11/03/2014

京都 ファンタジーS:レオパルディナ(武豊)が抜けた存在

 今週は、激戦が続くGⅠ戦が中休み(来週はGⅠエリザベス女王杯)、土曜の2歳OP戦が東西で2鞍あり、いずれも賞金上乗せの貴重な一戦も、難解な出世レース、でも凄い大物馬の登場はないように思え、そう取り立てて、大騒ぎする週でもないのです。

京都11R ファンタジーS:レオパルディナ(武豊)が抜けた存在
 若駒はレース経験不足で、勝てる確証が揺らぎ危ないのですが、レオパルディナ(武豊)が唯一騎、先行抜け出しで良績を挙げ、既に1,800万格の中心馬だ。
 相手は、差し脚がある2騎、ダノングラシアス(岩田康)、そしてエフェクト(国分優)の勝負に成る。
GⅢ小倉2歳S:1着外オーミアリス、2着惜敗(内ラチ)レオパルディナ(武豊))

土曜 京都11R ファンタジーS(GⅢ、2歳OP牝馬、芝1,400m)展望 
◎(13)レオパルディナ (武豊、高橋康、スニツェル、先行、前走GⅢ小倉2歳S2着)
〇(1)ダノングラシアス(岩田康、矢作芳、Mカフェ、先行、前走500下りんどう賞2着)
▲(4)エフェクト   (国分優、服部利、Sスクワート、先行、前走Opひまわり賞1着)
△1(3)ペルフェカ   (秋山真、岡田稲、Zロブロイ、追込、前走新馬1着)
△2(14)ニューエディション(福永祐、藤原英、Aムーン、先行、前走未勝利1着)

*京都8R 京都ジャンプS:メイショウブシドウ(高田潤)の先行抜け出しで断然
 遂に障害戦にまで、良血馬ディープインパクト、クロフネ、そしてアドマイヤムーン産駒などで対決する事態までなって来たのかと・・チョイとビックリです。
 暮れの名物レース、中山大障害に向けて、この重賞戦は、重賞2連勝中のメイショウブシドウ(高田潤)で断然、先行して4角先頭に立ち、そのままの勢いで、人気に応えて、押し切る戦い振りで安定した障害馬に大変身、流石の良血馬がタフな心肺機能を見事に開花させ、ここも揺るがない3連勝へ向け一直線、固い大本命馬だ。
 相手は、低調と思えた福島障害OP戦で、短い直線だけで2着馬を「1秒2」も突き放し、レコードタイムの圧勝劇を演じたサンライズロイヤル(植野貴)が、ここでも本命馬に、少しは迫れるとした。
 3番手が、前走果敢に先行し、大きく突き放して圧勝した(5歳せん馬)レッドアーヴィング(西谷誠)が、展開的には一人旅の優位なレース運びが出来て、結構粘れ切れそうだ。
 3着をオースミムーンを推したが大混戦、意外な穴馬が飛び込むかもで、ここは穴党の出番、思い切って穴馬へ総流すべしの展開に思える。
土曜 京都8R 京都ジャンプS(ジャンプGⅢ、3歳以上OP、障害芝3,170m)展望
◎(3)メイショウブシドウ(高田潤、角居勝、Dインパクト、先行、前走障害GⅢ阪神JS1着)
回避 サンライズロイヤル(植野貴、浜田多、クロフネ、先行、前走障害OP1着)
〇(12)レッドアーヴィング(西谷誠、松永幹、Aムーン、逃げ、前走障害OP1着)
△(14)オースミムーン  (中村将、小野幸、Aムーン、先行、前走障害GⅡ東京HJ3着)
回避 ソンブレロ    (未定、松田国、Tギムレット、先行、前走障害GⅡ東京HJ5着)
回避 フサイチアソート (原田和、岩戸孝、トワイニング、先行、前走障害OP2着)

*東京11R 京王杯2歳S:ワキノヒビキ(北村宏)の鋭い差し脚に期待
 2歳若駒が、既に4戦も経験して疲れが心配も、前走OP戦を「33秒7」の鋭い末脚で2着したワキノヒビキ(北村宏)を中心馬にする。
 相手は、ここも2勝馬、差し脚があるサフィロス(三浦皇)、そして距離が長くなり逃げ込みが難しくなるアクティブミノル(松田大)の2騎が有力だ。
GⅢ函館2歳S:1着アクティブミノル(藤岡康))

土曜 東京11R 京王杯2歳S(GⅡ、2歳OP、芝1,400m)展望
◎(4)ワキノヒビキ (北村宏、清水久、Oファイア、差し、前走OPもみじ賞2着)
〇(1)サフィロス  (三浦皇、手塚貴、Kキセキ、差し、前走OPカンナ賞1着)
▲(2)アクティブミノル(松田大、北出成、Sリバティ、逃げ、前走GⅢ函館2歳S1着)
△1(9)ニシノラッシュ(田辺裕、田村康、Sバクシンオー、先行、前走500下くるみ賞1着)
△2(5)コウソクコーナー(内田博、畠山吉、Sバクシンオー、先行、前走OPカンナ賞4着)

福島11R 磐梯山特別:プレストウィック(津村明)の逃げ切りに期待
 大得意の長距離戦、先行抜け出し派で良績があるプレストウィック(津村明)が、ここでも一人旅になるかもに期待し本命にする。
 相手は混戦、追込一辺倒で届かずか続くエイダイポイント(岩部純)、この馬も差して届かずのトニーポケット(中谷雄)に期待するのも酷なのですが、ズバッと走り切れる相手が見つからずの大荒れがありそうだ。
土曜 福島11R 磐梯山特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝2,600m)展望
◎(8)プレストウィック(津村明、武藤善、Dメジャー、逃げ、前走500下蔵王特別1着)
〇(13)エイダイポイント(岩部純、菊沢徳、Nユニヴァース、追込、前走1000下レジェンドTC6着)
▲(4)トニーポケット (中谷雄、矢作芳、Gポケット、差し、前走1000下支笏湖特別5着)
△(7)アナンジュパス (伊藤工、久保田貴、Dインパクト、差し、前走1000下レジェンドTC5着)
回避 レイトライザー (未定、加藤敬、Sホーム、差し、前走1000下鳴滝S6着)


*次週 京都GⅠ「エリザベス女王杯」展望
 多頭数が出馬登録しフルゲート必死、全ての出走馬に大チャンスの実力伯仲の中、角居勝厩舎が、気合いの有力馬4騎を登録して、要注意の一戦だ。
 それでも、我が本命に期待は、オークス馬のヌーヴォレコルト(岩田康)、前走「秋華賞」で1番人気で最速の上がり「34秒0」で猛追するも、(クビ差)惜敗2着は誠に無念な結果も、今度は1F距離が伸びるのは有利な展開、きっと届くと信じ、奪還の夢見る。
 この馬は、その位置取りの差がそのまま着順に影響する、とても標準的な分かり易い馬、34秒台の直線一気型の末脚勝負派なので、10番手以降の位置取りでは惜敗し、それより前で競馬出来た時は結果を残せると、明確に戦績が証明している。
 多くのインパクト産駒に、唯一頭のHクライ産駒が参戦で、1着阻止に立ち上る。
 従って「府中牝馬S」組が、発揮した「33秒の末脚」をここで決められるとヌーヴォレコルトには脅威、ディアデラマドレ(藤岡康)、スマートレイアー(武豊)が、当面の強敵になるが、我が対抗馬には、後方位置取りから一気の末脚派よりは、先行抜け出し派の(昨年度2着実績がある)ラキシス(川田将)に期待した。

 実績馬の評価は、牝馬3冠馬メイショウマンボ(武幸四郎)が、近走1秒以上の突き放される絶不調状態では軽視、そしてホエールキャプチャ(蛯名正)は、マイル戦なら有力馬も、長距離での実績が極めて少なく3着までが最先着なので除外した。
 最後に、デニムアンドルビーは、浜中俊騎手がパンドラに騎乗で未定も不安材料、JC2着しドバイ遠征で、奇策の逃げ失速して以来、差し脚に戻すも、着順が大きく結果を出せずも、末脚の切れは流石の地力があって、悲観することもない状況で、一発あるならこの馬と要注意なのです。
(GⅠ秋華賞:1着ショウナンパンドラ(浜中俊)、外から追い込み2着ヌーヴォレコルト(岩田康))

次週(11/16)京都11Rエリザベス女王杯(GⅠ、3歳以上OP牝馬、芝2,200m)展望&レーテング
◎112ヌーヴォレコルト(岩田康、斎藤誠、Hクライ、差し、前GⅠ秋華賞2着):オークス馬が奪冠
〇112ラキシス  (川田将、角居勝、Dインパクト、先行、前GⅡオールカマー2着):前年度2着
▲107ディアデラマドレ(藤岡康、角居勝、Kカメハメハ、差し、前GⅡ府中牝馬S1着):最速末脚
△111ショウナンパンドラ(浜中俊、高野友、Dインパクト、差し、前GⅠ秋華賞1着):最後に戴冠
116デニムアンドルビー(未定、角居勝、Dインパクト、差し、前GⅠ天皇賞・秋7着):JC2着馬
△108スマートレイアー(武豊、大久保龍、Dインパクト、差し、前GⅡ府中牝S2着):前惜敗2着

注110キャトルフィーユ(ルメール、角居勝、Dインパクト、先行、前GⅡ府中牝S4着):惜敗続き
注111アロマティコ (三浦皇、佐々木昌、Kカメハメハ、追込、GⅡオールカマー5着):今期好調
*111ホエールキャプチャ(蛯名正、田中清、クロフネ、先行、前走GⅡ府中牝S3着):距離長く 
115メイショウマンボ(武幸四郎、飯田祐、Sマンボ、先行、前GⅡ京都大賞典10着):絶不調も
*112ヴィルシーナ  (内田博、友道康、Dインパクト、先行、前GⅠ宝塚記念3着):単騎逃げで
*112レッドリヴェール(福永祐、須貝尚、Sゴールド、差し、前GⅠ秋華賞6着):桜2着も距離不
* サングレアル  (戸崎圭、松田博、Zロブロイ、差し、前GⅠ秋華賞5着):末脚あるが苦戦
* フーラブライト (酒井学、木原ー、Gアリュール、差し、前GⅡ京都大賞典7着):叩き2戦目
*108タガノエトワール(小牧太、松田博、Kカメハメハ、差し、前GⅠ秋華3着):1勝馬でも中々

京都 みやこS:好調クリノスターオー(幸英明)の連勝に期待

 昨年度の覇者ブライトラインは、今期ドバイ遠征後が休み休みでも、絶不調の感じで軽視、でも一発があるかもで評価「注」にする。
 我が本命が、5月(平安S)から3戦とも好調持続中のクリノスターオー(幸英明)に再度期待を懸ける。
 相手は前走クリノスターオーに僅差2着した(先行馬も中団待機している差し馬)ナムラビクター(小牧太)、そしてOP連勝して絶好調のインカンテーション(大野拓)の2騎に期待した。、
(GⅢシリウスS:1着クリノスターオー(幸英明)、2着ナムラビクター (小牧太))

「WIN5ー⑤」京都11R みやこS(GⅢ、3歳以上OP、ダート1,800m)展望 
*1着馬にチャンピオンズC優先出走権
◎(5)クリノスターオー(幸英明、高橋忠、Aボス、先行、前走GⅢシリウスS1着)
〇(10)ナムラビクター (小牧太、福島信、Zロブロイ、差し、前走GⅢシリウスS2着)
▲(14)インカンテーション(大野拓、羽月友、Sミニスター、先行、前走OPラジオ日本杯1着)
△1(4)ランウェイワルツ (浜中俊、音無秀、Gアリュール、差し、前走OPブラジルC2着)
△2(7)ニホンピロアワーズ(酒井学、大橋勇、Wマズル、先行、前走大井GⅠ帝王盃4着)
注(1)ブライトライン   (福永祐、鮫島ー、フジキセキ、差し、前走GⅢエルムS10着)

*東京11R アルゼンチン共和国杯:フェイムゲーム(北村宏)の地力に期待
 長距離戦の「ダイヤモンドS」を快勝した後、3戦したが、先行しても追込みに懸けるなど、いろいろな戦法も、いずれも6着惜敗になっては、ナニが原因なのか不明な馬フェイムゲーム(北村宏)を本命にしたが、不安一杯も「長距離戦が得意だ」に懸けるだけです。
 相手は、やはり長距離で実績がある(天皇賞春:3着)ホッコーブレーブ(田辺裕)、そして(目黒記念5着)ラブリーディ(ムーア)に懸けて見るのみ。
GⅢダイヤモンドS:1着フェイムゲーム(北村宏))

「WIN5ー④」東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ、3歳以上OP、ハンデ、芝2,500m)展望
◎(3)フェイムゲーム(北村宏、宗像義、Hクライ、先行、前走GⅡオールカマー6着)
〇(15)ホッコーブレーブ(田辺裕、松永康、Mサンデー、差し、前走GⅠ宝塚記念8着)
▲(17)ラブリーディ  (ムーア、池江寿、Kカメハメハ、先行、前走GⅢ七夕賞8着)
△1(4)デスペラード (横山典、安達昭、Nユニヴァース、先行、前走GⅡ京都大賞典8着)
△2(9)クリールカイザー(吉田豊、相沢郁、Kヘイロー、先行、前走GⅡオールカマー3着)
△3(11)スーパームーン(内田博、藤沢和、Bタイム、差し、前走OPアイルランドT3着)

*福島11R 東北S:ソーミラキュラス(柴山雄)が固い本命
 公営から編入して破竹の3連勝中のソーミラキュラス(柴山雄)、公営時代は先行抜け出しで3連勝、JRAに編入後を含めると6連勝になるが、中団で待機し差して勝利している馬、ここは福島では大変珍しい固い本命馬になり、「WIN5」選定では大変助かる中心馬だ。
 相手も、騎手未定ですがミッキースマホが固そうで、ここから3番手探しで、パラパラ流すだけだ。
「WIN5ー③」福島11R 東北S(3歳以上1,600万下、ダート1,700m)展望
◎(1)ソーミラキュラス(柴山雄、鹿戸雄、フジキセキ、差し、前走1000下咲花特別1着):6連勝中
〇(12)ミッキースマホ (小崎綾、大久保龍、Aデンエン、先行、前走1000下観月橋S3着)
▲(4)ランドマーキュリー(古川吉、安達昭、Sヴィグラス、先行、前走1000下平城京S4着)
△1(10)マイネルバウンス (丹内祐、伊藤大、Gアリュール、差し、前走1600下柳都S3着)
△2(5)ベルウッドテラス (平野優、二ノ宮、Sゴールド、先行、前走1000下オーロラS1着)

*京都10R 京洛S:エイシンブルズアイ(福永祐)の末脚に期待
 叩き3戦目になる鋭い末脚のエイシンブルズアイ(福永祐)が、突き抜ける見て本命にする。
 相手は、ブルズアイの後塵を浴びたが鋭い差し脚のルナホンターナ(岩田康)、そして好調継続中のブランダムール(四位洋)の2騎に期待して見る。
WIN5ー②」京都10R 京洛S(3歳以上OP、ハンデ、芝1,200m)展望
◎(16)エイシンブルズアイ(福永祐、野中賢、Bラヴィア、差し、前走OPオパールS2着)
〇(1)ルナホンターナ (岩田康、池江寿、Aムーン、差し、前走OPオパールS3着)
▲(10)ブランダムール (四位洋、粕谷昌、Aコジーン、差し、前走GⅢキーランドS4着)
回避 プリムラブルガリス(未定、庄野靖、Fデピュティ、差し、前走OP朱鷺S4着)
△1(17)バーバラ    (武豊、小崎憲、Dインパクト、先行、前走OP福島民友杯5着)
△2(6)カイシュウコロンボ(川島信、石橋守、Mカフェ、追込、前走GⅢ北九州記念3着)

*東京10R 奥多摩S:ベストドリーム(柴田善)の差し脚に期待し大抜擢
 3連続して僅差2着しているゴーハンティング(ムーア)に本命に期待するのが普通なのですが、鋭い末脚があるが、勝負勘が少ないようで(今回も2着の)対抗にする。
 それでは本命は、3歳牡のベストドリーム(柴田善)を抜擢、前走は休養明けでイキナリ好タイムで抜け出して快勝した実績から、ここでも突き抜け連勝出来ると見た。
 穴馬は前走驚異の末脚で2着惜敗でしたエールブリーズ(三浦皇)が有望、抑えに(同じレースで)着順は大きいが僅差でしたマカハに、内田博騎手の復帰戦祝いに懸けてみる。
WIN5ー①」東京10R 奥多摩S(3歳以上1,600万下、芝1,400m)展望
◎(15)ベストドリーム (柴田善、高橋文、Mサムソン、差し、前走1000下六社特別1着
〇(17)ゴーハンティング(ムーア、堀宣行、フジキセキ、差し、前走1600下セプティンバーS2着)
▲(14)エールブリーズ(三浦皇、鮫島ー、フジキセキ、差し、前走1600下白秋S2着)
△1(16)マカハ    (内田博、小崎憲、Kカメハメハ、差し、前走1600下白秋S7着)
△2(1)ダローネガ  (戸崎圭、佐々木昌、Dメジャー、差し、前走1600下仲秋S5着)
注(12)マンボネフュー(蛯名正、国枝栄、バゴ、差し、前走1000下1着)

「WIN5」挑戦の道:珍しく福島が1点に出来て助かるが、それ以外は大混戦だ。
予想①◎15〇17-②◎16〇1-③◎1-④◎13〇15-⑤◎5〇10=16通り

盛岡競馬結果:JBCクラシックなどJRA所属馬が上位独占

 祭日の3日は、岩手県盛岡市で、ダート競馬の祭典「JBC競走」が開催された。当地の開催は12年振り2度目とか、メーンRを含みGⅠ戦3鞍に、JRAのダート得意の新鋭(17頭)と、武豊、岩田康誠、幸英明、蛯名正義、田中勝春、吉田隼人、田辺裕信、国分優作、戸崎圭太、そしてC・ルメールなどの騎手が大挙集結し、大賑わいの一日になったのは良かったのですが、いつもながら思うのですが、JRA所属馬が上位独占になっては、公営陣営はタジタジ、公営競馬で破格の1着賞金ほか、根こそぎ強奪に参戦したような結果に成っては、JRAが賞金の一部負担しているとはいえ、誠に申し訳ない限りも、勝利馬主は、賞金の一部を被災地に寄付などが有るようです。
 唯一、第9Rで、2着に公営浦和所属馬「サトノタイガー (吉原寛騎手、小久保厩舎)」が、先行粘り込んで食い込み「せめて一太刀」と、大いに気を吐いたのが幸いでした。

盛岡競馬 第8R JBCレディスC(GⅠ、3歳OP牝馬、ダート1,800m、1着賞金4,100万円)結果
1着JRA(10)サンビスタ(岩田康、角居勝、Sマンボ、先行)2番人気 タイム1:49.3(R)
2着JRA(6)トロワボヌール(田中勝、畠山吉、ゴバ、差し)3番人気 着差:1馬身1/4
3着JRA(4)ワイルドフラッパー(蛯名正、松田国、Cザッパー、先行)1番人気:1/2馬身
4着JRA(9)アクティビューティ(吉田隼、柴田光、バゴ、先行)6番人気    :2馬身1/2
5着JRA(15)ブルーチッパー(幸英明、藤岡健、Bフィーバー、逃げ)4番人気 :1馬身1/4

9着JRA(1)コーリンベリー(松山弘、柴田見、Sビグラス、逃げ)5番人気 
 単勝490円、馬連1,840円、馬単3,500円、3連複260円、3連単5,760円
*(短評):最内枠のコーリンベリー(松山弘)が逃げ、4番手先行の競馬したサンビスタ(岩田康)が、直線で抜け出しそのまま、後続馬を引き離し、凄いレコードタイム(1秒6短縮)で快勝した。

盛岡競馬 第9R JBCスプリント(GⅠ、3歳以上OP、ダート1,200m、1着賞金6,000万円)結果
1着JRA(12)ドリームバレンチノ(岩田康、加用正、Rインメイ、先行)2番人気 タイム1:09.0
2着浦和(3)サトノタイガー (吉原寛、小久保、Kカメハメハ、逃げ)6番人気 着差:クビ
3着JRA(6)タイセイレジェンド(福永祐、矢作芳、Kカメハメハ、先行)5番人気:1/2馬身
4着JRA(15)セイクリムズン (戸崎圭、服部利、Eサンディ、先行)4番人気  :クビ
5着JRA(1)ノーザンリバー (蛯名正、浅見秀、Aタキオン、差し)1番人気  :1/2馬身

6着JRA(14)ティアップワイルド(国分優、西浦勝、Wラッシュ、先行)
16着JRA(2)コパノリチャード (武豊、宮徹、Dメジャー、逃げ)3番人気 
 単勝270円、馬連7,190円、馬単10,850円、3連複15,000円、3連単103,000円
*(短評):タイセイレジェンド(福永祐)が逃げた6番手に付け、4角で3番手に上がったドリームバレンチノ(岩田康)が、追い上げた(公営浦和)サトノタイガー(吉原寛)に迫られるも「クビ差」振り切って1着、レコードタイムに「0秒2」迫る速さで、岩田康誠騎手が前レースに続き2連勝を飾った。

盛岡競馬 第10R JBCクラシック(GⅠ、3歳以上OP、ダート2,000m、1着賞金8,000万円)結果
1着JRA(15)コパノリッキー(田辺裕、村山明、Gアリュール、逃げ)3番人気 タイム2:00.8(R)
2着JRA(6)クリソライト (ルメール、音無秀、Gアリュール、先行)1番人気 着差:3馬身
3着JRA(4)ワンダーアキュート(武豊、佐藤正、Kテック、先行)2番人気   :1/2馬身
4着JRA(7)ホッコータルマエ(幸英明、西浦勝、Kカメハメハ、先行)4番人気 :1馬身1/2
5着JRA(9)ベストウォーリア(戸崎圭、石坂正、Mウォーリア、差し)5番人気 :2馬身

7着JRA(3)カゼノコ   (秋山真、野中賢、Aデジタル、差し)6番人気
 単勝480円、馬連680円、馬単1,920円、3連複430円、3連単3,950円
*(短評):外枠のコパノリッキー(田辺裕)が、果敢に先行し、後続馬が何も迫って来ずで、そのまま「3馬身」も引き離し、よほど走り易い馬場なのか、芝コース並みの速さに仰天、レコードタイム(1秒1短縮)で逃げ切った。

11/02/2014

天皇賞・秋:直線一気の末脚でスピルバーグ(北村宏騎手)が初戴冠

 久々の復活走ジェンティルドンナ(戸崎圭)が競り負け惜敗2着
*先行したカレンブラックヒル(秋山)が、内ラチで懸命に逃げ込みを図るところに、3番手で競馬した期待の女傑ジェンティルドンナ(戸崎圭)が、苦しい内ラチの進路をこじ開け、僅かに抜け出しを試みている間に、外から、一気にイスラボニータ(C・ルメール)が先団2騎を交わして一旦は先頭を奪ったが、再度ジェンティルドンナ(戸崎圭)が、最後の根性を見せ、内と外の競り合いしながら、そのまま1・2着の態勢でGOALかも・・と思えた一瞬がありましたが、後方待機した(いつも末脚確かな)スピルバーグ(北村宏)が、先団を並ぶ間もなく、最速の上がりタイム(33秒7)を発揮し、一気に「3/4馬身」差し切って(小さく下に)ガッツ右拳で入線(写真上)、重賞勝利もない「スピルバーグ」が、嬉しい初GⅠ勝利を挙る大殊勲、北村宏騎手と藤沢和調教師が共に「06年ヴィクトリアマイル」をダンスインザムードで勝利した以来、8年振りのGⅠ勝利に、満顔の笑み炸裂となった。
 (GOAL前:1着スピルバーグ、内ラチ2着ジェンティルドンナ、3着15イスラボニータ)
 (残り200m:抜け出すイスラボニータ、内ラチでジェンティル、外から追込むスピルバーグ)
 (残り400m:先頭カレンブラック、内ラチのジェンティル、4番手外イスラボニータ、後方外スピル

 2・3着争いは、内のジェンティルドンナが、外のイスラボニータに、僅か「アタマ差」競り勝ち2着を確保し、やっぱり良血のディープインパクト産駒のワン・ツー決着、流石の実力派の復活走、この走りなら、距離が2400と長くなるが、次走予定の「JC」でも期待がもてそうだ。
 惜しくも2着ジェンティルドンナは、2着賞金ほかを加算し、今まで牝馬賞金獲得1位でした「ブエナビスタ(14億7886万円)」を超え「14億8467万円」となり、牝馬獲得賞金王の座に輝いた。
 3着に敗れたイスラボニータに騎乗のピンチヒッター「C・ルメール騎手」は、直線で早めに先頭に立って、力で押し切ろうとしたが、内ラチから牝馬ジェンティルに差し込まれて、僅かに競り負けしては、「(追い出しを)待ったつもりも、もうチョット待った方が良かったかも」と後悔「後の祭り」でした。

 スピルバーグの勝利は、北村宏騎手の頭脳プレーに他ならないが、馬場の回復が進み、差し脚が決まる展開、先行抜け出し派が「34秒4」で押し切る展開より、スピルバーグの「33秒台」の末脚を生かした見事な騎乗と展開の読みに脱帽なのです。

「久々GⅠ勝利の北村宏司騎手」:GⅠ勝利2勝目(今期重賞4勝、通算重賞勝利25勝目)
 本当に気持ち良かったです。馬が良く頑張ってくれて嬉しかったです。馬の力を信じて外から行ったのですが、綺麗に伸びてくれました。スタートはそれなりに、速い馬ではないので、出たところから、どうコース取りになるのかなと、向正面に入ったところから、スムースに追走が出来ました。内の馬場に(馬が)固まっていたので、ある程度手応えも良かったので、思い切って外から行きました。いつも(最後は)良い脚を使っている馬なので、この間は中々スムーズに行かなかったことも有って、今度は馬の力を信じて伸ばして行こうと思いました。新馬を使う前からズーと調教で乗せて貰って、競馬もいつも乗る度に楽しみになった馬なので良かったです。
(久々のGⅠ勝利の味は・・)気持ち良かったです。(これから期待するのは・・)長い休養もあって、休み休みの馬ですが、大分逞しくなって来たので、これからも無事に行ってくれれば、結果は出ると思います。(第150回の記念競走に名を残すことになりましたが・・)良かったです。
*「巨匠、藤沢和雄調教師の軌跡」:驚異の通算GⅠ勝利21勝目
 今期も東西を通しても「リーデングトレーナー」として、その手腕から巨匠と尊敬されて活躍中、毎週驚異の勝利を量産して、トップの座を「ひた走る」藤沢和雄師は、武豊騎手の記録男と並び「トレーナーの記録男」と賞賛され通算GⅠ勝利21勝目、06年ダンスインザムード(北村宏騎手)以来8年振りGⅠ勝利、天皇賞・秋の勝利5勝目(96年Bフェロー、02・03年Sクリスエス、04年Zロブロイ、そして14年スピルバーグ)、そして通算重賞91勝目を挙げた。
 一時は、野平祐二厩舎の調教助手時代の縁で、3冠馬シンボリルドルフの主戦騎手だった「岡部幸雄」氏を、厩舎開業後は自厩舎の主戦として迎い入れて、永く活躍して貰ったが、その頼りの岡部氏が晩年(原因不明の)病気で長期療養離脱の中、そして引退後は、フランスの「オリビエ・ペリエ騎手」などの外国籍騎手を多用して勝利を量産したのが、同僚などから「揶揄」されては、コンビ解消し方針変更、主戦をベテラン横山典弘騎手に決め、専属北村宏司騎手(現在フリー)を「岡部ならこう乗る!」と毎回、厳しく指導して、「サブ」騎手として乗り切って来た。それでも「3歳牝馬クラシック」で初勝利の執念を見せた藤沢和雄師が、1度だけ「04年桜花賞」でダンスインザムードの騎乗を関西の天才騎手と言われる「武豊」に初依頼し、この貴重なチャンスに見事一発で初勝利した経緯などもある。

WIN5ー⑤」東京11R 天皇賞・秋(GⅠ、3歳以上OP、芝2,000m)結果:良馬場
1着注2(4)スピルバーグ(北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、GⅡ3着)5番人気(3F33秒7)
2着◎(1)ジェンティルドンナ(戸崎圭、石坂正、Dインパクト、先行、GⅠ-9着)2番人気(34.4)
3着〇(15)イスラボニータ(C・ルメール、栗田博、フジキセキ、先行、GⅡ1着)1番人気(34.4)
4着・(11)ラブイズブーシュ(古川吉、村山、Mカフェ、差し、前走GⅡ4着)16番人気(34.3)
5着・(2)ヒットザターゲット(武豊、加藤敬、Kカメハメハ、差し、GⅡ4着)10番人気(33.8)

6着▲(5)エピファネイア  (福永祐、角居勝、Sクリスエス、先行、香GⅠ-4着)4番人気
7着△2(3)デニムアンドルビー(浜中俊、角居勝、Dインパクト、差し、GⅠ-5着)6番人気
11着注1(18)マイネルラクリマ(柴田大、上原博、Cハート、先行、GⅡ1着)13番人気
12着△3(8)ディサイファ (四位洋、小島太、Dインパクト、先行、GⅡ4着)8番人気
13着注3(14)マーティンボロ(川田将、友道康、Dインパクト、先行、GⅢ1着)7番人気
14着△1(9)フェノーネノ (蛯名正、戸田博、Sゴールド、差し、GⅠ-1着)3番人気

タイム1分59秒7 (ラップ4F46秒9-3F34秒6-2F23秒2-1F11秒9)
 単勝1,100円、馬連3,140円、馬単6,780円、3連複2,850円、3連単23,290円
予想評定 C評価(60点):案外馬場が乾いて差し馬が届いた一戦、重い馬場と予想し期待度を見直しで「△2から注2へ」少し軽視したのが不運の始まり、素晴らしい末脚で痛恨の頭を外し完敗、でも期待◎〇が実力通り揃って先着ならマーマーかも。

*京都11R カシオペアS:ウインフルブルーム(池添謙)が逃げ切り快勝
 皐月賞でイスラボニータに対し逃げ込んで3着実績のウインフルブルーム(池添謙)が終始ハナで逃げ込み、後続馬を抑えて、そのまま先着した。
 我が期待の差し馬アズマシャトル(和田竜)は、後方待機して直線の混戦を裁いて追い上げたが「1/2馬身」届かずの2着無念も1・2番人気の固い決着・・のときは、3着に伏兵馬が登場のパターン、7番人気のマックスドリーム(藤岡康)が最内ラチ沿いで鋭く追い込み粘り込み、大外からアドマイヤギャラン(小牧太)が猛追したが届かずで、穴馬券に成りました。
「WIN5ー④」京都11R カシオペアS(3歳以上OP、芝1,800m)結果:良馬場
1着〇(7)ウインフルブルーム(池添謙、宮本博、Sウィーク、逃げ、GⅡ13着)1番人気(34.1)
2着◎(3)アズマシャトル (和田竜、加用正、Zロブロイ、差し、OP2着)2番人気(33.2)
3着・(1)マックスドリーム(藤岡康、宮徹、Aマックス、先行、OP10着)7番人気(33.1)

6着▲(5)セイルラージ  (藤岡佑、藤原英、Aタキオン、先行、OP5着)5番人気
9着△1(8)ミキノバンジョー(太宰啓、大橋勇、Gワンダー、逃げ、OP6着)10番人気
10着△2(9)マジェスティハーツ(森ー馬、松永昌、Hクライ、差し、GⅢ12着)3番人気
タイム1:47.4 単勝300円、馬連520円、馬単920円、3連複3,050円、3連単9,970円

*福島11R 河北新報杯:フェブノヘア(小崎綾)が早めの仕掛けで抜け出し勝利
 我が期待のシンデレラボーイはいい所が無く7着失速
 クラウンカイザー(松田大)が先行し直線逃げ込むところに、中団から4角で4番手に上がって追い上げたフェブノヘア(小崎綾)が交わして快勝、離れた2番手以降の争いが激戦の「ハナ・ハナ差」、際どくワイドジョイ(長岡)が2着に割って出て届き、最内ラチでクラウンカイザー(松田大)が3着に粘り残し、いつもながら本命失速ばかりの福島の定番劇、大穴決着になりました。
「WIN5ー③」福島11R 河北新報杯(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,200m)結果:良馬場
1着・(5)フェブノヘア(小崎綾、川村禎、Yブルグ、先行、前走1000下7着)4番人気(34.5)
2着・(8)ワイドジョイ(長岡、小島茂、イーグルカフェ、差し、1000下12着)11番人気(34.4)
3着・(4)クラウンカイザー(松田大、大根田、Kライト、先行、500下1着)9番人気(35.3)

5着▲(9)アルマエルナト(勝浦正、伊藤大、Nユニヴァース、追込、1000下10着)1番人気
6着〇(16)ストロングロビン(丸山元、宗像義、Tシャトル、差し、1000下除外)6番人気
7着◎(7)クラウンルシフェル(丸田恭、天間昭、Rグリン、逃げ、1000下8着)5番人気(35.2)
12着△(3)クリノタカラチャン(嘉藤貴、天間昭、Aコジーン、逃げ、1000下5着)7番人気
タイム1:09.2 単勝760円、馬連20,470円、馬単34,140円、3連複129,010円、3連単751,630円

*東京10R ウオッカC:フィールザスマート(田中勝)の差し切り1着
 離して先行したのがメイショウワコン(松岡)、ハリケーン(ブドー)で直線、湿った長い直線の末脚勝負、先に抜出したワンダーコロアール(川田将)が、内ラチで逃げ込みを図るも、早めに2番手に上った我が期待のフィールザスマート(田中勝)が、休養明けでも、ジワジワ外から追い付き、GOAL寸前で並んで「クビ差」交わし、期待に応え嬉しい1着GOALでした。
 「3/4馬身」まで迫った3番手に、後方から直線一気に追い込んだアルボナンザ(四位洋)が、内のコウセイコタロウを抑えて3着に届いた。
「WIN5ー②」東京10R ウオッカC(3歳以上1,600万下、ダート1,600m)結果:稍重馬場
1着◎(4)フィールザスマート(田中勝、新開幸、Bタイド、差し、大井GⅠ-D3着)2番人気(36.5)
2着・(2)ワンダーコロアール(川田将、河内洋、Kホーム、差し、1000下1着)10番人気(3F37.1)
3着・(15)アルボナンザ (四位洋、昆貢、Kカメハメハ、追込、1000下1着)5番人気(3F36秒1)

5着▲(9)キープインタッチ(武豊、古賀慎、トワイニング、差し、前走1600下2着)1番人気
7着△1(10)タマブラックホール(石橋脩、相沢郁、Bタキシード、追込、1600下3着)9番人気
8着△2(1)アンズチャン (三浦皇、大和田成、Fデピュティ、追込、1000下1着)3番人気
9着〇(14)キクノソル    (浜中俊、北出成、Kカメハメハ、先行、1000下1着)4番人気
タイム1:36.8 単勝460円、馬連5,610円、馬単8,970円、3連複24,550円、3連単129,020円

*京都10R 長岡京S:ベルルミエール(川島信)が先行抜け出しで押し切る辛勝
 直線で早めに抜け出したベルルミエール(川島信)が逃げ込みを図るところに、馬群中からシルクドリーマー(北村友)、そして期待のオースミナイン(幸英明)が外を突いて追い上げたが、肝心なGOAL寸前で2番手追走のシルクドリーマーが外に寄れたため、3番手のオースミナインの幸英明騎手が、一瞬、肝心の追い上げ途中で手綱を引いて抑える場面が有っては、再び立て直し追い出すも、当然の如く前に届かず3着までは残念な結果になった。
「WIN5ー①」京都10R 長岡京S(3歳以上1,600万下、芝1,400m)結果:良馬場
1着・(6)ベルルミエール(川島信、高橋亮、Sボード、先行、1000下1着)2番人気(3F34秒7)
2着注(1)シルクドリーマー(北村友、音無、Tギムレット、追込、1600下5着)4番人気(34.0)
3着◎(4)オースミナイン(幸英明、松永昌、Dインパクト、先行、1600下3着)1番人気(34.2)

4着▲(3)ロンド    (藤岡佑、平田修、Rブラルタル、差し、1600下3着)8番人気
6着△1(7)リヴェレンテ(和田竜、浅見秀、Kカメハメハ、先行、1600下4着)3番人気
7着△2(12)マコトナワラタナ(国分優、鮫島ー、Fブラヴ、追込、GⅢ10着)6番人気
11着〇(11)アンヴァルト (藤岡康、平田修、Vケイション、先行、1600下4着)9番人気
タイム1:20.4 単勝360円、馬連2,000円、馬単3,090円、3連複1,650円、3連単10,680円

WIN5」挑戦の道:今週も的が絞れず、目が32通りもなるが、それでも外しそうな展開だ。
予想①◎4〇11-②◎4〇14-③◎7〇16-④◎3〇7-⑤◎1〇15=32通り
結果①(・6)-②◎4-③(・5)-④〇7-⑤(注・4)=「的中1,322票」払戻387,370円
「2-2-4-1-5」の比較的人気通りで決着、1,322票も的中で「38万円台」の低配当、これにも参加できないのでは無念なり。

11/01/2014

東京 アルテミスS:ココロノアイ(横山典)が際どく先着

 我が期待のステラスターライト(戸崎圭)が、最後方待機策では、いかにも前に届かずかもの不安が一杯、向正面で中団から一気に、抑えが利かずに外を回って4番手まで上がったココロノアイ(横山典)が、直線で一旦はトーセンラーク(吉田隼)が内ラチ沿いから抜け出し粘り込むも、4番手からジワジワ末脚を伸ばして先頭に立ってそのまま押し切って1着した。
 もう勝負付けが決まった2着がトーセンラークと思えたが、後方から鋭く伸びて来た1番人気に支持されたレッツゴードンキ(岩田康)が、最速の上がりタイム「33秒6」で鋭い末脚で際どく「ハナ差」まで迫り2着に喰いこんだ。
 そしてやはり、ステラスターライト(戸崎圭)は、直線で1着馬と同じ末脚(34秒3)を発揮しても「大きな位置取りの差」で9着、不安通りの失速は残念でした。
土曜 東京11R アルテミスS(GⅢ、2歳OP牝馬、芝1,600m)結果:稍重馬場
1着△2(16)ココロノアイ (横山典、尾関知、Sゴールド、先行、未勝利戦1着)9番人気(34.3)
2着・(3)レッツゴードンキ(岩田康、梅田智、Kカメハメハ、差し、GⅢ3連単)1番人気(33.6)
3着・(9)トーセンラーク (吉田隼、菅原泰、AバランⅡ、先行、OP1着)11番人気(34.5)

6着〇(2)シングウィズジョイ(小牧太、友道康、Mカフェ、追込、OP2着)3番人気
8着△1(5)シャルール    (四位洋、松永幹、Zロブロイ、先行、新馬1着)2番人気
9着◎(13)ステラスターライト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、新馬1着)4番人気(34.3) 
10着△3(18)テンダリーヴォイス(北村宏、萩原清、Dインパクト、差し、500下2着)8番人気
タイム1:34.3 単勝1,580円、馬連3,190円、馬単7,760円、3連複24,100円、3連単137,140円
予想評定 D評価(10点):期待の本命が後方過ぎる位置取りで前に届かず大敗で完敗です。

*東京10R 紅葉S:パワースポット(大野拓)が直線一気に抜出し久々の勝利
 マルタカシクレノン(幸英明)が離して先行、我が期待のインプロヴァイズ(戸崎圭)、パワースポット(大野拓)は「やや後方」の同じ位置取りで待機し、ダノンジェラード(横山典)は中団からの競馬で直線、大きく抜け出し懸命に粘り込むマルタカシクレノンでしたが、一気に末脚を伸ばしたパワースポット(大野拓)が先団を纏めて交わして抜け出し快勝した。
 先に抜出したダノンジェラード(横山典)が粘り込み2着、追い上げたインプロヴァイズ(戸崎圭)がハンデ差なのか「クビ差」届かず3着の競り負けは無念なり。
土曜 東京10R 紅葉S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)結果:稍重馬場
1着△1(8)パワースポット(大野拓、菊沢徳、Sマンボ、追込、1600下3着)5番人気(3F33秒2)
2着〇(2)ダノンジェラード(横山典、萩原清、Dインパクト、差し、1600下3着)1番人気(33.9)
3着◎(14)インプロヴァイズ(戸崎圭、堀宣行、Wエンブレム、差し、1600下4着)2番人気(33.6

4着注(5)マルタカシクレノン(幸英明、山内研、Sマンボ、逃げ、1600下9着)4番人気
5着▲(10)レッドセシリア (三浦皇、鹿戸雄、Hクライ、差し、1600下6着)3番人気
12着△2(9)ウィケットキーパー(柴田善、国枝栄、Aタキオン、追込、1000下1着)11番人気
タイム1:33.6 単勝1,540円、馬連1,220円、馬単3,970円、3連複1,560円、3連単18,200円

*京都11R スワンS:期待に応えてミッキーアイル(浜中俊)の逃げ切り
 一旦はベルカウント(武豊)が先頭に立ったが、スタートダッシュが付かなかったミッキーアイル(浜中俊)が、外から馬体を離して先頭を奪い取って直線、一気に引き離し逃げ込み際どく勝利、後方待機のフェイロ(福永祐)の勢いが良く2着確保に見えたが、中団から外に出し追い込んだサンライズメジャー(池添謙)との叩き合い、馬体を併せて際どくGOALして、2着争いは、外のサンライズメジャーが僅か「ハナ差」競り勝った。
土曜 京都11R スワンS(GⅡ、3歳以上OP、芝1,400m)結果:良馬場
1着◎(11)ミッキーアイル(浜中俊、音無秀、Dインパクト、逃げ、GⅠ-16着)1番人気(33.9)
*1着馬にマイルCS優先出走権
2着△2(12)サンライズメジャー(池添謙、浜田、Dメジャー、差し、OP3着)4番人気(33.4)
3着〇(5)フェイロ    (福永祐、藤原英、Dインパクト、差し、GⅠ-8着)2番人気(33.2)

5着注(1)ウイングザムーン(秋山真、飯田祐、Aムーン、前走OP5着)5番人気
7着△1(6)ベルカウント (武豊、角田晃、Sバクシンオー、先行、GⅠ-5着)3番人気
8着△3(2)オリービン  (松山弘、橋口弘、Dメジャー、先行、OP1着)7番人気
10着▲(7)サダムパテック(田中勝、西園正、フジキセキ、差し、GⅢ8着)6番人気
タイム1:20.3 単勝250円、馬連1,280円、馬単1,710円、3連複1,520円、3連単7,020円
予想評定 C評価(60点):本命逃げ切りは当然も、期待フェイロが3着競り負けは無念なり。

*京都10R 西陣S:ナンチンノン(川島信)が先行抜け出しで連勝
 ビナスイート(松山弘)が先行、我が期待のゴーイングパワー(和田竜)が2番手、3番手にナンチンノン(川島信)の展開で直線、懸命に粘り込むビナスイートをナンチンノン(川島信)が交わして先頭に立ったところに、5番手から末脚を伸ばしたエーシングリズリー(太宰)は、際どく迫るも僅か「ハナ差」振り切られ2着無念、そして期待のゴーイングパワー(和田竜)は直線で一気に後続馬に差されて6着は残念な競馬になった。
土曜 京都10R 西陣S(3歳以上1,600万下、ダート1,200m)結果:良馬場
1着・(3)ナンチンノン(川島信、中竹、Bデング、先行、1000下1着)1番人気(3F36秒5)
2着・(2)エーシングリズリー(太宰啓、川村禎、Zエルシド、1600下16着)8番人気(36.3)
3着・(12)ビナスイート(松山弘、作田、Sミニスター、逃げ、1000下1着)11番人気(36.9)

6着◎(4)ゴーイングパワー(和田竜、岩元市、Sバクシンオー、逃げ、1600下2着)4番人気
9着△(6)スマートアレンジ(酒井学、小野幸、Pラッシュ、逃げ、1000下1着)5番人気
13着〇(10)ストルーラー  (浜中俊、石坂正、Rルーラー、差し、1000下1着)2番人気
タイム1:11.3 単勝320円、馬連4,840円、馬単7,440円、3連複44,880円、3連単173,790円

*福島11R 福島放送賞:ストロングサウザー(柴山雄)が小回り福島で外を回って競り勝ち
 ケツァルコアトル(津村)が先行する3番手で競馬した、我が期待のエビスグレイト(丸山元)が、直線を向いて抜け出し、勢いからそのまま押し切れると思ったが、中団から外を突いてストロングサウザー(柴山雄)が馬体を併せるまで追い上げて来て2騎の叩き合い、GOAL寸前で外のストロングサウザー(柴山雄)が「1/2馬身」突き抜け1着でした。
 3着は、ストロングサウザーと同じ位置取りから、一緒に追い上げて来たシュガーヒル(丸田恭)が届いた。
土曜 福島11R 福島放送賞(3歳以上1,000万下、ダート1,700m)結果:良馬場
1着△1(13)ストロングサウザー(柴山雄、久保田貴、Hクライ、1000下2着)1番人気(36.7)
2着◎(11)エビスグレイト(丸山元、加藤征、Hクライ、先行、1000下3着)2番人気(37.0)
3着・(12)シュガーヒル (丸田恭、国枝栄、クロフネ、差し、1000下5着)6番人気(36.9)

4着〇(1)ソルモンターレ(荻野琢、高橋忠、Bタイム、追込、1000下4着)4番人気
9着▲(10)グリサージュ (古川吉、菊川正、クロフネ、先行、500下1着)5番人気
11着△2(3)サナシオン (松田大、松永幹、Sクリスエス、先行、1000下7着)7番人気
タイム1:44.9 単勝250円、馬連580円、馬単970円、3連複1,270円、3連単4,220円

10/27/2014

東京 アルテミスS:ルージュバック回避でステラスターライトに期待

 騎手が未定ですが、このメンバー中、最速の「上がり32秒8」を計時した快速馬ルージュバックに、坂のある東京コースでも出せるか疑問符なのですが、本命に大いに期待して見る
 相手候補が、ここも末脚抜群な3騎、ステラスターライト(戸崎圭)、シングウィズジョイ(小牧太)、ココロノアイ(横山典)のほか、2着馬に「1秒」も千切って勝利したシャルール(四位洋)に魅力で、この馬も加えると、大激戦だ。
土曜 東京11R アルテミスS(GⅢ、2歳OP牝馬、芝1,600m)展望
回避 ルージュバック  (未定、大竹正、Mカフェ、差し、前走新馬1着)
◎(13)ステラスターライト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、前走新馬1着)
〇(2)シングウィズジョイ(小牧太、友道康、Mカフェ、追込、前走OP野路菊S2着)
△1(5)シャルール    (四位洋、松永幹、Zロブロイ、先行、前走新馬1着)
△2(16)ココロノアイ (横山典、尾関知、Sゴールド、先行、前走未勝利戦1着)
△3(18)テンダリーヴォイス(北村宏、萩原清、Dインパクト、差し、前走500下アスターS2着)

*東京10R 紅葉S:インプロヴァイズ(戸崎圭)の差し切り期待
 33秒台の鋭い差し脚があるダノンジェラード(横山典)は、二千が得意、マイル戦では少し距離が足りないようで対抗に軽視するが強敵だ。
 代わって本命には、インプロヴァイズ(戸崎圭)を抜擢した。こちらはマイルから千八が守備範囲で、鋭い差し脚は無いがレース運びが上手く、休養明けでも一発駆けが有りそうで狙ってみる。

 3番手には、後方からの追込み派3騎、レッドセシリア、パワースポット、ウィケットキーパーがどこまで追い上げられるかになるが、その末脚が不発なら、主力に推す馬は、皆差し馬なら、展開的には唯一、逃げ馬のマルタカシクレノンが一人旅で、一発逃げ残りがあるかも。
土曜 東京10R 紅葉S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)展望
◎(14)インプロヴァイズ(戸崎圭、堀宣行、Wエンブレム、差し、前走1600下多摩川特別4着)
〇(2)ダノンジェラード(横山典、萩原清、Dインパクト、差し、前走1600下長岡S3着)
▲(10)レッドセシリア (三浦皇、鹿戸雄、Hクライ、差し、前走1600下秋風S6着)
△1(8)パワースポット(大野拓、菊沢徳、Sマンボ、追込、前走1600下秋風S3着)
△2(9)ウィケットキーパー(柴田善、国枝栄、Aタキオン、追込、前走1000下オフサイドS1着)
注(5)マルタカシクレノン(幸英明、山内研、Sマンボ、逃げ、前走1600下清水S9着)

*京都11R スワンS:ミッキーアイル(浜中俊)の逃げ脚に期待
 前走「安田記念」で馬場悪化して(得意の)必殺戦法が封じられて大敗したが、今度こそです。
 逃げ馬ミッキーアイル(浜中俊)、そして差し馬フェイロ(福永祐)が、良馬場なら順当に成績が挙げられると見て、ミッキーアイルの「NHKマイルC」で見せた「逃げ切り」、そしてフェイロの差し脚が、GOAL前で再現してくれそうだ。
 しかし降雨で馬場が悪化すれば立場が逆転し、得意なフェイロ(福永祐)の頭に替わりそうだ。
 3番手が混戦も、差し脚のサダムパテック(田中勝)、先行力ベルカウント(武豊)などが有望だ。
(GⅠ・NHKマイルC:1着逃げ切りミッキーアイル(浜中俊))

土曜 京都11R スワンS(GⅡ、3歳以上OP、芝1,400m)展望
*1着馬にマイルCS優先出走権
◎(11)ミッキーアイル(浜中俊、音無秀、Dインパクト、逃げ、前走GⅠ安田記念16着)
〇(5)フェイロ   (福永祐、藤原英、Dインパクト、差し、前走GⅠ安田記念8着)
▲(7)サダムパテック(田中勝、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅢ京成杯AH8着)
△1(6)ベルカウント (武豊、角田晃、Sバクシンオー、先行、前走GⅠスプリングS5着)
△2(12)サンライズメジャー(池添謙、浜田多、Dメジャー、差し、前走OPポートアイランドS3着)
△3(2)オリービン  (松山弘、橋口弘、Dメジャー、先行、前走OPポートアイランドS1着)
注(2)ウイングザムーン(秋山真、飯田祐、Aムーン、前走OPオパールS5着)

*京都10R 西陣S:ゴーイングパワー(和田竜)の逃げ馬が中心になる
 このクラスはどの馬が先着するかなど、比較選定するのは至難の業、敢て挑戦するのですが、逃げ馬ゴーイングパワー(和田竜)、差し馬コウユーサムライ(武豊)の2騎から、3連複・単などで、期待した馬が皆回避しては、残り馬の行動不能で、バラバラ流し馬券を狙うしかないようです。
土曜 京都10R 西陣S(3歳以上1,600万下、ダート1,200m)展望
◎(4)ゴーイングパワー(和田竜、岩元市、Sバクシンオー、逃げ、前走1600下三宮S2着)
回避 コウユーサムライ(武豊、森秀、Rアーノ、差し、前走1600下藤森S4着)
回避 タガノトルネード(未定、鮫島ー、Kホーム、先行、前走1600下藤森S6着)
回避 テムジン   (未定、田島俊、Dインパクト、差し、前走1600下藤森S2着)
〇(10)ベストルーラー(浜中俊、石坂正、Rルーラー、差し、前走1000下1着)
△(6)スマートアレンジ(酒井学、小野幸、Pラッシュ、逃げ、前走1000下1着)

*福島11R 福島放送賞:エビスグレイトが有望
 公営名古屋競馬で4連勝してJRA編入して来た(先行馬)エビスグレイトは、ダート巧者と見て本命に抜擢した。相手は、元気な8歳追込派ソルモンターレ(荻野琢)、生きの良い3歳馬先行馬グリサージュと差し馬ストロングサウザーに決めた。
土曜 福島11R 福島放送賞(3歳以上1,000万下、ダート1,700m)展望
◎(11)エビスグレイト(丸山元、加藤征、Hクライ、先行、前走1000下瀬波温泉特別3着)
〇(1)ソルモンターレ(荻野琢、高橋忠、Bタイム、追込、前走1000下大通S4着)
▲(10)グリサージュ (古川吉、菊川正、クロフネ、先行、前走500下1着)
△1(13)ストロングサウザー(柴山雄、久保田貴、Hクライ、前走1000下2着)
△2(3)サナシオン   (松田大、松永幹、Sクリスエス、先行、前走1000下響灘S7着)

天皇賞(秋):久々も復活ジェンティルドンナ(戸崎圭)の激走に期待

 菊花賞のような波乱が続くのでしょうか?土・日曜は東西で降雨予報、馬場悪化の影響が出そうだ。我が予想は、常に末脚勝負型の馬を優先し選抜しているが、重の天皇賞・秋で頭角を現す馬は「重で良績」があった、ディザイファ、デニムアンドルビー、マイネルラクリマ、そして菊花賞勝ちがあるエピファネイアの4騎、ジェンテルドンナは重でも先行馬なので普通に熟してくれそうだ。

*天皇賞・秋の展望(週末降雨で確実に馬場悪化、チョイ波乱がありそうで順位を見直しする
  ドバイシーマクラシックで圧巻の差し脚で快勝した(5歳牝馬)ジェンティルドンナ(石坂厩舎)に、リーデングjkの戸崎圭騎手に乗替して、先行抜け出しの再現を大いに期待し本命にする。
 前走「宝塚記念」は、3か月休養明けで回復がイマイチか、騎手と相性が悪かったか、今度も十分な休養明けで次走のJCが目標とは言っていられない、イキナリの好走を期待する。
 相手は、新鋭(牡3歳馬)イスラボニータ、長距離の菊花賞より、ここに進路変更の出馬、主戦蛯名正義騎手は、フェノーネノに騎乗で、ルメール騎手に乗替るが、問題などは全く無く抜擢だ。
 (GⅠドバイシーマクラシック:快勝ジェンテェルドンナ(ムーア騎手))
 (GⅡセントライト記念:快勝イスラボニータ(蛯名正))

(昨年の菊花賞:圧勝エピファネイア(福永祐))

 単穴3番手には、実績がある(菊花賞馬)エピファネイア(福永祐)、そして(天皇賞・春を連覇)フェノーネノ(蛯名正)などが展開次第では、頭まで勢いがある凄い馬達で、この上位4騎で決着すると見た。
 穴馬(重馬場得意)の抑え先は、復調期待のデニムアンドルビー(浜中俊)、デザイファ(四位洋)、マイネルラクリマ(柴田大)に要注意、その後に(前走惜敗)スピルバーグ(北村宏)、(上がり馬)マーティンボロ(川田将)、まで抑え、チョイ波乱発生なら美味しい馬券ゲット出来そうだ。

「WIN5ー⑤」東京11R 天皇賞・秋(GⅠ、3歳以上OP、芝2,000m)展望
◎(1)ジェンティルドンナ(戸崎圭、石坂正、Dインパクト、先行、前走GⅠ宝塚記念9着):重普通
〇(15)イスラボニータ(C・ルメール、栗田博、フジキセキ、先行、前走GⅡセントライト記念1着)
▲(5)エピファネイア(福永祐、角居勝、Sクリスエス、先行、香GⅠQエリザベス4着)重得意
△1(9)フェノーネノ (蛯名正、戸田博、Sゴールド、差し、前走GⅠ天皇賞・春1着)
△2(3)デニムアンドルビー(浜中俊、角居勝、Dインパクト、差し、前走GⅠ宝塚記5着)重得意
△3(8)ディサイファ (四位洋、小島太、Dインパクト、先行、前走GⅡ毎日杯4着)重得意

 注1(18)マイネルラクリマ(柴田大、上原博、Cベアハート、先行、前GⅡオールC1着)重得意
 注2(4)スピルバーグ (北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、前走GⅡ毎日杯3着)
 注3(14)マーティンボロ(川田将、友道康、Dインパクト、先行、前走GⅢ新潟記念1着)
 
*京都11R カシオペアS:アズマシャトル(和田竜)の先行抜け出しに期待
 夏場に調子を上げた差し馬アズマシャトル(和田竜)か、春先(皐月賞3着)調子が良かった逃げ馬ウインフルブルーム(池添謙)なのかの判断は、近走が本調子の馬の方が次走も期待出来るとして本命にする。
 3番手には、先行力のセイルラージ(藤岡佑)、逃げ馬ミキノバンジョー(太宰啓)の争いになる。
(OPポートアイランドS:1着オリービン(菱田)、2着外9アズマシャトル(和田竜))

「WIN5ー④」京都11R カシオペアS(3歳以上OP、芝1,800m)展望
◎(3)アズマシャトル (和田竜、加用正、Zロブロイ、差し、前走OPポートアイランドS2着)
〇(7)ウインフルブルーム(池添謙、宮本博、Sウィーク、逃げ、前走GⅡ神戸新聞杯13着)
▲(5)セイルラージ  (藤岡佑、藤原英、Aタキオン、先行、前走OP福島テレビ杯5着)
△1(8)ミキノバンジョー(太宰啓、大橋勇、Gワンダー、逃げ、前走OPポートアイランドS6着)
△2(9)マジェスティハーツ(森ー馬、松永昌、Hクライ、差し、前走GⅢ関屋記念12着)

*福島11R 河北新報杯:期待馬3騎も回避し見直しシンデレラボーイの先行抜け出し期待
 調子を落としているアルマエルナト(勝浦正)の末脚が気になるが、追込脚質は福島では不利で単穴にする。
 我が期待すべき本命は皆回避で困惑、先行派のシンデレラボーイと差し派のシンボリディスコの戦いと見て、先行力があるシンデレラボーイの方が展開的に有利とする。
新たにメンバー選出も決して固い中心馬でもないのですが、クラウンルシフェル(丸田恭)、ストロングロビン(丸山元)から流すのみ、美味しい馬券が出そうだ。

「WIN5ー③」福島11R 河北新報杯(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,200m)展望
回避 シンデレラボーイ(未定、矢作芳、Mカフェ、先行、前走1000下西部日刊杯2着)
回避 シンボリディスコ(未定、高橋祥、Aマックス、差し、前走1000下初風特別3着)
回避 ヤサカオディール(的場勇、清水貴、Mボーラー、先行、前走1000下5着)
◎(7)クラウンルシフェル(丸田恭、天間昭、Rグリン、逃げ、前走1000下潮騒特別8着)
〇(16)ストロングロビン(未定、宗像義、Tシャトル、差し、前走1000下白河特別、除外)
▲(9)アルマエルナト (勝浦正、伊藤大、Nユニヴァース、追込、前走1000下六社特別10着)
△(3)クリノタカラチャン(嘉藤貴、天間昭、Aコジーン、逃げ、前走1000下驀進S5着):追加

*東京10R ウオッカC:フィールザスマート(田中勝)の差し切りに期待
 1着か3着かの分かり易い戦績の3歳牡馬フィールザスマート(田中勝)、4ヶ月休養明けになるが力は出せると見て本命にする。
 相手は、先行キクノソル(浜中俊)、差しキープインタッチ(武豊)の2騎が接戦、本命が差し馬なので先行するキクノソルの方を対抗馬にしたが気分の問題だ。
 穴馬は、乾いたダードでは追込一辺倒の走りが当てに成らないが、タマブラックホール(石橋脩)、アンズチャン(三浦皇)が一発大駆けが有るかも知れない。
「WIN5ー②」東京10R ウオッカC(3歳以上1,600万下、ダート1,600m)展望
◎(4)フィールザスマート(田中勝、新開幸、Bタイド、差し、前走大井GⅠジャパンD3着)
〇(14)キクノソル   (浜中俊、北出成、Kカメハメハ、先行、前走1000下TVQ杯1着)
▲(9)キープインタッチ(武豊、古賀慎、トワイニング、差し、前走1600下柳都S2着)
△1(10)タマブラックホール(石橋脩、相沢郁、Bタキシード、追込、前走1600下テレビ静岡3着)
△2(1)アンズチャン  (三浦皇、大和田成、Fデピュティ、追込、前走1000下1着)
回避 マイネルバウンス(柴田大、伊藤大、Gアリュール、差し、前走1600下柳都S3着)
回避 ベルウッドテラス(柴山雄、二ノ宮敬、Sゴールド、先行、前走1000下オーロラS1着)

*京都10R 長岡京S:オースミナインの末脚に期待
 久々5ヶ月振りになる先行馬というより、近走は差し馬に変身したような位置取りですが、オースミナインに期待している。絶対的なタイムの優秀さは、ここでは筆頭なので本命にする。
 相手は、先行馬アンヴァルト(藤岡康)、差し馬ロンド、リヴェレンテに流して楽しむ。
「WIN5ー①」京都10R 長岡京S(3歳以上1,600万下、芝1,400m)展望
◎(4)オースミナイン(幸英明、松永昌、Dインパクト、先行、前走1600下多摩川特別3着)
〇(11)アンヴァルト (藤岡康、平田修、Vケイション、先行、前走1600下仲秋S4着)
▲(3)ロンド    (藤岡佑、平田修、Rブラルタル、差し、前走1600下セプテンバーS3着)
△1(7)リヴェレンテ (和田竜、浅見秀、Kカメハメハ、先行、前走1600下清水特別4着)
△2(12)マコトナワラタナ(国分優、鮫島ー、Fブラヴ、追込、前走GⅢCBC杯10着)
注(1)シルクドリーマー(北村友、音無秀、Tギムレット、追込、前走1600下白秋S5着)

WIN5」挑戦の道:今週も的が絞れず、目が32通りもなるが、それでも外しそうな展開だ。
予想①◎4〇11-②◎4〇14-③◎7〇16-④◎3〇7-⑤◎1〇15=32通り