*国内JRA全10場(札幌、函館、新潟、福島、中山、東京、中京、京都、阪神、小倉)で重賞制覇記録、これに挑戦中の蛯名正義騎手、夏場開催限定の小倉での重賞勝利が一つ残っている。
「トーセンラー調教師:藤原英昭 師:Hideaki-Huzihara」のプロフィール
長距離戦を多用して来た「トーセンラー」を、今回のマイル戦仕様の脚質変更して、見事勝利を掴んだ調教力量は御立派・・と言う他は、称賛するしか褒め言葉がないのです。
*藤原英昭 師(1965年6月生れ48歳:栗東所属)は、2000年調教師に、以降13年間で2,876戦し428勝(勝率14.9%)の驚異の記録を挙げ、重賞32勝(内GⅠ勝利5勝:エーシンフラッシュ内田博騎手でダービー制覇など)極めて凄い方、JRAから最高勝率調教師賞4回のほか優秀調教師賞4回などを連続して受賞し、日々進化展開中の競馬界切っての第一人者なのです。
(レース展開VTR)
(↑ スタート直後:(赤帽)トーセンラー武豊は後方で待機)
(直線を向いて:トーセンラー武豊は後方のポケット内に囲まれポツンと)
(残り200m:ようやく外に出して追い上げ開始したトーセンラー武豊)
(GOAL前:ダイワ蛯名正、ダノン福永祐を差し切り快勝のトーセンラー武豊)
「WIN5ー⑤」京都11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ、3歳以上OP、芝1,600m)結果
1着△2(5)トーセンラー(武豊、藤原、Dインパクト、差、GⅡ3着)2番人気(3F33秒3)1:32.4
2着〇(4)ダイワマッジョーレ(蛯名、矢作芳、Dメジャー、差、GⅡ2着)3番人気(34.1)1馬身
3着◎(13)ダノンシャーク(福永、大久保龍、Dインパクト、差、GⅢ1着)1番人気(34.1)3/4身
4着*(1)コパノリチャード(浜中俊、宮徹、Dメジャー、逃、GⅡ1着) 6番人気(34.7)1身3/4
5着▲(10)ドナウブルー(ビュイック、石坂、Dインパクト、先、GⅡ2着)10番人気(33.8)アタマ
6着*(7)サイレイレーザー(藤岡康、高橋忠、Rスズカ、先行、GⅢ14着) 14番人気
7着*(2)サダムパテック (和田竜、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅡ3着)5番人気
8着*(3)レッドオーヴァル(Mデムーロ、安田隆、Dインパクト、差し、GⅡ4着)11番人気
9着*(16)グランプリボス (ルメール、矢作、Sバクシンオー、差し、GⅡ7着)7番人気
10着*(18)リアルインパクト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、先行、GⅡ2着)13番人気
11着△1(12)クラレント (川田将、橋口弘、Dインザダーク、先行、GⅡ3着)4番人気
12着*(9)ダノンヨーヨー(幸英明、音無、Dインザダーク、追込、GⅡ10着)18番人気
13着*(14)リルダバル (バルサローナ、池江寿、Aタキオン、差し、GⅢ4着)16番人気
14着*(6)ガルボ (石橋脩、清水英、Mカフェ、先行、前走GⅢ7着)17番人気
15着*(17)マイネイザベル (松岡正、水野貴、テレグノシス、先行、GⅡ4着)12番人気
16着*(15)ダークシャドー(ムーア、堀宣行、Dインザダーク、先行、GⅡ5着)9番人気
17着*(11)サクラゴスペル(横山典、尾関知、Sプレジデント、先行、GⅠ-11着)15番人気
18着*(8)カレンブラックヒル(岩田康、平田修、Dメジャー、先行、GⅠ-14着)8番人気
タイム1:32.4 (4F45秒6-3F34秒1-2F22秒9-1F11秒5)
単勝470円、馬連1,930円、馬単3,250円、3連複2,090円、3連単12,450円
予想評定 C評価(40点):逆さピラミッド(◎〇△の着順でなく逆の印△〇◎)着順で無念、でも期待の◎〇▲馬が掲示板に全部点灯なら合格点に思うも、肝心の頭を外して残念なり。
東京11R霜月S:エーシントップ(酒井学)が競り勝つ、 コパノリッキー(内田)先行出来ず失速
大外からスタートを決めたウォータールルド(松山弘)、そしてインペリアル三浦皇、エーシン酒井の順で先行、期待のコパノ内田博は中団の内ラチで待機して直線、逃げ込むウォーター松山を、3番手から内ラチ沿いから抜け出し、馬体を併せて競り合いし交わしたエーシントップ(酒井学)が、嬉しい1着でGOAL、3着には中団から追い上げたサクラ北村宏が届いた。
「WIN5ー④」東京11R 霜月S(3歳以上OP、ハンデ、ダート1,400m)結果
1着▲(5)エーシントップ (酒井学、西園正、Tキャット、先行、GⅡ12着)2番人気(36.1)
2着・(16)ウォータールルド(松山、岡田、Wリーグ、先行、前走OP9着)5番人気(3F36.4)
3着・(2)サクラシャイニー(北村宏、羽月、Sプレジデント、差し、OP12着)13番人気(36.0)
4着〇(6)マスクトヒーロー(田中勝、新開幸、Hクライ、先行、前走OP12着)3番人気
10着◎(3)コパノリッキー(内田博、村山、Gアリュール、先、薗田GⅡ1着)1番人気(37.1)
11着△1(9)インペリアルマーチ(三浦皇、音無、Nユニヴァース、逃げ、OP10着)8番人気
12着△2(4)チャーリーブレイブ(田辺裕、尾関、Iチャーリー、差し、大井GⅠ10着)4番人気
タイム1:23.7 単勝400円、馬連2,270円、馬単4,130円、3連単239,370円
福島11R福島記念:ダイワファルコン(川須)が差し切り1着、マイネル(柴田大)逃げ込むも2着
内からミキノバンジョー太宰が先行するところを、強引に外からネコパンチ中谷がハナを奪って引き離して先導するも、3角手前で早くも後続馬に交わされ失速のドンジリで残念なり。
3番手先行から2番手に上がった我が期待のマイネルラクリマ柴田大、そしてダイワファルコン川須が馬体を併せて4角を先団で回って直線、懸命に内ラチで逃げ込むマイネルに、ダイワファルコン川須が追い上げ交わして先頭を奪ってGOALした。
2番手に粘り込むマイネル、外から脚を使ったディサイファ(四位洋)が追い詰めたが僅かに届かず3着は無念なりでした。
そして期待の「WIN5」が、2連勝後に、ここで早くも外しては残念なり。
「WIN5ー③」福島11R 福島記念(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、芝2,000m)結果
1着△1(9)ダイワファルコン(川須栄、上原博、Gポケット、先行、GⅠ15着)3番人気(34.9)
2着◎(2)マイネルラクリマ(柴田大、上原、Cベアハート、先、GⅢ3着)2番人気(3F35.0)
3着注1(4)ラブイズブーシュ(古川吉、村山明、Mカフェ、先行、GⅡ10着)7番人気(34.5)
4着〇(10)ディサイファ (四位洋、小島太、Dインパクト、先行、1600下1着)7番人気
8着△2(13)カワキタフウジン(松田大、中村均、Mサンデー、差し、前走OP3着)5番人気
9着▲(5)トランスワープ (大野拓、萩原清、Fブラヴ、差し、前走GⅢ9着)4番人気
16着注2(14)ネコパンチ (中谷雄、星野忍、Nイングランド、逃げ、GⅡ16着)11番人気
タイム1:57.3(R)単勝800円、馬連1,420円、馬単3,390円、3連単33,730円
予想評定 C評価(60点):本命馬が2着なら合格点も、頭を外しては残念賞なのです。
京都10R衣笠特別:ウリウリ(浜中俊)が流石の切れ味で快勝
フィロパト石橋脩ほか外枠4騎が先行し、断然人気で期待のウリウリ浜中俊が中団の内ラチ沿いで待機し直線、馬群の中に囲まれて、抜け出しタイミングが遅れハラハラして見守るも、ようやく残り50mで前が空いて、そこからは独壇場、ここでは負けられない、一気に末脚を炸裂させ、先団を纏めて交わし去って期待に応え快勝した。
ここで我が「ヤッター!」と、一瞬喜ぶも束の間、内で粘り2着確保と大いに期待していたイリュミナンス武豊、これを外から無印評価の伏兵馬ウイングドウィール(ルメール)が、GOAL寸前で伸びて来て交わしては・・・放心状態、一瞬で勝ち馬券が屑箱直行便に早変わりして残念賞なり。
「WIN5ー②」京都10R 衣笠特別(3歳以上1,000万下牝馬、芝1,800m)結果
1着◎(3)ウリウリ (浜中俊、藤原英、Dインパクト、差し、GⅠ-10着)1番人気(3F33秒7)
2着・(9)ウイングドウィール(ルメール、宗像、Sクリスエス、先、1000下13着)7番人気(34.0)
3着〇(13)イリュミナンス(武豊、松永幹、Mカフェ、差し、1000下8着)2番人気(3F34秒1)
6着△1(7)ラシンティランテ(ムーア、友道康、Aタキオン、先行、1000下5着)3番人気
8着▲(14)ダンツカナリー(横山典、本田優、フジキセキ、先行、前500下1着)4番人気
10着△2(15)アルマーナ (ビュイック、石坂正、Dインパクト、差し、1000下8着)11番人気
タイム1:47.1 単勝180円、馬連2,010円、馬単2,800円、3連単18,380円
東京10R錦秋S:タイセイスティング(田中勝)逃げ切り快勝、シンボリ(後藤浩)届かず2着
スタートを決めてハナを主張したタイセイスティング(田中勝)が終始先頭で走り快勝、4番手から4角を大外に膨らんで回って追い上げたが(この距離損が響いて)我が期待のシンボリエンパイア(後藤浩)が、先頭を追いすがるも届かず押し切られては無念、、逆に3番手のサトノ津村に際どく追い詰められハラハラも僅かに押し切った。
「WIN5ー①」東京10R 錦秋S(3歳以上1,600万下、ハンデ、ダート1,600m)結果
1着〇(6)タイセイスティング(田中勝、新開幸、Gアリュール、先、1000下1着)1番人気(35.8)
2着◎(8)シンボリエンパイア(後藤、藤沢和、Eメーカー、先、1000下1着)2番人気(3F35.7)
3着▲(10)サトノプライマシー(津村明、堀宣、Nユニヴァース、先、1000下1着)3番人気(35.7)
4着注(11)エーシンスピーダー(内田博、西園、Gコーズウェイ、逃げ、1000下1着)5番人気
5着△1(9)ハコダテナイト (田辺裕、小西一、アルカセット、差し、1000下1着)4番人気
12着△2(1)ヤマノクレド (酒井学、梅内忍、Mトップガン、差し、1000下1着)7番人気
タイム1:36.2 単勝260円、馬連560円、馬単920円、3連単2,980円
「WIN5」挑戦の道:天候回復して良馬場なら順当な結果を期待する。
予想①◎8〇6-②◎3-③◎2〇10▲5-④◎3〇6-⑤◎13〇4=24通り
結果①〇6-②◎3-③(△9)-④(▲5)-⑤(△5)=「的中5,072票」払戻97,220円
本日は期待通り固い人気通り決着、人気度「1-1-3-2-2」で決着も、それでも外しては無念、5,072票もでは低配当になります。
勝利した武豊騎手は、レース後のインタビューで、この勝利に酔うことがなく「嬉しいが未だ未だ、来週101勝を目指す!」と、次の目標を来週(ジャパンC)と即答した。
京都11RマイルCS:トーセンラー(武豊)が鋭く差し切り快勝、ダノン(福永祐)競り負け3着
激しい先行争いのマイル戦、後方待機し直線外に出して、鋭い末脚(3F33秒3)で一気に追い込んだトーセンラー(武豊騎手、藤原英厩舎)が、先に内ラチから抜出したダイワマッジョーレ(蛯名正)、そして期待のダノンシャーク(福永祐)が末脚を伸ばす直線の攻防の外から、それを上回る鋭い末脚で一気に差し切ったトーセンラーが、初GⅠ勝利を挙げた。
この勝利が、今期絶好調の武豊騎手にとっては、暫く足踏みしていた待望のGⅠ勝利記録「100勝目」の快記録更新になる。
そして掲示板(5着まで入着馬)に点灯した競走馬の産駒が、ナント驚きの、1着ディープインパクト、2着ダイワメジャー、3着Dインパクト、4着Dメジャー、5着Dインパクトと、繰り返してこの2頭の産駒で独占して決着しては、その偉大な先輩馬「サンデーサイレンス」の共に子孫、そしてあの勇姿、ダービーウイナーで7冠馬 のディープインパクト、そして5冠馬で「マイルCS」を2連覇したダイワメジャーが父に、敬意を感じます。
「前人未踏GⅠ勝利を100勝に更新した武豊騎手:Yutaka-Take」
(おめでとう完勝でした)凄く強かったですね。余り細かいことを考えずに、最後の直線に懸けようと思っていたので、道中は楽に行きました。前がゴチャ付いていたので、敢て(前に)入らない方が良いと思って(位置取りは)下げた。直線は入口まで待とうとしていたので、良い形になった。手応えも抜群でしたし、GOサインを出したときの反応が抜群でした。最後の脚は凄かったですね。この馬にあんな脚があったとは・・驚きですね。今日は距離だけではないと思います。馬の感じは初めてでしたし、色々な良いことが噛み合ったと思います。(GⅠ勝利が100勝になりましたが)嬉しいですけど、未だ未だです。もっともっと増やして行きたいです。今日は良いレースが出来ました。やっと100勝出来ましたが、来週101勝出来るようまた頑張ります。
「武豊騎手の記録」
*武豊騎手(44歳)は、1987年騎手デビューし、翌年の1988年菊花賞(スーパークリーク)で初GⅠ勝利して以来、26年間の騎乗機会18,073回で「3,587勝」は、驚異の勝率「19.8%」を挙げ、そして金字塔になるGⅠ勝利「100勝達成」の快挙(そして重賞勝利が287勝)になる。騎乗すること事態が記録更新中の「いわゆる記録男=武豊」なのです。
「偉大な快記録GⅠ全制覇に挑戦」
*未勝利戦で一つ勝つのに血眼な日々、そして条件戦、特別戦、待望のメーン、重賞、更にGⅠ戦と少しでも、大きな賞金レースで勝てれば、強い馬に巡り合った幸せで感謝、感激の騎手、重賞出走そのものが出来ない騎手や、出走も勝利出来ず引退する騎手が多い中、キズナでダービー制覇した武豊騎手に対し、内田博幸騎手が「やっとの思いで(エーシンフラッシュで)ダービーを一つ勝つことが出来た私ですが、彼はダービーを「5勝も」するなんて信じられない!」と、その偉業と勢いに舌を巻いた逸話がある。
その彼の残す快記録が、JRA全GⅠ勝利24の内、障害GⅠを除く、平場GⅠ全22制覇記録で、残すは暮れの2歳GⅠ「朝日杯FS」のみに成って、これを今年で達成するため、ナント有力な「牝馬」で参戦計画が進んでいるようです。
(参考:これに似た蛯名正義騎手の記録)
*国内JRA全10場(札幌、函館、新潟、福島、中山、東京、中京、京都、阪神、小倉)で重賞制覇記録、これに挑戦中の蛯名正義騎手、夏場開催限定の小倉での重賞勝利が一つ残っている。
「トーセンラー調教師:藤原英昭 師:Hideaki-Huzihara」のプロフィール
長距離戦を多用して来た「トーセンラー」を、今回のマイル戦仕様の脚質変更して、見事勝利を掴んだ調教力量は御立派・・と言う他は、称賛するしか褒め言葉がないのです。
*藤原英昭 師(1965年6月生れ48歳:栗東所属)は、2000年調教師に、以降13年間で2,876戦し428勝(勝率14.9%)の驚異の記録を挙げ、重賞32勝(内GⅠ勝利5勝:エーシンフラッシュ内田博騎手でダービー制覇など)極めて凄い方、JRAから最高勝率調教師賞4回のほか優秀調教師賞4回などを連続して受賞し、日々進化展開中の競馬界切っての第一人者なのです。
(レース展開VTR)
(↑ スタート直後:(赤帽)トーセンラー武豊は後方で待機)
(直線を向いて:トーセンラー武豊は後方のポケット内に囲まれポツンと)
(残り200m:ようやく外に出して追い上げ開始したトーセンラー武豊)
(GOAL前:ダイワ蛯名正、ダノン福永祐を差し切り快勝のトーセンラー武豊)
「WIN5ー⑤」京都11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ、3歳以上OP、芝1,600m)結果
1着△2(5)トーセンラー(武豊、藤原、Dインパクト、差、GⅡ3着)2番人気(3F33秒3)1:32.4
2着〇(4)ダイワマッジョーレ(蛯名、矢作芳、Dメジャー、差、GⅡ2着)3番人気(34.1)1馬身
3着◎(13)ダノンシャーク(福永、大久保龍、Dインパクト、差、GⅢ1着)1番人気(34.1)3/4身
4着*(1)コパノリチャード(浜中俊、宮徹、Dメジャー、逃、GⅡ1着) 6番人気(34.7)1身3/4
5着▲(10)ドナウブルー(ビュイック、石坂、Dインパクト、先、GⅡ2着)10番人気(33.8)アタマ
6着*(7)サイレイレーザー(藤岡康、高橋忠、Rスズカ、先行、GⅢ14着) 14番人気
7着*(2)サダムパテック (和田竜、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅡ3着)5番人気
8着*(3)レッドオーヴァル(Mデムーロ、安田隆、Dインパクト、差し、GⅡ4着)11番人気
9着*(16)グランプリボス (ルメール、矢作、Sバクシンオー、差し、GⅡ7着)7番人気
10着*(18)リアルインパクト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、先行、GⅡ2着)13番人気
11着△1(12)クラレント (川田将、橋口弘、Dインザダーク、先行、GⅡ3着)4番人気
12着*(9)ダノンヨーヨー(幸英明、音無、Dインザダーク、追込、GⅡ10着)18番人気
13着*(14)リルダバル (バルサローナ、池江寿、Aタキオン、差し、GⅢ4着)16番人気
14着*(6)ガルボ (石橋脩、清水英、Mカフェ、先行、前走GⅢ7着)17番人気
15着*(17)マイネイザベル (松岡正、水野貴、テレグノシス、先行、GⅡ4着)12番人気
16着*(15)ダークシャドー(ムーア、堀宣行、Dインザダーク、先行、GⅡ5着)9番人気
17着*(11)サクラゴスペル(横山典、尾関知、Sプレジデント、先行、GⅠ-11着)15番人気
18着*(8)カレンブラックヒル(岩田康、平田修、Dメジャー、先行、GⅠ-14着)8番人気
タイム1:32.4 (4F45秒6-3F34秒1-2F22秒9-1F11秒5)
単勝470円、馬連1,930円、馬単3,250円、3連複2,090円、3連単12,450円
予想評定 C評価(40点):逆さピラミッド(◎〇△の着順でなく逆の印△〇◎)着順で無念、でも期待の◎〇▲馬が掲示板に全部点灯なら合格点に思うも、肝心の頭を外して残念なり。
東京11R霜月S:エーシントップ(酒井学)が競り勝つ、 コパノリッキー(内田)先行出来ず失速
大外からスタートを決めたウォータールルド(松山弘)、そしてインペリアル三浦皇、エーシン酒井の順で先行、期待のコパノ内田博は中団の内ラチで待機して直線、逃げ込むウォーター松山を、3番手から内ラチ沿いから抜け出し、馬体を併せて競り合いし交わしたエーシントップ(酒井学)が、嬉しい1着でGOAL、3着には中団から追い上げたサクラ北村宏が届いた。
「WIN5ー④」東京11R 霜月S(3歳以上OP、ハンデ、ダート1,400m)結果
1着▲(5)エーシントップ (酒井学、西園正、Tキャット、先行、GⅡ12着)2番人気(36.1)
2着・(16)ウォータールルド(松山、岡田、Wリーグ、先行、前走OP9着)5番人気(3F36.4)
3着・(2)サクラシャイニー(北村宏、羽月、Sプレジデント、差し、OP12着)13番人気(36.0)
4着〇(6)マスクトヒーロー(田中勝、新開幸、Hクライ、先行、前走OP12着)3番人気
10着◎(3)コパノリッキー(内田博、村山、Gアリュール、先、薗田GⅡ1着)1番人気(37.1)
11着△1(9)インペリアルマーチ(三浦皇、音無、Nユニヴァース、逃げ、OP10着)8番人気
12着△2(4)チャーリーブレイブ(田辺裕、尾関、Iチャーリー、差し、大井GⅠ10着)4番人気
タイム1:23.7 単勝400円、馬連2,270円、馬単4,130円、3連単239,370円
福島11R福島記念:ダイワファルコン(川須)が差し切り1着、マイネル(柴田大)逃げ込むも2着
内からミキノバンジョー太宰が先行するところを、強引に外からネコパンチ中谷がハナを奪って引き離して先導するも、3角手前で早くも後続馬に交わされ失速のドンジリで残念なり。
3番手先行から2番手に上がった我が期待のマイネルラクリマ柴田大、そしてダイワファルコン川須が馬体を併せて4角を先団で回って直線、懸命に内ラチで逃げ込むマイネルに、ダイワファルコン川須が追い上げ交わして先頭を奪ってGOALした。
2番手に粘り込むマイネル、外から脚を使ったディサイファ(四位洋)が追い詰めたが僅かに届かず3着は無念なりでした。
そして期待の「WIN5」が、2連勝後に、ここで早くも外しては残念なり。
「WIN5ー③」福島11R 福島記念(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、芝2,000m)結果
1着△1(9)ダイワファルコン(川須栄、上原博、Gポケット、先行、GⅠ15着)3番人気(34.9)
2着◎(2)マイネルラクリマ(柴田大、上原、Cベアハート、先、GⅢ3着)2番人気(3F35.0)
3着注1(4)ラブイズブーシュ(古川吉、村山明、Mカフェ、先行、GⅡ10着)7番人気(34.5)
4着〇(10)ディサイファ (四位洋、小島太、Dインパクト、先行、1600下1着)7番人気
8着△2(13)カワキタフウジン(松田大、中村均、Mサンデー、差し、前走OP3着)5番人気
9着▲(5)トランスワープ (大野拓、萩原清、Fブラヴ、差し、前走GⅢ9着)4番人気
16着注2(14)ネコパンチ (中谷雄、星野忍、Nイングランド、逃げ、GⅡ16着)11番人気
タイム1:57.3(R)単勝800円、馬連1,420円、馬単3,390円、3連単33,730円
予想評定 C評価(60点):本命馬が2着なら合格点も、頭を外しては残念賞なのです。
京都10R衣笠特別:ウリウリ(浜中俊)が流石の切れ味で快勝
フィロパト石橋脩ほか外枠4騎が先行し、断然人気で期待のウリウリ浜中俊が中団の内ラチ沿いで待機し直線、馬群の中に囲まれて、抜け出しタイミングが遅れハラハラして見守るも、ようやく残り50mで前が空いて、そこからは独壇場、ここでは負けられない、一気に末脚を炸裂させ、先団を纏めて交わし去って期待に応え快勝した。
ここで我が「ヤッター!」と、一瞬喜ぶも束の間、内で粘り2着確保と大いに期待していたイリュミナンス武豊、これを外から無印評価の伏兵馬ウイングドウィール(ルメール)が、GOAL寸前で伸びて来て交わしては・・・放心状態、一瞬で勝ち馬券が屑箱直行便に早変わりして残念賞なり。
「WIN5ー②」京都10R 衣笠特別(3歳以上1,000万下牝馬、芝1,800m)結果
1着◎(3)ウリウリ (浜中俊、藤原英、Dインパクト、差し、GⅠ-10着)1番人気(3F33秒7)
2着・(9)ウイングドウィール(ルメール、宗像、Sクリスエス、先、1000下13着)7番人気(34.0)
3着〇(13)イリュミナンス(武豊、松永幹、Mカフェ、差し、1000下8着)2番人気(3F34秒1)
6着△1(7)ラシンティランテ(ムーア、友道康、Aタキオン、先行、1000下5着)3番人気
8着▲(14)ダンツカナリー(横山典、本田優、フジキセキ、先行、前500下1着)4番人気
10着△2(15)アルマーナ (ビュイック、石坂正、Dインパクト、差し、1000下8着)11番人気
タイム1:47.1 単勝180円、馬連2,010円、馬単2,800円、3連単18,380円
東京10R錦秋S:タイセイスティング(田中勝)逃げ切り快勝、シンボリ(後藤浩)届かず2着
スタートを決めてハナを主張したタイセイスティング(田中勝)が終始先頭で走り快勝、4番手から4角を大外に膨らんで回って追い上げたが(この距離損が響いて)我が期待のシンボリエンパイア(後藤浩)が、先頭を追いすがるも届かず押し切られては無念、、逆に3番手のサトノ津村に際どく追い詰められハラハラも僅かに押し切った。
「WIN5ー①」東京10R 錦秋S(3歳以上1,600万下、ハンデ、ダート1,600m)結果
1着〇(6)タイセイスティング(田中勝、新開幸、Gアリュール、先、1000下1着)1番人気(35.8)
2着◎(8)シンボリエンパイア(後藤、藤沢和、Eメーカー、先、1000下1着)2番人気(3F35.7)
3着▲(10)サトノプライマシー(津村明、堀宣、Nユニヴァース、先、1000下1着)3番人気(35.7)
4着注(11)エーシンスピーダー(内田博、西園、Gコーズウェイ、逃げ、1000下1着)5番人気
5着△1(9)ハコダテナイト (田辺裕、小西一、アルカセット、差し、1000下1着)4番人気
12着△2(1)ヤマノクレド (酒井学、梅内忍、Mトップガン、差し、1000下1着)7番人気
タイム1:36.2 単勝260円、馬連560円、馬単920円、3連単2,980円
「WIN5」挑戦の道:天候回復して良馬場なら順当な結果を期待する。
予想①◎8〇6-②◎3-③◎2〇10▲5-④◎3〇6-⑤◎13〇4=24通り
結果①〇6-②◎3-③(△9)-④(▲5)-⑤(△5)=「的中5,072票」払戻97,220円
本日は期待通り固い人気通り決着、人気度「1-1-3-2-2」で決着も、それでも外しては無念、5,072票もでは低配当になります。
11/16/2013
東京スポーツ杯:ニュースター誕生「イスラボニータ(蛯名正)」が競り勝つ
馬場が良いので、決め手の差し脚が決まって大変嬉しいのですが、馬券の方がバッサリ外しては藻屑の残念賞連発なり。
京都11R修学院S:コアレス(武豊)一気に抜け出し快勝、クラン(デムーロ)に期待も失速6着
直線の攻防、窮屈な馬群を割って際どく、抜け出したコアレスドラード(武豊)が快勝でした。
直線でGOAL寸前で、ごった返す馬群の内ラチから、唯一騎が一瞬で鋭く末脚を発揮し、抜け出し「3/4馬身」突き抜け1着GOALした。ここで人気薄の五十嵐厩舎がワン・ツーパンチを炸裂させてはオメデトウサンなのです。
2番手以降が「クビ、クビ、クビ、ハナ」の大混戦の中、最後方から大外を突いて豪快に追い込んだカネトシマーシャル(藤岡康)が、惜しくも届かず2着までは残念、3着に3番手で先行したキャトルフイーユ(バルザローナ)が逃げ粘り込んで決着し「3連単が19万円」の大穴炸裂でした。
我が期待の◎〇▲馬は、順位はそのままも、馬群で固まって仲良く入線も、届かず残念でした。
土曜 京都11R 修学院S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)結果
1着・(7)コアレスドラード(武豊、五十嵐、Sゴールド、差し、1000下1着)6番人気(3F33秒7)
2着・(1)カネトシマーシャル(藤岡康、五十嵐、Fピュティ、追込、1600下17着)8番人気(34.2)
3着△1(4)キャトルフイーユ(バルザローナ、Dインパクト、先行、GⅢ5着)4番人気(34.5)
5着△2(6)インパラトール (和田竜、領家政、Dインパクト、差し、GⅠ-14着)2番人気
6着◎(3)クランモンタナ(Mデムーロ、音無、Dインパクト、先、1600下9着)1番人気(34.6)
8着〇(5)ベストクルーズ (川田将、松田博、クロフネ、先行、 1600下3着)7番人気
9着▲(10)ローゼンケーニッヒ(Cルメール、橋口、Sクリスエス、差し、1600下7着)3番人気
タイム2:00.9 単勝1,230円、馬連12,580円、馬単22,420円、3連単192,590円
京都10R高雄特別:メイショウタマカゼ(浜中俊)が快勝、アドマイヤスピカの追い上げ不発
大きく引き離して逃げたタガノレイソネ(太宰啓)に、中団から3角で一気に動いて順位を2番手に追い付き、積極戦法のメイショウタマカゼ浜中俊が、直線を向いて、懸命に粘り込むタガノを2番手から優に交わしメイショウタマカゼがそのまま嬉しい1着GOALした。
2・3番手には、中団から追い込んだサカジロオー(国分優)とタガノ太宰が馬体を併せて競り合いしながら入線も僅かに外のエーティータラント(酒井学)が僅かに「ハナ差」競り勝ち決着した。
我が期待の◎〇▲は、末脚は一緒でも位置取りの差がそのまま着順に出て、仲良くその次の着順ではガッカリでした。
土曜 京都10R 高雄特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝2,400m)結果
1着△1(5)メイショウタマカゼ(浜中俊、荒川義、Dメジャー、差、1000下2着)7番人気(33.7)
2着注(2)エーティータラント(酒井学、木原一、ジュランダル、差、1000下5着)3番人気(33.4)
3着△2(3)サカジロオー (国分優、大根田裕、Aムーン、差、1000下2着)5番人気(33.5)
4着〇(4)タガノレイソネ(太宰啓、本田優、フジキセキ、逃げ、前走1000下4着)2番人気
6着◎(6)アドマイヤスピカ(川田将、松田博、Kカメハメハ、差し、GⅠ7着)1番人気(33.7)
7着▲(7)マイネルアイザック(幸英明、宮徹、Sゴールド、先行、前走1000下3着)4番人気
タイム2:25.9単勝2,270円、馬連6,430円、馬単15,860円、3連単114,930円
東京11R東京スポ杯:イスラボニータ(蛯名正)の末脚は確かで初重賞勝利
オールステイ石橋脩、ウインマーレライ丹内、そして我が期待のイスラボニータ蛯名正が先行し、直線を向いて、先行勢が未だ先頭で粘るところ、内ラチ3番手からようやく前が空いて、追い出し一気に前に出た期待のイスラボニータ(蛯名正)の脚色から完勝か?と一瞬思えたが、中団から馬群を割って追い上げて来た(道営から参戦の)プレイアンドリアル(柴田大)が、イスラボニータの外から馬体を併せ、競り落として先頭を奪ったが、内ラチのイスラボニータ(蛯名正)が、二の足の粘り腰を見せ、再度内から抜け出し「クビ差」競り勝って、暮れの朝日杯FSの本命格に躍り出た。
蛯名正義騎手は、今期は戸崎圭太騎手に勝利では、大きく水を開けられて、未だ100勝に届かずの18開いているが、今期重賞勝利が7勝目、通算重賞勝利を107勝と記録を伸ばした。
3着に中団から鋭く(3F33秒3で)追い込んだクラリティシチー(田中勝)が、4番手で競馬したラングレー(ムーア)を際どく交わして確保した。
「府中牝馬Sホエールキャプチャに続いてメーン重賞制覇の蛯名正義騎手」
前回から競馬がスムースに成って来たがその分、前半が行きたがる面がある。それが有ったので前半余り出さないようにした。大分競馬も覚えて来て、馬事態上手に成って来て、やっぱりスタートは良いので、若干(ハミを)噛み気味で行きたがったが、なんとか我慢して呉れた。(直線の競り合いでしたが)相手も(結構)渋とかったので、十分待つ余裕もあったし、抜けてからも余裕があったし、直線は十分間に合うなと思った。そんな感じで抜けて行ったので良かった。(レコード勝ちですが)この馬はフットワークが良い馬で、この点が非常にいいのかなの感じ、(この先は)距離が伸びると、この馬は行きたがる点があるので、その辺が上手に折り合って走れれば良いのかな(クラシックでは)遣って行けば、ある程度は分かると思うのですが、この馬の素質は(今回の走りで)十分これで証明出来たのでは・・と思う。
土曜 東京11R 東京スポーツ杯(GⅢ、2歳OP、芝1,800m)結果
1着◎(1)イスラボニータ (蛯名正、栗田博、フジキセキ、差し、OP1着)2番人気(3F34秒1)
2着・(8)プレイアンドリアル(柴田大、道営田部、デュランダル、盛岡重賞1着)4番人気(34.0)
3着▲(4)クラリティシチー(田中勝、上原博、Kカメハメハ、差し、OP3着)5番人気(3F33.3)
4着△2(5)ラングレー (ムーア、矢作芳、Dインパクト、差し、新馬戦1着)3番人気
5着〇(9)サトノアラジン (戸崎圭、池江寿、Dインパクト、差し、新馬戦1着)1番人気(33.6)
9着△1(6)ウインマーレライ(丹内祐、高木登、Mゴッホ、差し、500下1着)6番人気
タイム1:45.9(R) 単勝530円、馬連3,090円、馬単6,700円、3連単62,980円
東京10R奥多摩S:エールブリーズ(戸崎)が抜け出し1着、アニカブル(内田博)競り負け2着
逃げ込んだ芦毛のシゲルスダチ後藤が、直線も懸命に粘るも、内ラチからアミカブル内田博がシゲルを交わして抜け出し、更に4番手から脚を伸ばしたエールブリーズ(戸崎圭)と馬体を併せて一騎打ち、これを競り勝ったのが外のエールブリーズ(戸崎圭)でした。
離れた3着には6番手から追い込んだシーブリーズライフ(田中勝)が確保して、我が期待の対抗馬セイクレットレーヴ(北村宏)が、最速の「上がりタイム3F32秒7」で追い詰めるもチョイ届かずの惜敗なり。
土曜 東京10R 奥多摩S(3歳以上1,600万下、芝1,400m)結果
1着▲(7)エールブリーズ(戸崎圭、鮫島、フジキセキ、追、1600下2着)1番人気(3F33秒1)
2着◎(1)アミカブルナンバー(内田博、鈴木康、Dメジャー、先、1600下4着)2番人気(33.0)
3着・(3)シーブリーズライフ(田中勝、菊川、Aジャパン差し、1600下9着)9番人気(3F33.1)
4着〇(10)セイクレットレーヴ(北村宏、田中清、Aムーン、追、1600下2着)4番人気(3F32.7)
5着△2(9)プランスデトワール(柴田善、藤沢和、Dインパクト、先行、1600下3着)5番人気
6着△1(12)ロードガルーダ (ビュイック、池江寿、Aタキオン、先行、1600下6着)3番人気
タイム1:21.4 単勝270円、馬連600円、馬単1,210円、3連単23,510円
福島11R:サトノヒーロー(柴山雄)が期待に応えて先行抜け出しで快勝
スタート決めてハナを奪って引き離して逃げたクリノタカラチャン横山和が先導、続いて我が期待のサトノヒーロー(柴山雄)が2番手の競馬で積極策、直線で並んで余裕で交わし去り、待望の先頭で走り込み1着でGOAL、中団から直線を一気に追い込んで来た伏兵馬のニコールバローズ(菱田)が、一団から際どく2着に上がった。
ここまでは福島競馬では驚かないが、ナント3着がドンジリ16番人気、ベストブルーム(西田雄)が馬券に絡んでは、折角の本命1着を的中させても、馬券は紙屑箱に一直線、3連単が大穴43万円に成ってしまいました。
土曜 福島11R 河北新報杯(3歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
1着◎(9)サトノヒーロー(柴山雄、藤沢和、Dインパクト、先、500下1着)1番人気(3F34秒1)
2着・(12)ニコールバローズ(菱田、角田、Zロブロイ、差し、1000下6着)11番人気(3F33.6)
3着・(2)ベストブルーム(西田雄、岩戸、フジキセキ、追込、1000下16着)16番人気(33.7)
7着〇(7)地アステールネオ(石崎隆、船橋佐藤賢、Nユニヴァース、差、1000下7着)3番人気
9着△2(8)レヴァンタール (村田一、蛯名利、Fブラヴ、先行、前走500下1着)12番人気
10着△1(6)ケンブリッジヒーロ(丸田恭、森秀行、Mトップガン、先行、1000下5着)5番人気
タイム1:07.8 単勝270円、馬連4,240円、馬単6,850円、3連単432,200円
京都11R修学院S:コアレス(武豊)一気に抜け出し快勝、クラン(デムーロ)に期待も失速6着
直線の攻防、窮屈な馬群を割って際どく、抜け出したコアレスドラード(武豊)が快勝でした。
直線でGOAL寸前で、ごった返す馬群の内ラチから、唯一騎が一瞬で鋭く末脚を発揮し、抜け出し「3/4馬身」突き抜け1着GOALした。ここで人気薄の五十嵐厩舎がワン・ツーパンチを炸裂させてはオメデトウサンなのです。
2番手以降が「クビ、クビ、クビ、ハナ」の大混戦の中、最後方から大外を突いて豪快に追い込んだカネトシマーシャル(藤岡康)が、惜しくも届かず2着までは残念、3着に3番手で先行したキャトルフイーユ(バルザローナ)が逃げ粘り込んで決着し「3連単が19万円」の大穴炸裂でした。
我が期待の◎〇▲馬は、順位はそのままも、馬群で固まって仲良く入線も、届かず残念でした。
土曜 京都11R 修学院S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)結果
1着・(7)コアレスドラード(武豊、五十嵐、Sゴールド、差し、1000下1着)6番人気(3F33秒7)
2着・(1)カネトシマーシャル(藤岡康、五十嵐、Fピュティ、追込、1600下17着)8番人気(34.2)
3着△1(4)キャトルフイーユ(バルザローナ、Dインパクト、先行、GⅢ5着)4番人気(34.5)
5着△2(6)インパラトール (和田竜、領家政、Dインパクト、差し、GⅠ-14着)2番人気
6着◎(3)クランモンタナ(Mデムーロ、音無、Dインパクト、先、1600下9着)1番人気(34.6)
8着〇(5)ベストクルーズ (川田将、松田博、クロフネ、先行、 1600下3着)7番人気
9着▲(10)ローゼンケーニッヒ(Cルメール、橋口、Sクリスエス、差し、1600下7着)3番人気
タイム2:00.9 単勝1,230円、馬連12,580円、馬単22,420円、3連単192,590円
京都10R高雄特別:メイショウタマカゼ(浜中俊)が快勝、アドマイヤスピカの追い上げ不発
大きく引き離して逃げたタガノレイソネ(太宰啓)に、中団から3角で一気に動いて順位を2番手に追い付き、積極戦法のメイショウタマカゼ浜中俊が、直線を向いて、懸命に粘り込むタガノを2番手から優に交わしメイショウタマカゼがそのまま嬉しい1着GOALした。
2・3番手には、中団から追い込んだサカジロオー(国分優)とタガノ太宰が馬体を併せて競り合いしながら入線も僅かに外のエーティータラント(酒井学)が僅かに「ハナ差」競り勝ち決着した。
我が期待の◎〇▲は、末脚は一緒でも位置取りの差がそのまま着順に出て、仲良くその次の着順ではガッカリでした。
土曜 京都10R 高雄特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝2,400m)結果
1着△1(5)メイショウタマカゼ(浜中俊、荒川義、Dメジャー、差、1000下2着)7番人気(33.7)
2着注(2)エーティータラント(酒井学、木原一、ジュランダル、差、1000下5着)3番人気(33.4)
3着△2(3)サカジロオー (国分優、大根田裕、Aムーン、差、1000下2着)5番人気(33.5)
4着〇(4)タガノレイソネ(太宰啓、本田優、フジキセキ、逃げ、前走1000下4着)2番人気
6着◎(6)アドマイヤスピカ(川田将、松田博、Kカメハメハ、差し、GⅠ7着)1番人気(33.7)
7着▲(7)マイネルアイザック(幸英明、宮徹、Sゴールド、先行、前走1000下3着)4番人気
タイム2:25.9単勝2,270円、馬連6,430円、馬単15,860円、3連単114,930円
東京11R東京スポ杯:イスラボニータ(蛯名正)の末脚は確かで初重賞勝利
オールステイ石橋脩、ウインマーレライ丹内、そして我が期待のイスラボニータ蛯名正が先行し、直線を向いて、先行勢が未だ先頭で粘るところ、内ラチ3番手からようやく前が空いて、追い出し一気に前に出た期待のイスラボニータ(蛯名正)の脚色から完勝か?と一瞬思えたが、中団から馬群を割って追い上げて来た(道営から参戦の)プレイアンドリアル(柴田大)が、イスラボニータの外から馬体を併せ、競り落として先頭を奪ったが、内ラチのイスラボニータ(蛯名正)が、二の足の粘り腰を見せ、再度内から抜け出し「クビ差」競り勝って、暮れの朝日杯FSの本命格に躍り出た。
蛯名正義騎手は、今期は戸崎圭太騎手に勝利では、大きく水を開けられて、未だ100勝に届かずの18開いているが、今期重賞勝利が7勝目、通算重賞勝利を107勝と記録を伸ばした。
3着に中団から鋭く(3F33秒3で)追い込んだクラリティシチー(田中勝)が、4番手で競馬したラングレー(ムーア)を際どく交わして確保した。
「府中牝馬Sホエールキャプチャに続いてメーン重賞制覇の蛯名正義騎手」
前回から競馬がスムースに成って来たがその分、前半が行きたがる面がある。それが有ったので前半余り出さないようにした。大分競馬も覚えて来て、馬事態上手に成って来て、やっぱりスタートは良いので、若干(ハミを)噛み気味で行きたがったが、なんとか我慢して呉れた。(直線の競り合いでしたが)相手も(結構)渋とかったので、十分待つ余裕もあったし、抜けてからも余裕があったし、直線は十分間に合うなと思った。そんな感じで抜けて行ったので良かった。(レコード勝ちですが)この馬はフットワークが良い馬で、この点が非常にいいのかなの感じ、(この先は)距離が伸びると、この馬は行きたがる点があるので、その辺が上手に折り合って走れれば良いのかな(クラシックでは)遣って行けば、ある程度は分かると思うのですが、この馬の素質は(今回の走りで)十分これで証明出来たのでは・・と思う。土曜 東京11R 東京スポーツ杯(GⅢ、2歳OP、芝1,800m)結果
1着◎(1)イスラボニータ (蛯名正、栗田博、フジキセキ、差し、OP1着)2番人気(3F34秒1)
2着・(8)プレイアンドリアル(柴田大、道営田部、デュランダル、盛岡重賞1着)4番人気(34.0)
3着▲(4)クラリティシチー(田中勝、上原博、Kカメハメハ、差し、OP3着)5番人気(3F33.3)
4着△2(5)ラングレー (ムーア、矢作芳、Dインパクト、差し、新馬戦1着)3番人気
5着〇(9)サトノアラジン (戸崎圭、池江寿、Dインパクト、差し、新馬戦1着)1番人気(33.6)
9着△1(6)ウインマーレライ(丹内祐、高木登、Mゴッホ、差し、500下1着)6番人気
タイム1:45.9(R) 単勝530円、馬連3,090円、馬単6,700円、3連単62,980円
東京10R奥多摩S:エールブリーズ(戸崎)が抜け出し1着、アニカブル(内田博)競り負け2着
逃げ込んだ芦毛のシゲルスダチ後藤が、直線も懸命に粘るも、内ラチからアミカブル内田博がシゲルを交わして抜け出し、更に4番手から脚を伸ばしたエールブリーズ(戸崎圭)と馬体を併せて一騎打ち、これを競り勝ったのが外のエールブリーズ(戸崎圭)でした。
離れた3着には6番手から追い込んだシーブリーズライフ(田中勝)が確保して、我が期待の対抗馬セイクレットレーヴ(北村宏)が、最速の「上がりタイム3F32秒7」で追い詰めるもチョイ届かずの惜敗なり。
土曜 東京10R 奥多摩S(3歳以上1,600万下、芝1,400m)結果
1着▲(7)エールブリーズ(戸崎圭、鮫島、フジキセキ、追、1600下2着)1番人気(3F33秒1)
2着◎(1)アミカブルナンバー(内田博、鈴木康、Dメジャー、先、1600下4着)2番人気(33.0)
3着・(3)シーブリーズライフ(田中勝、菊川、Aジャパン差し、1600下9着)9番人気(3F33.1)
4着〇(10)セイクレットレーヴ(北村宏、田中清、Aムーン、追、1600下2着)4番人気(3F32.7)
5着△2(9)プランスデトワール(柴田善、藤沢和、Dインパクト、先行、1600下3着)5番人気
6着△1(12)ロードガルーダ (ビュイック、池江寿、Aタキオン、先行、1600下6着)3番人気
タイム1:21.4 単勝270円、馬連600円、馬単1,210円、3連単23,510円
福島11R:サトノヒーロー(柴山雄)が期待に応えて先行抜け出しで快勝
スタート決めてハナを奪って引き離して逃げたクリノタカラチャン横山和が先導、続いて我が期待のサトノヒーロー(柴山雄)が2番手の競馬で積極策、直線で並んで余裕で交わし去り、待望の先頭で走り込み1着でGOAL、中団から直線を一気に追い込んで来た伏兵馬のニコールバローズ(菱田)が、一団から際どく2着に上がった。
ここまでは福島競馬では驚かないが、ナント3着がドンジリ16番人気、ベストブルーム(西田雄)が馬券に絡んでは、折角の本命1着を的中させても、馬券は紙屑箱に一直線、3連単が大穴43万円に成ってしまいました。
1着◎(9)サトノヒーロー(柴山雄、藤沢和、Dインパクト、先、500下1着)1番人気(3F34秒1)
2着・(12)ニコールバローズ(菱田、角田、Zロブロイ、差し、1000下6着)11番人気(3F33.6)
3着・(2)ベストブルーム(西田雄、岩戸、フジキセキ、追込、1000下16着)16番人気(33.7)
7着〇(7)地アステールネオ(石崎隆、船橋佐藤賢、Nユニヴァース、差、1000下7着)3番人気
9着△2(8)レヴァンタール (村田一、蛯名利、Fブラヴ、先行、前走500下1着)12番人気
10着△1(6)ケンブリッジヒーロ(丸田恭、森秀行、Mトップガン、先行、1000下5着)5番人気
タイム1:07.8 単勝270円、馬連4,240円、馬単6,850円、3連単432,200円
11/13/2013
東京スポ杯:イスラボニータ(蛯名正)の末脚に期待
京都11R修学院S:クランモンタナ(Mデムーロ)に再度好戦を期待
前走(やや重馬場でした)八坂S組の再戦で、人気順は、ローゼンケーニッヒ、クランモンタナ、ベストクルーズ、エーシンジャッカルでしたが、着順はベスト、ローゼン、クランでした。馬場が渋って力が出せなかったクランモンタナに騎手Mデムーロは2戦目で、先行抜け出しに再度期待し本命にする。
3歳馬インパラトール和田竜が穴馬、前走菊花賞大敗も、不良馬場が祟ってのこと、再度差し脚に期待して見るべし。
土曜 京都11R 修学院S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)展望
◎(3)クランモンタナ (Mデムーロ、音無秀、Dインパクト、先行、前走1600下八坂S9着)
〇(5)ベストクルーズ (川田将、松田博、クロフネ、先行、 前走1600下八坂S3着)
▲(10)ローゼンケーニッヒ(Cルメール、橋口弘、Sクリスエス、差し、前走1600下八坂S7着)
△1(4)キャトルフイーユ (バルザローナ、Dインパクト、先行、前走GⅢクイーンS5着)
△2(6)インパラトール (和田竜、領家政、Dインパクト、差し、前走GⅠ菊花賞14着)
京都10R高雄特別:3歳馬アドマイヤスピカ川田将の追い上げに期待
3歳馬アドマイヤスピカ川田将に期待、前走の菊花賞は不良馬場では差し脚不発で7着も、前々走のセントライト記念で最後方から鋭く追込を決めて僅差3着に迫った末脚は立派、初めての古馬陣と対戦になるが、通用すると見た。
相手には、長距離でも大きく単騎の逃げ込みが出来るタガノレイソネ(太宰啓)が展開有利で、逃げ切りの頭も有りそうだ。
3番手にこのクラスで上位入線しているマイネルアイザック(幸英明)、メイショウタマカゼ、サカジロオー(国分優)に手広く流して穴目をゲットする。
土曜 京都10R 高雄特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝2,400m)展望
◎(6)アドマイヤスピカ(川田将、松田博、Kカメハメハ、差し、前走GⅠ菊花賞7着)
〇(4)タガノレイソネ(太宰啓、本田優、フジキセキ、逃げ、前走1000下鳴滝4着)
▲(7)マイネルアイザック(幸英明、宮徹、Sゴールド、先行、前走1000下3着)
△1(5)メイショウタマカゼ(浜中俊、荒川義、Dメジャー、差し、前走1000下磐梯山特別2着)
△2(3)サカジロオー (国分優、大根田裕、Aムーン、差し、前走1000下2着)
注(2)エーティータラント(酒井学、木原一、ジュランダル、差し、前走1000下古都S5着)
東京11R東京スポ杯:イスラボニータ(蛯名正)の末脚に注目
若駒は秋口に急成長し、大変身の大駆けが有るかも知れないが、既に千八の東京コース(OP戦)快勝した末脚が鋭いイスラボニータ(蛯名正)が、ここでは抜けた存在、勝ち抜けして、暮れの朝日杯FSに駒を進めたい。
相手は、人気に応えて新馬勝ちのサトノアラジン(戸崎圭)、クラリティシチー(田中勝)、ウインマーレライ(丹内祐)の順に先着出来そうだ。
土曜 東京11R 東京スポーツ杯(GⅢ、2歳OP、芝1,800m)展望
◎(1)イスラボニータ (蛯名正、栗田博、フジキセキ、差し、前走OPいちょう賞1着)
〇(9)サトノアラジン (戸崎圭、池江寿、Dインパクト、差し、前走新馬戦1着)
▲(4)クラリティシチー(田中勝、上原博、Kカメハメハ、差し、前走OPいちょう賞3着)
△1(6)ウインマーレライ(丹内祐、高木登、Mゴッホ、差し、前走500下アスター賞1着)
△2(5)ラングレー (ムーア、矢作芳、Dインパクト、差し、前走新馬戦1着)
東京10R奥多摩S:アニカブルナンバー(内田博)に再度期待
前走白秋S3騎の再戦、前の進路が空かず脚を余し、セイクレットレーヴ(北村宏)に僅かに競り負けも、実力は上位馬で再度本命に期待する。
3番手の単穴に、3歳馬エールブリーズがこの3騎の争いに、鋭く割って食い込みそうで狙うが、もう一騎が、前走馬場が悪化し失速のロードガルーダですが、今度は巻き返せる。
土曜 東京10R 奥多摩S(3歳以上1,600万下、芝1,400m)展望
◎(1)アミカブルナンバー(内田博、鈴木康、Dメジャー、先行、前走1600下白秋特別4着)
〇(10)セイクレットレーヴ(北村宏、田中清、Aムーン、追込、前走1600下白秋特別2着)
▲(7)エールブリーズ (戸崎圭、鮫島一、フジキセキ、追込、前走1600下長岡京2着)
△1(12)ロードガルーダ (ビュイック、池江寿、Aタキオン、先行、前走1600下紅葉S6着)
△2(9)プランスデトワール(柴田善、藤沢和、Dインパクト、先行、前走1600下白秋特別3着)
福島11R:サトノヒーロー(柴山雄)の差し脚での勢いに期待
イキナリ2連勝出来るほど凄い馬では無いが良血馬サトノヒーロー(柴山雄)に本命期待、先行して上がり3F33秒台の末脚も有れば有力だ。
相手は2騎、単騎で逃げ込んで展開有利なユールフェスト、そして公営から参戦のアステールネオ(石崎隆)が、中央競馬に連続芝の短距離戦に4戦目になるが、騎手も馬もそろそろ結果を出せそうだ。
土曜 福島11R 河北新報杯(3歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(9)サトノヒーロー(柴山雄、藤沢和、Dインパクト、先行、前走500下会津特別1着)
ユールフェスト(未定、須貝尚、モアザンレディ、逃げ、前走1000下羊ケ丘4着):回避
〇(7)地アステールネオ(石崎隆、船橋佐藤賢、Nユニヴァース、差、前1000下火打ち山7着)
△1(6)ケンブリッジヒーロ(丸田恭、森秀行、Mトップガン、先行、前走1000下袖ヶ浦5着)
△2(8)レヴァンタール (村田一、蛯名利、Fブラヴ、先行、前走500下1着)
前走(やや重馬場でした)八坂S組の再戦で、人気順は、ローゼンケーニッヒ、クランモンタナ、ベストクルーズ、エーシンジャッカルでしたが、着順はベスト、ローゼン、クランでした。馬場が渋って力が出せなかったクランモンタナに騎手Mデムーロは2戦目で、先行抜け出しに再度期待し本命にする。
3歳馬インパラトール和田竜が穴馬、前走菊花賞大敗も、不良馬場が祟ってのこと、再度差し脚に期待して見るべし。
土曜 京都11R 修学院S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)展望
◎(3)クランモンタナ (Mデムーロ、音無秀、Dインパクト、先行、前走1600下八坂S9着)
〇(5)ベストクルーズ (川田将、松田博、クロフネ、先行、 前走1600下八坂S3着)
▲(10)ローゼンケーニッヒ(Cルメール、橋口弘、Sクリスエス、差し、前走1600下八坂S7着)
△1(4)キャトルフイーユ (バルザローナ、Dインパクト、先行、前走GⅢクイーンS5着)
△2(6)インパラトール (和田竜、領家政、Dインパクト、差し、前走GⅠ菊花賞14着)
京都10R高雄特別:3歳馬アドマイヤスピカ川田将の追い上げに期待
3歳馬アドマイヤスピカ川田将に期待、前走の菊花賞は不良馬場では差し脚不発で7着も、前々走のセントライト記念で最後方から鋭く追込を決めて僅差3着に迫った末脚は立派、初めての古馬陣と対戦になるが、通用すると見た。
相手には、長距離でも大きく単騎の逃げ込みが出来るタガノレイソネ(太宰啓)が展開有利で、逃げ切りの頭も有りそうだ。
3番手にこのクラスで上位入線しているマイネルアイザック(幸英明)、メイショウタマカゼ、サカジロオー(国分優)に手広く流して穴目をゲットする。
土曜 京都10R 高雄特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝2,400m)展望
◎(6)アドマイヤスピカ(川田将、松田博、Kカメハメハ、差し、前走GⅠ菊花賞7着)
〇(4)タガノレイソネ(太宰啓、本田優、フジキセキ、逃げ、前走1000下鳴滝4着)
▲(7)マイネルアイザック(幸英明、宮徹、Sゴールド、先行、前走1000下3着)
△1(5)メイショウタマカゼ(浜中俊、荒川義、Dメジャー、差し、前走1000下磐梯山特別2着)
△2(3)サカジロオー (国分優、大根田裕、Aムーン、差し、前走1000下2着)
注(2)エーティータラント(酒井学、木原一、ジュランダル、差し、前走1000下古都S5着)
東京11R東京スポ杯:イスラボニータ(蛯名正)の末脚に注目
若駒は秋口に急成長し、大変身の大駆けが有るかも知れないが、既に千八の東京コース(OP戦)快勝した末脚が鋭いイスラボニータ(蛯名正)が、ここでは抜けた存在、勝ち抜けして、暮れの朝日杯FSに駒を進めたい。
相手は、人気に応えて新馬勝ちのサトノアラジン(戸崎圭)、クラリティシチー(田中勝)、ウインマーレライ(丹内祐)の順に先着出来そうだ。
土曜 東京11R 東京スポーツ杯(GⅢ、2歳OP、芝1,800m)展望
◎(1)イスラボニータ (蛯名正、栗田博、フジキセキ、差し、前走OPいちょう賞1着)
〇(9)サトノアラジン (戸崎圭、池江寿、Dインパクト、差し、前走新馬戦1着)
▲(4)クラリティシチー(田中勝、上原博、Kカメハメハ、差し、前走OPいちょう賞3着)
△1(6)ウインマーレライ(丹内祐、高木登、Mゴッホ、差し、前走500下アスター賞1着)
△2(5)ラングレー (ムーア、矢作芳、Dインパクト、差し、前走新馬戦1着)
東京10R奥多摩S:アニカブルナンバー(内田博)に再度期待
前走白秋S3騎の再戦、前の進路が空かず脚を余し、セイクレットレーヴ(北村宏)に僅かに競り負けも、実力は上位馬で再度本命に期待する。
3番手の単穴に、3歳馬エールブリーズがこの3騎の争いに、鋭く割って食い込みそうで狙うが、もう一騎が、前走馬場が悪化し失速のロードガルーダですが、今度は巻き返せる。
土曜 東京10R 奥多摩S(3歳以上1,600万下、芝1,400m)展望
◎(1)アミカブルナンバー(内田博、鈴木康、Dメジャー、先行、前走1600下白秋特別4着)
〇(10)セイクレットレーヴ(北村宏、田中清、Aムーン、追込、前走1600下白秋特別2着)
▲(7)エールブリーズ (戸崎圭、鮫島一、フジキセキ、追込、前走1600下長岡京2着)
△1(12)ロードガルーダ (ビュイック、池江寿、Aタキオン、先行、前走1600下紅葉S6着)
△2(9)プランスデトワール(柴田善、藤沢和、Dインパクト、先行、前走1600下白秋特別3着)
福島11R:サトノヒーロー(柴山雄)の差し脚での勢いに期待
イキナリ2連勝出来るほど凄い馬では無いが良血馬サトノヒーロー(柴山雄)に本命期待、先行して上がり3F33秒台の末脚も有れば有力だ。
相手は2騎、単騎で逃げ込んで展開有利なユールフェスト、そして公営から参戦のアステールネオ(石崎隆)が、中央競馬に連続芝の短距離戦に4戦目になるが、騎手も馬もそろそろ結果を出せそうだ。
土曜 福島11R 河北新報杯(3歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(9)サトノヒーロー(柴山雄、藤沢和、Dインパクト、先行、前走500下会津特別1着)
ユールフェスト(未定、須貝尚、モアザンレディ、逃げ、前走1000下羊ケ丘4着):回避
〇(7)地アステールネオ(石崎隆、船橋佐藤賢、Nユニヴァース、差、前1000下火打ち山7着)
△1(6)ケンブリッジヒーロ(丸田恭、森秀行、Mトップガン、先行、前走1000下袖ヶ浦5着)
△2(8)レヴァンタール (村田一、蛯名利、Fブラヴ、先行、前走500下1着)
京都マイルCS:ダノン福永祐、ダイワ蛯名、ドナウ(ビュイック)の競り合い
京都11RマイルCS:好調なダノンシャーク(福永祐)に期待
海外からの遠征騎手が「ルメール、Mデムーロ、バルサローナ、ムーア、ビューイック」の5名とJC以外では最多参戦、大激戦マイルは良馬場では末脚勝負、当然圧倒的な強さで引き離して勝てる馬は無いが、末脚を33秒台をコンスタントに発揮できる馬に勝利がある。
その有力馬が、下表掲載のとおりで、こんなに一度に有力馬が多頭数参戦では選定を大いに迷う展開、スタート、道中の位置取り、レースのペース、直線で前のコースが空くのか?などで、大レースほど一瞬の騎手の鋭い手腕が大きくモノをいうのは当然ですが、最も重要なのは、馬が順調か?なのです。
先ず戦績で、前走で鋭く上位に入線した馬、3Fの末脚が32秒台が「マイネイザベル、トーセンラー、ドナウブルー、ダークシャドー」の4騎、そして3F33秒台を発揮した馬が「クラレント、ダノンシャーク、ダイワマッジョーレ、サダムパテック、レッドオーヴァル」の5騎で、これらの中から本命を選定することになる。
(GⅢ富士S:1着ダノンシャーク内田博、2着リアルインパクト戸崎圭)
(GⅡスワンS:1着コパノリチャード浜中、2着ダイワマッジョーレ蛯名、3着サダムパテ和田)
(GⅡ府中牝馬S:1着ホエールキャプチャ、2着ドナウブルー(メンディ)、4着マイネイザ松岡)
(GⅡ毎日王冠:1着エイシンフラッシュ、3着クラレント川田将、5着ダークシャドー戸崎圭)
我が本命は、今秋絶好調な福永祐一騎手のダノンシャーク(大久保龍厩舎)を指名する。
京都金杯勝利から春の重賞戦は連続の僅差3着に善戦、そして夏休養から、京成杯AH2着、前走の富士S快勝と、本格化して来た今回は狙い目、京都マイルで3勝の得意コースなどを加味して期待に応えられる。
相手は、初鉄砲駆け2着のダイワマッジョーレ(蛯名正)、叩いた2戦目は更に気合い乗りが上昇し期待出来る。
3番手には末脚鋭いドナウブルー(ビュイック)、先行力があるクラレント(川田将)、春天皇賞2着で叩き2戦目のトーセンラー(武豊)が相手に成りそうだ。
「WIN5ー⑤」京都11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ、3歳OP、芝1,600m)展望
◎(13)ダノンシャーク (福永祐、大久保龍、Dインパクト、差し、前走GⅢ富士S1着)
〇(4)ダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳、Dメジャー、差し、前走GⅡスワンS2着)
▲(10)ドナウブルー (ビュイック、石坂正、Dインパクト、先行、前走GⅡ府中牝馬S2着)
△1(12)クラレント (川田将、橋口弘、Dインザダーク、先行、前走GⅡ毎日王冠3着)
△2(5)トーセンラー (武豊、藤原英、Dインパクト、差し、前走GⅡ京都大賞典3着)
注(16)グランプリボス (ルメール、矢作芳、Sバクシンオー、差し、前走GⅡスワンS7着)
(以下の出走馬)
*(1)コパノリチャード(浜中俊、宮 徹、Dメジャー、逃げ、前走GⅡスワンS1着)
*(2)サダムパテック (和田竜、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅡスワンS3着)
*(3)レッドオーヴァル (Mデムーロ、安田隆、Dインパクト、差し、前走GⅡスワンS4着)
*(18)リアルインパクト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、先行、前走GⅡ富士S2着)
単勝前売り人気(17日、8時現在)
1番人気(13)ダノンシャーク 470円 4番人気(4)ダイワマッジョーレ 870円
2番人気(5)トーセンラー 500円 5番人気(1)コパノリチャード 1,280円
3番人気(12)クラレント 620円 6番人気(2)サダムパテック 1,290円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東京11R霜月S: コパノリッキー(内田博)の先行力に期待
多頭数の参戦になるこのレース、先行力があるコパノリッキー(内田博)に期待を懸ける。
後は、期待して印を付けた馬がナント総回避しては、予想の総立て直しになって急仕立ても、前走の着順は大敗も、以前3連勝した実績がある馬を相手に選抜し、以下の通り修正します。
逃げ込むキズマ(藤田伸)での直線叩き合い、コパノが競り勝てそうだ。
3番手に手広く流すも、芝は良績が有るが初ダート戦になる藤沢和厩舎のサトノギャラントが特注の穴馬だ。 抑えに前走OP戦で好戦したノーザンリバー、スノードラゴン当たりに流してみる。
「WIN5ー④」東京11R 霜月S(3歳以上OP、ハンデ、ダート1,400m)展望
◎(3)コパノリッキー (内田博、村山明、Gアリュール、先行、前走薗田GⅡ兵庫CS1着)
キズマ (藤田伸、白井寿、Dキャット、逃げ、前走OPペルセウスS2着):回避
サトノギャラント(未定、藤沢和、Sクリスエス、差し、前走OPアイランドT2着):回避
ノーザンリバー (北村宏、浅見秀、Aタキオン、先行、前走OPペルセウスS4着):回避
スノードラゴン (吉田豊、高木登、Aコジーン、差し、前走OP室町S6着):回避
ナリタスーパーワン(未定、松永昌、Wエンブレム、差し、前走1600下渡月橋S1着):回避
レッドアリオン (未定、橋口弘、Aタキオン、先行、前走GⅢ富士S6着):回避
〇(6)マスクトヒーロー(田中勝、新開幸、Hクライ、先行、前走OP大沼S12着)
▲(5)エーシントップ (酒井学、西園正、Tキャット、先行、前走GⅡスワンS12着)
△1(9)インペリアルマーチ(三浦皇、音無秀、Nユニヴァース、逃げ、前走OPオワシスS10着)
△2(4)チャーリーブレイブ(田辺裕、尾関知、Iチャーリー、差し、前走大井GⅠJダート10着)
福島11R福島記念:ここでは力が違うマイネルラクリマ(柴田大)に期待
久々の福島での重賞戦、共に先行差しのマイネルラクリマ(柴田大)とディサイファ(四位洋)の叩き合いも、4ヶ月休養明けのマイネルラクリマに期待、前々走の福島での七夕賞を、早めに抜け出し先頭で押し切った実績など福島コース得意を重視し、本命に抜擢した。
相手は、新鋭OP成り立ても良血Dインパクト産駒のディサイファ(四位洋)、2戦で確実に上のクラスに昇級して来た力量、そのリズムなら今回は2着かもで、2番手にした。
そして3番手に、ここでは一番賞金を稼いでいる実績馬ダイワファルコン(川須栄)とその次のトランスワープ(大野拓)が、前走大敗も怖い相手になる。
大穴で要注意馬が2騎、2桁着順を繰り返すも、大逃げして平穏な展開を「ブチ壊す」ネコパンチ(中谷雄)、そして先行し差し脚があるラブイズブーシュ(古川吉)が穴党に推す特注馬だ。
(GⅢ小倉記念:1着メイショウナルト武豊、2着外ラブリーディ、3着内マイネルラクリマ柴田大)
「WIN5ー③」福島11R 福島記念(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、芝2,000m)展望
◎(2)マイネルラクリマ(柴田大、上原博、Cベアハート、先行、前走GⅢ小倉記念3着)
〇(10)ディサイファ (四位洋、小島太、Dインパクト、先行、前走1600下甲斐路特別1着)
▲(5)トランスワープ(大野拓、萩原清、Fブラヴ、差し、前走GⅢ鳴尾記念9着)
△1(9)ダイワファルコン(川須栄、上原博、Gポケット、先行、前走GⅠ天皇賞・秋15着)
△2(13)カワキタフウジン(松田大、中村均、Mサンデー、差し、前走OPアシオペアS3着)
注1(4)ラブイズブーシュ(古川吉、村山明、Mカフェ、先行、前走GⅡ札幌記念10着)
注2(14)ネコパンチ (中谷雄、星野忍、Nイングランド、逃げ、前走GⅡオールカマー16着)
京都10R衣笠特別:ウリウリ(浜中俊)が断然の本命
前走着順は10着で大敗に見えるが僅差「0秒4」で、前々走のGⅡローズSは、あのエ女王杯参戦のデニムアンドルビーに僅差3着した実績から、ウリウリ(浜中俊)がここでは断然の本命になる。相手は、未だ騎手が決まってないが、差し脚があるイリュミナンス、先行力のダンツカナリーになる。
(GⅡローズS:不良馬場で大混戦、1着デニムアンドルビー、2着以下接戦の3着ウリウリ浜中)
「WIN5ー②」京都10R 衣笠特別(3歳以上1,000万下牝馬、芝1,800m)展望
◎(3)ウリウリ (浜中俊、藤原英、Dインパクト、差し、前走GⅠ秋華賞10着)
〇(13)イリュミナンス(武豊、松永幹、Mカフェ、差し、前走1000下牝8着)
▲(14)ダンツカナリー(横山典、本田優、フジキセキ、先行、前走500下鳥屋野1着)
△1(7)ラシンティランテ(ムーア、友道康、Aタキオン、先行、前走1000下牝堀川特別5着)
△2(15)アルマーナ (ビュイック、石坂正、Dインパクト、差し、前走1000下牝夕月特別8着)
東京10R錦秋S:シンボリエンパイア(後藤浩)に期待
このレースは、中心馬が極めて珍しく1000万下を勝ち上がった直後の対戦馬、これが大集結して大混戦、順調な仕上がりで先行力があるシンボリエンパイア(後藤浩)とタイセイスティング(田中勝)の一騎打ち、そして先行差しのサトノプライマシー(津村明)が続いてくると見た。
「WIN5ー①」東京10R 錦秋S(3歳以上1,600万下、ハンデ、ダート1,600m)展望
◎(8)シンボリエンパイア(後藤浩、藤沢和、Eメーカー、先行、前走1000下1着)
〇(6)タイセイスティング(田中勝、新開幸、Gアリュール、先行、前走1000下三峰山1着)
▲(10)サトノプライマシー(津村明、堀宣行、Nユニヴァース、先行、1000下横手特別1着)
△1(9)ハコダテナイト (田辺裕、小西一、アルカセット、差し、前走1000下鋸山特別1着)
△2(1)ヤマノクレド (酒井学、梅内忍、Mトップガン、差し、前走1000下白鳥大橋1着)
注(11)エーシンスピーダー(内田博、西園正、Gコーズウェイ、逃げ、1000下北國新聞1着)
「WIN5」挑戦の道:天候回復で今週は3場とも良馬場なら順当な結果に期待する。
予想①◎8〇6-②◎3-③◎2〇10▲5-④◎3〇6-⑤◎13〇4=24通り
海外からの遠征騎手が「ルメール、Mデムーロ、バルサローナ、ムーア、ビューイック」の5名とJC以外では最多参戦、大激戦マイルは良馬場では末脚勝負、当然圧倒的な強さで引き離して勝てる馬は無いが、末脚を33秒台をコンスタントに発揮できる馬に勝利がある。
その有力馬が、下表掲載のとおりで、こんなに一度に有力馬が多頭数参戦では選定を大いに迷う展開、スタート、道中の位置取り、レースのペース、直線で前のコースが空くのか?などで、大レースほど一瞬の騎手の鋭い手腕が大きくモノをいうのは当然ですが、最も重要なのは、馬が順調か?なのです。
先ず戦績で、前走で鋭く上位に入線した馬、3Fの末脚が32秒台が「マイネイザベル、トーセンラー、ドナウブルー、ダークシャドー」の4騎、そして3F33秒台を発揮した馬が「クラレント、ダノンシャーク、ダイワマッジョーレ、サダムパテック、レッドオーヴァル」の5騎で、これらの中から本命を選定することになる。
(GⅢ富士S:1着ダノンシャーク内田博、2着リアルインパクト戸崎圭)
(GⅡスワンS:1着コパノリチャード浜中、2着ダイワマッジョーレ蛯名、3着サダムパテ和田)
(GⅡ府中牝馬S:1着ホエールキャプチャ、2着ドナウブルー(メンディ)、4着マイネイザ松岡)
(GⅡ毎日王冠:1着エイシンフラッシュ、3着クラレント川田将、5着ダークシャドー戸崎圭)
我が本命は、今秋絶好調な福永祐一騎手のダノンシャーク(大久保龍厩舎)を指名する。
京都金杯勝利から春の重賞戦は連続の僅差3着に善戦、そして夏休養から、京成杯AH2着、前走の富士S快勝と、本格化して来た今回は狙い目、京都マイルで3勝の得意コースなどを加味して期待に応えられる。
相手は、初鉄砲駆け2着のダイワマッジョーレ(蛯名正)、叩いた2戦目は更に気合い乗りが上昇し期待出来る。
3番手には末脚鋭いドナウブルー(ビュイック)、先行力があるクラレント(川田将)、春天皇賞2着で叩き2戦目のトーセンラー(武豊)が相手に成りそうだ。
「WIN5ー⑤」京都11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ、3歳OP、芝1,600m)展望
◎(13)ダノンシャーク (福永祐、大久保龍、Dインパクト、差し、前走GⅢ富士S1着)
〇(4)ダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳、Dメジャー、差し、前走GⅡスワンS2着)
▲(10)ドナウブルー (ビュイック、石坂正、Dインパクト、先行、前走GⅡ府中牝馬S2着)
△1(12)クラレント (川田将、橋口弘、Dインザダーク、先行、前走GⅡ毎日王冠3着)
△2(5)トーセンラー (武豊、藤原英、Dインパクト、差し、前走GⅡ京都大賞典3着)
注(16)グランプリボス (ルメール、矢作芳、Sバクシンオー、差し、前走GⅡスワンS7着)
(以下の出走馬)
*(1)コパノリチャード(浜中俊、宮 徹、Dメジャー、逃げ、前走GⅡスワンS1着)
*(2)サダムパテック (和田竜、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅡスワンS3着)
*(3)レッドオーヴァル (Mデムーロ、安田隆、Dインパクト、差し、前走GⅡスワンS4着)
*(6)ガルボ (石橋脩、清水英、Mカフェ、先行、前走GⅢ富士S7着)
*(7)サイレイレーザー(藤岡康、高橋忠、Rスズカ、先行、前走GⅢ富士S14着)
*(8)カレンブラックヒル(岩田康、平田修、Dメジャー、先行、前走GⅠ安田記念14着)
*(7)サイレイレーザー(藤岡康、高橋忠、Rスズカ、先行、前走GⅢ富士S14着)
*(8)カレンブラックヒル(岩田康、平田修、Dメジャー、先行、前走GⅠ安田記念14着)
*(11)サクラゴスペル(横山典、尾関知、Sプレジデント、先行、前走GⅠスプリント11着)
*(14)リルダバル (バルサローナ、池江寿、Aタキオン、差し、前走GⅢ富士S4着)
*(15)ダークシャドー(ムーア、堀宣行、Dインザダーク、先行、前走GⅡ毎日王冠5着)
*(17)マイネイザベル (松岡正、水野貴、テレグノシス、先行、前走GⅡ府中牝馬S4着)*(18)リアルインパクト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、先行、前走GⅡ富士S2着)
単勝前売り人気(17日、8時現在)
1番人気(13)ダノンシャーク 470円 4番人気(4)ダイワマッジョーレ 870円
2番人気(5)トーセンラー 500円 5番人気(1)コパノリチャード 1,280円
3番人気(12)クラレント 620円 6番人気(2)サダムパテック 1,290円
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東京11R霜月S: コパノリッキー(内田博)の先行力に期待
多頭数の参戦になるこのレース、先行力があるコパノリッキー(内田博)に期待を懸ける。
後は、期待して印を付けた馬がナント総回避しては、予想の総立て直しになって急仕立ても、前走の着順は大敗も、以前3連勝した実績がある馬を相手に選抜し、以下の通り修正します。
逃げ込むキズマ(藤田伸)での直線叩き合い、コパノが競り勝てそうだ。
3番手に手広く流すも、芝は良績が有るが初ダート戦になる藤沢和厩舎のサトノギャラントが特注の穴馬だ。 抑えに前走OP戦で好戦したノーザンリバー、スノードラゴン当たりに流してみる。
「WIN5ー④」東京11R 霜月S(3歳以上OP、ハンデ、ダート1,400m)展望
◎(3)コパノリッキー (内田博、村山明、Gアリュール、先行、前走薗田GⅡ兵庫CS1着)
キズマ (藤田伸、白井寿、Dキャット、逃げ、前走OPペルセウスS2着):回避
サトノギャラント(未定、藤沢和、Sクリスエス、差し、前走OPアイランドT2着):回避
ノーザンリバー (北村宏、浅見秀、Aタキオン、先行、前走OPペルセウスS4着):回避
スノードラゴン (吉田豊、高木登、Aコジーン、差し、前走OP室町S6着):回避
ナリタスーパーワン(未定、松永昌、Wエンブレム、差し、前走1600下渡月橋S1着):回避
レッドアリオン (未定、橋口弘、Aタキオン、先行、前走GⅢ富士S6着):回避
〇(6)マスクトヒーロー(田中勝、新開幸、Hクライ、先行、前走OP大沼S12着)
▲(5)エーシントップ (酒井学、西園正、Tキャット、先行、前走GⅡスワンS12着)
△1(9)インペリアルマーチ(三浦皇、音無秀、Nユニヴァース、逃げ、前走OPオワシスS10着)
△2(4)チャーリーブレイブ(田辺裕、尾関知、Iチャーリー、差し、前走大井GⅠJダート10着)
福島11R福島記念:ここでは力が違うマイネルラクリマ(柴田大)に期待
久々の福島での重賞戦、共に先行差しのマイネルラクリマ(柴田大)とディサイファ(四位洋)の叩き合いも、4ヶ月休養明けのマイネルラクリマに期待、前々走の福島での七夕賞を、早めに抜け出し先頭で押し切った実績など福島コース得意を重視し、本命に抜擢した。
相手は、新鋭OP成り立ても良血Dインパクト産駒のディサイファ(四位洋)、2戦で確実に上のクラスに昇級して来た力量、そのリズムなら今回は2着かもで、2番手にした。
そして3番手に、ここでは一番賞金を稼いでいる実績馬ダイワファルコン(川須栄)とその次のトランスワープ(大野拓)が、前走大敗も怖い相手になる。
大穴で要注意馬が2騎、2桁着順を繰り返すも、大逃げして平穏な展開を「ブチ壊す」ネコパンチ(中谷雄)、そして先行し差し脚があるラブイズブーシュ(古川吉)が穴党に推す特注馬だ。
(GⅢ小倉記念:1着メイショウナルト武豊、2着外ラブリーディ、3着内マイネルラクリマ柴田大)
「WIN5ー③」福島11R 福島記念(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、芝2,000m)展望
◎(2)マイネルラクリマ(柴田大、上原博、Cベアハート、先行、前走GⅢ小倉記念3着)
〇(10)ディサイファ (四位洋、小島太、Dインパクト、先行、前走1600下甲斐路特別1着)
▲(5)トランスワープ(大野拓、萩原清、Fブラヴ、差し、前走GⅢ鳴尾記念9着)
△1(9)ダイワファルコン(川須栄、上原博、Gポケット、先行、前走GⅠ天皇賞・秋15着)
△2(13)カワキタフウジン(松田大、中村均、Mサンデー、差し、前走OPアシオペアS3着)
注1(4)ラブイズブーシュ(古川吉、村山明、Mカフェ、先行、前走GⅡ札幌記念10着)
注2(14)ネコパンチ (中谷雄、星野忍、Nイングランド、逃げ、前走GⅡオールカマー16着)
京都10R衣笠特別:ウリウリ(浜中俊)が断然の本命
前走着順は10着で大敗に見えるが僅差「0秒4」で、前々走のGⅡローズSは、あのエ女王杯参戦のデニムアンドルビーに僅差3着した実績から、ウリウリ(浜中俊)がここでは断然の本命になる。相手は、未だ騎手が決まってないが、差し脚があるイリュミナンス、先行力のダンツカナリーになる。
(GⅡローズS:不良馬場で大混戦、1着デニムアンドルビー、2着以下接戦の3着ウリウリ浜中)
「WIN5ー②」京都10R 衣笠特別(3歳以上1,000万下牝馬、芝1,800m)展望
◎(3)ウリウリ (浜中俊、藤原英、Dインパクト、差し、前走GⅠ秋華賞10着)
〇(13)イリュミナンス(武豊、松永幹、Mカフェ、差し、前走1000下牝8着)
▲(14)ダンツカナリー(横山典、本田優、フジキセキ、先行、前走500下鳥屋野1着)
△1(7)ラシンティランテ(ムーア、友道康、Aタキオン、先行、前走1000下牝堀川特別5着)
△2(15)アルマーナ (ビュイック、石坂正、Dインパクト、差し、前走1000下牝夕月特別8着)
東京10R錦秋S:シンボリエンパイア(後藤浩)に期待
このレースは、中心馬が極めて珍しく1000万下を勝ち上がった直後の対戦馬、これが大集結して大混戦、順調な仕上がりで先行力があるシンボリエンパイア(後藤浩)とタイセイスティング(田中勝)の一騎打ち、そして先行差しのサトノプライマシー(津村明)が続いてくると見た。
「WIN5ー①」東京10R 錦秋S(3歳以上1,600万下、ハンデ、ダート1,600m)展望
◎(8)シンボリエンパイア(後藤浩、藤沢和、Eメーカー、先行、前走1000下1着)
〇(6)タイセイスティング(田中勝、新開幸、Gアリュール、先行、前走1000下三峰山1着)
▲(10)サトノプライマシー(津村明、堀宣行、Nユニヴァース、先行、1000下横手特別1着)
△1(9)ハコダテナイト (田辺裕、小西一、アルカセット、差し、前走1000下鋸山特別1着)
△2(1)ヤマノクレド (酒井学、梅内忍、Mトップガン、差し、前走1000下白鳥大橋1着)
注(11)エーシンスピーダー(内田博、西園正、Gコーズウェイ、逃げ、1000下北國新聞1着)
「WIN5」挑戦の道:天候回復で今週は3場とも良馬場なら順当な結果に期待する。
予想①◎8〇6-②◎3-③◎2〇10▲5-④◎3〇6-⑤◎13〇4=24通り
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