10/06/2014

日本馬3騎挑戦の凱旋門賞:悲願達成が叶わず(結果速報)

 覇者は(昨年と同じ)トレヴ(牝4:Tジャネル)が連覇、日本馬の悲願達成ならず無念!
  最先着は「ハープスター(川田将)」の6着、ジャスタウェイは8着、ゴールドシップは14着
 
 果敢に挑戦し続ける日本の競馬関係者の皆さん、お疲れ様でした。
 松田博資師がレース前のインタビューで「やれることは全てやり尽した。あとは天命を待つだけ」と語っていたが、そうなのです、結果がどうであれ、ご苦労様でした。夢に向かって挑戦して頂いたの陰で、今度こそと、何度も何度も、もしかして・・とエキサイト出来て楽しかったです。感動をありがとう、そして何事もなく、無事に帰って来て下さい。また日本で静養し、JCか、有馬で、元気な走りを見せて下さい。

 結果は、不調が伝えられていた昨年度覇者の(仏国馬)トレヴ(牝4:Tジャルネ騎手)が、3番手で先行し、フォルスストレートを過ぎた直後に、仮柵が外された良い内コースを一気に早や仕掛けし、抜け出し、後続馬を引き離してそのまま駆け抜け「タイム2:26.05」で圧勝劇、2着馬に「2馬身」の差を付け、昨年に引き続き2連覇を達成の3頭目の偉業、ジャネル騎手は感激そして感涙のGOAL!(写真上)でした。

 期待を懸けた日本馬3騎は、ジャスタウェイ(福永祐)が後方から5番手内の馬群の中、そして内枠から最後のゲートインでも、ゴールドシップ(横山典)は、徐々に後方に下げ可なり離れた最後方で待機、私はシップだけは、内枠だし、後方から末脚一気策でなく、宝塚記念のように先行策を大いに期待したが仕方は有りません。札幌記念でも最後方策は前に届かずでしたのに、騎手に全てを委任している訳ですから、良い時も悪い時もあります。一番実力を発揮できるように、皆が努力しているのですから。
 そして直前で1番人気(単勝7.1倍)に支持されたハープスター(川田将)は、いつものように後方から、最後方ゴールドシップの前(後方から2番目)からの競馬で淡々と、最後の直線フォルスストレート(残りGOALまで533m)で、大外に持ち出し、皆の馬も横一杯に広がる展開、追い上げ開始も、先団は可なり彼方では、流石に届きそうもない位置取りでハラハラも、ハープスターが意地の追込みを懸け、一気に内に切れながら末脚を繰り出すも前は遠く、大きく離された位置での入線で入賞の賞金は「ゼロ」では残念なり。
日本馬の最先着は、6着ハープスター(川田将)、8着ジャスタウェイ(福永祐)、馬群の中から抜け出せず消化不良のまま入線、我が期待のゴールドシップ(横山典)は屈辱の14着、ハープスターと同じ大外から追い上げるも、内の馬に外に寄られ何度も立て直し、進路を変える不利も、これを跳ね返す力がなく、嫌気を出して競馬を辞めてしまったような感じ、期待した末脚は炸裂せず、後方のまま涙の入線、上位独占だーと、豪語し期待を懸けるも、このような結果を予想だにせず、大勢の日本からの応援団の前で、大きな着順では残念、皆肩を落として帰国する羽目に成った。
 
レースVTR・・
 (スタート後58秒:先導する12モンヴィロン、ジャスタは後方から6番目、最後方にハープとシップ)
 (3角手前の坂下で)
 (4角:少し仕掛け前に取り付くゴールドシップとハープスター、前4番手にトレヴが)
 (フォルスストレートを過ぎ直線残り533m:抜け出すトレヴ、シップ大外で鞭入れ、最後方ハープ)
 (シップが内の馬に外に振られ横向きになる不利、そして外からハープに進路を狭くされては完全に走る気をなくしたシップ、ハープがここから追い出し、ジャスタは中団に)
(残り200m:トレヴが抜け出す、ハープが中団まで上がり、ジャスタはその内に、走るのを一旦は辞めた感じがした最後方のシップが、横山典の鞭で猛然と追い上げ、ここから14着に)

*凱旋門賞*(GⅠ、3歳以上OP、芝2,400m、総賞金額7億円、1着4億円、発走日本23:30)
着順、ゲート番(馬番)期待度*馬名(所属国、性歳、斤量(Kg)、騎手、調教師、産駒、GⅠ勝)
1着3(8)△トレヴ    (仏:牝4、58.0、Tジャルネ、Cヘッド、モティヴェーター、3冠)
2着4(1)*フリントシャー(仏:牡4、59.5、Mギュイヨン、Aファーブル、ダンシリ、1冠)
3着15(18)△タグルーダ  (英:牝3、54.5、Pハナガン、Jコスデン、シーザスターズ、2冠)
4着20(14)*キングストンヒル(英:牡3、56、Aアッツェニ、Rヴァリアン、クラフツマン、2冠)
5着5(17)*ドルニア   (仏:牝3、54.5、Cスミヨン、Aロジュブレ、アザムール、無冠)

(日本馬の戦績)
6着12(19)▲ハープスター (日:牝3、54.5、川田将、松田博、Dインパクト、桜花賞1冠)1番人気
8着14(7)〇ジャスタウェイ(日:牡5、59.5、福永祐、須貝尚、Hクライ、安田記など3冠)4番人気
14着2(6)◎ゴールドシップ(日:牡5、59.5、横山典、須貝尚、Sゴールド、有馬など5冠)

(その他の着順と出走馬)
7着9(13)*プランスジブラルタル(仏:牡3、56.Jメンデザバル、Jルジュ、Rブラルタル1冠)
9着6(2)*ルーラオブザワールド(愛:牡4、59.5デットーリ、オブライエン、ガリレオ、1冠)
10着7(3)*アルカジーム  (牡6、59.5、Jドイル)
11着1(16)△アヴェニールセルタン(仏:牝3、54.5、Cルメール、Jルジュ、ルアーヴル、2冠)
12着16(10)*シリアンズサガ  (牝4、58.0、Pドブ)
13着8(20)*タベストリー  (愛:牝3、54.5、Rムーア、Aオブライエン、ガリレオ、1冠)

15着18(9)*チキータ    (牝4、58.0、Jオブライエン)
16着13(5)*スピリットジム (仏:牡4、59.5、未定、Pバリー、ガリレオ、無冠)
17着10(11)△エクト    (仏:牡3、56、Gブノワ、Eルルーシュ、ハリケーンラン、1冠) 
18着19(4)*アイヴァンホー (独:牡4、59.5、Gモッセ、Jカルヴァーリョ、Sホロウ、1冠)
19着17(15)*フリーボートラックス(牡3、56.0、Mバルサローナ)
20着11(12)*モンヴィロン (牡3、56.0、Gブノワ)

惨敗の結果総括
 *最後の直線だけを末脚勝負する戦法は、勝つのは無理、今回は届かずでした。
  例年だと先行抜け出し策は、後方からの差し馬にチョイ差される展開でしたが、今年の
  トレヴィは、先に仕掛けそのまま押し切る競馬でした。
  日本馬の3騎とも、後方から直線末脚勝負策では(仮柵外した内ラチ沿いは絶好のコースで)
  前を捕え切れず、先行抜け出し派に押し切られ、縦長の最後方からの位置取りの差でした。
 *最後方からでは最後のコーナーでは、大外を回る距離とタイムロスが全てでした。
  そして更に運悪く、外に振られる不利もあって、先行抜け出し派には到底叶いませんね。
 *日本馬は結局、何もせずに終わった感じ、あの爆発的な末脚はどこへ、そして追込一辺倒
  の戦法では、先行馬が全てがバテルとは限らずで、追込策は不完全燃焼になります。
   国際競走の舞台では、日本の競馬で優に前に届いても、最後は皆の末脚は一緒になります
  から、中団より前で競馬し、仕掛けのタイミングを計り、いつでも出来る位置取りでないのは
  確勝を得ることは無理な戦法なのです。ハープの松田博資師は「もう少し先に行ければ・・(届く
  筈と)」と悔しがるのは分かります。同じ位置からの末脚勝負なら互角も、10馬身以上の
  後方から届くとは思えません。
  折角長い末脚を使えるのに、なぜ最後のコーナーまでに、早めに中断より前に上がれなかった
  のか、この時点の位置取りで、折角の勝利を諦めたのに等しい戦法なのです。
   かつて先陣を飾ったLコンドルパサー、ナカヤマフェスタの2着善戦は、先行抜け出し策、
  オルフェーヴェル、キズナは中団からの差し戦法、インパクトは後方待機からも、早めの仕掛け
  でGOAL前で失速3位入線(後刻失格)の歴史、そしてこのビックレースの覇者が「斤量の問題
  が一番」ですが、その他どんな戦法だったのかを、改めて十分検証することから始めることに
  なってしまった(振り出しに戻る:初心に帰る)のが残念なのです。
   我が応援馬が後方からなので、そればかり見ていたので、いつの間にか、レースが終わって
  しまったようで、誠に残念です。
 *一旦閉まった扉が、更に「鍵で施錠」された感じになっては、栄光の勝利は、遥か遠い彼方
  に去ってしまったため、疲労だけが残った感じ、遠征する側からは、勝てないのは馬の実力
  と騎手の腕の差では、決してないような気がする。
 *覇者トレヴは、この後、ジャパンCに参戦して貰いたいです。再度日本馬と対戦して、真の
  実力を発揮して貰いたいのです。ホームコースはいつも有利で、リベンジ果したいのです。
  遠征の不利、コース特徴、そして変わった環境に打ち勝つ能力を、是非とも見せて貰いたい。
 *レース後に関係者がコメントしているが「いつもの通りの競馬で結果を出せなかったのは残念
  です。競馬は甘くは無かった。」と、感想を述べているとおり、小粒と言われていた今回の凱旋
  門賞は、レベルが高かったのか、有力馬が次々に回避したのに、日本馬の完敗は、実力を十
  分に発揮できなかった舞台が何故なのか・・、検証が必要ですが、戦法(後方待機から直線
  だけ勝負策)と臨戦過程(空輸でフランス直行便でなく、隣国ベルギー着から陸路10時間
  とは・・競走馬には致命的のように思えて、元気そうに見えても疲労度を最小限にするには
  直行便でないのは(戦う前に既に)大きなハンデに感じる・・)に問題があったことは確かだ。
   もし海外のJC招待馬が、成田や羽田便への直行便でなく、栗東所属馬と同じように(不慣
  れな外国馬に対して)関空に降りて、陸路で8時間も掛けて府中へ来いと、言われたように
  私は感じるのです。
   確かに仏ドゴール空港はコンクリート造の丸い小規模ターミナル、各国からの乗り入れ便
  がとても多いが、日本への直行便が極端に少ない。そしていつも発着便の遅れが定番、
  AFは労使と待遇改善で大メモしてストライキなども勃発して機能不全、旅行客を長く待たせ、
  しかも多くは英ヒースロー経緯になるので、フランスは日本にとって可なり遠い異国なのです。

(追加報告)
 地元フランス専門紙は、挙って勝利馬トレヴを称賛の紙面一杯、方や日本馬の惨敗を酷評、最大の敗因は、臨戦過程で、なぜ(フランスで)前哨戦を使わなかったか?そして最後方から大外を回っては(直線だけ追込競馬では)前に届く筈はないでしょう・・と手厳しい評価、競馬に大人しく(安全な大外を回る戦法のこと)ナンの騎乗に工夫が無く、果敢な仕掛けが出来ないで勝てるのか・・と散々な言い方でした。(私もこの点は同感で、そのように問題提起しました)

 ペリエ騎手に至っては(レースそしてコース熟知の私に)騎乗依頼がないなんて(信じられない)、スタンドで観戦でした。と皮肉たっぷり、日本の騎手の腕では、ここは無理だよ・・と暗示したのだ。
 トレヴの方は、レースで先行し、インを我慢の末脚温存、直線早めに内ラチを突いて一気に仕掛けた・・と好きなように言いたい放題でした。
 我が希望は、JCに参戦し(凱旋門賞の)再現して・・の願望も、調教師は「これ以上求めるものはない」とし、オーナーに相談もなく、早くも引退宣言まで飛び出した。

10/05/2014

スプリンターズS:芦毛馬体スノードラゴン(大野拓)が大外一気末脚で初戴冠

 ダッシャーゴーゴー(勝浦)が大きく離して先行、2番手に期待のハクサンムーン(戸崎圭)、そしてベルカント(武豊)で直線、馬場中央で暫くハクサンムーンが先頭に立つも坂下で失速、ベルカウント、レッドオーヴァル、グランプリボスなどが、先団で粘り込むところに、後方待機したスノードラゴン(大野拓)、ストレートガール(岩田康)が大外から一気に追込み、先団を纏めて交わして眩いほどの芦毛の馬体スノードラゴンが、「1/2馬身」突き抜け嬉しい初GⅠ勝利、芦毛の鮮やかな馬体と素晴らしい末脚に脱帽、大外れして茫然、我が脳裏も「あ然」で真っ白なり。
高松宮記念2着馬で末脚鋭いのに、少しは敬意を払うべきも、軽視しては反省点、2着にストレートガール(岩田康)が届いたのは当然の結果なのですが、見落とし無念なり。
 高松宮記念の覇者コパノリチャード(浜中俊)は、先行馬がスタートで痛恨の出遅れ、以降馬群に揉まれ良い所が無く撃沈の12着は残念賞、勝利の大野拓弥騎手は、苦節10年目の騎手、夢に見た「初GⅠ勝利」を挙げ感涙なり。
今期初重賞勝利が初GⅠ勝利の大野拓弥騎手」:JRA通算重賞勝利6勝目
初GⅠ勝利の感想は・・)素直に嬉しいです。(スタートでは・・)この馬にはしては良く出て居ました。(位置取りは・・)大外でチョット不安はありましたけど、いい所に潜り込めて、中に入れました。(直線では・・)中々手前を変えれない馬なのですが、我慢し、それが伸びに繫がったと思います。(初騎乗馬で初GⅠの気分は・・)中々盛り上がっていて、その中で勝てて良かったです。最後のウイニングランしているときも、凄く盛り上がって呉れて良かったです。(秋初戦でGⅠタイトル獲れましたが今後の抱負を・・)芝のレースで良く走って呉れて、これからもタイトルを取れるように頑張って行きます。
「WIN5ー⑤」新潟11R スプリンターズS(GⅠ、3歳以上OP、芝1,200m)結果:小雨(良)
1着*(18)スノードラゴン (大野拓、高木登、Aコジーン、追込、GⅢ8着)13番人気(33.9)
2着〇(9)ストレートガール(岩田康、藤原英、フジキセキ、先行、GⅢ11着)2番人気(34.2)
3着・(13)レッドオーヴァル(田辺裕、安田隆、Dインパクト、追込、GⅢ2着)5番人気(34.5)
4着△3(14)グランプリボス(三浦皇、矢作芳、Sバクシンオー、差し、GⅠ-2着)4番人気(34.7)
5着・(12)ベルカウント  (武豊、角田、Sバクシンオー、先行、GⅢ6着)10番人気(34.1)

7着*(16)セイコーライコウ(柴田善、鈴木康、クロフネ、差し、GⅢ1着)9番人気
8着*(10)マヤノリュージン(池添謙、庄野靖、Kヘイロー、差し、GⅡ5着)6番人気
11着*(2)ローブティサージ(秋山真、須貝尚、Wエンブレム、差し、GⅢ1着)7番人気
12着△1(6)コパノリチャード(浜中俊、宮徹、Dメジャー、逃げ、GⅡ7着)3番人気
13着◎(15)ハクサンムーン (戸崎圭、西園正、Aムーン、逃げ、GⅡ2着)1番人気
14着注(3)トーホウアマポーラ(幸英明、高橋亮、フジキセキ、先行、GⅡ8着)11番人気
17着△2(11)ハナズゴールド(ペロヴィニ、加藤和、Oマッテルゼ、先行、豪GⅠ-1着)8番人気

タイム1:08.8 (4F46.4-3F35.1-2F23.2-1F11.9)
 単勝4,650円、馬連26,040円、馬単19,580円、3連複19,580円、3連単190,930円
予想評定 D評価(0点):スノードラゴンを軽視が全て、完敗です。

阪神11R ポートアイランドS:オリービン(菱田裕)が期待に応え際どく先行粘り込み1着
 ミキノバンジョー(太宰)、ショウナンワダチ(北村友)の4枠2騎が先行、大外枠で我が期待の本命オリービン(菱田裕)が3番手で直線、先行馬を直線半ばで交し先頭を奪って突き進むところに、後方から「33秒」の末脚で鋭く追い上げて来たアズマシャトル(和田竜)が、馬体を外に併せるまで迫って、並んでGOALの緊迫の一戦、長い写真判定でしたが、内のオリービンが際どく「ハナ差」凌ぎ切って嬉しい1着、方や惜敗2着アズマシャトル(和田竜)、更に「クビ差」まで迫ったのが4番手から1番人気サンライズメジャー(四位洋)が先行して粘りを見せた。
 対抗に期待したサトノルパン(松山弘)は、スタートでいつもの出遅れ、後方からの競馬でしたが、直線で追い上げて「1/2馬身」遅れの4着に届いた。
「WIN5ー④」阪神11R ポートアイランドS(3歳以上OP、芝1,600m)結果
1着◎(13)オリービン  (菱田裕、橋口弘、Dメジャー、先行、OP3着)3番人気(3F33秒3)
2着・(9)アズマシャトル(和田竜、加用、Zロブロイ、差し、1600下1着)6番人気(33.0)
3着注(4)サンライズメジャー(四位洋、浜田、Dメジャー、差し、OP1着)1番人気(33.2)

4着〇(2)サトノルパン (松山弘、村山明、Dインパクト、追込、GⅠ-14着)4番人気
7着△2(12)トーセンレーヴ (藤岡佑、池江寿、Dインパクト、差し、GⅢ8着)5番人気
12着▲(8)ゲシュタルト (国分恭、長浜博、Mカフェ、先行、OP3着)11番人気
13着△1(7)ショウナンワダチ(北村宏、大竹正、Sカンプ、差し、GⅢ11着)7番人気
タイム1:33.9 単勝580円、馬連1,930円、馬単3,790円、3連複2,180円、3連単14,970円

新潟10R 飛翼特別:シャトルアップ(戸崎)が先行抜け出し快勝、期待のブライト(田中勝)失速
 スタートして直ぐに先頭に立ったブルーピアス(丹内)が外ラチに切れ込んで逃げるも、冷静に8枠3騎が先団に纏まって伸びて来て独占、シャトルアップ (戸崎圭)が、叩き2戦目に結果を出した一番、「半馬身」抜け出し嬉しい先着GOAL、内のカカリア(岩田康)も5番手から外に寄って来て、前との差を詰めて際どい勝負、2・3・4着が激戦、エイシンテキサス(武豊)とケイアイユニコーン(吉田隼)、そしてカカリア(岩田康)の「クビ・アタマ差」で入線も8枠3騎が見事に全て上位で、新潟の直千競馬は、典型的な8枠馬の天下をここで証明するとは・・脱帽です。
「WIN5ー③」新潟10R 飛翼特別(3歳以上1,000万下、直線芝1,000m)結果
1着△2(17)シャトルアップ (戸崎圭、黒岩陽、Tシャトル、先行、1000下6着)5番人気
2着△3(16)エイシンテキサス(武 豊、松元茂、Sタウン、差し、前走取消)2番人気
3着・(18)ケイアイユニコーン(吉田隼、山内研、Kカメ、差し、1600下3着)4番人気

4着〇(4)カカリア    (岩田康、武井亮、Yブルグ、先行、500下1着)1番人気
6着注(2)カフヴァール  (大野拓、矢野英、デュランダル、先行、1000下2着)8番人気
8着◎(14)ブライトチェリー(田中勝、菊川正、マイネルラヴ、差し、500下1着)3番人気
14着△1(8)ウエスタンユーノー(横山和、菊沢徳、Aコジーン、先行、1000下3着)7番人気
タイム0:55.0 単勝1,010円、馬連2,170円、馬単5,580円、3連複5,030円、3連単25,340円

阪神10R 道頓堀S:ラインスピリット(古川吉)逃げ切り快勝
 先手を獲って逃げ込んだラインスピリット(古川吉)が直線もハナを譲らず、追撃するモズハツコイ(菱田裕)が2番手から直線で差を詰めるも僅かに届かず無念の2着、3着には後方から追い上げたミッドナイトクロス(四位洋)が届いたが、我が期待のレムミラス(和田竜)が直線での伸びが「33秒3」でも、更に凄い末脚に先着されては仕方がありません。5着が精一杯でした。
「WIN5ー②」阪神10R 道頓堀S(3歳以上1,600万下、芝1,200m)結果
1着△2(5)ラインスピリット(古川吉、松永昌、Sボード、逃げ、1000下1着)2番人気(33秒1)
2着〇(4)モズハツコイ   (菱田裕、牧田和、クロフネ、差し、1600下7着)3番人気(33.0)
3着・(2)ミッドナイトクロス(四位洋、小崎憲、Sクリスエス、差、1600下12着)6番人気(33.0)

5着◎(7)レムミラス    (和田竜、高橋忠、Kヘイロー、先行、1600下4着)1番人気(33.3)
8着△3(8)ケイアイウィルゴー(藤岡康、山内研、Tシャトル、先行、1000下6着)5番人気
9着△1(9)ゴールデンムーン(松山弘、須貝尚、Aムーン、差し、1000下1着)4番人気
タイム1:08.9 単勝340円、馬連950円、馬単1,490円、3連複3,260円、3連単11,340円

新潟 9R サフラン賞:スマートプラネット(田辺裕)逃げ切り圧勝、ダイワ(蛯名)伸び脚が緩く2着
 期待のバリアーモ(北村宏)がスタートで痛恨の出遅れで、可なり離れた最後方からの競馬では先着が難しくなり残念、内から勢いよく先頭を奪ったスマートプラネット(田辺裕)が直線も内ラチ沿いを逃げ粘り、後続馬を振り切って嬉しい1着、前走未勝利戦で好タイムで勝ち上がった実力は伊達では無かったようだ。
 離れた2着争いが熾烈、外を突いて伸びたトーホウハニー(柴田善)でしたが、GOAL寸前に内から、中団待機し直線も中々末脚を持て余していたダイワバチュー(蛯名正)が、ここでようやく届いて「ハナ差」逆転の2着を確保も、早くも「WIN5」が、最初のRで失速しては無念です。
「WIN5ー①」新潟 9R サフラン賞(2歳500万下(牝馬)、芝1,400m)結果
1着△1(2)スマートプラネット(田辺裕、和田雄、Fブラヴ、先行、未勝利1着)1番人気(35.5)
2着◎(8)ダイワバチュー(蛯名正、鹿戸雄、Sボード、差し、新馬1着)2番人気(3F35.2)
3着・(4)トーホウハニー(柴田善、田中清、Sゴールド、差し、GⅢ11着)6番人気(34.9)

4着▲(5) スペチアーレ (大野拓、矢野英、Dメジャー、差し、OP5着)4番人気
6着△2(7)ナイアガラモンロー(武豊、堀井雅、Aムーン、先行、OP2着)3番人気
7着注(12)ハナズプルメリア (ペロヴィ、加藤和、Kカメハメハ、差し、新馬1着)8番人気
10着〇(3)バリアーモ  (北村宏、高橋裕、Sクリスエス、先行、新馬1着)7番人気
タイム1:22.5 単勝270円、馬連490円、馬単880円、3連複1,610円、3連単5,440円

「WIN5」挑戦の道:今週も大荒れ展開が待っているが、そんなに流しても際限が無いのです。
予想①◎8〇3-②◎7〇4-③◎14〇4-④◎13-⑤◎15〇9=16通り
結果①(△2)-②(△5)-③(△17)-④◎13-⑤(・18)=「的中127票」払戻3,779,450円
「1-2-5-3-13」番人気で決着、△評価が3連続で完敗、ヤット本命が来ても最後に「ドカン」と無印で大外れの大波、ツイテいない1日なり。

10/04/2014

阪神11R シリウスS:クリノスターオー(幸英明)が抜け出し快勝

 大外枠のサトノプリンシパル(武豊)が、大きく突き放して逃げ込み、直線でも懸命に粘り込むも、離れた2番手から早めに追い付き、交わし快勝、ナムラビクトリーに先着した。
 我が期待の本命ナムラビクター(小牧太)は、5番手からの競馬で、直線での競り合いにクリノスターオーに並ぶまで迫るも、同じ末脚では、追い付けず2着残念でした。
 頭と相手が固い決着のときは、やっぱり3番手が薄目の伏兵馬・・と相場が決まっているのですね。トウシンイーグル(和田竜、7番人気)が、中団からGOAL寸前で届いて3連単が穴馬券なりです。
土曜 阪神11R シリウスS(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、ダート2,000m)結果
1着〇(4)クリノスターオー(幸英明、高橋忠、Aボス、先行、前走GⅢ2着)1番人気(35.6)
着◎(10)ナムラビクター (小牧太、福島信、Zロブロイ、先行、GⅢ5着)3番人気(35.6)
3着・(7)トウシンイーグル(和田竜、山内研、Hクライ、差し、OP9着)7番人気(35.5)

5着▲(5)ケイアイレオーネ(浜中俊、西浦勝、Hヒューズ、差し、OP3着)6番人気
9着△1(9)ジュベルムーサ (田辺裕、大竹正、Aタキオン、差し、GⅢ6着)2番人気
10着△2(13)ソロル     (蛯名正、中竹和、Sクリスエス、差し、GⅢ7着)4番人気
タイム2:03.8 単勝300円、馬連840円、馬単1,510円、3連複4,280円、3連単15,330円

阪神10R 芦屋川特別:ヤマノレオ(蛯名正)が先行抜け出しで久々の1着感涙
 我が期待の本命アリュージョン(荻野琢)は逃げ込むもバッタリ6着
 我が期待の本命アリュージョン(荻野琢)、そして8枠2騎、ワールンガ(池添謙)、ラヴァーズポイント(酒井学)が、飛ばして先行するも、直線を向いてバッタリ、それでも3番手のラヴァーズポイントだけが粘り込む展開でハラハラのスリル満点、4番手から内ラチ沿いから脚を伸ばしたヤマノレオ(蛯名正)が、GOAL寸前で鮮やかに「3/4馬身」抜け出し、嬉しい久々の勝利に感涙・・、そして同2枠のエーシンエムディー(和田竜)が、中団から追い上げ混戦の馬群を凌いで2着確保は立派、3着争いが緊迫、やはり中団から追い上げたメイショウブイダン(国分優)と、逃げ粘り込むラヴァーズポイントとの際どい勝負、馬体を併せてGOALも、長~い写真判定・・、それでも決着付かず同着の裁定、的中の目が増えても配当は半分山分けでは残念賞なのか、両当たりなのかは不明なり。
 それにしても我が▲ラヴァーズポイントが、10番人気と伏兵馬扱い、結構早い馬なのに意外な感じです。
土曜 阪神10R 芦屋川特別(3歳以上1,000万下、芝1,200m)結果
1着・(4)ヤマノレオ  (蛯名正、山内研、Gワンダー、先行、1000下7着)7番人気(34.2)
2着・(3)エーシンエムディー(和田竜、大久保龍、Kカメ、逃げ、500下1着)2番人気(34.0)
3着・(8)メイショウブイダン(国分優、西浦、Mサムソン、先行、500下1着)6番人気(34.1)
3着同着▲(16)ラヴァーズポイント(酒井学、境直、Mラヴ、先行、500下1着)10番人気(34.4)

6着◎(12)アリュージョン (荻野琢、白井寿、Aムーン、逃げ、1000下2着)4番人気
9着〇(1)カレンステイシー(浜中俊、安田隆、Aジャパン、先行、1000下3着)1番人気
11着△2(15)ワールンガ   (池添謙、池添兼、Aムーン、逃げ、1000下3着)3番人気
16着△1(11)ツインクルソード(武豊、松永昌、デュランダル、先行、OP3着)5番人気
タイム1:08.3 単勝1,200円、馬連3,230円、馬単8,210円、
    3連複3-4-8=4,040円、3-4-16=10,510円、3連単4-3-8=30,150円、4-3-16=58,990円

新潟11R 秋風S:マイネルメリエンダ(柴田大)が4番手から抜け出し辛勝
 内枠のアイムヒアー(小野寺)、マイネヒメル(黛弘人)の若手軽量ハンデ馬が逃げる3番手に付けた先行策のマイネルメリエンダ(柴田大)が、直線で抜け出し押し切って1着GOAL!
 中団から外ラチ沿いから一気に追い上げて来た大外枠マジックタイム(戸崎圭)と、パワースポット(大野拓)が、並んで素晴らしい末脚で先団まで追い詰めるも、勢いは凄かったが、あと一歩届かずの「クビ差」無念の着差でした。 そして我が対抗で期待のシベリアンスパーブ(松岡正)は、中団より後方待機で直線勝負も、末脚が「35秒0」では前に追い付けず14着撃沈では、期待外れの不甲斐なさと見込み違いでした。
土曜 新潟11R 秋風S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)結果
1着◎(13)マイネルメリエンダ(柴田大、和田、Cベアハート、先行、1000下2着)1番人気(34.6)
2着△1(18)マジックタイム (戸崎圭、中川公、Hクライ、先行、前走除外)3番人気(3F33.4)
3着・(15)パワースポット (大野拓、菊沢徳、Sマンボ、追込、1600下4着)4番人気(3F33.1)

6着▲(5)レッドセシリア (三浦皇、鹿戸雄、Hクライ、差し、1600下3着)2番人気
14着〇(17)シベリアンスパーブ(松岡正、手塚貴、Sホーク、先行、1600下6着)11番人気
15着△2(11)セイクレットレーヴ(柴田善、田中清、Aムーン、差し、1600下7着)8番人気
タイム1:34.0 単勝300円、馬連930円、馬単1,540円、3連複2,990円、3連単9,570円

9/29/2014

いよいよ迫った凱旋門賞(情報)

凱旋門賞:日本馬が「凱旋門賞」勝利する世紀の瞬間を観戦だ!
世界最高峰レース「凱旋門賞」が、いよいよ10月5日(日曜)フランス・ロンシャン競馬場で開催される。
 今年こそと、日本から新鋭3騎に主戦騎手で挑戦、いずれ劣らぬ日本の有力馬が期待を背負い無事渡仏、コンデションを整えて万全の体勢、期待通りに走れる一戦を、我が無関係者の外野でも、静観などしていられない。
 日本馬は、1969年スピードシンボリ(牡6歳、野平祐二騎手)が、初参戦して以来、昨年まで16頭出走も、2着4回と、「もう一歩」のところで勝利の女神が・・、フォルスストートを回って一気に仕掛け、大きく抜け出し、そのまま押し切れると思えた瞬間、後方馬からチョイ差されて無念のレースが、Lコンドルパサー、そしてオルフェーヴルの惜敗が・・今でも思い出されるが、掴みかけては、跳ね返され続ける悪夢・・・、今度こそ、今度こそと、日本のサラブレッドは強い!・・のだと見せつける舞台、世界のホースマンたちが「今度は日本馬かも」・・との期待に応えて、関係者の悲願達成が目前に迫った。
 
 昨年は、初めて「3歳(牡)キズナ(ダービー馬:武豊)」が参戦したが離れた4着無念(現在故障で再戦出来ず)、更に2度目の挑戦になった「オルフェーヴル(スミヨン)」が、前年2着からリベンジを懸けるも、新たな敵出現、フランスの3歳牝馬「トレヴ(Tジャネル)」の末脚に「5馬身」も突き放される完敗を喫しては、池江泰寿師は「開け掛けた扉が再び閉まってしまった」と大きく落胆した記憶が真新しい舞台、今年こそと、斤量で有利な「(3歳牝馬)ハープスター(松田博資師)」が参戦、どの程度あの末脚がロンシャンのタフな洋芝で発揮できるか大きな未知数、そして世界NO:1のレーテング保持者「ジャスタウェイ(牡5、須貝尚師)」、更に芦毛の馬体、5冠馬「ゴールドシップ(牡5、須貝尚師)」の強力3騎が、今まで欧州から海外に出たことが無い「戴冠の栄誉」を、英・仏・独のライバル陣営が皆不調と伝えられている中で「日本に持ち帰れる」チャンスが迫っている。

 我が本命は当然日本馬、ゴールドシップを本命にする。馬券はこっちでは買えないが、前走「札幌記念」ではハープスターの後塵を浴びたが、位置取りと斤量の差が敗因と明白、ロンシャンの粘りがある洋芝の適性度は、シップが一番あると感じるからだ。
 中団から早めに抜け出し、馬力で押し切る展開と予想したが、別にジャスタウェイ、ハープスターがダメというのではなく、後方から一気の末脚よりは、今度は幾分前で競馬する予測で、これが少し有利かな・・なので中心に思えたのですが、究極の結果は「3騎の1着同着」の心境、でも競馬はいつも「理想と現実が乖離」している点がドキドキで醍醐味、これが楽しみで遣ってるが、結果は直ぐに出ますから・・。(写真右:ゴールドシップとジャスタウエイの併せ馬、写真左:ハープスター
 この迫力の「世紀の一戦」は「フジTV・グリーンch」で、深夜中継するので応援観戦しましょう。

 参戦有力馬は下表の通りですが、いつも思いますが、アメリカ参戦馬がないのが寂しい限りですが、ダート競馬が主流なのか、我が「ジャパンカップ」にも、最初のころは多く参戦したが、成績が芳しくなく、今は全く興味をなくして不戦状態が続いています。

ゲート番、馬番確定」:出走馬20頭:
*日本馬の馬番は次の通り
2(6)ゴールドシップ(横山典):先行策なら良い枠順も、中途半端な位置取りは馬群の中に、
                    後方待機なら、最後は大外を回ることに。
12(19)ハープスター(川田将):ほぼ中央の枠順で、一旦後方に下げ、直線末脚勝負になる。
14(7)ジャスタウェイ(福永祐):やや外枠で後方待機策なら、まずまずの枠も強敵が外側にいる。

新たな強敵が現る!・・それは馬場状態→「現地情報:天候は曇りで馬場良の模様」
 ロンシャンは、晴天が続いて、我が日本馬の末脚発揮には、パンパンの絶好良馬場と期待していたが、どうやら土曜が小雨、そして肝心の日曜は雨天の天気予報に急展開、そうなれば末脚発揮型の「ハープスター」が一番の影響が出そうで、苦しい展開になりそうだ。
 ジャスタウェイも前走安田記念で(不良馬場を)体験し際どい勝利を挙げるも、ドバイでのあの突き放すパフォーマンスが「水泡に喫する」のでは・・と気を揉む週末になりそうだ。
 最後の頼りは、馬力が有る先行抜け出し派のゴールドシップ、重馬場は未経験、稍重で勝利があるものの、ドロンコ馬場では果たして、古馬の59.5kgがヒシヒシと重圧に、そして上手く走れる馬は軽斤量で恵まれる牝馬ですが、日本馬の「3騎で1着同着」と豪語したものの、直線での競り合いが、微妙に成って来ては「今度こそ!」がイキナリ、トーンダウンの失速、その気配になったのは確か、当日に成らないと馬場状態を確実視できないので、ここで心配しても「成るようにしかならない」のですが、ここを最大の目標にして来た陣営には、見えない敵に、最大のピンチに遭遇した。
 天候に心配は無くなり「馬場良」の見込みに安堵、日本馬の末脚勝負できる状態だ。

*凱旋門賞*(GⅠ、3歳以上OP、芝2,400m、総賞金額7億円、1着4億円、発走日本23:30)
ゲート番(馬番)(単オッズ)期待度*馬名(所属国、性歳、斤量(Kg)、騎手、調教師、産駒、GⅠ勝)

1(16)(10-)△アヴェニールセルタン(仏:牝3、54.5、Cルメール、Jルジュ、ルアーヴル、2冠)
2(6)(11-)◎ゴールドシップ(日:牡5、59.5、横山典、須貝尚、Sゴールド、有馬など5冠)
3(8)(10-)△トレヴ    (仏:牝4、58.0、Tジャルネ、Cヘッド、モティヴェーター、3冠)
4(1)(26-)*フリントシャー (仏:牡4、59.5、Mギュイヨン、Aファーブル、ダンシリ、1冠)
5(17)(21-)*ドルニア   (仏:牝3、54.5、Cスミヨン、Aロジュブレ、アザムール、無冠)

6(2)(16-)*ルーラオブザワールド(愛:牡4、59.5デットーリ、オブライエン、ガリレオ、1冠)
7(3)(51-)*アルカジーム  (牡6、59.5、Jドイル)
8(20)(15-)*タベストリー  (愛:牝3、54.5、Rムーア、Aオブライエン、ガリレオ、1冠)
9(13)(34-)*プランスジブラルタル(仏:牡3、56.Jメンデザバル、Jルジュ、Rブラルタル1冠)
10(11)(7-)△エクト    (仏:牡3、56、Gブノワ、Eルルーシュ、ハリケーンラン、1冠) 

11(12)(201-)*モンヴィロン  (牡3、56.0、Gブノワ)
12(19)(8-)▲ハープスター (日:牝3、54.5、川田将、松田博、Dインパクト、桜花賞1冠)
13(5)(51-)*スピリットジム   (仏:牡4、59.5、未定、Pバリー、ガリレオ、無冠)
14(7)(8-)〇ジャスタウェイ(日:牡5、59.5、福永祐、須貝尚、Hクライ、安田記など3冠)
15(18)(7-)△タグルーダ (英:牝3、54.5、Pハナガン、Jコスデン、シーザスターズ、2冠)

16(10)(101-)*シリアンズサガ   (牝4、58.0、Pドブ)
17(15)(81-)*フリーボートラックス(牡3、56.0、Mバルサローナ)
18(9)(41-)*チキータ      (牝4、58.0、Jオブライエン)
19(4)(19-)*アイヴァンホー  (独:牡4、59.5、Gモッセ、Jカルヴァーリョ、Sホロウ、1冠)
20(14)(21-)*キングストンヒル(英:牡3、56、Aアッツェニ、Rヴァリアン、クラフツマン、2冠)



    写真左:エクト(仏:牡3)
        写真 右:タグルーダ(英:牝3)





 写真左:アヴェニールセルタン(仏:牝3)
          写真右:キングストンヒル(英:牡3)       






写真左:ルーラオブザワールド(愛:牡4)
         写真右:トレヴ(仏:牝4)





新潟11R 秋風S:マイネルメリエンダ(柴田大)の先行抜け出しに期待
 好調持続している3歳牡馬マイネルメリエンダ(柴田大)に期待、前走3番手から鋭く追い上げるも届かずの(僅差)2着残念も、いつも堅実なレース振りで本命に抜擢、期待が持てる有力馬だ。
 相手は、いつも接戦するも競り負けしているシベリアンスパーブ(松岡正)、そして前走、最後の直線で不利があったシベリアンスパーブ(松岡正)の2騎になる。
土曜 新潟11R 秋風S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)展望
◎(13)マイネルメリエンダ(柴田大、和田郎、Cベアハート、先行、前走1000下長岡S2着)
〇(17)シベリアンスパーブ(松岡正、手塚貴、Sホーク、先行、前走1600下五稜郭S6着)
▲(5)レッドセシリア (三浦皇、鹿戸雄、Hクライ、差し、前走1600下五稜郭S3着)
△1(18)マジックタイム (戸崎圭、中川公、Hクライ、先行、前走座創で除外)
△2(11)セイクレットレーヴ(柴田善、田中清、Aムーン、差し、前走1600下フリーウエイS7着)

阪神11R シリウスS:ナムラビクター(小牧太)VS.クリノスターオー(幸英明)
 5ヶ月休養明けの一戦に成る(決め手が鋭い5歳牡)ナムラビクター(小牧太)、そして(平安S覇者、4歳牡)クリノスターオー(幸英明)が年明け不調も復調兆し十分の、この2騎で一騎打ちになりそうだ。
 3番手は差し脚がある叩き3戦目のケイアイレオーネ(浜中俊)、そして前走「エルムS」で1番人気に支持されるも凡走6着のジュベルムーサ(田辺裕)に期待する。
 (GⅢアンタレスS:1着ナムラビクトリー(小牧太)、2着トウショウフリーク(武豊))
(GⅢ平安S:1着クリノスターオー(幸英明)、2着ソロル(松山弘))

土曜 阪神11R シリウスS(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、ダート2,000m)展望
◎(10)ナムラビクター (小牧太、福島信、Zロブロイ、先行、前走GⅢ平安S5着)
〇(4)クリノスターオー(幸英明、高橋忠、Aボス、先行、前走GⅢエルムS2着)
▲(5)ケイアイレオーネ(浜中俊、西浦勝、Hヒューズ、差し、前走OP阿寒S3着)
△1(9)ジュベルムーサ (田辺裕、大竹正、Aタキオン、差し、前走GⅢエルムS6着)
△2(13)ソロル     (蛯名正、中竹和、Sクリスエス、差し、前走GⅢエルムS7着)
回避 アロマカフェ  (未定、小島太、Mカフェ、差し、前走GⅢ新潟記念5着)

阪神10R 芦屋川特別:アリュージョン(荻野琢)の逃げ切りに期待
 前走「摩周湖特別」の再戦で、逃げ粘り込んで2着のアリュージョン(荻野琢)が、再び逃げ展開有利で本命にする。相手は、先行して追い上げて僅差3着善戦のカレンステイシー、そして走りに堅実さがあるラヴァーズポイント(酒井学)の2騎に注目する。
 大穴は8ヶ月振りの出走になる牡3歳ツインクルソード(武豊)の一発大駆け、仕上がりは調教からマズマズに見えるが如何に?
土曜 阪神10R 芦屋川特別(3歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(12)アリュージョン (荻野琢、白井寿、Aムーン、逃げ、前走1000下摩周湖特別2着)
〇(1)カレンステイシー(浜中俊、安田隆、Aジャパン、先行、前走1000下摩周湖特別3着)
▲(16)ラヴァーズポイント(酒井学、境直、Mラヴ、先行、前走500下八幡特別1着)
△1(11)ツインクルソード(武豊、松永昌、デュランダル、先行、前走OPクロッカス賞3着)
△2(15)ワールンガ   (池添謙、池添兼、Aムーン、逃げ、前走1000下皆生特別3着)

スプリンターズS:リトルゲルダ(丸田恭)を推したが回避では

 中山の馬場改修工事のため、新潟開催延長で、初めて(GⅠ)スプリンターズSを開催(GⅠ戦は12年振り)することになって新潟ファンは大喜び、ですが2ヶ月続いた新潟も、内コースの芝が荒れて来ては、内で粘り込む逃げ馬は苦戦に思うが・・、外コースから(牝馬の鋭い)差し馬が少し有利に思い、更に「サマースプリントS」で小倉、阪神の重賞を2連勝し優勝した、今期(夏競馬)絶好調の(4歳牝馬)リトルゲルダ(丸田恭)を、好調持続と見て本命に抜擢した。ですが専門紙では「全く無印で人気なし」で無視は不安が一杯です。
 新潟の馬場は不適なのか、夏競馬参戦したときは、6ヶ月振りの休養明け初戦(輸送で馬体重10kg減)「アイビスSD」で差して4着でしたが、清水の舞台と思い、穴馬で押さえるが入着程度かも。
 結果は、回避で(ホッとしたが)大穴が逃げてしまった。

 代わって本命に抜擢は、逃げ脚が有るハクサンムーン(戸崎圭)、前走期待も2着惜敗ハクサンムーン(戸崎圭)、叩いた2戦目の上り目に期待し、期待する馬を変えた。
 相手は、休養明け(こちらも牝馬5歳)ストレートガール(岩田康)、前走は1番人気に支持されるも(スタートで)痛恨の躓きから、11着と結果を出せず、GⅠ戦で2連続3着の実績馬が、先団待機から抜け出す脚は十分ある。
 3番手の注目馬には、末脚が有る レッドオーヴァル(田辺裕)のほか、休養明けの3騎、(逃げ)コパノリチャード、(先行)グランプリボス、そして豪州遠征した(先行)ハナズゴールドなどが、先団を割って抜け出す一発駆け注視が必要だ。
 (GⅡセントウルS:1着リトルゲルダ(丸田)、2着ハクサンムーン(戸崎圭))
GⅠヴィクトリアM:1着ヴェルシーナ、3着ストレイトガール(岩田康))

WIN5ー⑤」新潟11R スプリンターズS(GⅠ、3歳以上OP、芝1,200m)展望
回避 リトルゲルダ (丸田恭、鮫島ー、Cアーギュメント、差し、前走GⅡセントールS1着)
◎(15)ハクサンムーン(戸崎圭、西園正、Aムーン、逃げ、前走GⅡセントールS2着)
〇(9)ストレートガール(岩田康、藤原英、フジキセキ、先行、前走GⅢ函館スプリント11着)
▲(13)レッドオーヴァル(田辺裕、安田隆、Dインパクト、差し、前走GⅢキーランドSS2着)
△1(6)コパノリチャード(浜中俊、宮徹、Dメジャー、逃げ、前走GⅡ京王SC7着)
△2(11)ハナズゴールド(ペロヴィニ、加藤和、Oマッテルゼ、先行、前走豪GⅠオールェイズ1着)
△3(14)グランプリボス(三浦皇、矢作芳、Sバクシンオー、差し、前走GⅠ安田記念2着)
注(3)トーホウアマポーラ(幸英明、高橋亮、フジキセキ、先行、前走GⅡセントールS8着)
(その他の要注意馬)
*(18)スノードラゴン(大野拓、高木登、Aコジーン、追込、前走GⅢキーランドS8着)
*(2)ローブティサージ(秋山真、須貝尚、Wエンブレム、差し、前走GⅢキーランドS1着)
*(16)セイコーライコウ(柴田善、鈴木康、クロフネ、差し、前走GⅢアイビスSD1着)
*(10)マヤノリュージン(池添謙、庄野靖、Kヘイロー、差し、前走GⅡセントールS5着)

阪神11R ポートアイランドS:オリービン(菱田裕)が抜け出せる
 実績馬が多く参戦も休養明けより、夏場で実績を挙げ順調に思うオリービン(菱田裕)を本命に抜擢する。
 2番手には、牡3歳の強行軍でダービーでは惨敗でしたがそれ以来の参戦、久々のサトノルパン(松山弘)、年初めは良績があった部分を買い相手に、そして前走急変したゲシュタルト(国分恭)にもう一度頑張って貰いたいので単穴にする。
「WIN5ー④」阪神11R ポートアイランドS(3歳以上OP、芝1,600m)展望
◎(13)オリービン  (菱田裕、橋口弘、Dメジャー、先行、前走OP朱鷺S3着)
〇(2)サトノルパン (松山弘、村山明、Dインパクト、追込、前走GⅠダービー14着)
▲(8)ゲシュタルト (国分恭、長浜博、Mカフェ、先行、前走OP小倉日経杯3着)
△1(7)ショウナンワダチ(北村宏、大竹正、Sカンプ、差し、前走GⅢラジオNIKKEI:11着)
△2(12)トーセンレーヴ (藤岡佑、池江寿、Dインパクト、差し、前走GⅢ京都金杯8着)
注(4)サンライズメジャー(四位洋、浜田多、Dメジャー、差し、前走OP米子S1着)

新潟10R 飛翼特別:ブライトチェリー(田中勝)の差し脚に期待
 27頭も登録しては、出走には先ず激しい大抽選会を突破の試練、無事出走に漕ぎつけても快速馬が多数待ち受けて激戦、逃げ・先行馬が多く参戦の中、鋭い差し脚がある(4歳牝馬)ブライトチェリー(田中勝)を抜擢、前走で初直千を後方待機から差した末脚に期待して見るが、上手く前の馬群を、裁き切れるかになる。
 相手は多数、逃げ一辺倒のアリュージョン(荻野琢)、先行抜け出しのカカリア、ウエスタンユーノーに流し外ラチ組に入れば、大いに楽しめる。
「WIN5ー③」新潟10R 飛翼特別(3歳以上1,000万下、直線芝1,000m)展望
◎(14)ブライトチェリー(田中勝、菊川正、Mラヴ、差し、前走500下雷光特別1着)
回避 アリュージョン (荻野琢、白井寿、Aムーン、逃げ、前走1000下摩周湖特別2着)
〇(4)カカリア    (岩田康 、武井亮、Yブルグ、先行、前走500下1着)
△1(8)ウエスタンユーノー(横山和、菊沢徳、Aコジーン、先行、前走1000下驀進特別3着)
△2(7)シャトルアップ (戸崎圭、黒岩陽、Tシャトル、先行、前走1000下驀進特別6着)
△3(16)エイシンテキサス(武豊、松元茂、Sタウン、差し、前走取消)
注(2)カフヴァール  (大野拓、矢野英、デュランダル、先行、前走1000下驀進特別2着)

阪神10R 道頓堀S:ケイアイユニコーン(小坂忠)の差し脚に期待
 いつも鋭い差し脚を使うも、中々先着出来ないが、堅実な走りケイアイユニコーン(小坂忠)に期待する。前走ではゴールデンムーン(松山弘)に先着を許すも僅差、差し脚は健在で今度こそ、突き抜けられる。
 本命回避では 共に3歳牝馬レムミラス(和田竜)の先行力、そしてモズハツコイ(菱田)に、期待する馬を変えた。
「WIN5ー②」阪神10R 道頓堀S(3歳以上1,600万下、芝1,200m)展望
回避 ケイアイユニコーン(小坂忠、山内研、Kカメハメハ、差し、前走1000下Mカイドウ3着)
◎(7)レムミラス   (和田竜、高橋忠、Kヘイロー、先行、前走1600下北九州短距離S4着)
〇(4)モズハツコイ  (菱田裕、牧田和、クロフネ、差し、前走1600下札幌日刊杯7着)
△1(9)ゴールデンムーン(松山弘、須貝尚、Aムーン、差し、前走1000下Mカイドウ1着)
△2(5)ラインスピリット(古川吉、松永昌、Sオーヴァーボード、逃げ、前走1000下天草特別1着)
△3(8)ケイアイウィルゴー(藤岡康、山内研、Tシャトル、先行、前走1000下初風特別6着):追加

新潟 9R サフラン賞:ダイワバチュー(蛯名正)の2連勝に期待
 ここも22頭の多頭数が登録し幸運の抽選枠を潜り抜ける試練で、このクラスはいつも混戦でも、牝馬戦は特に「差し脚鋭い馬の勝負」が鉄則で、前走(その末脚に)見どころが有ったダイワバチュー(蛯名正)の鋭い決め手を評価し抜擢した。
 相手には、稍重馬場の新馬戦、先行抜け出し勝利のバリアーモ(北村宏)、差し脚があるスペチアーレ(大野拓)を狙ってみる。
WIN5ー①」新潟 9R サフラン賞(2歳500万下(牝馬)、芝1,400m)展望
◎(8)ダイワバチュー(蛯名正、鹿戸雄、Sボード、差し、前走新馬1着)
〇(3)バリアーモ  (北村宏、高橋裕、Sクリスエス、先行、前走新馬1着)
▲(5)スペチアーレ (大野拓、矢野英、Dメジャー、差し、前走OPダリア賞5着)
△1(2)スマートプラネット(田辺裕、和田雄、Fブラヴ、先行、前走未勝利1着)
△2(7)ナイアガラモンロー(武豊、堀井雅、Aムーン、先行、前走OPダリア賞2着)
注(12)ハナズプルメリア (ペロヴィ、加藤和、Kカメハメハ、差し、前走新馬1着)

「WIN5」挑戦の道:今週も大荒れ展開が待っているが、そんなに流しても際限が無いのです。
予想①◎8〇3-②◎7〇4-③◎14〇4-④◎13-⑤◎15〇9=16通り

9/28/2014

神戸新聞杯:ダービー馬ワンアンドオンリー(横山典)の秋初戦は際どい勝利

初参戦凱旋門賞の前祝い、悲願の勝利に向けて横山典弘騎手「ゴールドシップ」を頼むぞ!
*期待のダービー馬ワンアンドオンリー(横山典)が、スタートで少し出遅れして、最後方からの競馬になっては、阪神のスタンドが騒然、皐月賞の悪夢が再現かもと脳裏をよぎるも、3角から外を回って動いて、4角では外の先団まで取り付き直線に向いて・・・。
 ワンアンドオンリーの勢いに煽られたのか、外のサウンズオブアース(藤岡佑)が、右鞭を3発入れたので、一旦並んだ馬が大きく外に膨れて痛恨の距離ロスは痛い・・、直ぐに立て直し、内に斜行して馬体を併せるまで再び迫って(このフラフラした進路の取り方が「審議にもならない」とは・・審議委員は皆寝ていたようで、被害馬がいるのに残念・・)、そして並んで一旦は前に出たようでしたが、内ワンアンドオンリーの闘志に火が付いたのか猛然とスパートして差し返して・・・・、
 更に後方から1000万下の条件伏兵馬トーホウジャッカル(酒井学)が、前の2騎の広く空いた間に割り込もうとしたが、進路が急激に狭くなっては、止む無く一旦は馬を止め、後方に下げ、再度外に進路を変更して追い付く展開では、この馬も加速が付いた途端に(進路変更した)タイムロスが大きく響き、それでも追い付く根性は立派、内ワンアンドオンリー、中サウンズオブアース、外トーホウジャッカルの3騎による「併せ馬」状態で、迫力満点の激しい叩き合い、何度もサウンズオブアース(藤岡佑)が苦しくて外に馬が逃げて、外のトーホウジャッカルに接触するなどのアクシデンドもあって試練の進路、3騎が懸命に頭を上げ下げして際どく競り合って大激戦でGOAL!(写真下)

 最内ワンアンドオンリー(横山典)が、ダービー馬の意地と貫録で、際どく先着争いを制し「ホッ」としたが、外の追い上げて来た2騎の直線での競り合いに恵まれた感じ、度重なる蛇行したり、斜行したりと、これに大いに助けられて、真ともに一直線で走り切れれば、トーホウジャッカル(酒井学)が、一気の末脚が優秀過ぎて、突き抜ける殊勲の大金星の1着に見えたのですが、誠に残念無念の3着・・・、断然のワンアンドオンルーが、人気に応え、ダービー以来の4勝目を挙げ、横山典騎手のフランス・ロンシャン競馬場への壮行会に弾みを付けた一戦になった。
(4角回って直線、早くも外で先頭に立つワンアンドオンリー、その真後にサウンズオブアース、更にその後にトーホウジャッカルの位置取り)

 「絶好調のレジェンド、今期重賞6勝目の横山典弘騎手」:JRA通算重賞勝利151勝目
 (ダービー馬の底力でしたが・・)並んだら抜かせない馬で、大したものです。(後方からでしたが・・)ま~ダービーがビックリする位(前に)出た馬で、これがいつもの(位置取りで)「彼の競馬」ですから。(相当な長い脚を使ったようでしたが・・)そうですね、相当使いました。ローカル競馬並みに動きましたね。(相手は後ろの馬でしたが・・)良かったではないですか。(菊花賞に向けて試した点は・・)何も(問題は)無いです。無事にこのまま、自ずからパワーが付いて、無事に行ってくれれば良いです。(ダービー馬は無事が一番ということですか?・・)みなの馬がそうです。(本番(菊花賞)は600m距離が伸びますが・・)元々(この馬は)使って良くなるタイプで、終わって直ぐは「ヘロヘロ」した感じでしたが、この後、更に(状態を)アップしてくれるので楽しみです。
 
「WIN5ー④」阪神11R 神戸新聞杯(菊花賞TR、GⅡ、3歳OP、芝2,400m)結果:良馬場 
1着◎(10)ワンアンドオンリー(横山典、橋口弘、Hクライ、差し、GⅠ-1着)1番人気(3F35秒1)
2着*(11)サウンズオブアース(藤岡佑、藤岡、ユニヴァース、先行、GⅠ-11着)8番人気(34.9)
3着・(2)トーホウジャッカル(酒井学、谷潔、Sウィーク、先行、1000下2着)9番人気(3F34.8)
以上3着まで優先出走権獲得馬)
4着△1(8)サトノアラジン(浜中俊、池江寿、Dインパクト、先行、1000下1着)2番人気
5着*(16)ヴェルシェーブ (岩田康、友道康、Nユニヴァース、差し、1000下1着)6番人気
6着△4(9)ハギノハイブリッド(福永祐、松田国、Tギムレット、差し、GⅠ-13着)5番人気
7着〇(4)トーセンスターダム(武豊、池江寿、Dインパクト、差し、GⅠ-16着)3番人気
8着△2(7)ヤマノウィザード (藤田伸、山内研、Dインパクト、先行、GⅡ3着)7番人気
12着*(15)キネオペガサス (四位洋、牧光、コンジュイット、先行、OP2着)10番人気
13着△3(3)ウインフルブルーム(柴田大、宮本、Sウィーク、逃げ、GⅠ取消、皐月3着)4番人気
(*印:要注意馬、・印:無印軽視馬)
タイム2:24.4 (4F47秒1-3F35.3-2F24.0-1F12.4)
 単勝160円、馬連2,420円、馬単2,860円、3連複24,720円、3連単70,380円
予想評定 C評価(50点):苦しい頭の競り勝ちも、その相手が2頭とも伏兵馬では完敗残念なり。

新潟11R 産経賞オールカマー:マイネルラクリマ(戸崎圭)が先行抜け出しで快勝(重賞3勝目
 我が期待の4歳牝馬ラキシス(川田将)は先行力で粘り込み2着を確保
 本日も戸崎圭太騎手が大暴れ、メーンRを含み4勝と固め撃ち激走にはいつもながら脱帽です。

 レースは、離して先行したカレンブラックヒル(秋山真)、そして離れた2番手にマイネルラクリマ(戸崎圭)、ムスカテール(北村友)と先行、我が期待のラキシス(川田将)は5番手内で競馬、直線を向いて、カレンブラックヒルが内ラチで懸命に逃げ粘るも、内でラキシス、外からマイネルラクリマが先団で交し競り合いして、入着の期待十分、そのままの体勢で「1/2馬身」マイネルラクリマが、突き抜けGOALも、2番手以降が、激戦で後続馬がドッと雪崩込み、「アタマ、アタマ、ハナ差」と大混戦、赤帽3枠の2騎が馬券に絡んだように見えハラハラ劇場でした。
 やはりラキシスの前走マイルの忙しい距離が問題で惨敗、この距離が適性で真価発揮でした。
「WIN5ー⑤」新潟11R 産経賞オールカマー(GⅡ、3歳以上OP、芝2,200m)結果:良馬場
1着△2(11)マイネルラクリマ(戸崎圭、上原博、Cベアハート、先行、GⅢ3着)2番人気(34.8)
1着馬に天皇賞・秋へ優先出走権獲得)

2着◎(6)ラキシス   (川田将、角居勝、Dインパクト、先行、GⅠ-15着)7番人気(34.6)
3着・(5)クリールカイザー(吉田豊、相沢郁、Kヘイロー、差し、OP-4着)12番人気(34.4)

6着注(16)フェイムゲーム (北村宏、宗像義、Hクライ、差し、GⅠ-6着)4番人気
14着△1(9)クランモンタナ (田辺裕、音無秀、Dインパクト、先行、GⅢ2着)3番人気
16着〇(8)サトノノブレス(和田竜、池江寿、Dインパクト、逃げ、GⅢ1着)1番人気
18着▲(15)マイネルメダリスト(蛯名正、田中章、Sゴールド、差し、GⅢ1着)8番人気

タイム2:12.2 (4F47.1-3F35.0-2F23.0-1F11.6)
 単勝720円、馬連6,250円、馬単11,430円、3連複56,470円、3連単255,930円
予想評定 B評価(70点):7番人気を本命抜擢で2着なら素晴らしい馬券、3着伏兵で残念賞に。

新潟10R 寺泊特別:伏兵馬メイショウヒデタダ(古川吉)が直線一気に差し切る殊勲
 我が期待の本命リブヴェーダ(川田将)が失速
 スタートして一気に大逃げしたエレガンテココ(宮崎北)、離れた2番手にワードイズボンド(戸崎圭)、コスモミレネール(丹内祐)の展開、直線で先行馬が一杯になって、馬場中央から2枠2騎が先団に一旦は立ったが、中団で競馬した伏兵馬メイショウヒデタダ(古川吉)が、外から馬群を割って一気に追い込んで来て、抜け出し、際どく「クビ差」の僅かに凌ぎ切って嬉しい1着、15頭立てのブービー(14番)人気の大穴馬が見事1着で、これらに関係する馬券は全て大万馬券、ちなみに単勝「2万9,430円」なりで唖然なり、2・3着に割と人気馬が届いたのに大荒れ決着で茫然成り。
「WIN5ー③」新潟10R 寺泊特別(3歳以上1,000万下、芝1,600m)結果:良馬場
1着・(11)メイショウヒデタダ(古川吉、南井、Mボーラー、差し、1000下13着)13番人気(34.2)
2着〇(3)アルマディヴァン(勝浦正、高橋文、Mベイリー、差し、1000下4着)3番人気(34.5)
3着▲(6)ファーゴ    (伊藤工、宗像義、Hクライ、差し、1000下4着)4番人気(3F34.4)

4着△(4)タガノエンブレム(田辺裕、松田博、Wエンブレム、差し、1000下2着)2番人気
8着◎(9)リブヴェーダ (川田将、池江寿、Dインパクト、先行、1000下3着)1番人気
タイム1:33.8
         単勝29,430円、馬連94,410円、馬単315,000円、3連複212,200円、3連単2,779,220円

阪神10R ムーンライトHC:エイシンヒカリ(岩田康)の逃げ切り4連勝
 エイシンヒカリ(岩田康)、ブロードスター(松山弘)、マイネルアイザック(柴田大)が先行、直線も手綱を持ったままで、そのまま引き離して悠々と一人旅で快勝、遅れて来た凄い実力3歳馬が4戦連勝を飾った。
 2番手以降が激戦、後方からの競馬した中スミデロキャニオン(福永祐)、そして外トウシンモステラ(武豊)が、内ラチ沿いのリヤンドファミユ(池添謙)に競り勝った。
「WIN5ー②」阪神10R ムーンライトHC(3歳以上1,600万下、芝2,000m)結果:良馬場
1着◎(7)エイシンヒカリ(岩田康、坂口則、Dインパクト、逃げ、1000下1着)1番人気(35.5)
2着・(1)スミデロキャニオン(福永祐、音無、Dインパクト、先行、1600下8着)5番人気(34.9)
3着〇(10)トウシンモステラ (武豊、村山明、Kカメハメハ、差し、1600下3着)2番人気(34.7)

7着注(14)スノードン   (浜中俊、安田隆、Aムーン、差し、1600下6着)7番人気
8着△2(12)エーシングングン(酒井学、田所秀、Gポケット、差し、1600下5着)6番人気
9着▲(8)ブロードスター (松山弘、鮫島ー、Mボーラー、先行、1600下4着)12番人気
13着△1(13)スリーアフロディテ(横山典、須貝尚、Sマンボ、先行、1000下1着)9番人気
タイム1:59.6 単勝140円、馬連1,280円、馬単1,570円、3連複1,960円、3連単6,800円

新潟9R 芙蓉S:ジャストドゥイング(北村宏)が驚異の末脚で断然ストリートキャップ(戸崎)を撃破
 アドマイヤピンク(川田将)が離して先行、ロジチャリス(蛯名正)、そして期待のストリートキャップ(戸崎圭)で先行するスローの展開、直線に向いて、皆内コースを嫌って馬場中央の位置取り、内に4番手からジャストドゥイング(北村宏)、ロジチャリス(蛯名正)、ストリートキャップ(戸崎圭)の3騎の叩き合いになって、一旦は外のストリートキャップ(戸崎圭)が抜けたと思えたがそこまで、内ジャストドゥイング、ロジチャリスの2騎が盛り返しストリートキャップを振り切って1着し、我が予想の「逆さピラミッド馬券(△▲◎)」の着順では外れで残念です。
 それにしても、2歳OPで(荒れた馬場の)新潟千八の直線3Fの上がりタイムが、ナンと「32秒0」とは・・滅多に出せない記録、古馬陣でも難しい直線千mの上りタイム、この優れた上りタイムにビックリしました。
 そして初戦から「WIN5」が大外れしては、あとの楽しみがここで早くも消滅し残念なり。
「WIN5ー①」新潟 9R 芙蓉S(2歳OP、芝1,800m)結果:良馬場
1着△(7)ジャストドゥイング(北村宏、中竹和、Zロブロイ、先行、未勝利1着)4番人気(3F32秒0)
2着▲(3)ロジチャリス  (蛯名正、国枝栄、Dメジャー、先行、未勝利1着)1番人気(32秒2)
3着◎(8)ストリートキャップ(戸崎圭、斎藤誠、Gアリュール、差し、新馬1着)2番人気(32秒2)

4着〇(1)アドマイヤピンク(川田将、戸田博、Kカメハメハ、先行、未勝利1着)3番人気
タイム1:52.8 単勝900円、馬連410円、馬単1,470円、3連複290円、3連単3,390円

「WIN5」挑戦の道:今週も順当な本命1着が希望も競馬はそんなに単純で簡単に決着しない。
 →はい、その通りで予測は正解!
予想①◎8〇1-②◎7〇10-③◎9-④◎10-⑤◎6〇8=8通り
結果①(・7)-②◎7-③(・11)-④◎10-⑤(△11)=「的中60票」払戻9,841,350円
「4-1-14-1-2」人気で決着、我が予想は最初で外し結局2か所だけでは当然の敗北無念も、「WIN5ー③」で皆が撃沈したようですが、それでも60票も渋とく残し、的中された方は信じられない程「おめでとうさん」なのです。

9/27/2014

大阪スポーツ杯:ホクセツキングオー(岩田康)が一気の差し切り復活走

 土曜競馬は大荒れ展開、我が期待の本命馬は、先行しては粘り切れず、追い込んでは届かずと、惜敗と大敗のオンパレード、期待しなかった、伏兵馬に好きなように走られ誠に残念、特に新潟の2鞍は逃げ切り勝ちと・・、明日に期待を懸けるだけ・・なのです。

 阪神11R: 期待のグレイスフルリープ(小牧太)は逃げ切れず2着競り負け
 スタートを決めて先行しようとしたグレイスフルリープ(小牧太)の内から、タガノミューチャン(福永祐)がハナを主張し先頭で走り込み、スタートダッシュ不発のダノンレジェンド(和田竜)が中団外から一気に追い出し先団3番手に上がって直線、逃げるタガノミューチャンの外に付けたグレイスフルリープ(小牧太)が、後方からの追い上げ馬を警戒し暫く、スパートを待ってから追い出し、ここではグレイスフルリープ、ダノンレジェンド、タガノミューチャンの3騎で決まったように思えたが、中団から馬群を縫うように割って追い上げて来たホクセツキングオー(岩田康)が、先団を纏めて一気に差し切って1着した。
 勝利のホクセツキングオーは、16か月の休養明けを2戦叩いたが大敗し、今回が3戦目で大変身、復活走の一戦になった。
土曜 阪神11R 大阪スポーツ杯(3歳以上1,600万下、ダート1,400m)結果
1着・(8)ホクセツキングオー(岩田康、白井寿、Sヴィグラス、先行、1600下7着)4番人気(36.6)
2着◎(3)グレイスフルリープ(小牧太、橋口弘、Gアリュール、逃げ、1600下2着)1番人気(37.2)
3着△1(9)ダノンレジェンド(和田竜、村山明、マッチョーノ、差し、OP戦9着)2番人気(37.2)

4着△2(12)ドリームコンサート(幸英明、河内洋、Sヴィグラス、先行、1600下12着)6番人気
9着△3(4)フルヒロボーイ  (藤岡佑、田中清、ファスリエフ、先行、1600下12着)5番人気
12着〇(1)オメガセニョリーナ(浜中俊、松永幹、Aタキオン、先行、1600下3着)3番人気
タイム1:24.0 単勝860円、馬連730円、馬単2,280円、3連複890円、3連単7,610円

新潟11R セプテンバーS:ルチャドルアスール(平野優)が軽快に逃げ切り勝ち
 期待の本命ゴーハンティング(戸崎圭)の鋭い差し脚でも届かず2着
 最内枠のルチャドルアスール(平野優)が、スタートを決めて先行、長い直線も後方馬を突き放し、引き離して逃げ粘り込み1着した。
 我が期待のゴーハンティング(戸崎圭)は、後方待機し直線大外から「最速上りタイム33秒3」での末脚で勝負を懸けるも「1馬身3/4」突き放され2着は残念でした。
 3着は大混戦でしたが、オレニホレルナヨ(古川)とロンド(北村宏)の競り合いもロンドが僅かに凌いで押し切って3着し、19万馬券の大穴炸裂でした。
土曜 新潟11R セプテンバーS(3歳以上1,600万下、芝1,200m)結果
1着・(1)ルチャドルアスール(平野優、二ノ宮、Kホーム、逃げ、1600下11着)10番人気(34.5)
2着◎(7)ゴーハンティング(戸崎圭、堀宣行、フジキセキ、差し、1600下2着)1番人気(3F33秒3)
3着・(10)ロンド     (北村宏、平田、Rブラルタル、差し、1600下6着)6番人気(33.8)

5着▲(12)カハラビスティー(勝浦正、伊藤大、Dメジャー、逃げ、1600下2着)4番人気
9着〇(15)プレイズエターナル(横山典、安田隆、Aムーン、先行、OP7着)2番人気
12着△1(3)ユキノアイオロス(蛯名正、和田道、Sプレジデント、差し、1000下1着)3番人気
15着△2(17)ヒーラ     (田中勝、森秀、Dインパクト、先行、1000下1着)2番人気
タイム1:08.2 単勝3,480円、馬連7,260円、馬単16,610円、3連複28,510円、3連単194,290円

新潟10R 悠久山特別:スズカヴァンガード(西田雄)が先行し直線早めに抜け出し押し切る
 我が期待の本命フェデラルホール(蛯名正)は追い上げるも4着
 ラストシャングリラ(江田照)、セミニョン(勝浦正)、そしてスズカヴァンガード(西田雄)が先行し、4角でスズカヴァンガードが先頭を奪ってそのまま、素晴らしい粘り込みで押し切って1着した。
 2・3着には、中団待機から末脚を伸ばしたフェスティヴイェル(田中勝)、テナシティー(エスポジーニ)そして期待のフェデラルホール(蛯名正)が追い上げて来たが、34秒台の脚を使った馬に押し切られ、我が本命は届かずの4着では、大穴51万馬券決着になります。
土曜 新潟10R 悠久山特別(3歳以上1,000万下、芝2,400m)結果
1着△1(7)スズカヴァンガード(西田、小島茂、Sフェニックス、先行、1000下3着)4番人気(34.9)
2着・(5)フェスティヴイェル(田中勝、畠山吉、Sクリスエス、先行、500下1着)6番人気(34.7)
3着・(2)テナシティー(エスポジーニ、高橋祥、Zロブロイ、追込、1000下11着)13番人気(34.6)

4着◎(17)フェデラルホール(蛯名正、中川公、Sゴールド、先行、1000下2着)2番人気(35.1)
7着〇(14)アウォーディー (横山典、松永幹、Gポケット、差し、1000下2着)1番人気
9着△2(8)アナンジュパス (北村宏、久保田貴、Dインパクト、先行、1000下3着)11番人気
14着△3(6)ディスキーダンス(戸崎圭、手塚貴、Sゴールド、差し、1000下7着)10番人気
タイム2:25.7 単勝1,150円、馬連7,240円、馬単15,470円、3連複99,470円、3連単512,040円