馬場が悪化した中山競馬は、我が本命期待した狙い目がチョイ不発になりました。
中山11R 船橋S:セイコーライコウ(柴田善)が突き抜け1着、ブランダムール(横山典)大敗
コウヨウアレス(内田博)が先行して直線、その勢いのまま押し切る展開に見えたが、中団の外から一気に追い出したセイコーライコウ(柴田善)が、素晴らしい末脚を披露し、先団に並び、突き抜けて嬉しい1着GOAL、先行2番手のルチャドル平野が粘るところを、GOAL寸前で猛追して来たゴーハンテング(石橋脩)が先団を交わし外から3番手に上がった。
我が期待のブランダムール(横山典)は調子が出ず後方で歩いて撃沈は残念でした。
土曜 中山11R 船橋S(4歳以上1,600万下、芝1,200m)結果:やや重馬場
1着〇(2)セイコーライコウ(柴田善、鈴木康、クロフネ、先行、1600下2着)2番人気(34.2)
2着△(8)コウヨウアレス(内田博、古賀慎、Mカフェ、逃げ、1600下12着)4番人気(34.9)
3着・(13)ゴーハンテング(石橋脩、堀宣行、フジキセキ、差し、1600下7着)9番人気(34.2)
11着▲(14)マコトナワラタナ(田辺裕、鮫島一、Fブラヴ、差し、1600下2着)1番人気
15着◎(11)ブランダムール(横山典、粕谷昌、Aコジーン、先行、1600下4着)3番人気
タイム1:08.8 単勝390円、馬連1,690円、馬単2,900円、3連単60,230円
中山10R 安房特別:奇怪な競馬、大逃げ失速?そして二の足で1着がケンブリッジ横山典
20馬身も大逃げしたケンブリッジサン(横山典)が、向正面の3角手前では、離れた2番手のショウナンバース内田博が追い上げ、並んで、一旦は交わして直線を向いたが、交わされたケンブリッジサン(横山典)が、3番手からニシノボレロ後藤浩と競り合いながらも、再び盛り返して先頭で押し切っては唖然成り。3着にはようやく期待の本命が中団から届くも、前からは離されては残念でした。
土曜 中山10R安房特別(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝2,500m)結果:やや重馬場
1着・(2)ケンブリッジサン(横山典、星野、Fホウオー、先行、500下1着)5番人気(35.4)
2着・(7)ニシノボレロ (後藤浩、杉浦、Bタイム、逃げ、1000下7着)9番人気(3F35.6)
3着◎(1)アースステップ(北村宏、勢司、Nイングランド、差、1000下2着)1番人気(35.6)
4着〇(4)フェデラルホール(吉田隼、中川、Sゴールド、先行、1000下6着)2番人気
5着△2(9)オリジナルスマイル(戸崎圭、和田、Mサムソン、差し、500下1着)6番人気
7着▲(12)アイスフォーリス(田辺裕、相沢郁、Sゴールド、差し、1000下4着)3番人気
13着△1(5)マイネルストラーノ(柴田大、手塚、Dインパクト、先、1000下7着)4番人気
タイム2:35.5 単勝1,250円、馬連10,200円、馬単18,850円、3連単127,130円
阪神11R コーラルS:エアハリファ(福永祐)が堅実さ一番で圧勝
直線でエーシンビートロン(武幸)が抜け出し押し切る展開も、後方から大外突いてナガラオリオン(四位洋)が鋭く追い上げて来て、これを内からすくって、ナガラオリオンを競り落とし抜け出したのが人気のエアハリファ(福永祐)が悠々と1着でGOALした。
土曜 阪神11R コーラルS(4歳以上OP、ダート1,400m)結果:良馬場
1着◎(15)エアハリファ (福永祐、角居勝、Dキャット、先行、OPS5着)1番人気(35.7)
2着△2(7)ナガラオリオン(四位洋、大根田裕、Aマックス、差、OP8着)3番人気(35.6)
3着△1(4)エーシンビートロン(武幸、西園、、Bタイム、逃、1600下1着)6番人気(36.7)
11着〇(1)エーシンレンジャー(秋山真、中尾秀、Rノーツ、先行、OP6着)2番人気
10着▲(2)レーザーバレット(川田将、萩原清、Bタイム、差し、1600下1着)4番人気
タイム1:23.4 単勝190円、馬連780円、馬単1,120円、3連単9,520円
阪神10R 仲春S:印を付けた期待の3騎でスンナリ決着
期待の本命が出走取消しては残念、印を付けた残り3騎の内、シミデロ川田将に頑張って貰いたいが、1番人気に推されたテイエムダイバー(松田大)が引き離して逃げた3番手に控え、4角で2番手に上がって直線、テイエムを交わし先頭に抜け出したが、後方待機したサンライズタイセイ(武豊)が猛追して来て際どく迫ったが2着までも同着、僅かに凌いで押し切って1着GOAL、印を付けた3騎でスンナリ決着して拍子抜けの着順でした。
土曜 阪神10R 仲春S(4歳以上1,000万下、芝2,000m)結果:良馬場
1着〇(8)スミデロキャニオン(川田将、音無、Dインパクト、差、1000下3着)2番人気(35.2)
2着▲(3)サンライズタイセイ(武豊、浜田多、Dインパクト、差、1000下7着)3番人気(35.5)
2着△(2)テイエムダイバー (松田大、木原一、Aジャパン、逃、1000下2着)1番人気(34.9)
取消◎(1)ハッピーモーメント(四位洋、角居、Dインパクト、先行、500下1着)
タイム2:01.5 単勝350円、馬連2-8=160円、3-8=340円、
馬単8-2=390円、8-3=710円、3連単8-2-3=870円、8-2=1,380円
4/05/2014
4/01/2014
阪神・コーラルS:エアハリファ(福永祐)の堅実な戦績に期待
今週の土曜から世間では4月新年度に切り替わるが、競馬の世界の新年度は、馬齢に合わせて1月なので無関係、でも4月から消費税が上がるので配当が減るのか?・・、新年度から配当率が自由に裁定出来ることになり、6月の夏競馬から「馬券種」によって相違するが、「WIN5」=70%、3連単=72.5%の売れ筋(:配当高い、スリル大きい)は下がる。(売れ筋悪い(:配当少ない、スリル少ない)単勝、複勝=80%、枠連、馬連、ワイド=77.5%などはUP、馬単、3連複=75%は現状と同じ率)
大きなレースがある日の「WIN5」売り上げが10億円位あるが、窓口手売りでなく、INでのパソコン売りなので、3億円もこれらに経費が掛かるとは到底思えない。以前岡部幸雄騎手が所得申告で必要経費を通例の3割とし申告したが、税務署は、騎手の経費は「鞭と靴」位で、そんなに必要性はなく「実費精算」せよ、と修正申告させた経緯があった。(これに総サラリーマンが決起、我らにも必要経費を認めろ!の意見が出た程の騒ぎが)正しくJRAにも、これを適用して欲しいもの。
そして5日土曜は、木・金曜とタップリ降雨で重馬場で開催が確実も、重賞もなく、中京開催も終わり、中山・阪神の2場開催で、静かなスタート、面白いメンバーが参戦しない混戦でも、盛り上がりが少ないようだ。
日曜は馬場回復し、産経大阪杯でキズナVSエピファネイア、久々対戦が、唯一の楽しみ。
中山11R 船橋S:ブランダムール(横山典)の先行抜け出し期待
牡7歳セイコーライコウ(柴田善)と牝5歳ブランダムール(横山典)の対決、共に先行抜け出し派ですが、やや先団に位置取りでブランダムール(横山典)の方が展開的には有利も久々の出走が鍵でも本命にする。
3番手にはマコトナワラタナとアグネスウイッシュ(蛯名正)に期待する。
土曜 中山11R 船橋S(4歳以上1,600万下、芝1,200m)展望
◎(11)ブランダムール(横山典、粕谷昌、Aコジーン、先行、前走1600下桂川S4着)
〇(2)セイコーライコウ(柴田善、鈴木康、クロフネ、先行、前走1600下市川S2着)
▲(14)マコトナワラタナ(田辺裕、鮫島一、Fブラヴ、差し、前走1600下うずしおS2着)
回避 アグネスウイッシュ(蛯名正、長浜博、Sバクシンオー、追込、1600下アクアS2着)
△1(8)コウヨウアレス(内田博、古賀慎、Mカフェ、逃げ、前走1600下サンライズS12着)
△2(15)セイクレットレーヴ(北村宏、田中清、Aムーン、追込、前走1600下雲雀S6着):追加
中山10R 安房特別:アースステップVSフェデラルホール
前走潮来特別に参戦の3騎の戦い、前走1番人気に支持されるも6着でしたフェデラルホール(吉田隼)は今回も未回復と見て対抗にする。
代わって7歳も元気なアースステップ(北村宏)を本命にする。
土曜 中山10R 安房特別(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝2,500m)展望
◎(1)アースステップ(北村宏、勢司和、Nイングランド、差し、前走1000下潮来特別2着)
〇(4)フェデラルホール(吉田隼、中川公、Sゴールド、先行、前走1000下潮来特別6着)
▲(12)アイスフォーリス(田辺裕、相沢郁、Sゴールド、差し、前走1000下潮来特別4着)
△1(5)マイネルストラーノ(柴田大、手塚貴、Dインパクト、先行、前走館山特別7着)
△2(9)オリジナルスマイル(戸崎圭、和田道、Mサムソン、差し、前走500下姫川特別1着)
阪神11R コーラルS:エアハリファ(福永祐)が堅実さ一番
ダートOP戦、16頭出走枠に58頭も登録ナンテ、出走に狭き門で激戦、よって印を付けた馬が無事出走出来た場合の予想になる。
ここでは叩き2戦目になる2騎に注目、本命に牡5歳エアハリファ(福永祐)、前走OP戦で僅差5着も今期2戦目の上り目に期待、千八が得意距離で短距離戦の勝利はない点がチョイ不安ですが、先行馬そして戦績が常に堅実な走りに期待大です。
相手は、同じ叩き2戦目になる牡4歳エーシンレンジャー(秋山真)、こちらは千二の短距離だけが得意、前走6着でも着差は僅差でした。
後に続くメンバーは、準OP勝ちグループ、レーザーバレット、エーシンビートロンを抑える。
土曜 阪神11R コーラルS(4歳以上OP、ダート1,400m)展望
◎(15)エアハリファ (福永祐、角居勝、Dキャット、先行、前走OPポルックS5着)
〇(1)エーシンレンジャー(秋山真、中尾秀、Rノーツ、先行、前走OP千葉S6着)
▲(2)レーザーバレット (川田将、萩原清、Bタイム、差し、前走1600下白嶺S1着)
△1(4)エーシンビートロン(武幸、西園正、、Bタイム、逃げ、前走1600下河原町S1着)
△2(7)ナガラオリオン (四位洋、大根田裕、Aマックス、差し、前走OP千葉S8着)
阪神10R 仲春S:ハッピーモーメント(四位洋)の抜け出しに期待
Dインパクト産駒3騎の対戦、逃げるテイエムダイバーを追ってハッピーモーメント(四位洋)が先行し、追い上げるスミデロキャニオン(川田将)、サンライズタイセイ(武豊)になりそうだ。
土曜 阪神10R 仲春S(4歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎(1)ハッピーモーメント(四位洋、角居勝、Dインパクト、先行、前走500下1着)
〇(8)スミデロキャニオン(川田将、音無秀、Dインパクト、差し、前走1000下北大路S3着)
▲(3)サンライズタイセイ(武豊、浜田多、Dインパクト、差し、前走1000下淡路S7着)
△(2)テイエムダイバー (松田大、木原一、Aジャパン、逃げ、前走1000下須磨S2着)
大きなレースがある日の「WIN5」売り上げが10億円位あるが、窓口手売りでなく、INでのパソコン売りなので、3億円もこれらに経費が掛かるとは到底思えない。以前岡部幸雄騎手が所得申告で必要経費を通例の3割とし申告したが、税務署は、騎手の経費は「鞭と靴」位で、そんなに必要性はなく「実費精算」せよ、と修正申告させた経緯があった。(これに総サラリーマンが決起、我らにも必要経費を認めろ!の意見が出た程の騒ぎが)正しくJRAにも、これを適用して欲しいもの。
そして5日土曜は、木・金曜とタップリ降雨で重馬場で開催が確実も、重賞もなく、中京開催も終わり、中山・阪神の2場開催で、静かなスタート、面白いメンバーが参戦しない混戦でも、盛り上がりが少ないようだ。
日曜は馬場回復し、産経大阪杯でキズナVSエピファネイア、久々対戦が、唯一の楽しみ。
中山11R 船橋S:ブランダムール(横山典)の先行抜け出し期待
牡7歳セイコーライコウ(柴田善)と牝5歳ブランダムール(横山典)の対決、共に先行抜け出し派ですが、やや先団に位置取りでブランダムール(横山典)の方が展開的には有利も久々の出走が鍵でも本命にする。
3番手にはマコトナワラタナとアグネスウイッシュ(蛯名正)に期待する。
土曜 中山11R 船橋S(4歳以上1,600万下、芝1,200m)展望
◎(11)ブランダムール(横山典、粕谷昌、Aコジーン、先行、前走1600下桂川S4着)
〇(2)セイコーライコウ(柴田善、鈴木康、クロフネ、先行、前走1600下市川S2着)
▲(14)マコトナワラタナ(田辺裕、鮫島一、Fブラヴ、差し、前走1600下うずしおS2着)
回避 アグネスウイッシュ(蛯名正、長浜博、Sバクシンオー、追込、1600下アクアS2着)
△1(8)コウヨウアレス(内田博、古賀慎、Mカフェ、逃げ、前走1600下サンライズS12着)
△2(15)セイクレットレーヴ(北村宏、田中清、Aムーン、追込、前走1600下雲雀S6着):追加
中山10R 安房特別:アースステップVSフェデラルホール
前走潮来特別に参戦の3騎の戦い、前走1番人気に支持されるも6着でしたフェデラルホール(吉田隼)は今回も未回復と見て対抗にする。
代わって7歳も元気なアースステップ(北村宏)を本命にする。
土曜 中山10R 安房特別(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝2,500m)展望
◎(1)アースステップ(北村宏、勢司和、Nイングランド、差し、前走1000下潮来特別2着)
〇(4)フェデラルホール(吉田隼、中川公、Sゴールド、先行、前走1000下潮来特別6着)
▲(12)アイスフォーリス(田辺裕、相沢郁、Sゴールド、差し、前走1000下潮来特別4着)
△1(5)マイネルストラーノ(柴田大、手塚貴、Dインパクト、先行、前走館山特別7着)
△2(9)オリジナルスマイル(戸崎圭、和田道、Mサムソン、差し、前走500下姫川特別1着)
阪神11R コーラルS:エアハリファ(福永祐)が堅実さ一番
ダートOP戦、16頭出走枠に58頭も登録ナンテ、出走に狭き門で激戦、よって印を付けた馬が無事出走出来た場合の予想になる。
ここでは叩き2戦目になる2騎に注目、本命に牡5歳エアハリファ(福永祐)、前走OP戦で僅差5着も今期2戦目の上り目に期待、千八が得意距離で短距離戦の勝利はない点がチョイ不安ですが、先行馬そして戦績が常に堅実な走りに期待大です。
相手は、同じ叩き2戦目になる牡4歳エーシンレンジャー(秋山真)、こちらは千二の短距離だけが得意、前走6着でも着差は僅差でした。
後に続くメンバーは、準OP勝ちグループ、レーザーバレット、エーシンビートロンを抑える。
土曜 阪神11R コーラルS(4歳以上OP、ダート1,400m)展望
◎(15)エアハリファ (福永祐、角居勝、Dキャット、先行、前走OPポルックS5着)
〇(1)エーシンレンジャー(秋山真、中尾秀、Rノーツ、先行、前走OP千葉S6着)
▲(2)レーザーバレット (川田将、萩原清、Bタイム、差し、前走1600下白嶺S1着)
△1(4)エーシンビートロン(武幸、西園正、、Bタイム、逃げ、前走1600下河原町S1着)
△2(7)ナガラオリオン (四位洋、大根田裕、Aマックス、差し、前走OP千葉S8着)
阪神10R 仲春S:ハッピーモーメント(四位洋)の抜け出しに期待
Dインパクト産駒3騎の対戦、逃げるテイエムダイバーを追ってハッピーモーメント(四位洋)が先行し、追い上げるスミデロキャニオン(川田将)、サンライズタイセイ(武豊)になりそうだ。
土曜 阪神10R 仲春S(4歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎(1)ハッピーモーメント(四位洋、角居勝、Dインパクト、先行、前走500下1着)
〇(8)スミデロキャニオン(川田将、音無秀、Dインパクト、差し、前走1000下北大路S3着)
▲(3)サンライズタイセイ(武豊、浜田多、Dインパクト、差し、前走1000下淡路S7着)
△(2)テイエムダイバー (松田大、木原一、Aジャパン、逃げ、前走1000下須磨S2着)
3/31/2014
産経大阪杯:久々に「エピファネイアVSキズナ」激突!
中山11R ダービー卿CT:レッドアリオン(蛯名正)の先行抜け出しに期待
藤沢和雄厩舎のコディーノ(北村宏)が、断然の実績馬ですが、中山コースとマイル戦が未勝利でこれがとても気に成って評価を対抗馬に下げた。
代わって我が本命に抜擢はレッドアリオン(蛯名正)、マイル戦も中山戦も好戦績があり、直前の追い切りでも好調を維持しているようだ。
3番手には、逃げ込むトリップ(横山典)、差し脚鋭いマウントシャスタ(シュタルケ)を抑える。
(OPニューイヤーS:1着レッドアリオン蛯名正)
(GⅢ東京新聞杯:1着ホエールキャプチャ、4着13番コディーノ(リスポリ))
「WIN5ー⑤」中山11R ダービー卿CT(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、芝1,600m)展望
◎(4)レッドアリオン(蛯名正、橋口弘、Aタキオン、先行、前走OPニューイヤーS1着)
〇(5)コディーノ (北村宏、藤沢和、Kカメハメハ、差し、前走GⅢ東京新聞杯4着)
▲(11)トリップ (横山典、松田博、クロフネ、逃げ、前走OPリゲルS1着)
△1(13)マウントシャスタ(シュタルケ、池江、Dインパクト、差し、前走1600下武庫川S1着)
△2(16)カオスモス (内田博、森秀、Mラヴ、先行、前走OP春風S4着)
阪神11R 産経大阪杯:エピファネイア(福永祐)の方が強いと信じてる
両雄はダービー以来の対戦、強敵が出走で皆回避で小頭数に
ダービーではキズナ(武豊)に競り負け2着でした、エピファネイア(福永祐)が我が本命、向正面で前馬に躓くアクシデントがあって、力が出せなかったのが敗因、フランス遠征で実力発揮して来たキズナですが、見込んだ素質通り、神戸新聞杯、菊花賞と順調に勝ち上がったエピファが、今でもこちらが強いと信じている。
相手は当然キズナ、追込脚質が吉と出るかが課題、遠征帰りで調子は戻ったかが不安材料も、出走するからには本調子と期待するが、人気では、こちらのキズナかもしれない。
共に近走は長距離戦を戦っているが、今回は一気に距離短縮の二千になるのが鍵、共にこの距離は得意にしている。
この2騎が特に抜けた存在で、その次3番手評価するのは心苦しいが、オークスから牝馬3冠を戴冠したメイショウマンボ(武幸四郎)が順当になる。
競馬の記録と腕では、いつも兄には到底叶わない弟ですが、今度こそ逆転のチャンス到来、牝馬特有の切れ脚で、キズナを差して一発ギャフンと言わせたいものです。
抑えの3番手には、昨年このレース2着のショウナンマイティ(浜中俊)、前走好戦したトウカイパラダイス(柴山雄)の2騎に期待を懸ける。
(GⅠ日本ダービー:1着キズナ武豊、2着エピファネイア福永祐)
(GⅠエリザベス女王杯:1着メイショウマンボ(武幸四郎))
「WIN5ー④」阪神11R 産経大阪杯(GⅡ、4歳以上OP、芝2,000m)展望
◎(4)エピファネイア (福永祐、角居勝、Sクリスエス、差し、前走GⅠ菊花賞1着)
〇(7)キズナ (武豊、佐々木昌、Dインパクト、追込、前走仏GⅠ凱旋門賞4着)
△1(5)メイショウマンボ(武幸四、飯田祐、Sマンボ、差し、前走GⅠエリザベス女王杯1着)
△2(2)ショウナンマイティ(浜中俊、梅田智、Mカフェ、差し、前走GⅢ東京新聞杯10着)
△3(3)トウカイパラダイス(柴山雄、田所、Gアリュール、先行、前走GⅢ中日新聞杯5着)
中山10R 伏竜S:ファンシーミューズ(北村宏)の先行抜け出し期待
3歳OP戦といっても2勝馬の一戦で激戦、3戦2勝のファンシーミューズ(北村宏)に期待、この馬は第2戦が(吉田豊騎手で)後方から追込で届かず2着で失敗、北村宏騎手の2戦とも、先行抜け出しで快勝して、この戦法が展開では合っているようだ。
相手には、この馬も先行力のロワジャルダン(蛯名正)、逃げ一辺倒のメイショウパワーズ(後藤浩)の対決になる。
「WIN5ー③」中山10R 伏竜S(3歳OP、ダート1,800m)展望
◎(1)ファンシーミューズ(北村宏、高柳瑞、Gアリュール、先行、前走500下1着)
〇(6)ロワジャルダン (蛯名正、戸田博、Kカメハメハ、先行、前走500下1着)
▲(4)メイショウパワーズ(後藤浩、本田優、Mボーラー、逃げ、前走OP若葉S11着)
△1(11)メイショウイチオク(内田博、庄野靖、Mボーラー、先行、前走川崎GⅠ-6着)
△2(9)スピナッツ (川須栄、高野友、Zロブロイ、差し、前走500下1着)
阪神10R マーガレットS:ダノンマッキンレー(北村友)の差し切り期待が
ここで勝利しても皐月賞に参戦はチョイ難しい展開、我が期待馬はダノンマッキンレー(北村友)にした。1勝馬で500万下を3着3回のジリ足で、中々突き抜けられないでいる。今度こそはチャンスと期待し本命にした。相手は先行力があるオメガヴェンデッタ(川田将)にするも、こちらが逃げ切る可能性もある。
「WIN5ー②」阪神10R マーガレットS(3歳OP、芝1,400m)展望
◎(5)ダノンマッキンレー(北村友、音無秀、フジキセキ、差し、前走500下フローラルS3着)
〇(3)オメガヴェンデッタ(川田将、安田隆、Zロブロイ、先行、前走500下1着)
▲(2)キンシノキセキ (浜中俊、浅見秀、フジキセキ、差し、前走500下1着)
△(1)ナンチンノン (石橋脩、中竹和、バレイデング、差し、前走OP昇竜S2着)
中山9R 千葉日報杯:ツクバリンカーン(柴田善)が差し切る
前走房総S組の再戦、差し脚が一番あるツクバリンカーン(柴田善)を本命に抜擢、先行ファンデルワールス、差しのアブマーシュ(横山典)の2騎が相手になる。
「WIN5ー①」中山9R 千葉日報杯(4歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(11)ツクバリンカーン(柴田善、土田稔、リンカーン、差し、前走1000下房総S3着)
〇(4)ファンデルワールス(三浦皇、大和田成、Dメジャー、先行、前走1000下房総S2着)
▲(13)アブマーシュ (横山典、菊沢徳、Dタット、差し、前走1000下房総S取消)
回避 シンデレラボーイ (未定、矢作芳、Mカフェ、先行、前走1000下丹波S3着)
△(6)シャドウエミネンス(戸崎圭、新開幸、Aタキオン、差し、前走1000下4着)
「WIN5」挑戦の道:今週も大混戦、固そうな中心馬が少なく手広く流すことになる。
予想①◎11〇4-②◎5〇3-③◎1〇6-④◎4-⑤◎4〇5=16通り
藤沢和雄厩舎のコディーノ(北村宏)が、断然の実績馬ですが、中山コースとマイル戦が未勝利でこれがとても気に成って評価を対抗馬に下げた。
代わって我が本命に抜擢はレッドアリオン(蛯名正)、マイル戦も中山戦も好戦績があり、直前の追い切りでも好調を維持しているようだ。
3番手には、逃げ込むトリップ(横山典)、差し脚鋭いマウントシャスタ(シュタルケ)を抑える。
(OPニューイヤーS:1着レッドアリオン蛯名正)
(GⅢ東京新聞杯:1着ホエールキャプチャ、4着13番コディーノ(リスポリ))
「WIN5ー⑤」中山11R ダービー卿CT(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、芝1,600m)展望
◎(4)レッドアリオン(蛯名正、橋口弘、Aタキオン、先行、前走OPニューイヤーS1着)
〇(5)コディーノ (北村宏、藤沢和、Kカメハメハ、差し、前走GⅢ東京新聞杯4着)
▲(11)トリップ (横山典、松田博、クロフネ、逃げ、前走OPリゲルS1着)
△1(13)マウントシャスタ(シュタルケ、池江、Dインパクト、差し、前走1600下武庫川S1着)
△2(16)カオスモス (内田博、森秀、Mラヴ、先行、前走OP春風S4着)
阪神11R 産経大阪杯:エピファネイア(福永祐)の方が強いと信じてる
両雄はダービー以来の対戦、強敵が出走で皆回避で小頭数に
ダービーではキズナ(武豊)に競り負け2着でした、エピファネイア(福永祐)が我が本命、向正面で前馬に躓くアクシデントがあって、力が出せなかったのが敗因、フランス遠征で実力発揮して来たキズナですが、見込んだ素質通り、神戸新聞杯、菊花賞と順調に勝ち上がったエピファが、今でもこちらが強いと信じている。
相手は当然キズナ、追込脚質が吉と出るかが課題、遠征帰りで調子は戻ったかが不安材料も、出走するからには本調子と期待するが、人気では、こちらのキズナかもしれない。
共に近走は長距離戦を戦っているが、今回は一気に距離短縮の二千になるのが鍵、共にこの距離は得意にしている。
この2騎が特に抜けた存在で、その次3番手評価するのは心苦しいが、オークスから牝馬3冠を戴冠したメイショウマンボ(武幸四郎)が順当になる。
競馬の記録と腕では、いつも兄には到底叶わない弟ですが、今度こそ逆転のチャンス到来、牝馬特有の切れ脚で、キズナを差して一発ギャフンと言わせたいものです。
抑えの3番手には、昨年このレース2着のショウナンマイティ(浜中俊)、前走好戦したトウカイパラダイス(柴山雄)の2騎に期待を懸ける。
(GⅠ日本ダービー:1着キズナ武豊、2着エピファネイア福永祐)
(GⅠエリザベス女王杯:1着メイショウマンボ(武幸四郎))
「WIN5ー④」阪神11R 産経大阪杯(GⅡ、4歳以上OP、芝2,000m)展望
◎(4)エピファネイア (福永祐、角居勝、Sクリスエス、差し、前走GⅠ菊花賞1着)
〇(7)キズナ (武豊、佐々木昌、Dインパクト、追込、前走仏GⅠ凱旋門賞4着)
△1(5)メイショウマンボ(武幸四、飯田祐、Sマンボ、差し、前走GⅠエリザベス女王杯1着)
△2(2)ショウナンマイティ(浜中俊、梅田智、Mカフェ、差し、前走GⅢ東京新聞杯10着)
△3(3)トウカイパラダイス(柴山雄、田所、Gアリュール、先行、前走GⅢ中日新聞杯5着)
中山10R 伏竜S:ファンシーミューズ(北村宏)の先行抜け出し期待
3歳OP戦といっても2勝馬の一戦で激戦、3戦2勝のファンシーミューズ(北村宏)に期待、この馬は第2戦が(吉田豊騎手で)後方から追込で届かず2着で失敗、北村宏騎手の2戦とも、先行抜け出しで快勝して、この戦法が展開では合っているようだ。
相手には、この馬も先行力のロワジャルダン(蛯名正)、逃げ一辺倒のメイショウパワーズ(後藤浩)の対決になる。
「WIN5ー③」中山10R 伏竜S(3歳OP、ダート1,800m)展望
◎(1)ファンシーミューズ(北村宏、高柳瑞、Gアリュール、先行、前走500下1着)
〇(6)ロワジャルダン (蛯名正、戸田博、Kカメハメハ、先行、前走500下1着)
▲(4)メイショウパワーズ(後藤浩、本田優、Mボーラー、逃げ、前走OP若葉S11着)
△1(11)メイショウイチオク(内田博、庄野靖、Mボーラー、先行、前走川崎GⅠ-6着)
△2(9)スピナッツ (川須栄、高野友、Zロブロイ、差し、前走500下1着)
阪神10R マーガレットS:ダノンマッキンレー(北村友)の差し切り期待が
ここで勝利しても皐月賞に参戦はチョイ難しい展開、我が期待馬はダノンマッキンレー(北村友)にした。1勝馬で500万下を3着3回のジリ足で、中々突き抜けられないでいる。今度こそはチャンスと期待し本命にした。相手は先行力があるオメガヴェンデッタ(川田将)にするも、こちらが逃げ切る可能性もある。
「WIN5ー②」阪神10R マーガレットS(3歳OP、芝1,400m)展望
◎(5)ダノンマッキンレー(北村友、音無秀、フジキセキ、差し、前走500下フローラルS3着)
〇(3)オメガヴェンデッタ(川田将、安田隆、Zロブロイ、先行、前走500下1着)
▲(2)キンシノキセキ (浜中俊、浅見秀、フジキセキ、差し、前走500下1着)
△(1)ナンチンノン (石橋脩、中竹和、バレイデング、差し、前走OP昇竜S2着)
中山9R 千葉日報杯:ツクバリンカーン(柴田善)が差し切る
前走房総S組の再戦、差し脚が一番あるツクバリンカーン(柴田善)を本命に抜擢、先行ファンデルワールス、差しのアブマーシュ(横山典)の2騎が相手になる。
「WIN5ー①」中山9R 千葉日報杯(4歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(11)ツクバリンカーン(柴田善、土田稔、リンカーン、差し、前走1000下房総S3着)
〇(4)ファンデルワールス(三浦皇、大和田成、Dメジャー、先行、前走1000下房総S2着)
▲(13)アブマーシュ (横山典、菊沢徳、Dタット、差し、前走1000下房総S取消)
回避 シンデレラボーイ (未定、矢作芳、Mカフェ、先行、前走1000下丹波S3着)
△(6)シャドウエミネンス(戸崎圭、新開幸、Aタキオン、差し、前走1000下4着)
「WIN5」挑戦の道:今週も大混戦、固そうな中心馬が少なく手広く流すことになる。
予想①◎11〇4-②◎5〇3-③◎1〇6-④◎4-⑤◎4〇5=16通り
3/30/2014
高松宮記念:コパノリチャード(Mデムーロ)が快勝で戴冠
ドバイワールドディで、日本の遠征馬、ジャスタウェイとジェンティルドンナが快勝した余波で、勝手に盛大な祝勝会で盛り上がり、二日酔いと時差ボケなどで、大いに浮かれた体調は、こちらは雨天で不良馬場での日本競馬の方は、もうどうでも良いと、気合いが乗らずでいたが、やはりチョイ荒れ模様、我が本命はチョイ届かず惜敗ばかり「1着ゼロ」でしたが、ファンの皆さんの鋭い勘は素晴らしいです。キッチリと穴馬でもゲットして立派です。流石に目が肥えていますね皆さんは・・なのです。
中京11R高松宮記念:コパノリチャード(Mデムーロ)が快勝、ハクサン(酒井)痛恨出遅れ無念
GOAL前に両手を離し水平飛行のオチャメ騎乗で、JRAから危険騎乗制裁10万円罰金
GⅠ第2弾「高松宮記念」結果
*我が期待の逃げ馬ハクサンムーン(酒井学)が、スタートで隣の馬と接触し(ひるんで)煽って、痛恨の出遅れしては、スタートから馬券外と落胆し後方からの競馬、不良馬場の短距離戦では(特に先手必勝で)出遅れは致命的になる。今年は肝心な時にコケル「真〇・沙△ちゃん症候群」が流行・・なのか?
代わって大外枠からエーシントップ(武幸)が大きく先行、離れた2番手にコパノリチャード(デムーロ)、マジン(内田博)などが付いて行き直線、内ラチで大きく逃げ込むエーシントップ(武幸)でもう決まりに見えたがGOAL前でバタバタ、直線半ばで馬場中央から、2番手で競馬したコパノリチャード(Mデムーロ)が、豪快に末脚を伸ばして一気に差し切って、嬉しい嬉しい重賞「阪急杯」に続いてGⅠ戦も勝利し、重賞連勝を飾った。
*2・3着には大外を回って追い込んだスノードラゴン(大野拓)とストレイトガール(岩田康)が、内ラチで粘り込むエーシントップを交わして届いた。
残念だったのは、出遅れて後方からの競馬になった我が本命ハクサンムーン(酒井学)は、スノードラゴンに迫る末脚で、ようやく5着まで届くも、馬券の対象外には変わらず無念なりです。先手を獲り逃げれば必勝パターンは間違いないのに、気合い不足という外ないですね。
「今期重賞2勝目のM・デムーロ騎手」:満面の笑みが零れる代役凄腕、
JRA通算重賞31勝(内GⅠ勝利は区切りの10勝目)
(強い勝ち方でお見事です)そんなことは無いです。良い馬です。こんな(重い)馬場は好きです。だから強い、強かった。水曜の追い切りに乗せて貰った時に重馬場でしたので、とても良い動きをしていたので今日のような馬場はチャンスだと思っていた。(直線の抜出しは素晴らしいスピードでしたが)うん、超素晴らしいです。いつも馬と一緒に応援して呉れてありがとうございます。今日のレースはチョット距離が短かったようですが、重馬場が得意ということで、これが助けてくれての勝利でしたが、いつもコパノリチャードは重賞では1着から3着まで先着しているし、その意味でも強い馬だと思います。
「WIN5ー⑤」中京11R高松宮記念(GⅠ、4歳以上OP、芝1,200m)結果:不良馬場
1着注1(5)コパノリチャード(Mデムーロ、宮徹、Dメジャー、逃、GⅢ1着)3番人気(37.2)
2着△1(17)スノードラゴン(大野拓、高木、Aコジーン、差し、GⅢ2着)8番人気(36.1)
3着〇(9)ストレイトガール(岩田康、藤原、フジキセキ、差し、GⅢ1着)1番人気(37.0)
4着・(16)エーシントップ(武幸、西園、Tキャット、逃げ、GⅠ-16着)15番人気(38.4)
5着◎(12)ハクサンムーン(酒井学、西園、Aムーン、逃げ、GⅢ13着)2番人気(36.5)
7着▲(15)スマートオリオン(横山典、鹿戸、Gワンダー、先行、GⅢ1着)5番人気
9着注2(6)リアルインパクト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、先行、GⅢ8着)7番人気
13着△2(3)サンカルロ(吉田豊、大久保洋、Sクリスエス、差し、GⅢ2着)6番人気
15着△3(14)レディオブオペラ(藤田伸、白井、Sスピール、逃げ、GⅢ2着)4番人気
タイム1:12.2 (ラップ:上がり4F49秒4-3F37.7-2F25.8-1F13.2)
単勝770円、馬連10,400円、馬単17,030円、3連複7,990円、3連単71,040円
予想評定 D評価(10点):ハクサンムーンの逃げ切り懸け、想定外の出遅れ時点で完敗です。
中山11RマーチS:ソロル(蛯名正)が先に抜出し押し切り1着、ジュベル(田辺)競り負け2着
4角では中団から外を回って捲って先団に取り付いた、ソロル(蛯名正)とジュベルムーサ(田辺裕)が直線で馬体を併せて追い上げるも、内のソロル(蛯名正)の迫力が優り1着、ジュベルムーサ(田辺裕)が競り負けの2着でしたが、後方からドコフクカゼ(後藤浩)が猛追して来て、際どくジュベルムーサに並ぶも、僅か「ハナ差」届かず3着無念でした。
「WIN5ー④」中山11RマーチS(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、ダート1,800m)結果(重)
1着▲(15)ソロル (蛯名正、中竹、Sクリスエス、差し、GⅠ-12着)3番人気(37.5)
2着◎(5)ジュベルムーサ(田辺裕、大竹、Aタキオン、差し、OP1着)2番人気(37.4)
3着注(2)ドコフクカゼ(後藤浩、友道、Wラッシュ、先行、OP2着)5番人気(37.3)
4着〇(10)エーシンゴールド(バルジュー、野中、Mドーロ、差し、OP1着)1番人気
5着△1(12)クリノスターオー(松岡正、高橋忠、Aボス、先行、OP5着)9番人気
9着△2(1)グランドシチー(津村、相沢、Kカメハメハ、差し、GⅠ-11着)7番人気
タイム1:51.8 単勝830円、馬連2,060円、馬単4,540円、3連単34,910円
予想評定 C評価(60点):我が本命は▲ソロルに競り負け残念、ここも「WIN5」撃沈です。
阪神11R 六甲S:フェイロ(藤岡佑)が直線差し切り1着、サトノ(北村宏)届かず3着
タイキ(高倉陵)、コスモ(岡田祥)、リルダヴァル(ペドロサ)が先行して直線、ラトルスネーク(
秋山真)が抜け出し押し切る勢いでしたが、中団からフェイロ(藤岡佑)が豪快に追い込んで来て1着GOAL、2着にラトルスネーク、そして期待のサトノギャラント(北村宏)は、ようやく内ラチで逃げ粘るサイレン(川須)を交わして3着に届いた。
それにしても期待の穴馬達は枕を並べて、揃って2桁失速の最下位争いとは残念です。
「WIN5ー③」阪神11R 六甲S(4歳以上OP、芝1,600m)結果(重馬場)
1着〇(1)フェイロ (藤岡佑、藤原英、Dインパクト、差し、1600下1着)2番人気(35.6)
2着注(13)ラトルスネーク(秋山真、須貝、Tギムレット、追込、GⅢ6着)6番人気(36.4)
3着◎(14)サトノギャラント(北村宏、藤沢和、Sクリスエス、差、GⅢ5着)1番人気(36.1)
14着▲(2)ウインプリメーラ(中井裕、大久保龍、Sゴールド、先行、OP9着)9番人気
16着△1(18)リルダヴァル (ペドロサ、池江寿、Aタキオン、差し、GⅢ取消)5番人気
18着△2(10)タイキパーシブル(高倉陵、藤岡健、Gアリュール、逃げ、OP4着)7番人気
タイム1:35.9 単勝420円、馬連2,450円、馬単3,840円、3連単14,610円
中京10R名古屋城S:アドマイヤブルー(岩田)が差し切る、アウォーディ(松山)競り負け2着
印を付けた馬が全馬が先着争いは嬉しいが◎が2着ではチョイと残念なりです。
中京初コースでもアドマイヤブルー(岩田康)が馬場が悪いが圧巻の差し切り快勝、2・3着争いが3騎で激戦、馬体を併せてGOALも「ハナ、ハナ差」を凌いだアウォーディー(横山典)、そしてシャドウバンガード(デムーロ)の剛腕2者が「メイショウタマカゼ大野騎手」よりは競り勝った。
「WIN5ー②」中京10R 名古屋城S(4歳以上1,600万下、芝2,200m)結果(不良)
1着▲(11)アドマイヤブルー(岩田康、橋田満、Aムーン、先、1600下2着)4番人気(38.0)
2着◎(12)アウォーディー (横山典、松永幹、Gポケット、先、1000下1着)2番人気(37.9)
3着注(9)シャドウバンガード(デムーロ、須貝、Hクライ、差、1600下取消)3番人気(38.3)
4着△1(2)メイショウタマカゼ(大野拓、荒川、Dメジャー、先行、1600下4着)6番人気
5着〇(3)マイネルアイザック(戸崎圭、宮徹、Sゴールド、先行、1600下4着)5番人気
6着△2(5)アドマイヤツヨシ(川田将、松田博、Aムーン、差し、1000下1着)1番人気
タイム2:23.0 単勝620円、馬連1,210円、馬単2,570円、3連単12,610円
中山10R 常総S:バットボーイ(和田竜)が逃げ切り1着、ライズトゥ(田中勝)6着失速
先手を獲って逃げたバットボーイ(和田竜)が直線も懸命に逃げ粘り込んで、追い上げて来たグランデスバル(杉原誠)を「クビ差」凌いで押し切って久々の勝利を挙げた。
3着にはジャングルハヤテ(津村明)、そして期待のライズトゥフェイム(田中勝)は後方待機して直線勝負も意外に脚路が悪く後方のままで失速は残念でした。
「WIN5ー①」中山10R 常総S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)結果(重)
1着〇(10)バットボーイ (和田竜、河内洋、Mカフェ、先行、1600下4着)3番人気
2着▲(8)グランデスバル(杉原誠、星野、Aジャパン、先行、1600下3着)6番人気
3着・(2)ジャングルハヤテ(津村明、大和田成、Gポケ、差し、GⅡ16着)9番人気
5着△2(11)バロンドゥフォール(蛯名、久保田貴、Dインパクト、先、1000下1着)4番人気
6着◎(7)ライズトゥフェイム(田中勝、加藤、Zロブロイ、先行、1600下3着)1番人気
10着△1(5)ロッカデバルディ(シュタルケ、吉村、Hネット、先、1600下7着)2番人気
タイム2:02.9 単勝550円、馬連3,850円、馬単6,740円、3連単172,690円
「WIN5」挑戦の道:GⅠ戦は3騎に流すも、1騎に決め打ちすれば8通りになる。
予想①◎7〇10-②◎12〇3-③◎14-④◎5〇10-⑤◎12〇5▲15=24通り
結果①〇10-②(▲11)-③(〇1)-④〇10-⑤(注5)=「的中420票」払戻1,266,020円
「3-4-2-3-3」番人気で比較的固い決着で420票も、馬場悪化で3か所も不発、六感が足りない。
中京11R高松宮記念:コパノリチャード(Mデムーロ)が快勝、ハクサン(酒井)痛恨出遅れ無念
GOAL前に両手を離し水平飛行のオチャメ騎乗で、JRAから危険騎乗制裁10万円罰金
GⅠ第2弾「高松宮記念」結果
*我が期待の逃げ馬ハクサンムーン(酒井学)が、スタートで隣の馬と接触し(ひるんで)煽って、痛恨の出遅れしては、スタートから馬券外と落胆し後方からの競馬、不良馬場の短距離戦では(特に先手必勝で)出遅れは致命的になる。今年は肝心な時にコケル「真〇・沙△ちゃん症候群」が流行・・なのか?
代わって大外枠からエーシントップ(武幸)が大きく先行、離れた2番手にコパノリチャード(デムーロ)、マジン(内田博)などが付いて行き直線、内ラチで大きく逃げ込むエーシントップ(武幸)でもう決まりに見えたがGOAL前でバタバタ、直線半ばで馬場中央から、2番手で競馬したコパノリチャード(Mデムーロ)が、豪快に末脚を伸ばして一気に差し切って、嬉しい嬉しい重賞「阪急杯」に続いてGⅠ戦も勝利し、重賞連勝を飾った。
*2・3着には大外を回って追い込んだスノードラゴン(大野拓)とストレイトガール(岩田康)が、内ラチで粘り込むエーシントップを交わして届いた。
残念だったのは、出遅れて後方からの競馬になった我が本命ハクサンムーン(酒井学)は、スノードラゴンに迫る末脚で、ようやく5着まで届くも、馬券の対象外には変わらず無念なりです。先手を獲り逃げれば必勝パターンは間違いないのに、気合い不足という外ないですね。
「今期重賞2勝目のM・デムーロ騎手」:満面の笑みが零れる代役凄腕、
JRA通算重賞31勝(内GⅠ勝利は区切りの10勝目) (強い勝ち方でお見事です)そんなことは無いです。良い馬です。こんな(重い)馬場は好きです。だから強い、強かった。水曜の追い切りに乗せて貰った時に重馬場でしたので、とても良い動きをしていたので今日のような馬場はチャンスだと思っていた。(直線の抜出しは素晴らしいスピードでしたが)うん、超素晴らしいです。いつも馬と一緒に応援して呉れてありがとうございます。今日のレースはチョット距離が短かったようですが、重馬場が得意ということで、これが助けてくれての勝利でしたが、いつもコパノリチャードは重賞では1着から3着まで先着しているし、その意味でも強い馬だと思います。
「WIN5ー⑤」中京11R高松宮記念(GⅠ、4歳以上OP、芝1,200m)結果:不良馬場
1着注1(5)コパノリチャード(Mデムーロ、宮徹、Dメジャー、逃、GⅢ1着)3番人気(37.2)
2着△1(17)スノードラゴン(大野拓、高木、Aコジーン、差し、GⅢ2着)8番人気(36.1)
3着〇(9)ストレイトガール(岩田康、藤原、フジキセキ、差し、GⅢ1着)1番人気(37.0)
4着・(16)エーシントップ(武幸、西園、Tキャット、逃げ、GⅠ-16着)15番人気(38.4)
5着◎(12)ハクサンムーン(酒井学、西園、Aムーン、逃げ、GⅢ13着)2番人気(36.5)
7着▲(15)スマートオリオン(横山典、鹿戸、Gワンダー、先行、GⅢ1着)5番人気
9着注2(6)リアルインパクト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、先行、GⅢ8着)7番人気
13着△2(3)サンカルロ(吉田豊、大久保洋、Sクリスエス、差し、GⅢ2着)6番人気
15着△3(14)レディオブオペラ(藤田伸、白井、Sスピール、逃げ、GⅢ2着)4番人気
タイム1:12.2 (ラップ:上がり4F49秒4-3F37.7-2F25.8-1F13.2)
単勝770円、馬連10,400円、馬単17,030円、3連複7,990円、3連単71,040円
予想評定 D評価(10点):ハクサンムーンの逃げ切り懸け、想定外の出遅れ時点で完敗です。
中山11RマーチS:ソロル(蛯名正)が先に抜出し押し切り1着、ジュベル(田辺)競り負け2着
4角では中団から外を回って捲って先団に取り付いた、ソロル(蛯名正)とジュベルムーサ(田辺裕)が直線で馬体を併せて追い上げるも、内のソロル(蛯名正)の迫力が優り1着、ジュベルムーサ(田辺裕)が競り負けの2着でしたが、後方からドコフクカゼ(後藤浩)が猛追して来て、際どくジュベルムーサに並ぶも、僅か「ハナ差」届かず3着無念でした。
「WIN5ー④」中山11RマーチS(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、ダート1,800m)結果(重)
1着▲(15)ソロル (蛯名正、中竹、Sクリスエス、差し、GⅠ-12着)3番人気(37.5)
2着◎(5)ジュベルムーサ(田辺裕、大竹、Aタキオン、差し、OP1着)2番人気(37.4)
3着注(2)ドコフクカゼ(後藤浩、友道、Wラッシュ、先行、OP2着)5番人気(37.3)
4着〇(10)エーシンゴールド(バルジュー、野中、Mドーロ、差し、OP1着)1番人気
5着△1(12)クリノスターオー(松岡正、高橋忠、Aボス、先行、OP5着)9番人気
9着△2(1)グランドシチー(津村、相沢、Kカメハメハ、差し、GⅠ-11着)7番人気
タイム1:51.8 単勝830円、馬連2,060円、馬単4,540円、3連単34,910円
予想評定 C評価(60点):我が本命は▲ソロルに競り負け残念、ここも「WIN5」撃沈です。
阪神11R 六甲S:フェイロ(藤岡佑)が直線差し切り1着、サトノ(北村宏)届かず3着
タイキ(高倉陵)、コスモ(岡田祥)、リルダヴァル(ペドロサ)が先行して直線、ラトルスネーク(
秋山真)が抜け出し押し切る勢いでしたが、中団からフェイロ(藤岡佑)が豪快に追い込んで来て1着GOAL、2着にラトルスネーク、そして期待のサトノギャラント(北村宏)は、ようやく内ラチで逃げ粘るサイレン(川須)を交わして3着に届いた。
それにしても期待の穴馬達は枕を並べて、揃って2桁失速の最下位争いとは残念です。
「WIN5ー③」阪神11R 六甲S(4歳以上OP、芝1,600m)結果(重馬場)
1着〇(1)フェイロ (藤岡佑、藤原英、Dインパクト、差し、1600下1着)2番人気(35.6)
2着注(13)ラトルスネーク(秋山真、須貝、Tギムレット、追込、GⅢ6着)6番人気(36.4)
3着◎(14)サトノギャラント(北村宏、藤沢和、Sクリスエス、差、GⅢ5着)1番人気(36.1)
14着▲(2)ウインプリメーラ(中井裕、大久保龍、Sゴールド、先行、OP9着)9番人気
16着△1(18)リルダヴァル (ペドロサ、池江寿、Aタキオン、差し、GⅢ取消)5番人気
18着△2(10)タイキパーシブル(高倉陵、藤岡健、Gアリュール、逃げ、OP4着)7番人気
タイム1:35.9 単勝420円、馬連2,450円、馬単3,840円、3連単14,610円
中京10R名古屋城S:アドマイヤブルー(岩田)が差し切る、アウォーディ(松山)競り負け2着
印を付けた馬が全馬が先着争いは嬉しいが◎が2着ではチョイと残念なりです。
中京初コースでもアドマイヤブルー(岩田康)が馬場が悪いが圧巻の差し切り快勝、2・3着争いが3騎で激戦、馬体を併せてGOALも「ハナ、ハナ差」を凌いだアウォーディー(横山典)、そしてシャドウバンガード(デムーロ)の剛腕2者が「メイショウタマカゼ大野騎手」よりは競り勝った。
「WIN5ー②」中京10R 名古屋城S(4歳以上1,600万下、芝2,200m)結果(不良)
1着▲(11)アドマイヤブルー(岩田康、橋田満、Aムーン、先、1600下2着)4番人気(38.0)
2着◎(12)アウォーディー (横山典、松永幹、Gポケット、先、1000下1着)2番人気(37.9)
3着注(9)シャドウバンガード(デムーロ、須貝、Hクライ、差、1600下取消)3番人気(38.3)
4着△1(2)メイショウタマカゼ(大野拓、荒川、Dメジャー、先行、1600下4着)6番人気
5着〇(3)マイネルアイザック(戸崎圭、宮徹、Sゴールド、先行、1600下4着)5番人気
6着△2(5)アドマイヤツヨシ(川田将、松田博、Aムーン、差し、1000下1着)1番人気
タイム2:23.0 単勝620円、馬連1,210円、馬単2,570円、3連単12,610円
中山10R 常総S:バットボーイ(和田竜)が逃げ切り1着、ライズトゥ(田中勝)6着失速
先手を獲って逃げたバットボーイ(和田竜)が直線も懸命に逃げ粘り込んで、追い上げて来たグランデスバル(杉原誠)を「クビ差」凌いで押し切って久々の勝利を挙げた。
3着にはジャングルハヤテ(津村明)、そして期待のライズトゥフェイム(田中勝)は後方待機して直線勝負も意外に脚路が悪く後方のままで失速は残念でした。
「WIN5ー①」中山10R 常総S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)結果(重)
1着〇(10)バットボーイ (和田竜、河内洋、Mカフェ、先行、1600下4着)3番人気
2着▲(8)グランデスバル(杉原誠、星野、Aジャパン、先行、1600下3着)6番人気
3着・(2)ジャングルハヤテ(津村明、大和田成、Gポケ、差し、GⅡ16着)9番人気
5着△2(11)バロンドゥフォール(蛯名、久保田貴、Dインパクト、先、1000下1着)4番人気
6着◎(7)ライズトゥフェイム(田中勝、加藤、Zロブロイ、先行、1600下3着)1番人気
10着△1(5)ロッカデバルディ(シュタルケ、吉村、Hネット、先、1600下7着)2番人気
タイム2:02.9 単勝550円、馬連3,850円、馬単6,740円、3連単172,690円
「WIN5」挑戦の道:GⅠ戦は3騎に流すも、1騎に決め打ちすれば8通りになる。
予想①◎7〇10-②◎12〇3-③◎14-④◎5〇10-⑤◎12〇5▲15=24通り
結果①〇10-②(▲11)-③(〇1)-④〇10-⑤(注5)=「的中420票」払戻1,266,020円
「3-4-2-3-3」番人気で比較的固い決着で420票も、馬場悪化で3か所も不発、六感が足りない。
3/29/2014
歓喜ジャスタウェイそしてジェンティルドンナが次々に圧勝でドバイジャック!
激走の日本馬が大活躍に世界のホースマンが震撼、圧巻コースレコード2発炸裂
ドバイワールドカップ 国別タイトル戦は、日本、香港、南アフリカの3か国が各2勝を挙げ、同率第一位に輝くも、芝1,800m、そして芝2,410mの主力レースで圧勝でコースレコード2発、プライドの高い欧米競馬は青顔になり、一気に我が日本が「競馬先進国」に戴冠しては、先月フランスからも凱旋門賞などに連続して好成績を挙げ、数多くのファンが応援に参戦し馬券も購入して「フランス競馬に多大な貢献した」として、特別表彰されるなど、俄然競馬のレベルアップ、これはJRAほか関係者の努力にほかならないのですが、わが身のように、唯の外野ファンでも嬉しく思うのです。そして勝手に祝勝会をこれからやるゾー!と「宴会ひとり」・・なのです。
ドバイワールドカップ カーニバルが開催:(ドバイ、メイダン競馬場パドックとコース:写真上)
第2R ゴドルフィンM:先陣のブライトライン(福永祐)は先行粘り込み5着
この時期のドバイは雨季、昨日は大雨も今日は晴れ、でも芝コースは湿って重いようです。
*好スタートを切った(15)ヴァライエティクラブの外2番手に付けた日本のブライトライン(福永祐)は、3角では一旦3番手に下がるも、直線で2番手に上がりそうな追い上げに見えたが、中々を捕えられず、伸びそうで伸びず、3番手のまま暫く粘り込むも、逃げたヴァライエティクラブ(タイム1分37秒28)に一気に突き放されて4番手、そしてGOAL寸前で内から後続馬にも交わされ5着入線が精一杯、スタートも決まり、道中の不利も受けず、力は出し切った悔いなしの一戦でした。1着ヴァライエティクラブは、2年連続年度代表馬に輝く戦績の持ち主、強豪は本物でした。
(先行したが、逃げ切り勝ちのヴァライエティクラブの5着に終わったブライトライン(福永祐))
(スタートして先行ヴァライエティクラブの外2番手で競馬するブライトライン(福永祐))
3/29(土曜、日本時間22:10発走)
メイダン第2RゴドルフィンM(GⅡ、4歳以上OP、AW1,600m、1着賞金6千万円)16頭
1着(15)ヴァライエティクラブ(牡5歳、南アフリカ、57kg、マーカス)3番人気:逃げ切り
2着(5)ソフトフォーリングレイン(牡4歳、南アフリカ、57kg、ハナガン)1番人気
・・・
5着(14)ブライトライン(牡5歳、57kg、福永祐、鮫島、フジキセキ、23戦6勝)4番人気
(レース後のコメント)*福永祐ー騎手:ゲートボーイを付けたがあまり効果が無かった見たい。レースは楽に3番手に付けられ、直線で伸びそうで伸びなかった。
ドバイデューティフリー:やった!ジャスタウェイ(牡5歳、福永祐)が大きく抜け出し圧勝!
歴史は繰り返される:07年アドマイヤムーン以来、7年ぶりの快勝で・・・オファーあるかも?
*スタート決めたトウケイヘイロー(牡5歳、武豊)が終始先行して、直線も残り300mまで逃げ粘り込んでいたが、後続馬に外に並ばれ、そして交わされここで失速、次の期待は・・後方待機し馬群の中にいたジャスタウェイ(牡5歳、福永祐)が、直線で最後方から外から追い出すと、一気に先団に取り付き、ここからが圧巻の末脚を発揮、全馬をゴボウ抜き、並ぶ間もなく、2着に「6馬身1/4」も突き放し、歓喜の圧勝劇でした。
これまでのメイダンコースレコード(1:47.93)を「2秒以上」も更新する新記録(1分45秒52)を計測し、画面にやっと2着馬が写るほどの圧巻の突き放しで、世界のホースマン達が震撼、そして仰天したレース、逃げ込むし、追い込むし、連携プレーなのか、どこの国の馬だ~!と・・なったようです。父ハーツクライもここで勝利し、親子2代で連覇、その偉業は更に引き継がれる。
*(参考)日本の芝1,800mレコードタイムは、東京芝でチョウサンが記録した「1:44.2」です。
3/29(土曜、ドバイ20:39 日本時間25:39(時差ー5時間)発走)
*第7R ドバイデューティフリー(GⅠ、4歳以上OP、芝1,800m、1着賞金3億円)13頭
1着(2)ジャスタウェイ (牡5歳、57kg、福永祐、須貝尚、Hクライ産、17戦4勝)2番人気
2着(7)トレードストーム(牡4歳、英国、スペンサー)9番人気
3着(10)ダンク (牝5歳、英国 ムーア)3番人気
・・・
6着(12)ロゴタイプ (牡4歳、57kg、Cデムーロ、田中剛、Rグリン、11戦5勝)6番人気
7着(6)トウケイヘイロー(牡5歳、57kg、武豊、清水久、Gヘイロー、19戦8勝)9番人気
(勝利インタビューで福永祐一騎手):スタート直後は馬が動かず後方で焦ったが、前にスミヨンがいたので、この馬に付いて行く事にした。4角を回るときはこの手応えなら勝つな~と感じた。良い報告が出来ます。厩舎スタッフが良く仕上げて呉れたお蔭で感謝している。世界のチャンピオンになれる馬だと思えるし、これからも期待している。
(レース後のコメント)
*須貝師:最高の出来でした。ある程度勝てる自信はありました。次のレースは今後のコンデションを見ながら考えたい。
*福永祐:レースは慌てず進めることが出来た。これだけのパフォーマンスを見せられたのは調整が上手く行ったからだと思います。強い勝ち方をしましたが驚きはありません。その位強い馬ですから。
*田中剛師:スタートは余り良くなく、出負けした感じ、道中は辛いシーンも有りましたが、頑張ってくれた。馬には大きな経験になった。
*Cデムーロ:トウケイの速いペースに付いて行き、途中で疲れてしまったようです。直線では伸びてはいますが、いつもの伸びではなかったです。
*清水久師:スタートでは上手く行き、逃げることが出来ました。自分のスタイルでレースが出来たが完敗です。
*武豊:スタートからズーと力んでいました。その分、ラストでスタミナ切れしました。状態は良かったので、それだけに残念です。
ドバイシーマクラシック:ジャスタウエイに続き「ジェンディルドンナ(牝5歳、Rムーア)」も快勝!
ジェンティル、次は(オルフェが果せなかった)凱旋門賞も頼むぞー!
*スタートが良すぎたデニムアンドルビー(牝4歳、浜中俊)が初めて先頭に立って長距離戦を先導役に、やはり直線一気に後続馬に捕まり10着に失速は無念、代わって中団8番手の内ラチ沿いで競馬し、4角で6番手から先団に追い付くも馬群の中、直線でいい脚で先団に上がろうとしたが前がポケットに包まれ突き抜けられず(このままでは)ピンチとハラハラしたが、残り300mで、ムーア騎手が強引に見える程、一旦抑えて右外に進路を変え(手放しでは喜べないほど強引に外に出しては、後で制裁あるかもの心配大)、外に出た途端、一気に先頭2騎を並ぶ間もなく一瞬で素晴らしい末脚で、追い抜き残り100mで前の馬を捕え並んで、ここからがグイグイ引き離して待望の先頭で歓喜のGOAL-INした。
結果論になりますが、ジェンティルの位置取りが(中団より少し後方の内ラチでしたが)ジャスタウェイのような、後方で待機していたら、急激に外に斜行し逸走した馬に巻き込まれ、馬体を故障した危険があったのです。事実後方外の2騎(9番、10番馬)が巻き込まれ落馬寸前までの大きな影響し、立て直すも大差負け入線でした。そして何かに驚いた逸走馬(2番マーズ)がそのまま、騎手の制御に逆らって、外ラチまで飛んで行き、ラチに馬が激突、騎手は落馬負傷したのが、画像に写っています。
競馬は、歓喜の快勝劇と馬体故障(競走中止)は紙一重状態、とても危険度一杯ある。少しも気を抜いてはいけない厳しい「勝負の世界」なのです。
勝利のタイムは「2:27.25」のレコード、昨年計測のコースレコード「2:27.70」を更新する記録、着差は「1馬身1/2」でした。
*そしてジェンティルは、昨年の惜敗2着からのリベンジを、ここで見事に晴らした一戦、流石に海外遠征を数多く経験している国際派の一流馬なのです。
日本馬は01年Sゴールド、06年Hクライに続く3頭目、8年ぶりの快挙、そして戴冠になる。
3/29(土曜、ドバイ21:17 日本時間26:17発走)
*第8R ドバイシーマクラシック(GⅠ、4歳以上OP、芝2,410m、1着賞金3億円)13頭
1着(12)ジェンディルドンナ(牝5歳、55kg、Rムーア、石坂、Dインパクト、13戦8勝)2番人気
2着(15)シリュスデゼーグル(せん8歳、57kg、フランス、スミヨン)3番人気
3着(7)アンビヴァレント (牝5歳、55kg、英国、アッゼニ)12番人気
・・・
10着(3)デニムアンドルビー(牝4、54.5kg、浜中俊、角居、Dインパクト、9戦3勝)4番人気
(レース後のコメント)
*石坂師:やるだけのことをやったので、絶対に馬が変わって呉れると信じていた。春シーズンで国内GⅠ戦がありますが、この激しいレース経験をしたので楽しみです。久しぶりにあの根性を出してくれた。ジェンティルは良くやりました。
*Rムーア:楽な競馬に成りました。終いに良い脚を残したいと思っていましたので、期待通りの競馬をしてくれた。本当に良い牝馬です。
*角居師:スタートが思ったより良く出てしまい、当初の想定とは違う展開になってしまった。
*浜中俊:ゲートが良すぎて前に行って仕舞いました。道中も馬がエキサイトしていました。今までと違う展開になってしまい、こういう結果になりました。
ドバイワールドカップ:アフリカンストーリーが最後に意地、地元馬の面目を保つ勝利
日本馬の3連勝を期待したが達成成らず
ムカドラム(ハナガン)が先頭に立ち軽快に逃げ、2番手にホッコータルマエ(牡5歳、幸英明)、3番手にアフリカンストーリー(デソウサ)の展開、日本のベルシャザール(牡6歳、Cルメール)は中団より後方待機での競馬、直線を向いて、逃げ込むムカドラム(ハナガン)を2番手に上がったアフリカンストーリー(デソウサ)が、一気に交わして抜け出し快勝した。
日本馬の戦績は、先行したホッコータルマエ(幸英明)は直線でバッタリの最下位、ベルシャザール(Cルメール)は後方位置取りのまま、全く伸びず11着で、いい所を見せられず無念でした。
3/29(土曜、ドバイ22:05 日本時間27:05発走)
*第9R ドバイワールドカップ(GⅠ、4歳以上OP、AW2,000m、1着賞金6億円)16頭
1着(6)アフリカンストーリー(せん7歳、57kg、UAE、デソウサ)4番人気
2着(13)ムカドラム (牡5歳、57kg、英国、ハナガン)9番人気
3着(15)キャットオマウンテン(せん4歳、57kg、USA、バルザローナ)13番人気
・・・
11着(2)ベルシャザール(牡6歳、57kg、Cルメール、松田国、Kカメ、17戦6勝)3番人気
16着(11)ホッコータルマエ(牡5歳、57kg、幸英明、西浦勝、Kカメ、15戦5勝)4番人気
(レース後のコメント)
*ルメール:スタートでスピードがありませんでした。4角で不利があり、一度スピードが落ちましたので、持ち前の大きなストライドが生かせず、最後に伸びませんでした。
*幸英明:思ったような位置取りで競馬が出来ましたが、3角からキツクなった。追い切りの感じではタペタ(AW)を熟していましたが、レースでトップスピードになったときは、また違った要素があるのかも、初めての馬場で馬が戸惑ったのかも知れません。良い経験になりました。
以上
ドバイワールドカップ 国別タイトル戦は、日本、香港、南アフリカの3か国が各2勝を挙げ、同率第一位に輝くも、芝1,800m、そして芝2,410mの主力レースで圧勝でコースレコード2発、プライドの高い欧米競馬は青顔になり、一気に我が日本が「競馬先進国」に戴冠しては、先月フランスからも凱旋門賞などに連続して好成績を挙げ、数多くのファンが応援に参戦し馬券も購入して「フランス競馬に多大な貢献した」として、特別表彰されるなど、俄然競馬のレベルアップ、これはJRAほか関係者の努力にほかならないのですが、わが身のように、唯の外野ファンでも嬉しく思うのです。そして勝手に祝勝会をこれからやるゾー!と「宴会ひとり」・・なのです。
ドバイワールドカップ カーニバルが開催:(ドバイ、メイダン競馬場パドックとコース:写真上)
第2R ゴドルフィンM:先陣のブライトライン(福永祐)は先行粘り込み5着
この時期のドバイは雨季、昨日は大雨も今日は晴れ、でも芝コースは湿って重いようです。
*好スタートを切った(15)ヴァライエティクラブの外2番手に付けた日本のブライトライン(福永祐)は、3角では一旦3番手に下がるも、直線で2番手に上がりそうな追い上げに見えたが、中々を捕えられず、伸びそうで伸びず、3番手のまま暫く粘り込むも、逃げたヴァライエティクラブ(タイム1分37秒28)に一気に突き放されて4番手、そしてGOAL寸前で内から後続馬にも交わされ5着入線が精一杯、スタートも決まり、道中の不利も受けず、力は出し切った悔いなしの一戦でした。1着ヴァライエティクラブは、2年連続年度代表馬に輝く戦績の持ち主、強豪は本物でした。
(先行したが、逃げ切り勝ちのヴァライエティクラブの5着に終わったブライトライン(福永祐))
(スタートして先行ヴァライエティクラブの外2番手で競馬するブライトライン(福永祐))
3/29(土曜、日本時間22:10発走)
メイダン第2RゴドルフィンM(GⅡ、4歳以上OP、AW1,600m、1着賞金6千万円)16頭
1着(15)ヴァライエティクラブ(牡5歳、南アフリカ、57kg、マーカス)3番人気:逃げ切り
2着(5)ソフトフォーリングレイン(牡4歳、南アフリカ、57kg、ハナガン)1番人気
・・・
5着(14)ブライトライン(牡5歳、57kg、福永祐、鮫島、フジキセキ、23戦6勝)4番人気
(レース後のコメント)*福永祐ー騎手:ゲートボーイを付けたがあまり効果が無かった見たい。レースは楽に3番手に付けられ、直線で伸びそうで伸びなかった。
ドバイデューティフリー:やった!ジャスタウェイ(牡5歳、福永祐)が大きく抜け出し圧勝!
歴史は繰り返される:07年アドマイヤムーン以来、7年ぶりの快勝で・・・オファーあるかも?
*スタート決めたトウケイヘイロー(牡5歳、武豊)が終始先行して、直線も残り300mまで逃げ粘り込んでいたが、後続馬に外に並ばれ、そして交わされここで失速、次の期待は・・後方待機し馬群の中にいたジャスタウェイ(牡5歳、福永祐)が、直線で最後方から外から追い出すと、一気に先団に取り付き、ここからが圧巻の末脚を発揮、全馬をゴボウ抜き、並ぶ間もなく、2着に「6馬身1/4」も突き放し、歓喜の圧勝劇でした。
これまでのメイダンコースレコード(1:47.93)を「2秒以上」も更新する新記録(1分45秒52)を計測し、画面にやっと2着馬が写るほどの圧巻の突き放しで、世界のホースマン達が震撼、そして仰天したレース、逃げ込むし、追い込むし、連携プレーなのか、どこの国の馬だ~!と・・なったようです。父ハーツクライもここで勝利し、親子2代で連覇、その偉業は更に引き継がれる。
*(参考)日本の芝1,800mレコードタイムは、東京芝でチョウサンが記録した「1:44.2」です。
3/29(土曜、ドバイ20:39 日本時間25:39(時差ー5時間)発走)
*第7R ドバイデューティフリー(GⅠ、4歳以上OP、芝1,800m、1着賞金3億円)13頭
1着(2)ジャスタウェイ (牡5歳、57kg、福永祐、須貝尚、Hクライ産、17戦4勝)2番人気
2着(7)トレードストーム(牡4歳、英国、スペンサー)9番人気
3着(10)ダンク (牝5歳、英国 ムーア)3番人気
・・・
6着(12)ロゴタイプ (牡4歳、57kg、Cデムーロ、田中剛、Rグリン、11戦5勝)6番人気
7着(6)トウケイヘイロー(牡5歳、57kg、武豊、清水久、Gヘイロー、19戦8勝)9番人気
(勝利インタビューで福永祐一騎手):スタート直後は馬が動かず後方で焦ったが、前にスミヨンがいたので、この馬に付いて行く事にした。4角を回るときはこの手応えなら勝つな~と感じた。良い報告が出来ます。厩舎スタッフが良く仕上げて呉れたお蔭で感謝している。世界のチャンピオンになれる馬だと思えるし、これからも期待している。
(レース後のコメント)
*須貝師:最高の出来でした。ある程度勝てる自信はありました。次のレースは今後のコンデションを見ながら考えたい。
*福永祐:レースは慌てず進めることが出来た。これだけのパフォーマンスを見せられたのは調整が上手く行ったからだと思います。強い勝ち方をしましたが驚きはありません。その位強い馬ですから。
*田中剛師:スタートは余り良くなく、出負けした感じ、道中は辛いシーンも有りましたが、頑張ってくれた。馬には大きな経験になった。
*Cデムーロ:トウケイの速いペースに付いて行き、途中で疲れてしまったようです。直線では伸びてはいますが、いつもの伸びではなかったです。
*清水久師:スタートでは上手く行き、逃げることが出来ました。自分のスタイルでレースが出来たが完敗です。
*武豊:スタートからズーと力んでいました。その分、ラストでスタミナ切れしました。状態は良かったので、それだけに残念です。
ドバイシーマクラシック:ジャスタウエイに続き「ジェンディルドンナ(牝5歳、Rムーア)」も快勝!
ジェンティル、次は(オルフェが果せなかった)凱旋門賞も頼むぞー!
*スタートが良すぎたデニムアンドルビー(牝4歳、浜中俊)が初めて先頭に立って長距離戦を先導役に、やはり直線一気に後続馬に捕まり10着に失速は無念、代わって中団8番手の内ラチ沿いで競馬し、4角で6番手から先団に追い付くも馬群の中、直線でいい脚で先団に上がろうとしたが前がポケットに包まれ突き抜けられず(このままでは)ピンチとハラハラしたが、残り300mで、ムーア騎手が強引に見える程、一旦抑えて右外に進路を変え(手放しでは喜べないほど強引に外に出しては、後で制裁あるかもの心配大)、外に出た途端、一気に先頭2騎を並ぶ間もなく一瞬で素晴らしい末脚で、追い抜き残り100mで前の馬を捕え並んで、ここからがグイグイ引き離して待望の先頭で歓喜のGOAL-INした。
結果論になりますが、ジェンティルの位置取りが(中団より少し後方の内ラチでしたが)ジャスタウェイのような、後方で待機していたら、急激に外に斜行し逸走した馬に巻き込まれ、馬体を故障した危険があったのです。事実後方外の2騎(9番、10番馬)が巻き込まれ落馬寸前までの大きな影響し、立て直すも大差負け入線でした。そして何かに驚いた逸走馬(2番マーズ)がそのまま、騎手の制御に逆らって、外ラチまで飛んで行き、ラチに馬が激突、騎手は落馬負傷したのが、画像に写っています。
競馬は、歓喜の快勝劇と馬体故障(競走中止)は紙一重状態、とても危険度一杯ある。少しも気を抜いてはいけない厳しい「勝負の世界」なのです。
勝利のタイムは「2:27.25」のレコード、昨年計測のコースレコード「2:27.70」を更新する記録、着差は「1馬身1/2」でした。
*そしてジェンティルは、昨年の惜敗2着からのリベンジを、ここで見事に晴らした一戦、流石に海外遠征を数多く経験している国際派の一流馬なのです。
日本馬は01年Sゴールド、06年Hクライに続く3頭目、8年ぶりの快挙、そして戴冠になる。
3/29(土曜、ドバイ21:17 日本時間26:17発走)
*第8R ドバイシーマクラシック(GⅠ、4歳以上OP、芝2,410m、1着賞金3億円)13頭
1着(12)ジェンディルドンナ(牝5歳、55kg、Rムーア、石坂、Dインパクト、13戦8勝)2番人気
2着(15)シリュスデゼーグル(せん8歳、57kg、フランス、スミヨン)3番人気
3着(7)アンビヴァレント (牝5歳、55kg、英国、アッゼニ)12番人気
・・・
10着(3)デニムアンドルビー(牝4、54.5kg、浜中俊、角居、Dインパクト、9戦3勝)4番人気
(レース後のコメント)
*石坂師:やるだけのことをやったので、絶対に馬が変わって呉れると信じていた。春シーズンで国内GⅠ戦がありますが、この激しいレース経験をしたので楽しみです。久しぶりにあの根性を出してくれた。ジェンティルは良くやりました。
*Rムーア:楽な競馬に成りました。終いに良い脚を残したいと思っていましたので、期待通りの競馬をしてくれた。本当に良い牝馬です。
*角居師:スタートが思ったより良く出てしまい、当初の想定とは違う展開になってしまった。
*浜中俊:ゲートが良すぎて前に行って仕舞いました。道中も馬がエキサイトしていました。今までと違う展開になってしまい、こういう結果になりました。
ドバイワールドカップ:アフリカンストーリーが最後に意地、地元馬の面目を保つ勝利
日本馬の3連勝を期待したが達成成らず
ムカドラム(ハナガン)が先頭に立ち軽快に逃げ、2番手にホッコータルマエ(牡5歳、幸英明)、3番手にアフリカンストーリー(デソウサ)の展開、日本のベルシャザール(牡6歳、Cルメール)は中団より後方待機での競馬、直線を向いて、逃げ込むムカドラム(ハナガン)を2番手に上がったアフリカンストーリー(デソウサ)が、一気に交わして抜け出し快勝した。
日本馬の戦績は、先行したホッコータルマエ(幸英明)は直線でバッタリの最下位、ベルシャザール(Cルメール)は後方位置取りのまま、全く伸びず11着で、いい所を見せられず無念でした。
3/29(土曜、ドバイ22:05 日本時間27:05発走)
*第9R ドバイワールドカップ(GⅠ、4歳以上OP、AW2,000m、1着賞金6億円)16頭
1着(6)アフリカンストーリー(せん7歳、57kg、UAE、デソウサ)4番人気
2着(13)ムカドラム (牡5歳、57kg、英国、ハナガン)9番人気
3着(15)キャットオマウンテン(せん4歳、57kg、USA、バルザローナ)13番人気
・・・
11着(2)ベルシャザール(牡6歳、57kg、Cルメール、松田国、Kカメ、17戦6勝)3番人気
16着(11)ホッコータルマエ(牡5歳、57kg、幸英明、西浦勝、Kカメ、15戦5勝)4番人気
(レース後のコメント)
*ルメール:スタートでスピードがありませんでした。4角で不利があり、一度スピードが落ちましたので、持ち前の大きなストライドが生かせず、最後に伸びませんでした。
*幸英明:思ったような位置取りで競馬が出来ましたが、3角からキツクなった。追い切りの感じではタペタ(AW)を熟していましたが、レースでトップスピードになったときは、また違った要素があるのかも、初めての馬場で馬が戸惑ったのかも知れません。良い経験になりました。
以上
日経賞:ウインバリアシオン(岩田康)が圧勝
土曜競馬の我が期待の本命馬戦績は、5戦1着なし、2着2回、3着1回、着外2回と大荒れ展開、無印馬が1着が2回もあり、散々の予想では参りました。少し馬場が湿った精なのでしょうか、差し脚が決まらなかった結果です。
こんな時は、明日の期待馬は一転して大活躍の展開が通例、末脚勝負に大いに懸けたが、折角サクラが開花して来たのに西から雨天模様で、先行馬の展開かも、そして肝心の「桜花賞」までには、皆「葉サクラ」になって仕舞いそうで残念なりです。
中山11R日経賞:ウインバリアシオン(岩田康)が一気の圧勝、アドマイヤフライト失速12着
2周目の3角から、中団より後方待機から一気に外を通って捲って出たウインバリアシオン(岩田康)とフェノーメノ(蛯名正)でしたが、4角では早くも先頭に立ったウインバリアシオン(岩田康)が、そのままの勢いで大きく抜け出し悠々と1着GOAL、流石に有馬記念でオルフェーヴル圧勝劇の2着馬は、断然の人気馬の実力が違い過ぎました。
直線の入り口では、2番手争いを内ラチ沿いで先頭フェノーメノを交わした、ラストインパクト(川田)とサトノアポロ(三浦皇)が叩き合いし、競り合いを繰り広げるも、大外から追い込んで来た伏兵馬ホッコーブレイヴ(田辺裕)が、離された先行馬を纏めて外から交わして2着に届いた。
我が期待のアドマイヤフライト(内田博)は、スタートでは先団に付ける積極策も抑え、中団の外で競馬していたが、最後の直線勝負に懸けたが、意外にも末脚が伸びず、スタートで見せた勢いは消滅して(根負けの)失速12着では残念でした。
「今期重賞3勝目の岩田康誠騎手」:通算重賞勝利64に記録更新
今日はチョット、スローペースだったが、よく我慢して呉れて、上がりは良い脚を使ってくれました。(位置取りは)出た成りでと思っていたが、思いのほか皆が牽制し合ってスローペースでしたので、馬が行きたがったのですが、能力で勝たせて貰いました。(3角から一気でしたが)追い出す時は良い反応で、有馬記念と同じペースでした。(この5歳馬の強さは)無事に足元が持って呉れれば、もっと大きなレースを狙えるので頑張って欲しいです。(春のGⅠ戦が待っていますが)このレースがステップレースで、大きなレースが控えているので、次が本番で、もっと馬が(良く)作れるのでもっと走れると思います。
土曜 中山11R 日経賞(GⅡ、4歳以上OP、芝2,500m)結果
1着△2(10)ウインバリアシオン(岩田康、松永昌、Hクライ、差し、GⅠ-2着)1番人気(33.9)
2着・(11)ホッコーブレイヴ(田辺裕、松永康、Hクライ、追込、GⅠJC12着)10番人気(34.3)
3着△1(2)ラストインパクト(川田将、松田博、Dインパクト、先行、GⅡ1着)3番人気(34.6)
5着▲(8)フェノーメノ (蛯名正、戸田博、Sゴールド、先行、GⅠ-4着)2番人気
10着〇(13)オーシャンブルー (Mデムーロ、池江寿、Sゴールド、差し、GⅢ1着)4番人気
11着注(6)サクラアルディート(吉田豊、岡田稲、Dインパクト、差し、GⅡ2着)9番人気
12着◎(14)アドマイヤフライト(内田博、橋田満、Mカフェ、先行、GⅡ2着)5番人気(35.5)
タイム2:34.4 単勝200円、馬連5,920円、馬単8,220円、3連単60,560円
予想評定 D評価(10点):期待の◎〇馬は大失速の2桁着順では完敗です。
中山10R春風S:キクノストーム(横山典)が一気の差し切り1着、フルヒロ(蛯名)競り負け2着
ゲンパチ(後藤浩)、トップ(吉田豊)が先行し、3角からトップ(吉田豊)がハナを奪って直線、またゲンパチ(後藤浩)が2番手から差し返し先頭に立った途端に、3番手先行の我が期待フルヒロボーイ(蛯名正)が、一気に差し脚を伸ばし、交わした時点で1着確定に思えたが、更に中団から脚色が抜群のキクノストーム(横山典)とクロタカ(松岡)の2騎が共に追い込んで来て、先頭のフルヒロ(蛯名正)をキクノストーム(横山典)がGOAL寸前で外から交わして嬉しい1着GOAL・・伏兵馬の頭では大穴決着でした。
土曜 中山10R 春風S(4歳以上1,600万下、ダート、1,200m)結果
1着・(8)キクノストーム(横山典、吉田、Sリバティ、差し、1600下15着)12番人気(35秒5)
2着◎(10)フルヒロボーイ(蛯名、田中清、ファスリエフ、先、1600下2着)1番人気(36秒6)
3着・(14)クロタカ (松岡正、手塚貴、Sザダイヤ、差し、1600下5着)5番人気(3F36秒2)
4着▲(12)レギス (岩田康、鈴木孝、Gアリュール、先行、1600下5着)2番人気
5着△2(4)ゲンパチメジャー(後藤浩、萱野、Dメジャー、先行、1600下12着)9番人気
9着△1(2)ローレンルーナ(石橋脩、田村康、Mシャフト、逃げ、1000下1着)11番人気
13着〇(7)サウスビクトル(田辺裕、久保田貴、Sヴィグラス、先行、1600下4着)3番人気
タイム1:11.7 単勝4,760円、馬連5,540円、馬単17,080円、3連単171,570円
阪神11R 毎日杯:マイネルフロスト(柴田大)が鋭く抜け出し辛勝、スレファノス競り負け3着
先行3番手から直線、内ラチ沿いで粘り込むエイシンブルズアイ(秋山真)を中団待機から、大外を回って一気に先団まで上った期待のステファノス(シュタルケ)が、一旦は外から先頭に立ったように見えたが、ここから突き抜けられず、内で二枚腰で粘るエイシンブルズアイに競り負け、更に中団から最内を突いて一気に末脚を使って伸びたマイネルフロスト(柴田大)が、エイシンと馬体を併せてGOALし、僅かに外で「ハナ差」競り勝った。
土曜 阪神11R 毎日杯(GⅢ、3歳OP、芝1,800m)展望
1着△1(1)マイネルフロスト(柴田大、高木、Bタイド、先、GⅢ4着)5番人気(3F34秒6)
2着・(2)エイシンブルズアイ(秋山真、野中、Bラヴィア、先行、GⅡ7着)3番人気(34.8)
3着◎(14)ステファノス(シュタルケ、藤原、Dインパクト、差、500下1着)4番人気(34.7)
4着△2(12)ラングレー (北村宏、矢作、Dインパクト、先行、500下1着)1番人気
5着▲(6)アズマシャトル(松山弘、加用、Zロブロイ、差し、GⅡ6着)2番人気
7着〇(4)ピークプラム (小牧太、橋口、Cテナンゴ、先行、GⅢ4着)10番人気
11着注(5)アドマイヤヤング(和田竜、梅田、フジキセキ、逃げ、新馬1着)7番人気
タイム1:46.7 単勝800円、馬連2,430円、馬単5,430円、3連単40,230円
予想評定 D評価(10点):期待の本命馬が3着では完敗です。
阪神10R甲南S:トウショウヘイロー(シュタルケ)が粘り込み1着、ヴォーグル後方過ぎ4着
期待のヴォーグルトルネード(和田)は大きく離れた最後方待機から、向正面で猛然と追い出して大外を回って先団に最速のタイム(37秒8)で追い上げるも、届く筈がなく大きく撃沈4着は無念でした。
先団3番手から直線抜け出したトウショウヘイロー(シュタルケ)とハスラー(秋山真)と馬体を併せ叩き合いし、トウショウヘイローが内で僅かに「クビ差」凌いで1着GOALした。
3着には中団から追い込んだ(芦毛)スターバリオン(四位洋)が届いた。
土曜 阪神10R 甲南S(4歳以上1,600万下、ダート2,000m)結果
1着△3(12)トウショウヘイロー(シュタルケ、庄野、Kヘイロー、先、1600下6着)3人気(38.7)
2着・(13)ハスラー (秋山真、石坂、Sクリスエス、先行、1600下7着)8番人気(3F38.6)
3着△2(11)スターバリオン(四位洋、藤岡健、Gアリュール、差、1600下4着)4番人気(38.3)
4着◎(9)ヴォーグルトルネード(和田、五十嵐、ユニヴァース、差、1600下2着)1番人気(37.8)
11着△1(14)ベルサリエール (ペドロサ、池江、Sジョーンズ、逃げ、1000下1着)2番人気
12着〇(6)ヒューマ (川島信、矢作、Eサタデー、先行、1600下5着)5番人気
タイム2:05.4 単勝540円、馬連5,460円、馬単10,220円、3連単75,270円
中京11R 名鉄杯:トウシンイーグル(勝浦)が抜け出し1着、タイセイドリーム競り負け2着
大逃げしたアイファーファルコ(藤懸)が、直線半ばまで懸命に逃げ粘り込むところ、中団から馬群を割って内から抜け出たトウシンイーグル(勝浦正)がそのまま押し切って1着、後方待機し大外を回って追い上げた我が期待のタイセイドリーム(川須栄)がジワジワ追い上げ、内ラチで伸びたユキノサムライ(松田大)との競り合いでしたが、トウシンイーグルの先に抜出しに屈して「クビ・クビ・ハナ」の大激戦も2着は残念でした。
土曜 中京11R 名鉄杯(4歳以上1,000万下、芝2,000m)結果
1着・(10)トウシンイーグル(勝浦正、山内、Hクライ、先、1000下5着)7番人気(3F35秒0)
2着◎(16)タイセイドリーム(川須栄、矢作、Dインパクト、差し、500下1着)1番人気(35.1)
3着・(2)ユキノサムライ (松田大、木原、バゴ、差し、1000下14着)11番人気(35.4)
7着〇(3)ベルニーニ (菱田裕、岡田、Gポケット、先行、500下1着)2番人気
8着▲(15)テナシティー(柴山雄、高橋祥、Zロブロイ、差し、1000下3着)3番人気
10着△1(13)ゴールドブライアン(吉田隼、浅見、Sゴールド、追込、1000下5着)6番人気
15着△2(6)スズカアンペール(荻野琢、高橋康、Rスズカ、差し、1000下6着)10番人気
タイム2:15.2 単勝1,630円、馬連2,800円、馬単7,500円、3連単178,610円
こんな時は、明日の期待馬は一転して大活躍の展開が通例、末脚勝負に大いに懸けたが、折角サクラが開花して来たのに西から雨天模様で、先行馬の展開かも、そして肝心の「桜花賞」までには、皆「葉サクラ」になって仕舞いそうで残念なりです。
中山11R日経賞:ウインバリアシオン(岩田康)が一気の圧勝、アドマイヤフライト失速12着
2周目の3角から、中団より後方待機から一気に外を通って捲って出たウインバリアシオン(岩田康)とフェノーメノ(蛯名正)でしたが、4角では早くも先頭に立ったウインバリアシオン(岩田康)が、そのままの勢いで大きく抜け出し悠々と1着GOAL、流石に有馬記念でオルフェーヴル圧勝劇の2着馬は、断然の人気馬の実力が違い過ぎました。
直線の入り口では、2番手争いを内ラチ沿いで先頭フェノーメノを交わした、ラストインパクト(川田)とサトノアポロ(三浦皇)が叩き合いし、競り合いを繰り広げるも、大外から追い込んで来た伏兵馬ホッコーブレイヴ(田辺裕)が、離された先行馬を纏めて外から交わして2着に届いた。
我が期待のアドマイヤフライト(内田博)は、スタートでは先団に付ける積極策も抑え、中団の外で競馬していたが、最後の直線勝負に懸けたが、意外にも末脚が伸びず、スタートで見せた勢いは消滅して(根負けの)失速12着では残念でした。
「今期重賞3勝目の岩田康誠騎手」:通算重賞勝利64に記録更新
今日はチョット、スローペースだったが、よく我慢して呉れて、上がりは良い脚を使ってくれました。(位置取りは)出た成りでと思っていたが、思いのほか皆が牽制し合ってスローペースでしたので、馬が行きたがったのですが、能力で勝たせて貰いました。(3角から一気でしたが)追い出す時は良い反応で、有馬記念と同じペースでした。(この5歳馬の強さは)無事に足元が持って呉れれば、もっと大きなレースを狙えるので頑張って欲しいです。(春のGⅠ戦が待っていますが)このレースがステップレースで、大きなレースが控えているので、次が本番で、もっと馬が(良く)作れるのでもっと走れると思います。土曜 中山11R 日経賞(GⅡ、4歳以上OP、芝2,500m)結果
1着△2(10)ウインバリアシオン(岩田康、松永昌、Hクライ、差し、GⅠ-2着)1番人気(33.9)
2着・(11)ホッコーブレイヴ(田辺裕、松永康、Hクライ、追込、GⅠJC12着)10番人気(34.3)
3着△1(2)ラストインパクト(川田将、松田博、Dインパクト、先行、GⅡ1着)3番人気(34.6)
5着▲(8)フェノーメノ (蛯名正、戸田博、Sゴールド、先行、GⅠ-4着)2番人気
10着〇(13)オーシャンブルー (Mデムーロ、池江寿、Sゴールド、差し、GⅢ1着)4番人気
11着注(6)サクラアルディート(吉田豊、岡田稲、Dインパクト、差し、GⅡ2着)9番人気
12着◎(14)アドマイヤフライト(内田博、橋田満、Mカフェ、先行、GⅡ2着)5番人気(35.5)
タイム2:34.4 単勝200円、馬連5,920円、馬単8,220円、3連単60,560円
予想評定 D評価(10点):期待の◎〇馬は大失速の2桁着順では完敗です。
中山10R春風S:キクノストーム(横山典)が一気の差し切り1着、フルヒロ(蛯名)競り負け2着
ゲンパチ(後藤浩)、トップ(吉田豊)が先行し、3角からトップ(吉田豊)がハナを奪って直線、またゲンパチ(後藤浩)が2番手から差し返し先頭に立った途端に、3番手先行の我が期待フルヒロボーイ(蛯名正)が、一気に差し脚を伸ばし、交わした時点で1着確定に思えたが、更に中団から脚色が抜群のキクノストーム(横山典)とクロタカ(松岡)の2騎が共に追い込んで来て、先頭のフルヒロ(蛯名正)をキクノストーム(横山典)がGOAL寸前で外から交わして嬉しい1着GOAL・・伏兵馬の頭では大穴決着でした。
土曜 中山10R 春風S(4歳以上1,600万下、ダート、1,200m)結果
1着・(8)キクノストーム(横山典、吉田、Sリバティ、差し、1600下15着)12番人気(35秒5)
2着◎(10)フルヒロボーイ(蛯名、田中清、ファスリエフ、先、1600下2着)1番人気(36秒6)
3着・(14)クロタカ (松岡正、手塚貴、Sザダイヤ、差し、1600下5着)5番人気(3F36秒2)
4着▲(12)レギス (岩田康、鈴木孝、Gアリュール、先行、1600下5着)2番人気
5着△2(4)ゲンパチメジャー(後藤浩、萱野、Dメジャー、先行、1600下12着)9番人気
9着△1(2)ローレンルーナ(石橋脩、田村康、Mシャフト、逃げ、1000下1着)11番人気
13着〇(7)サウスビクトル(田辺裕、久保田貴、Sヴィグラス、先行、1600下4着)3番人気
タイム1:11.7 単勝4,760円、馬連5,540円、馬単17,080円、3連単171,570円
阪神11R 毎日杯:マイネルフロスト(柴田大)が鋭く抜け出し辛勝、スレファノス競り負け3着
先行3番手から直線、内ラチ沿いで粘り込むエイシンブルズアイ(秋山真)を中団待機から、大外を回って一気に先団まで上った期待のステファノス(シュタルケ)が、一旦は外から先頭に立ったように見えたが、ここから突き抜けられず、内で二枚腰で粘るエイシンブルズアイに競り負け、更に中団から最内を突いて一気に末脚を使って伸びたマイネルフロスト(柴田大)が、エイシンと馬体を併せてGOALし、僅かに外で「ハナ差」競り勝った。
1着△1(1)マイネルフロスト(柴田大、高木、Bタイド、先、GⅢ4着)5番人気(3F34秒6)
2着・(2)エイシンブルズアイ(秋山真、野中、Bラヴィア、先行、GⅡ7着)3番人気(34.8)
3着◎(14)ステファノス(シュタルケ、藤原、Dインパクト、差、500下1着)4番人気(34.7)
4着△2(12)ラングレー (北村宏、矢作、Dインパクト、先行、500下1着)1番人気
5着▲(6)アズマシャトル(松山弘、加用、Zロブロイ、差し、GⅡ6着)2番人気
7着〇(4)ピークプラム (小牧太、橋口、Cテナンゴ、先行、GⅢ4着)10番人気
11着注(5)アドマイヤヤング(和田竜、梅田、フジキセキ、逃げ、新馬1着)7番人気
タイム1:46.7 単勝800円、馬連2,430円、馬単5,430円、3連単40,230円
予想評定 D評価(10点):期待の本命馬が3着では完敗です。
阪神10R甲南S:トウショウヘイロー(シュタルケ)が粘り込み1着、ヴォーグル後方過ぎ4着
期待のヴォーグルトルネード(和田)は大きく離れた最後方待機から、向正面で猛然と追い出して大外を回って先団に最速のタイム(37秒8)で追い上げるも、届く筈がなく大きく撃沈4着は無念でした。
先団3番手から直線抜け出したトウショウヘイロー(シュタルケ)とハスラー(秋山真)と馬体を併せ叩き合いし、トウショウヘイローが内で僅かに「クビ差」凌いで1着GOALした。
3着には中団から追い込んだ(芦毛)スターバリオン(四位洋)が届いた。
土曜 阪神10R 甲南S(4歳以上1,600万下、ダート2,000m)結果
1着△3(12)トウショウヘイロー(シュタルケ、庄野、Kヘイロー、先、1600下6着)3人気(38.7)
2着・(13)ハスラー (秋山真、石坂、Sクリスエス、先行、1600下7着)8番人気(3F38.6)
3着△2(11)スターバリオン(四位洋、藤岡健、Gアリュール、差、1600下4着)4番人気(38.3)
4着◎(9)ヴォーグルトルネード(和田、五十嵐、ユニヴァース、差、1600下2着)1番人気(37.8)
11着△1(14)ベルサリエール (ペドロサ、池江、Sジョーンズ、逃げ、1000下1着)2番人気
12着〇(6)ヒューマ (川島信、矢作、Eサタデー、先行、1600下5着)5番人気
タイム2:05.4 単勝540円、馬連5,460円、馬単10,220円、3連単75,270円
中京11R 名鉄杯:トウシンイーグル(勝浦)が抜け出し1着、タイセイドリーム競り負け2着
大逃げしたアイファーファルコ(藤懸)が、直線半ばまで懸命に逃げ粘り込むところ、中団から馬群を割って内から抜け出たトウシンイーグル(勝浦正)がそのまま押し切って1着、後方待機し大外を回って追い上げた我が期待のタイセイドリーム(川須栄)がジワジワ追い上げ、内ラチで伸びたユキノサムライ(松田大)との競り合いでしたが、トウシンイーグルの先に抜出しに屈して「クビ・クビ・ハナ」の大激戦も2着は残念でした。
土曜 中京11R 名鉄杯(4歳以上1,000万下、芝2,000m)結果
1着・(10)トウシンイーグル(勝浦正、山内、Hクライ、先、1000下5着)7番人気(3F35秒0)
2着◎(16)タイセイドリーム(川須栄、矢作、Dインパクト、差し、500下1着)1番人気(35.1)
3着・(2)ユキノサムライ (松田大、木原、バゴ、差し、1000下14着)11番人気(35.4)
7着〇(3)ベルニーニ (菱田裕、岡田、Gポケット、先行、500下1着)2番人気
8着▲(15)テナシティー(柴山雄、高橋祥、Zロブロイ、差し、1000下3着)3番人気
10着△1(13)ゴールドブライアン(吉田隼、浅見、Sゴールド、追込、1000下5着)6番人気
15着△2(6)スズカアンペール(荻野琢、高橋康、Rスズカ、差し、1000下6着)10番人気
タイム2:15.2 単勝1,630円、馬連2,800円、馬単7,500円、3連単178,610円
3/27/2014
ドバイが激熱 ジェンティルドンナが参戦
ドバイ・メイダンに世界の強豪集結
JRAに馬主登録(ミッドフェアサマーなど)があり、北海道に育成牧場も所有する世界の富豪「H・H・シェンク・モハメド殿下」が理事長を務め主催する「世界最高賞金額」で知られるドバイワールドディー、「アラブ首長国連邦、ドバイ・メイダン競馬場」に、世界の強豪が集結して、ドバイワールドカップ(優勝賞金6億円)ほかGⅠ戦3鞍に、日本からも最強馬で(昨年2着のリベンジに燃える)ジェンディルドンナほか強豪「8頭」も参戦し、騎手も武豊、福永祐一、浜中俊、幸英明ほかが遠征参戦し、この高額賞金を総獲りしようと「今週の土曜深夜」日本の裏側に当たるドバイで(ナイター競馬:日本より西側で時差ー5時間)盛り上がっており、グリーンチャンネルでも(無料)実況放映サービスして呉れるので、とても眠い時間も興奮度700%、ビール片手に(徹マンのつもりで)、嬉しい日本馬快勝の瞬間が「直で」見られる可能性大に応援しましょう。
毎年ドバイ参戦で気になる不安は、レースの合間に繰り広げられるお祭り騒ぎ、大音響での「花火とショータイム」は、観客には良い刺激ですが、決戦を前に、繊細なサラブレッドには決して良い事とは思えない。条件は皆同じですが、これには慣れていないし(一時メンコで防御しても)異常な雰囲気は競走馬に良い影響になるとは思えない。レースが全部終わってからにするべしと考える。
(ドバイ・メイダン競馬場(GPS写真)、左回りで外が芝、内の黒いコースがAW、左上の白い建物がスタンド兼ホテル:未だ大屋根がついていない)
(レースの合間に「花火やショー」が行われるドバイワールドディー:メイダン競馬場)
(ナイター競馬を楽しむメイダン競馬場のコースとスタンド)
(メイダン自慢の円形パドック兼ウイナーズサークル、本馬場近くに設置されている)
3/29(土曜、日本時間22:10発走)
メイダン第2R ゴドルフィンM(GⅡ、4歳以上OP、AW1,600m、1着賞金6千万円)16頭
(14)ブライトライン (牡5歳、57kg、jk福永祐、鮫島一、フジキセキ、23戦6勝)単勝15倍
参考(5)ソフトフォーリングG(牡4歳、南アフリカ、57kg、jkハナガン)1番人気、単勝4.33倍
参考(10)シュルク (牝4歳、USA、55kg、jkデソウサ) 1番人気、単勝4.33倍
3/29(土曜、ドバイ20:39 日本時間25:39(時差ー5時間)発走)
*第7R ドバイデューティフリー(GⅠ、4歳以上OP、芝1,800m、1着賞金3億円)13頭
(2)ジャスタウェイ (牡5歳、57kg、jk福永祐、須貝尚、Hクライ産、17戦4勝)単勝4.5倍
(6)トウケイヘイロー(牡5歳、57kg、jk武豊、清水久、Gヘイロー、19戦8勝)単勝21倍
(12)ロゴタイプ (牡4歳、57kg、jkCデムーロ、田中剛、Rグリン、11戦5勝)単勝17倍
参考(4)ザフューグ(牝5歳、英国、55kg、jkビュイック)1番人気、単勝4倍
3/29(土曜、ドバイ21:17 日本時間26:17発走)
*第8R ドバイシーマクラシック(GⅠ、4歳以上OP、芝2,410m、1着賞金3億円)13頭
(3)デニムアンドルビー(牝4歳、54.5kg、jk浜中俊、角居勝、Dインパクト、9戦3勝)単勝8倍
(12)ジェンディルドンナ(牝5歳、55kg、jkRムーア、石坂、Dインパクト、13戦8勝)単勝4.5倍
参考(4)マジシャン (牡4歳、アイルランド、56.5kg、jkオブライエン)1番人気、単勝4倍
3/29(土曜、ドバイ22:05 日本時間27:05発走)
*第9R ドバイワールドカップ(GⅠ、4歳以上OP、AW2,000m、1着賞金6億円)16頭
(2)ベルシャザール(牡6歳、57kg、jkCルメール、松田国、Kカメハメハ、17戦6勝)単勝13倍
(11)ホッコータルマエ(牡5歳、57kg、jk幸英明、西浦勝、Kカメハメハ、15戦5勝)単勝15倍
参考(12)ルーラーオブザW(牡4歳、アイルランド、57kg、jkオブライエン)1番人気、単勝5倍
(日本馬の参考写真)
DF= (天皇賞・秋:1着ジャスタウェイ、2着ジェンティルドンナ)
SC=(ジャパンC:1着ジェンティルドンナ、2着デニムアンドルビー)
(昨年ドバイシーマクラシック:1着セントニコライスアビー、惜敗2着赤帽ジェンディルドンナ)
WC=(フェブラリーS:1着コパノリッキー、2着ホッコータルマエ、3着ベルシャザール)
アドマイヤムーン栄光の勝利記憶(2007・3・31)
*人気に応えて圧勝
3歳牝馬のダイワスカーレット、ウオッカなどが桜花賞で激突騒ぎで沸いていた時、日本から「ドバイデューティフリー(当時の開催地:ナド・アルシバ競馬場)」に参戦したアドマイヤムーン(牡4歳、武豊、松田博資調教師)が、断然の期待を背負い、期待に応え大きく抜け出し、圧勝したレース、GOAL後に待ちかねた関係者の前に、左拳を固く握ってガッツポーズで凱旋し、勝って当然と満面の武豊騎手ほかが、このこみ上げる笑み、3着にもダイワメジャー(安藤勝己騎手)が入線し、日本馬の実力を「世界のホースマン」に誇った一戦でした。
*高額のオファー
その後、アドマイヤムーンには、ドバイ(モハメド殿下)から、当歳馬で取引価格が「1,600万円」の若駒が、ナント「40億円」でオファーがあり仰天、(馬主)近藤利一氏は、ビジネスとして前向きに検討するとし、日本の至宝なので「現役中は日本で走らせる」との条件で譲った経緯があり、以降、香港QE2世Cに遠征し3着、宝塚記念1着、天皇賞・秋6着、ジャパンC1着するなど大活躍、4歳で引退後、日本(北海道)で「ダーレー・ジャパン・ファーム(有)」の種牡馬で繋養されている。この時期までに40億円を超えるサラブレッドの取引では、種牡馬ラムタラ(42億円)以来の出来事です。
*今年も遭遇するかも
この歓喜のシーンが、再現されそうで注目、優勝賞金が大きな魅力ですが、それよりも「〇〇億円で・・」と、オファーが再熱すれば最大の「ドキドキ」なのです。
昨年フランス・ロンシャンの「凱旋門賞」に挑戦する「オルフェーヴル」が、前哨戦で圧勝した強さに感激したのか、「白紙小切手」に好きな金額を書いて良いから譲ってくれと、アラブの石油富豪が何度もオファーして来たが、悲願の勝利が目的なので、これを「丁重に断った」と報じられている。
JRAに馬主登録(ミッドフェアサマーなど)があり、北海道に育成牧場も所有する世界の富豪「H・H・シェンク・モハメド殿下」が理事長を務め主催する「世界最高賞金額」で知られるドバイワールドディー、「アラブ首長国連邦、ドバイ・メイダン競馬場」に、世界の強豪が集結して、ドバイワールドカップ(優勝賞金6億円)ほかGⅠ戦3鞍に、日本からも最強馬で(昨年2着のリベンジに燃える)ジェンディルドンナほか強豪「8頭」も参戦し、騎手も武豊、福永祐一、浜中俊、幸英明ほかが遠征参戦し、この高額賞金を総獲りしようと「今週の土曜深夜」日本の裏側に当たるドバイで(ナイター競馬:日本より西側で時差ー5時間)盛り上がっており、グリーンチャンネルでも(無料)実況放映サービスして呉れるので、とても眠い時間も興奮度700%、ビール片手に(徹マンのつもりで)、嬉しい日本馬快勝の瞬間が「直で」見られる可能性大に応援しましょう。
毎年ドバイ参戦で気になる不安は、レースの合間に繰り広げられるお祭り騒ぎ、大音響での「花火とショータイム」は、観客には良い刺激ですが、決戦を前に、繊細なサラブレッドには決して良い事とは思えない。条件は皆同じですが、これには慣れていないし(一時メンコで防御しても)異常な雰囲気は競走馬に良い影響になるとは思えない。レースが全部終わってからにするべしと考える。
(ドバイ・メイダン競馬場(GPS写真)、左回りで外が芝、内の黒いコースがAW、左上の白い建物がスタンド兼ホテル:未だ大屋根がついていない)
(レースの合間に「花火やショー」が行われるドバイワールドディー:メイダン競馬場)
(ナイター競馬を楽しむメイダン競馬場のコースとスタンド)
(メイダン自慢の円形パドック兼ウイナーズサークル、本馬場近くに設置されている)
3/29(土曜、日本時間22:10発走)
メイダン第2R ゴドルフィンM(GⅡ、4歳以上OP、AW1,600m、1着賞金6千万円)16頭
(14)ブライトライン (牡5歳、57kg、jk福永祐、鮫島一、フジキセキ、23戦6勝)単勝15倍
参考(5)ソフトフォーリングG(牡4歳、南アフリカ、57kg、jkハナガン)1番人気、単勝4.33倍
参考(10)シュルク (牝4歳、USA、55kg、jkデソウサ) 1番人気、単勝4.33倍
3/29(土曜、ドバイ20:39 日本時間25:39(時差ー5時間)発走)
*第7R ドバイデューティフリー(GⅠ、4歳以上OP、芝1,800m、1着賞金3億円)13頭
(2)ジャスタウェイ (牡5歳、57kg、jk福永祐、須貝尚、Hクライ産、17戦4勝)単勝4.5倍
(6)トウケイヘイロー(牡5歳、57kg、jk武豊、清水久、Gヘイロー、19戦8勝)単勝21倍
(12)ロゴタイプ (牡4歳、57kg、jkCデムーロ、田中剛、Rグリン、11戦5勝)単勝17倍
参考(4)ザフューグ(牝5歳、英国、55kg、jkビュイック)1番人気、単勝4倍
3/29(土曜、ドバイ21:17 日本時間26:17発走)
*第8R ドバイシーマクラシック(GⅠ、4歳以上OP、芝2,410m、1着賞金3億円)13頭
(3)デニムアンドルビー(牝4歳、54.5kg、jk浜中俊、角居勝、Dインパクト、9戦3勝)単勝8倍
(12)ジェンディルドンナ(牝5歳、55kg、jkRムーア、石坂、Dインパクト、13戦8勝)単勝4.5倍
参考(4)マジシャン (牡4歳、アイルランド、56.5kg、jkオブライエン)1番人気、単勝4倍
3/29(土曜、ドバイ22:05 日本時間27:05発走)
*第9R ドバイワールドカップ(GⅠ、4歳以上OP、AW2,000m、1着賞金6億円)16頭
(2)ベルシャザール(牡6歳、57kg、jkCルメール、松田国、Kカメハメハ、17戦6勝)単勝13倍
(11)ホッコータルマエ(牡5歳、57kg、jk幸英明、西浦勝、Kカメハメハ、15戦5勝)単勝15倍
参考(12)ルーラーオブザW(牡4歳、アイルランド、57kg、jkオブライエン)1番人気、単勝5倍
(日本馬の参考写真)
DF= (天皇賞・秋:1着ジャスタウェイ、2着ジェンティルドンナ)
SC=(ジャパンC:1着ジェンティルドンナ、2着デニムアンドルビー)
(昨年ドバイシーマクラシック:1着セントニコライスアビー、惜敗2着赤帽ジェンディルドンナ)
WC=(フェブラリーS:1着コパノリッキー、2着ホッコータルマエ、3着ベルシャザール)
アドマイヤムーン栄光の勝利記憶(2007・3・31)*人気に応えて圧勝
3歳牝馬のダイワスカーレット、ウオッカなどが桜花賞で激突騒ぎで沸いていた時、日本から「ドバイデューティフリー(当時の開催地:ナド・アルシバ競馬場)」に参戦したアドマイヤムーン(牡4歳、武豊、松田博資調教師)が、断然の期待を背負い、期待に応え大きく抜け出し、圧勝したレース、GOAL後に待ちかねた関係者の前に、左拳を固く握ってガッツポーズで凱旋し、勝って当然と満面の武豊騎手ほかが、このこみ上げる笑み、3着にもダイワメジャー(安藤勝己騎手)が入線し、日本馬の実力を「世界のホースマン」に誇った一戦でした。
*高額のオファー
その後、アドマイヤムーンには、ドバイ(モハメド殿下)から、当歳馬で取引価格が「1,600万円」の若駒が、ナント「40億円」でオファーがあり仰天、(馬主)近藤利一氏は、ビジネスとして前向きに検討するとし、日本の至宝なので「現役中は日本で走らせる」との条件で譲った経緯があり、以降、香港QE2世Cに遠征し3着、宝塚記念1着、天皇賞・秋6着、ジャパンC1着するなど大活躍、4歳で引退後、日本(北海道)で「ダーレー・ジャパン・ファーム(有)」の種牡馬で繋養されている。この時期までに40億円を超えるサラブレッドの取引では、種牡馬ラムタラ(42億円)以来の出来事です。
*今年も遭遇するかも
この歓喜のシーンが、再現されそうで注目、優勝賞金が大きな魅力ですが、それよりも「〇〇億円で・・」と、オファーが再熱すれば最大の「ドキドキ」なのです。
昨年フランス・ロンシャンの「凱旋門賞」に挑戦する「オルフェーヴル」が、前哨戦で圧勝した強さに感激したのか、「白紙小切手」に好きな金額を書いて良いから譲ってくれと、アラブの石油富豪が何度もオファーして来たが、悲願の勝利が目的なので、これを「丁重に断った」と報じられている。
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