1/31/2015

東京馬場が渋っても直線勝負は差し切り派が快勝2発!

 今日から東京・京都の開催替り、その東京競馬は、昨日の降雪で今日の開催が微妙な展開でしたが、懸命な除雪作業が実って、スタート時間を少し繰り下げるも、開催に無事に漕ぎ着けて安堵したが、芝コースは初日から「やや重」でのスタートなので、少しは波乱になるものと(予想は大外れを)覚悟したが、案外主力組が、やはり力の差が歴然なのでしょうか?期待に応えて、先着を果たしてくれたのは良かった。むしろ問題は京都競馬の方で、後半の競馬が、結構な降雪でしたから、明日の京都の開催が心配になる。
 そして馬場や天候でなく、最悪の日になったのは、折角東京競馬に遠征の武豊騎手は、ここまで未勝利、10Rでブノワ騎手から有力馬が騎乗依頼されるも、ゲート内で馬が暴れて居た時にスタート切られては直後に落馬、メーンも果敢に逃げるも4着無念で、このままでは帰れないと、最終Rで挽回するぞ!と気合を入れるも、馬が馬場で故障し、出走除外になっては・・・、全くリズムが噛み合わず、この寒空の中で空回り、全くの「ツイテいない」散々な日では無念、明日の根岸Sで「ワイドバッハ」に懸けるしかないのです。

*東京11R 白富士S:アズマシャトル(ベリー)が後方待機から見事な追込みで快勝
 ゼロス(武豊)、マイネグレヴェル(柴田大)ら4騎が、後続馬を大きく引き離して先行し直線、未だ余裕で先行粘り込むゼロス(武豊)でしたが、長い直線で、後方待機馬たちのアズマシャトル(ベリー)、エックスマーク(北村宏)、スーパームーン(内田博)の3騎が、猛然と追込み、先行馬たちを纏めて交わして、追込勢が揃って先着した。
土曜 東京11R 白富士S(4歳以上OP、芝2,000m)結果:晴れ、稍重馬場
1着〇(9)アズマシャトル 牡4(ベリー、加用正、Zロブロイ、先行、GⅢ11着)2番人気(34.7)
2着◎(12)エックスマーク 牡6(北村宏、角居勝、Dインパクト、差し、OP3着)3番人気(35.1)
3着▲(4)スーパームーン 牡6(内田博、藤沢和、Bタイム、先行、GⅡ3着)1番人気(3F35.6)

タイム2:00.8 単勝450円、馬連1,320円、馬単2,180円、3連複1,100円、3連単6,390円
8着△1(8)クラウンモンタナ 牡6(横山典、音無、Dインパクト、差し、GⅢ11着)4番人気
9着△2(11)アロマカフェ  牡8(田中勝、小島太、Mカフェ、差し、GⅢ6着)6番人気

*東京10R クロッカスS:ニシノラッシュ(田辺裕)が外に出してから鮮やか一気に差し切る
 直線を向いて、中団内ラチから、進路を外に出して、ここからが凄い、一気の末脚で素晴らし伸び脚が冴え渡り、先頭で競り合うアポロノシンザン(蛯名正)、ブリクスト(北村友)らの外から、ニシノラッシュが1番人気に応えて、一気に先団を纏めて豪快に差し切り快勝、そして入着順が、人気上位順の通りに1・2・3着に決着でした。
 ブノワ騎手から、折角期待馬に武豊騎手が騎乗依頼が舞い込み、大いに期待度アップでしたが、急なテン乗りが災いしたのか、ゲート内で馬が暴れてスタート直後に、痛恨の落馬しては、競走中止に「踏んだり蹴ったり」の無念、次の11Rは乗れるみたいですが、今日は全くツキに見放されたようで、果たして事件がなければ良いがと注視していたが・・「やはり最後」に事件でした。
土曜 東京10R クロッカスS(3歳OP、芝1,400m)結果、晴れ、稍重馬場
1着◎(1)ニシノラッシュ 牡3(田辺裕、田村康、Sバクシンオー、先、GⅡ3着)1番人気(34.7)
2着・(7)ブリクスト  牡3(北村友、吉田直、Cテナンゴ、先行、500下1着)2番人気(37.7)
3着△1(8)アポロノシンザン牡3(蛯名正、堀井、Sバクシンオー、先、GⅡ5着)3番人気(35.0)

タイム1:22.7 単勝220円、馬連620円、馬単940円、3連複1,110円、3連単3,030円
5着△2(9)ジャストドゥイング 牡3(北村宏、中竹和、Zロブロイ、差し、GⅠ-13着)4番人気
6着〇(3)コスモヨハネ     牡3(柴田大、高橋裕、Yブルグ、逃げ、新馬1着)5番人気
11着▲(13)ペイシャオブロー 牡3(柴山雄、菅原泰、Rオブロー、差し、GⅠ-16着)8番人気
落馬△3(12)ゴールドペガサス 牡3(替 武豊、佐藤吉、Aオーラ、先行、500下1着)7番人気

*京都11R 北山S:キクノソル(浜中俊)が逃げ切る
 外れたから機嫌が悪いのではないが、天候は(スタート前から)視界が最悪の大雪なのに、主催者発表は「晴れ」とは仰天、どうかしていますね。
 こんな雪国競馬の天候ならと、逃げるが勝ちの戦法に徹した浜中俊騎手ほか積極3騎で決着、果敢にハナを切ったキクノソル(浜中俊)、そしてワンダーアシャード(Cデムーロ)、ヒラボクプリンス(秋山真)と続き、直線では先行の勢いのまま、白くなったダートコースをキクノソルが軽快に駆け抜ける、快心の逃げ切りでした。
 2着には、3番手から4角で2番手に上がったヒラボクプリンス(秋山真)が、一旦は中団に下がったワンダーアシャード(Cデムーロ)との2着の競り合いが、再び外から追い上げて来るも、僅かに「ハナ差」届かずの3着は無念なり。
 我が期待のアドマイヤランディ牡4(岩田康)は、後方待機し直線勝負でしたが、先行馬と末脚が同じでは、位置取りの差が大きく、届くのは至難の業、残念な着順無念なりです。
土曜 京都11R 北山S(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)結果:雪、重馬場
1着△1(2)キクノソル     牡5(浜中俊、北出成、Kカメ、差し、1600下3着)3番人気(35.5)
2着△3(5)ヒラボクプリンス 牡5(秋山真、加藤敬、Sスキー、先行、1600下7着)6番人気(35.7)
3着〇(3)ワンダーアシャード牡6(Cデムーロ、笹田、Aフライト、先、1600下2着)1番人気(35.4)

タイム1:51.5 単勝640円、馬連4,650円、馬単8,270円、3連複2,120円、3連単21,310円
5着△2(12)エキストラゴールド牡4(福永祐、千田輝、Gアリュール、先行、1000下1着)4番人気
8着◎(11)アドマイヤランディ牡4(岩田康、須貝、Sゴールド、追込、1600下3着)2番人気(35.4)
9着▲(6)コルージャ    せん7(池添謙、高橋亮、Bタイム、追込、1600下2着)5番人気

*京都10R 乙訓特別:シンデレラボーイ(岩田康)が直線で鮮やかに抜け出し快勝
 タガノスカイ(和田竜)、カレンステイシー(松山弘)が先行して直線でも逃げ込むところに、中団で待機したシンデレラボーイ(岩田康)が、4角で内ラチ沿いに3番手まで上がって直線の競り合いで、先行する2騎を纏めて交わし去って、嬉しい先着を果たした。
 3番手争いは熾烈、内からモンマックス(福永祐)が一旦は交わして3番手に上がったが、再度二の足を使って追い上げたカレンステイシー(松山弘)が3番手を奪取した。
 我が期待のステイウェル(Cデムーロ)は3番手先行するも、直線を向くと、力なく失速しては残念なり。
土曜 京都10R 乙訓特別(4歳以上1,000万下、芝1,200m)結果:小雪、稍重馬場
1着〇(2)シンデレラボーイ牡5(岩田康、矢作芳、Mカフェ、先行、1000下5着)1番人気(33.9)
2着・(1)タガノスカイ  牝4(和田竜、浅見秀、Cテナンゴ、先行、1000下16着)5番人気(34.2)
3着▲(6)カレンステイシー牝4(松山弘、安田隆、Aジャパン、先行、1000下9着)4番人気(34.4)

タイム1:08.9 単勝340円、馬連2,050円、馬単3,150円、3連複5,780円、3連単30,670円
4着△2(8)モンマックス 牡5(福永祐、和田道、Sバクシンオー、差し、1000下5着)8番人気
10着◎(7)ステイウェル牡5(Cデムーロ、佐々木昌、Sボード、先、1000下2着)2番人気(34.9)
13着△1(12)ベルリネッタ 牡4(小牧太、田中章、Mゴッホ、差し、1000下5着)7番人気

1/26/2015

開催替り開幕週は絶好の高速馬場で開催出来るかに懸かる

 金曜の関東気象が大荒れ模様、降雪が予想され銀世界になるかもの緊迫感一杯、初日の開催から危険な状態、果たして開催は如何?
→(枠順確定も)可なりの降雪があり土曜開催が大ピンチ!(何らかの変更があるかもの事態)

*我が「老兵AX」ブログが、開設以来10周年になると、ブログ事務局から連絡がありましたが、もうそんなに経過したのかと思うと、感無量です。その初ブロブタイトルが「東京新聞回想記」のようでした。
 以前は(公営競技との兼ね合いから中山でなく)新年から東京で2開催、そして2月はダート戦が主流なので、芝重賞「東京新聞杯」は、茶色に枯れた高麗芝でも、芝レースに飢えていたので、とても楽しみでした。
 今週から始まる東京開催の最初の重賞「根岸S」は、ダート路線ですが、以前はそうだったのでしょうか、今は新装したスタンドとコース(写真)が待っていますから懐かしいです。
 当時の東京新聞杯は距離2000m、そのコース形態がスタート直後の短いコースから内枠の逃げ・先行馬の天下、そして2角が急激な直角の左カーブから波乱続出の不評のコースでした。
 その典型的な事故が「天皇賞・秋(1991年)」で見習い騎手の身で(立ってのオーナー意志で)騎乗出来た武豊騎手が、スタート直後の2角で内斜行し、後方馬が落馬寸前の進路妨害して、折角大差圧勝した「メジロマックイーン」が断然人気馬の最下位に降着、2着馬(プレクラスニー(江田照))が繰り上がる大事件、これ以来JRAは、新たな規定、GⅠ戦の見習い騎手騎乗に審査規定追加など散々な目に・・いろいろありました。
 今はスタンド新築と併せて、コース形態を少しは改善したのですが、もうあの懐かしいコースや距離でもなく、マイルに変わりましたし、新馬戦などの短距離、芝(右回り)1200mが廃止されたし、現在とは様変わりは当然なのです。

*東京11R 白富士S:エックスマーク(北村宏)が差し切る
 OP戦2戦とも惜敗も際どい勝負のエックスマーク(北村宏)が勝つ順番に思え本命にする。東京戦の勝利は無いが、二千の距離は得意で「2分を切る」タイムで走れば勝利出来る。
 相手は、前走大敗するも先行抜け出しに実績があるアズマシャトル(ベリー)、そしてスーパームーン(内田博)がエックスマークに交されるも粘り込みそうだ。
(OPアンドロメダS:1着ダコール、2着マックスドリーム、3着(1)エックスマーク(ルメール))

土曜 東京11R 白富士S(4歳以上OP、芝2,000m)展望
◎(12)エックスマーク  牡6(北村宏、角居勝、Dインパクト、差し、OPアンドロメダS3着)
〇(9)アズマシャトル  牡4(ベリー、加用正、Zロブロイ、先行、GⅢ京都金杯11着)
▲(4)スーパームーン 牡6(内田博、藤沢和、Bタイム、先行、GⅡアリゼンチン共和国杯3着)
△1(8)クラウンモンタナ 牡6(横山典、音無秀、Dインパクト、差し、GⅢ中山金杯11着)
回避 トーセンマタコイヤ牡4(武豊、加藤征、Dインパクト、差し、1600下グレイト2着)
△2(11)アロマカフェ    牡8(田中勝、小島太、Mカフェ、差し、GⅢ福島記念6着)
(出走14頭)

*東京10R クロッカスS:ニシノラッシュ(田辺裕)の先行抜け出しに期待
 OP戦といっても1・2勝馬たちの対戦で大混戦、その中で唯一3勝しているペイシャオブロー(柴山雄)の取捨が問題で、暮れの「朝日杯」に挑戦し大敗したが、穴馬として押さえて見る。
 我が本命はニシノラッシュ(田辺裕)、福島デビュー勝ちから、3連続して極めて好戦が続き、期待十分だ。
 相手は、新馬勝ちコスモヨハネ(柴田大)が、単騎逃げし極めて展開主導権で粘り切れそうだ。
 3番手押さえにペイシャオブローのほか、アポロノシンザン、芙蓉S勝ちジャストドゥイングだ。
土曜 東京10R クロッカスS(3歳OP、芝1,400m)展望
◎(1)ニシノラッシュ    牡3(田辺裕、田村康、Sバクシンオー、先行、GⅡ京王杯2歳S3着)
〇(3)コスモヨハネ    牡3(柴田大、高橋裕、Yブルグ、逃げ、新馬1着)
▲(13)ペイシャオブロー 牡3(柴山雄、菅原泰、Rオブロー、差し、GⅠ朝日杯16着)
△1(8)アポロノシンザン 牡3(蛯名正、堀井雅、Sバクシンオー、先行、GⅡ京王杯2歳S5着)
△2(9)ジャストドゥイング 牡3(北村宏、中竹和、Zロブロイ、差し、GⅠ朝日杯13着)
△3(12)ゴールドペガサス 牡3(ブノワ、佐藤吉、Aオーラ、先行、500下黒松賞1着)
(出走14頭)

*京都11R 北山S:今度はアドマイヤランディ(岩田康)の末脚に期待
 前走「雅S」の2・3着馬の再戦、追込脚質のアドマイヤランディ(岩田康)、そしてコルージャ(池添謙)の一騎打ちも今度は逆転出来るが、2番手には、「初夢S」組から、先行し粘り込む馬の割り込みがありそうでワンダーアシャードを対抗馬にする。
土曜 京都11R 北山S(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)展望
◎(11)アドマイヤランディ  牡4(岩田康、須貝尚、Sゴールド、追込、1600下雅S3着)
〇(3)ワンダーアシャード 牡6(Cデムーロ、笹田和、Aフライト、先行、1600下初夢S2着)
▲(6)コルージャ     せん7(池添謙、高橋亮、Bタイム、追込、1600下雅S2着)
△1(2)キクノソル      牡5(浜中俊、北出成、Kカメハメハ、差し、1600下初夢S3着)
△2(12)エキストラゴールド 牡4(福永祐、千田輝、Gアリュール、先行、1000下舞鶴S1着)
△3(5)ヒラボクプリンス   牡5(秋山真、加藤敬、Sスキー、先行、1600下フェアウエイS7着)
(出走13頭)

*京都10R 乙訓特別:今度もステイウェル(Cデムーロ)が福永祐に競り勝つ
 前走「祇園S」の再戦、ステイウェル(Cデムーロ)と(前走は1番人気)シンデレラボーイ(福永祐)の位置取りの差で、着順が2着、5着と決まったが、今度もその位置取り戦で、先着が決着する。
 3番手相手は、4ヶ月振り休養明け4歳牝馬カレンステイシー(浜中俊)が、競り合いに加わる。
土曜 京都10R 乙訓特別(4歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(7)ステイウェル   牡5(Cデムーロ、佐々木昌、Sボード、先行、1000下祇園S2着)
〇(2)シンデレラボーイ牡5(岩田康、矢作芳、Mカフェ、先行、1000下祇園S5着)
▲(6)カレンステイシー牝4(松山弘、安田隆、Aジャパン、先行、1000下芦屋川S9着)
△1(12)ベルリネッタ    牡4(小牧太、田中章、Mゴッホ、差し、1000下5着)
△2(8)モンマックス   牡5(福永祐、和田道、Sバクシンオー、差し、1000下ハッピー5着)
(出走13頭)

東京 根岸S:ワイドバッハ(武豊)の末脚魅力

 今週から東京、京都の2場で開催替り、天候やや不安も、絶好高速馬場なら予想バッチリだ!

*東京11R 根岸S:ワイドバッハ(武豊)の末脚勝負
 最後方から直線末脚勝負するワイドバッハ(武豊)に期待する。幾ら直線の長い東京戦でも、著しく展開が不利な決め手勝負なのですが、前々走の「武蔵野S」で見せた最後方から、鮮やかな直線一気の追込勝利が有るように、東京コースには、とても相性は良いと見て本命にする。
 ここで無事に勝ち上がれば(2着でも賞金加算でGⅠ戦に出走確実になる)、もう一つの課題が発生する。先週中京(東海S)で獲得した優先権のコパノリッキーと、騎乗馬が重複することになる武豊騎手は、どちらを選択するか、大きな課題が残りそうだ。

 相手は、超抜擢になるロゴタイプ(Cデムーロ)を指名、昨年のJCで衝撃の圧勝した「エピファネイア」を撃破した「皐月賞馬」なのですが、それ以来勝利がなく、近走は芝コースで頭打ちの戦績、新天地を求め、一転してこのダート界に初参戦、注目の一戦、あのアジアエクスプレスの逆のような大変身出来るのかに興味がある。
 3番手には、調子が上ってきたレーザーバレット(横山典)、前走(武蔵野S)ワイドバッハに差されるも際どく残したエアハリファ(三浦皇)に期待を懸ける。
(GⅢ武蔵野S:1着ワイドバッハ(武豊)、2着エアハリファ(三浦皇))

「WIN5-⑤」東京11R 根岸S(GⅢ、4歳以上OP、ダート1,400m、1着賞金3700万円)展望 
1着馬に「フェブラリーS」の優先出走権
◎(13)ワイドバッハ  牡6(武豊、庄野靖、Aケーテング、追込、GⅠチャンピオンS6着)
〇(1)ロゴタイプ   牡5(Cデムーロ、田中剛、Rグリン、差し、GⅢ中山金杯2着)
▲(12)レーザーバレット牡7(横山典、萩原清、Bタイム、差し、OPジャニュアリーS1着)
△1(6)エアハリファ  牡6(三浦皇、角居勝、Dキャット、差し、GⅢ武蔵野S2着)
△2(11)キョウワダッフィー 牡7(福永祐、笹田和、Kカメハメハ、先行、OPファイナル4着)
△3(4)サトノタイガー 牡7(御神本、浦和小久保、Kカメハメハ、先行、GⅢカペラS2着)
(出走16頭)

*京都11RシルクロードS:エイシンブルズアイ(秋山真)の先行抜け出しでブライベンを交す
 前走「淀短距離S」の再戦、逃げ込むアンブルブライベン(田中健)、先行して抜け出すエイシンブルズアイ(秋山)との勝負、勝ち負けは「今度はハンデ戦」なので、両者の「斤量差」が勝負を分けそうだ。
 3番手の相手には、差し脚のルナフォンターナ(岩田康)、先行派のベルカウント(藤岡佑)の上位に食い込みが出来るかが鍵になる。
(OP淀短距離S:1着エイシンブルズアイ(福永祐)、2着アンブルブライベン(田中健))

「WIN5-④」京都11RシルクロードS(GⅢ、4歳以上OPハンデ、芝1,200m、1着3800万円)展望
◎(9)エイシンブルズアイ 牡4(秋山真、野中賢、Bラヴィア、先行、OP淀短距離S1着)
〇(3)アンブルブライベン 牝6(田中健、福島信、Rオブロー、逃げ、OP淀短距離S2着)
▲(11)ルナフォンターナ  牝6(岩田康、池江寿、Aムーン、差し、OP京洛S5着)
△1(14)ベルカウント     牝4(藤岡佑、角田晃、Sバクシンオー、先行、GⅡスワンS7着)
△2(4)バクシンテイオー  牡6(シュタルケ、堀宣行、Sバクシンオー、追込、OPサンタナS3着)
△3(5)ワキノブレイブ    牡5(四位洋、清水久、Mラヴ、先行、OPラピスラピア5着)
(出走17頭)

*東京10R 節分S:カフェブリリアント(福永祐、堀宣行厩舎)の差し切りに期待
 長い直線で勝負する東京戦まで待機の末脚確かな馬が、大挙参戦して来て大混戦、その中から、カフェブリリアントほかの3騎に期待を懸ける。
 新潟や東京戦で末脚33秒台で駆け抜けたカフェブリリアントを本命に、2番手にアデイインザライフ、サトノフェラーリの戦いと見るが、開幕週の高速馬場では、逃げ込む馬(セセリ、プロクリスの2騎)がいるが、差し切れると見た。
「WIN5ー③」東京10R 節分S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)展望
◎(11)カフェブリリアント   牝5(福永祐、堀宣行、Bタイム、差し、1000下中京日経賞1着)
〇(8)アデイインザライフ 牡4(ベリー、鈴木康、Dインパクト、追込、1000下1着)
▲(2)サトノフェラーリ    牡4(北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、1600下甲斐路S8着)  
△1(7)マイネルアウラート 牡4(松岡正、高橋裕、Sゴールド、先行、1000下1着)
△2(14)ベストドリーム     牡4(武豊、高橋文、Mサムソン、差し、1600下奥多摩S11着)
△3オメガキングティー 牡5(ブノワ、斎藤誠、Gポケット、差し、1000下初咲賞1着)
回避 キープインタッチ  牡5(未定、古賀慎、トワイニング、差し、1600下北総S2着)
(出走16頭)

*京都10R 松籟S:エーシンハクリュー(藤岡佑)の先行抜け出し期待
 このクラス、ハンデと長距離戦は、チョイ不安要素が一杯、予想でも波乱が一杯で要注意だ。
 先行抜け出しが、板について来て、本調子継続中のエーシンハクリュー(藤岡佑)に、3連勝を期待する。
 相手は、先行力のアドマイヤスピカ(岩田康)、フェデラルホール(浜中俊)の争いになりそうだ。
 調教で動いたスノードン、マイネアルナイルの2騎が穴馬に思え押さえ見る。
「WIN5ー②」京都10R 松籟S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,400m)展望
◎(11)エーシンハクリュー 牡5(藤岡佑、藤岡健、Gポケット、先行、1000下許波多S1着)
〇(8)アドマイヤスピカ   牡5(岩田康、松田博、Kカメハメハ、先行、」1600下寿S6着)
▲(1)フェデラルホール  牡6(浜中俊、中川公、Sゴールド、先行、1600下オリオンS7着)
△1(12)スノードン         牡6(北村友、安田隆、Aムーン、差し、OP万葉S5着)
△2(7)マイネアルナイル  牝6(松山弘、中村均、Rインメイ、差し、1000下江坂特別1着)
△3(6)ヤマニンボワラクテ 牡4(藤懸貴、松永幹、Kカメハメハ、逃げ、1000下恋路ケ浜S1着)
(出走13頭)

*東京9R セントポーリア賞:ドゥラメンテ(石橋脩)の末脚に期待
 初戦は追い上げるも届かず惜敗、2戦目の前走は、先団から抜け出し2着に「1秒差」で大差圧勝した大物(1億円馬)ドゥラメンテ(石橋脩)に期待を込めて本命、ここでも圧勝になれば、クラシック戦線で活躍が約束出来そうだ。
 相手は、Dインパクト産駒の2騎、差し脚が有るウェルブレッド(武豊)、鋭い差し脚が自慢も、4戦してようやく勝ち上がったジェネラルゴシップ(Cデムーロ)に期待して見る。
「WIN5ー①」東京9R セントポーリア賞(3歳500万下、芝1,800m)展望
◎(4)ドゥラメンテ     牡3(石橋脩、堀宣行、Kカメハメハ、差し、未勝利1着)
〇(13)ウェルブレッド  牡3(武豊、加藤征、Dインパクト、差し、新馬1着)
▲(9)ジェネラルゴシップ牡3(Cデムーロ、平田修、Dインパクト、先行、未勝利1着)
△1(10)ラブユアマン   牡3(ベリー、尾関知、Sゴールド、先行、500下葉牡丹賞5着)
△2(12)エニグマバリエート牡3(福永祐、戸田博、Hクライ、差し、GⅡホープフルS5着)
△3(2)ボルゲーゼ   牡3(北村宏、木村哲、Kカメハメハ、差し、未勝利1着)
(出走14頭)

「WIN5」挑戦の道:今週も波乱含み、どの程度か全く予測不能も、最後はワイドバッハが決める。
予想①◎4〇13-②◎11〇8-③◎〇11-④◎9〇3-⑤◎13=16通り

1/25/2015

中山 アメリカJCC:断然のゴールドシップ(岩田康)が失速で波乱

 日曜競馬は直線で早めの抜け出しで押し切る展開が「WIN5」対象で5連発炸裂なり!

本日の目次
 *京都11R 石清水S 結果
 *中山11R アメリカJCC結果、勝利騎手インタビュー 
 *中京11R 東海S 結果
 *京都10R 五条坂特別 結果
 *中山10R 若潮賞 結果
 *「WIN5」挑戦の道 結果
 *騎乗停止制裁
 *外国籍騎手の二次試験迫る
 *日本競走馬2騎が世界ランキングで快挙

*京都11R 石清水S:ハナノシンノスケ(岡田祥)が先行抜け出し際どく凌いで辛勝
 ウインプリメーラ(藤田伸)、そして追込む馬が珍しくハナノシンノスケ(岡田祥)が先行、我が期待のトーセンソレイユ(藤岡佑)、ダイシンサンダー(川田将)らは中団待機での競馬、直線を向いて、2番手からハナノシンノスケが一気に抜け出したところに、中団から期待のトーセンソレイユ、そしてダイシンサンダーが、一気に追い上げGOAL前に殺到、「アタマ、ハナ差」の大激戦を制したのは先行ハナノシンノスケ(岡田祥)、僅かに内で凌ぎ切った。
「WIN5ー⑤」京都11R 石清水S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)結果
1着・(11)ハナノシンノスケ牡8(岡田祥、服部利、Cハート、追込、1000下8着)10番人気(34.5)
2着◎(2)トーセンソレイユ牝5(藤岡佑、池江、Nユニヴァース、差、1600下2着)2番人気(34.0)
3着▲(9)ダイシンサンダー 牡4(川田将、松田博、Aムーン、差し、1000下1着)1番人気(34.1)

タイム1:34.0 単勝5,430円、馬連16,460円、馬単43,790円、3連複18,380円、3連単201,610円
7着〇(10)ウインプリメーラ牝5(国分優、大久保龍、Sゴールド、先、1600下3着)3番人気
15着△(15)ハーキュリーズ牡7(川須栄、角居勝、Dインパクト、先行、1600下5着)6番人気

*中山11R アメリカJCC:クリールカイザー(田辺裕)が先行し押し切り殊勲の初重賞勝利
 5冠馬で断然人気シップ(岩田)が直線の末脚勝負で一緒の脚色では引き離された7着屈辱
  果敢に先行してレースを引っ張ったクリールカイザー(田辺裕)が、3角ではラインブラッド(的場勇)に一旦は絡まれて先頭を奪われるも、4角では再び先頭を奪取し、直線で一気に仕掛け、後続馬を大きく引き離し、悠々と逃げ切りの1着GOAL、これで相沢郁厩舎と田辺裕信騎手は、このレースを2連覇の快挙を飾った。
 断然人気の実績馬ゴールドシップ(岩田康)は後方待機から、向正面で動いて中団まで上がって、4角では大外を回って、当然に一気に追い込むかに期待したが、脚色が先行馬と同じでは届く気配が無く、早くもここで失速、馬券対象外と覚悟したが、最後のGOAL寸前では、良い脚をチョイと発揮するも、結果が大事、ここでは断然の実績馬が、誠に不甲斐ない戦績になった。
 そこで、お願いだから、本調子でないなら、参戦は自重し、休養していて下さいね。
 2着にも、2番手先行したミトラが(蛯名正義騎手が落馬負傷で乗替った)柴山雄騎手が、追い込んだエアソミュール(Cデムーロ)を振り切った。

*「今期初重賞勝利の田辺裕信騎手」:JRA通算重賞13勝(GⅠは昨年コパノリッキーで1勝)
(スロー展開を早めに動いて押し切ったようですが・・)ゴールドシップが居るからチョットどうかなと頭に入れて、先手は主張しようかなとは頭にズーとあったのですが、思いがけない馬に捲られて、それでも自分のリズムを崩さず、自分から上がって行けたので、思い通りの競馬が出来たのかなと、前々で折り合えましたね。初めて乗る馬なので、折り合いの面とか、そういうのは自分には未知の部分が多かったのですが、上手く抜けて走って呉れて、馬も引っかかるところもなく、最後まで辛抱してくたと思います。(このレースは2連覇になりますが・・)そうですね、去年同じ相沢厩舎のヴェルデグリーンで勝たせて貰って、あの馬も楽しみにしていたが、残念な事になって、今年はあの馬がいない中で、また同じチャンスを相沢先生がくれて、結果を出すことが出来て凄く楽しみになります。(これからの期待は・・)展開はどうであれ、ゴールドシップを負かしたことは、この馬にとっては凄いことなので、あの馬と戦えて負かしたことは、胸を張ってGⅠレースに行けると思うと、これからは楽しみです。
*「シップ騎乗の岩田康誠騎手」:流れに乗れず、勝負どころでモタツキ、外々を回っている内に、馬が走るのに嫌気が出たようで残念です。

「WIN5-④」中山11R アメリカJCC(GⅡ、4歳以上OP、芝2,200m、1着賞金6000万円)結果
1着▲(12)クリールカイザー牡6(田辺裕、相沢郁、Kヘイロー、先行、GⅡ3着)4番人気(34.4)
2着・(14)ミトラ  せん馬7(乗替:柴山雄、萩原、Sクリスエス、差しGⅢ1着)7番人気(34.6)
3着 △1(9)エアソミュール牡6(Cデムーロ、角居、Gポケット、差し、GⅡ3着)2番人気(34.3)

タイム2:13.6 単勝1,380円、馬連11,950円、馬単20,860円、3連複20,340円、3連単169,220円
予想評定 D評価(10点):単穴評価馬が1着はマズマズも、断然本命シップが失速で完敗です。
7着◎(8)ゴールドシップ牡6(岩田康、須貝尚、Sゴールド、追込、GⅠ有馬3着)1番人気(34.4)
8着△2(4)パッションダンス牡7(戸崎圭、友道康、Dインパクト、先行、GⅢ4着)6番人気
10着注(1)ダークシャドー 牡8(ベリー、堀宣行、Dインザダーク、差し、GⅡ6着)9番人気
12着〇(10)フェイムゲーム 牡5(北村宏、宗像義、Hクライ、差し、GⅡ1着)3番人気

*中京11R 東海S:コパノリッキー(武豊)が大きく抜け出し快勝
 ニホンピロアワーズ(和田竜)がハナを主張したので、2番手からの競馬になったコパノリッキー(武豊)が、直線を向くと一気に仕掛け、大きく抜け出し後続馬を「4馬身」も引き離して快勝した。
 離れた2着には、中団から伸びた老兵8歳馬グランドシチー(津村明)に、スタートで煽って離れた最後方から競馬したインカンテーション(大野拓)が、外から猛然と迫るもGOAL前で「ハナ差」届かず、押し切られ無念なりでした。
 我が本命期待のナムラビクター(小牧太)は、前走で見せた末脚(36秒台)はなく、大きく失速残念です。
「WIN5ー③」中京11R 東海S(GⅡ、4歳以上OP、ダート1,800m、1着賞金5300万円)結果
1着〇(6)コパノリッキー牡5(武豊、村山明、Gアリュール、先行、大井GⅠ-2着)1番人気(37.5)
「フェアリーS優先出走権」
2着・(13)グランドシチー 牡8(津村明、相沢郁、Kカメハメハ、差し、OP4着)9番人気(37.5)
3着▲(4)インカンテーション牡5(大野拓、羽月、Sミニスター、差し、GⅠ-10着)3番人気(36.7)

タイム1:50.9 単勝250円、馬連6,110円、馬単7,790円、3連複7,690円、3連単50,080円
予想評定 D評価(20点):期待の本命馬が大きく11着の失速では完敗です。
8着△(10)ランウェイワルツ牡4(秋山真、音無秀、Gアリュール、先行、OP2着)4番人気
11着◎(8)ナムラビクター牡6(小牧太、福島信、Zロブロイ、差し、GⅠ-2着)2番人気(39.0)

*京都10R 五条坂特別:マスクゾロ(北村友)が最内を突いて抜け出し押し切る
 フェリーチェレガロ(川須)、サンライズホーム(岡田祥)、マスクゾロ(北村友)などが先行し直線、粘り込むフェリーチェレガロを交わしたサンライズホームに、苦しい最内ラチの進路を突いて、一気に末脚を伸ばしたマスクゾロ(北村友)が、押し切って嬉しい1着、先行したサンライズホーム、フェリーチェレガロの2騎が粘り切り2・3着した。
 我が期待のゴダール(浜中俊)は、中団から直線の競り合いに、僅かに伸びを欠いては5着失速でした。
「WIN5ー②」京都10R 五条坂特別(4歳以上1,000万下、ダート1,800m)結果
1着〇(1)マスクゾロ  牡4(北村友、岡田稲、Rルーラー、先行、1000下2着)1番人気(35.5)
2着・(8)サンライズホーム 牡4(岡田祥、平田修、Kホーム、先行、1000下6着)9番人気(35.8)
3着・(7)フェリーチェレガロ牝5(川須栄、友道康、Mカフェ、逃げ、500下1着)7番人気(36.1)

タイム1:51.9 単勝250円、馬連5,770円、馬単7,570円、3連複27,910円、3連単132,480円
4着△1(15)レッドグランザ牡6(福永祐、昆貢、Kカメハメハ、先行、1000下4着)2番人気
5着◎(13)ゴダール 牡5(浜中俊、吉田直、Wエンブレム、差し、1000下3着)4番人気(35.7)
6着△2(9)メモリーシャルマン牝6(幸英明、湯窪、Aケーティング、差、1000下2着)5番人気

*中山10R 若潮賞:モーリス(ベリー)が桁違いの走りで圧勝
 8ヶ月休養明けでもナンノそので圧勝劇でした。
 しかもスタートで煽って波乱になりそうに思えたが、全く無関係、直ぐに一気に中団まで押し上げて中団の位置取りして直線、エメラルドスピード(北村宏)が先行する外5番手から、一気に仕掛け、ここから器が違い過ぎるほどの加速で、馬群から大きく抜け出し引き離して圧勝した。
 大きく離れた2着には、我が期待のサクラダムール(松岡正)がナンとか確保で安堵、そして後方から伏兵エネアド(三浦皇)が追い込んで届き、馬券は小波乱、ここで早くも「WIN5」が失速しては残念です。
「WIN5ー①」中山10R 若潮賞(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,600m)結果
1着▲(7)モーリス   牡4(ベリー、堀宣行、Sヒーロー、差し、OP3着)1番人気(34.6)
2着◎(3)サクラダムール牡5(松岡正、田島、Sプレジデント、差し、1000下5着)3番人気(34.9)
3着 △2(16)エネアド 牡6(三浦皇、戸田博、Dインパクト、追込、1000下8着)9番人気(34.7)

タイム1:33.7 単勝190円、馬連1,240円、馬単1,450円、3連複9,700円、3連単22,150円
4着注(6)エデンロック 牡5(田中勝、小島茂、Fデピュティ、先行、1000下2着)4番人気
10着〇(2)ゴットフリート 牡5(田辺裕、斎藤誠、Rグリン、先行、1000下2着)2番人気
14着△1(9)コスモミレネール牝6(柴田大、高橋博、Tパラドックス、先、1000下3着)5番人気

「WIN5」挑戦の道:ゴールドシップが鉄板の頭で、あとは波乱の展開があるかもです。
予想①◎3〇2-②◎13〇1-③◎8〇6-④◎8-⑤◎2〇10=8通り
結果①(▲7)-②〇1-③〇6-④(▲12)-⑤(・10)=「的中119票」払戻4,576,420円
「1-1-1-4-10」番人気で決着も、初めから外し、最後は無印もあって(結果3か所も外れ)で「この道は険し」なのです。

*騎乗停止制裁:ベテランの柴田善臣騎手もまでが4日間も・・
 戸崎圭太騎手に続き、柴田善臣騎手までも騎乗停止制裁があった。
 中山5Rで3位に入線した4番スペキュロス(柴田善臣騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行して、6番コスモエルドール(嘉藤貴行騎手)の進路を妨害し、後続馬が躓きましが、着順変更までは至らなかったが、JRAからは厳しい制裁が下った。
 柴田善臣騎手は、1月31日~2月8日までの2週間(実質4日間)の騎乗停止処分では、関東の雄姿2名が開催替りの東京戦は、無念の反省文を書く羽目に遭遇してしまった。
 下級条件戦で馬を「目一杯」追い出すため、走路で馬がふら付き、斜行や蛇行する事案が多くなるのです。

*外国籍の新規騎手二次試験が今週に迫る
 Mデムーロ、Cルメールの2騎手が挑戦の、JRA新規騎手二次試験が、いよいよ実施される。
 昨年一次試験(日本語または英語で一般教養筆記試験)で合格した、外国籍の2騎手が、JRAの門戸開放2年目で、難関の二次試験(日本語での口頭試験、そして騎乗技術試験(日本での騎乗実績から免除のようだ))が、1月27日~29日に実施され、その緊迫の合格発表が2月初め(5日)にあり、果たして無事に2名が揃って共に、合格出来るのかが注目される。
 合格すれば、早ければ3月から、晴れて(36歳の)JRA新人騎手として、短期免許(年間3か月以内の騎乗許可)から開放され、かつての公営騎手から編入(JRA競走で5ヶ年間の内、年間20勝を2度以上の騎乗実績が騎乗技術試験免除される資格)して来た、安藤勝巳、岩田康誠、小牧太、安藤光影、内田博幸、戸崎圭太騎手たちのように、常時JRA開催のレースで騎乗が許され、連日白熱したレース展開が期待されますが、果たして如何なる結果に・・・キット合格しますよ。
 でも疑問は、外国籍プロ野球やサッカー選手のように「就労ビザ」の件は、同じなのでしょうか?

*日本競走馬2騎が世界ランキングで快挙
 20日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)は、2014年ワールドベストホースランキングで、日本調教馬の2騎が、世界ランキング1位、そして2位と上位独占し、福永祐ー騎手など関係者が出席し、イギリスで表彰式が行われた。
 その競走馬は、ドバイデューティフリーで圧勝した「ジャスタウェイ」が、「130ポンド」で世界第一位に、そしてジャパンカップを圧勝した「エピファネイア」が、「129ポンド」で世界第二位に認められ、日本競走馬の素質の高さが、世界のホースマンに賞賛され、驚異の快挙達成になった。
 残る日本ホースマンが名誉の勲章は唯一つ、「凱旋門賞」の勝利になる。
 そして2015で脅威に思えるのが、世界の実力馬の多くは「3歳馬」で、多くランクインされて、日本馬が世界で活躍するには、これらのライバルを相手に撃破することになるからだ。

2014(上位)レーテングランキング:(生産国)馬名(性歳)・・「距離区分・路面」
1位 130ポンド (JPN)ジャスタウェイ(牡5歳)・・・「M・芝」
2位 129ポンド (JPN)エピファネイア(牡4歳)・・・「L・芝」
3位 127ポンド (AUS)エイブルフレンド(せん馬5歳)・・「M・芝」
3位 127ポンド (G B)オーストラリア(牡3歳)・・・「I・芝」
3位 127ポンド (G B)キングマン(牡3歳)・・・・・「M・芝」
3位 127ポンド (IRE)ザグレイキャッツビー(牡3歳)・・「I・芝」
3位 127ポンド (SAF)バラエティークラブ(牡6歳)・・・「M・芝」
8位 126ポンド (F R)トレヴ(牝4歳)・・・・・・・・・・・「L・芝」
9位 125ポンド (USA)バイエレン(牡3歳)・・・「M・I・ダート」
9位 125ポンド (GER)シーザムーン(牡3歳)・・・「L・芝」

1/24/2015

京都牝馬S:ケイアイエレガント(内田博)が鮮やかな逃げ切り勝ち

 土曜競馬は大荒れ大穴馬券が炸裂、3場芝は馬場回復するも、伏兵馬が台頭、人気馬が失速ではこのような馬券は獲れません。

*京都11R 京都牝馬S:ケイアイエレガント逃げ切り
 スタートを決めて、果敢に先行したケイアイエレガント(内田博)が、直線を向いても脚色が衰えず、大きく引き離して完全に、セフティリードに思えたが、内ラチから追い上げたゴールドナンバー(秋山真)、そして外から追い込んだパワースポット(大野拓)やマコトブリジャール(四位洋)の追撃を抑え、辛くも「クビ差」凌いで逃げ切り勝利、内田博騎手は久々の重賞勝ちで感涙、入着馬の皆が超人気薄の伏兵たちが揃って上位入着しては、当たれば美味しい3連単286万円が炸裂して唖然成り。
 我が期待のウリウリ(福永祐)ほかの面々は、全て直線の末脚勝負に懸け追い上げるも届かず無念なりです。
「今期初重賞勝利の内田博幸騎手」:JRA通算重賞38勝(13年が重賞11勝も昨年は1勝のみ)
 今年(未だ)始まったばかりなので、今日は上手く逃げ切れたので(良かった)、馬の持ち味を十分生かしたレースが出来て良かったと思います。そんなに(直ぐに)バテル印象は無かったので、付けれる処に上手く付けれればいいなと、意外にも廻りにはそんなに、ハナを主張する馬はいなかったので、だったら「思い切り」ハナに行った方がいいかなと、この馬は「スムーズ」に、直ぐ折り合いが付く馬なので、乗った感じもいいリズムで走れていた。
 あとは「平坦コース」ということで、早めに「ふかし」(:気合いを入れて(車のように)アクセルを踏み込んでパワーアップすること)て行っても我慢出来るんではと、思いながら乗っていました。最後は差されそうになって、後ろに馬が来ていたので、最後まで頑張って呉れたこの根性は素晴らしい(馬)です。
 土曜 京都11R 京都牝馬S(GⅢ、4歳以上OP、芝1,600m、1着賞金3500万円)結果:良馬場
1着・(13)ケイアイエレガント牝6(内田博、尾形充、Kカメ、先行、GⅢ13着)9番人気(34.2)
2着・(12)ゴールドナンバー 牝6(秋山真、鈴木康、Dメジャー、差、GⅢ取消)15番人気(33.0)
3着・(2)パワースポット  牝7(大野拓、菊沢徳、Sマンボ、追込、GⅢ5着)8番人気(33.3)

タイム1:33.9 単2,860円、馬連86,460円、馬単141,900円、3連複451,980円、3連単2,865,560円
予想評定 D評価(0点):6頭にも印を付け期待するも、見事に全滅し完敗です。
5着◎(14)ウリウリ    牝5(福永祐、藤原英、Dインパクト、差し、GⅡ4着)1番人気(33.9)
6着〇(8)キャトルフィーユ牝6(バルジュー、角居、Dインパクト、先行、GⅢ2着)2番人気
7着△1(4)ダンスアミーガ 牝4(Cデムーロ、中竹、Sバクシンオー、差、OP5着)3番人気
11着△2(11)フォーエバーモア牝4(蛯名正、鹿戸、Nユニヴァース、差、GⅠ-11着)5番人気
15着▲(16)アロマカフェ  牝6(松山弘、佐々木昌、Kカメ、差し、GⅠ-8着)6番人気
18着△3(18)レイカーラ  牝6(岩田康、堀宣行、Kカメ、差し、前走OP9着)10番人気

*京都10R 若駒S:ムスブリッジ(和田竜)が最後方待機から直線鮮やかな末脚で快勝
 サトノゼファー牝3(岩田康)が先行して、我が期待のストーンウェア(Cデムーロ)は縦長の後方、2番人気のアダムスブリッジ(和田竜)が最後方待機の展開、ストーンウェアが3角過ぎから追い出し、4角大外を回って直線、内のエメラルヒマワリ(幸英明)に外に振られて少し距離ロスになったが、内からジャズファンク(池添謙)が抜け出し押し切るところに、最後方待機していたアダムスブリッジ(和田竜)が馬群を割って鋭く末脚を使って抜け出し快勝、粘り込むジャズファンクをGOAL前で、辛くも交してストーンウェア(Cデムーロ)が2番手に上がった。
土曜 京都10R 若駒S(3歳OP、芝2,000m)結果:良馬場
1着・(6)アダムスブリッジ 牡3(和田竜、石坂正、Zロブロイ、追込、新馬1着)2番人気(33.3)
2着◎(3)ストーンウェア牡3(Cデムーロ、吉田直、Bストーン、差、未勝利1着)1番人気(33.8)
3着△1(1)ジャズファンク 牡3(池添謙、角田晃、Hジャー、差し、500下2着)3番人気(33.9)

タイム2:01.1 単勝330円、馬連430円、馬単910円、3連複490円、3連単2,320円
4着△2(4)サトノゼファー牝3(岩田康、松田国、Kカメハメハ、逃げ、新馬1着)4番人気
取消 〇(8)シュヴァルグラン牡3(内田博、友道康、Hクライ、差し、500下3着)

*中山11R アレキサンドライト:ベルゲンクライ(吉田豊)が最後方から見事な末脚で快勝
 3角から先団に上がったショウナンアポロン(ブノワ)とリッカルド(戸崎圭)が直線で抜け出し、押し切るところに、最後方待機して直線末脚勝負したベルゲンクライ(吉田豊)が、重馬場でも見事な追込みが決まって、先行馬を纏めて交わし去って驚異の3連勝でした。
 我が期待のマイネルバウンス(柴田大)は、いつもの末脚発揮なく後方のままでは大敗して残念でした。
土曜 中山11R アレキサンドライト(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)結果:重馬場
1着・(12)ベルゲンクライ 牡5(吉田豊、大久保洋、Hクライ、差し、1000下1着)5番人気(37.2)
2着・(16)ショウナンアポロン牡5(ブノワ、古賀史、Aマックス、先、1600下11着)15番人気(38.5)
3着△2(3)リッカルド せん馬4(戸崎、黒岩、Fリシャール、逃げ、1000下1着)2番人気(38.5)

タイム1:51.5 単勝730円、馬連57,990円、馬単91,090円、3連複131,910円、3連単990,850円
4着〇(13)エルマンボ   牡5(ベリー、堀宣行、Wエンブレム、先行、1000下1着)1番人気
6着△1(15)ヴォルケンクラッツ牡4(三浦皇、平田修、Mカフェ、差し、1600下5着)6番人気
11着◎(14)マイネルバウンス牡6(柴田大、伊藤、Gアリュール、差、1600下2着)3番人気(39.5)

*中京11R 中京スポニチ賞:ワールンガ(勝浦正)が先行抜け出し快勝
 サチノクイーン(熊沢)、ミラクルアイドル(西田)が引き離して先行、離れた3番手にワールンガ(勝浦正)で競馬、直線を向いて抜け出したワールンガがそのまま「2馬身」も突き放して1着GOAL、2・3番手争いは大混戦、中団から脚を伸ばしたサンライズポパイ(国分優)、そしてローズミラクル(小崎綾)が、僅かに抜け出し入線した。
 我が期待のアドマイヤサブリナ(藤岡康)は、直線で中団の外から一瞬は伸びかけたが、前走のようには行かず、直ぐに失速しては期待外れで残念でした。
土曜 中京11R 中京スポニチ賞(4歳以上1,000万下、芝1,200m)結果:良馬場
1着▲(6)ワールンガ   牡5(勝浦正、池添兼、Aムーン、逃げ、1000下3着)3番人気(36.0)
2着・(3)サンライズポパイ牡7(国分優、羽月、Sバクシンオー、追、1000下7着)11番人気(35.5)
3着△1(1)ローズミラクル牡5(小崎綾、羽月友、フジキセキ、差、1000下4着)5番人気(35.9)

タイム1:11.0 単勝620円、馬連11,690円、馬単19,400円、3連複26,500円、3連単155,980円
5着△2(4)トウシンムサシ  牡4(吉田隼、山内研、Dメジャー、差し、500下1着)4番人気
10着◎(14)アドマイヤサブリナ牝5(藤岡康、梅田、Sクリスエス、先、500下1着)2番人気(36.2)
13着〇(5)サンブルエミューズ牝5(川須栄、加藤征、Dメジャー、先行、1000下4着)1番人気
14着注(12)サチノクイーン  牝4(熊沢重、服部利、Dメジャー、逃げ、1000下7着)7番人気

*戸崎圭太騎手は(来週)騎乗停止制裁あり
 中山9Rで「エイムハイ」に騎乗し、第3位入線した、昨年度のリーデングジョッキー「戸崎圭太騎手」は、直線で外斜行して、後続馬の進路妨害(着順変更なし)、来週から開催替りに成る「初日、2日目」の2日間は、騎乗停止制裁された。


1/19/2015

土曜競馬:京都重賞「京都牝馬S」でウリウル(福永祐)が抜け出す

 今週の中間は、低気圧が襲来で列島全体が天候不順で降雨どころか降雪もありそうだ。
 仮に、辛うじて競馬が開催されても、我が予想での印は、常に「良馬場の末脚(差し脚)勝負型」なので、ガラリ馬場状態が回復せず「重」などに悪化すれば、全く苦労して掲載の予想が、水泡に喫して、完敗突入になる。
 発走直前まで、予想を待った方が最善で良いのは確かだが、早い予想だけが特徴の「我がブログ」、終始一貫して「これらの不確定要素」を含め、考え方をコメントしたので、外れる時は外れると割り切り、(出走回避馬を除き)基本的には印(:期待の優先度)を変えないが、買う馬券は現状を加味し変えるべし・・なのです。

*京都11R 京都牝馬S:ウリウリ(福永祐)の差し切り勝ちに期待
 トーセンソレイユがダブル登録も、日曜メーン(自己条件)に参戦するものとして除外する。
 ここはDインパクト産駒の2騎の対決、先行抜け出しスピード馬のキャトルフィーユ(バルジュー)、そして鋭い差し脚のあるウリウリ(福永祐)との一騎打ち、どちらにも福永祐ー騎手が騎乗実績があり、両馬の気性や手の内が分かる有利さ、そして差し脚がある今回乗るウリウリの方が俄然勝つのは当然に思える。
 3番手には、久々の出走に成る2騎、差し脚のアロマカフェ(松山弘)と、ダンスアミーガ(Cデムーロ)が馬券に絡めば穴馬券になりそうだ。
(GⅡ阪神C:1着リアルインパクト、・・・4着(1)ウリウリ(福永))
(中京GⅢ愛知杯:1着デアデルマドレ、2着キャトルフィーユ(ムーア))

土曜 京都11R 京都牝馬S(GⅢ、4歳以上OP牝馬、芝1,600m、1着賞金3500万円)展望
◎(14)ウリウリ    牝5(福永祐、藤原英、Dインパクト、差し、前走GⅡ阪神C4着)
〇(8)キャトルフィーユ牝6(バルジュー、角居勝、Dインパクト、先行、GⅢ愛知杯2着)
▲(16)アロマカフェ  牝6(松山弘、佐々木昌、Kカメハメハ、差し、GⅠエリザベス女王杯8着)
△1(4)ダンスアミーガ 牝4(Cデムーロ、中竹和、Sバクシンオー、差し、OPポートアイランド5着)
△2(11)フォーエバーモア牝4(蛯名正、鹿戸雄、Nユニヴァース、差し、GⅠオークス11着)
△3(18)レイカーラ   牝6(岩田康、堀宣行、Kカメハメハ、差し、OPターコイズS9着)

*京都10R 若駒S:ストーンウェア(Cデムーロ)が後方待機から一気の末脚で差し切る
 DインパクトやTテイオーなど、このレースを制し、3歳クラシック戦線で活躍した登竜門のレースですが、残念ながら、いつも体勢が整わないのか、極めて小頭数のレースになっては、馬券に面白みに大いに欠けるが、ここは一発的中を狙う一戦だ。
 我が本命に指名したのは、ストーンウェア(Cデムーロ)を大抜擢する。未勝利勝ちの身ですが、後方一気の鋭い末脚派ですが、小頭数の競馬なら展開の「アヤ(紛れ)」が少なく、優に前を捕えられると思える。
 積極的な逃げ馬は2騎、牝馬サトノゼファー(岩田康)、ヒルノマレットになるが、差し脚が鋭いのはストーンウェア、シュヴァルグラン、そしてエイムハイの3騎が、一気に差し切る末脚が頼りだ。
土曜 京都10R 若駒S(3歳OP、芝2,000m)展望
◎(3)ストーンウェア 牡3(Cデムーロ、吉田直、Bストーン、差し、未勝利1着)
〇(8)シュヴァルグラン牡3(内田博、友道康、Hクライ、差し、500下エリカ賞3着)
回避 エイムハイ   牡3(未定、安田隆、Dインパクト、先行、OPジェニアC2着)
△1(1)ジャズファンク 牡3(池添謙、角田晃、Hジャー、差し、500下寒竹賞2着)
△2(4)サトノゼファー 牝3(岩田康、松田国、Kカメハメハ、逃げ、新馬1着)

*中山11R アレキサンドライト:キープインタッチ(北村宏)の差し脚に期待
 好調が続く差し脚がある2騎、キープインタッチ(北村宏)マイネルバウンス(柴田大)の末脚勝負で勝つのはキープインタッチ(北村宏)の方に分があり、こちらに本命として懸ける。抑えは追込派のドラゴンピース(田辺裕)を加え、3番手の相手が、先行する馬で、エルマンボ(ベリー)、逃げリッカルドの狙いが妙味に成る。
土曜 中山11R アレキサンドライト(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)展望
回避 キープインタッチ 牡5(北村宏、古賀慎、トワイニング、差し、1600下北総S2着)
◎(14)マイネルバウンス 牡6(柴田大、伊藤大、Gアリュール、差し、1600下招福S2着)
〇(13)エルマンボ    牡5(ベリー、堀宣行、Wエンブレム、先行、1000下1着)
回避 ドラゴンピース  牡6(田辺裕、久保田貴、Aタキオン、追込、1600下麻耶S2着)
△1(15)ヴォルケンクラッツ牡4(三浦皇、平田修、Mカフェ、差し、1600下花園S5着)
△2(3)リッカルド   せん馬4(戸崎圭、黒岩陽、Fリシャール、逃げ、1000下1着)

*中京11R 中京スポニチ賞:叩いた効果ありで連勝期待のアドマイヤサブリナ(藤岡康)
 先行抜け出し派の牝馬2騎の対戦に成る。前走5ヶ月休養明けでイキナリ快勝したアドマイヤサブリナ(藤岡康)に、叩いた2戦目の伸びり目に期待し、もう一丁の連勝を夢見て本命にする。
 相手は、サンブルエミューズにする。先行抜け出しも、後方差し脚もイマイチで、このクラスから中々抜け出せないでいるが、タイム的には通用すると見た。
 3番手は、前走が復活走に見えたワールンガ、そしてローズミラクルに期待を懸けた。
土曜 中京11R 中京スポニチ賞(4歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(14)アドマイヤサブリナ 牝5(藤岡康、梅田智、Sクリスエス、先行、500下桑名S1着)
〇(5)サンブルエミューズ 牝5(川須栄、加藤征、Dメジャー、先行、1000下鳥羽S4着)
▲(6)ワールンガ     牡5(勝浦正、池添兼、Aムーン、逃げ、1000下3着)
△1(1)ローズミラクル   牡5(小崎綾、羽月友、フジキセキ、差し、1000下チバテレビ杯4着)
△2(4)トウシンムサシ   牡4(吉田隼、山内研、Dメジャー、差し、500下1着)
注(12)サチノクイーン   牝4(熊沢重、服部利、Dメジャー、逃げ、1000下祇園S7着)

中山 アメリカJCC:有馬雪辱で断然ゴールドシップが参戦

 中京は2週(4日間)だけで早くも終了、重賞「東海S」は今期初GⅠ「フェブラリーS」の前哨戦、そして中山メーンは「アメリカJCC」に、早くも5冠馬ゴールドシップが、有馬記念3着の不完全燃焼を払拭すべき、万全の状態で参戦して、注目の一戦だ。

*京都11R 石清水S:牝馬トーセンソレイユ(藤岡佑)の差し脚に期待
 新馬勝ちのエリート、ですがこのクラス3連勝する技量があるのかは、チョイ疑問でダイシンサンダー(川田将)の勝ち抜けは、一旦小休止すると見て(勝かも知れないが)単穴に評価下げる。
 末脚確かな牝馬2騎、そして斤量2kg減期待のトーセンソレイユ(藤岡佑)、先行抜け出し派ウインプリメーラ(国分優)の一騎打ちと見て、この上位3騎の対戦に期待する。
「WIN5ー⑤」京都11R 石清水S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)展望  
◎(2)トーセンソレイユ 牝5(藤岡佑、池江寿、Nユニヴァース、差し、1600下八坂S2着)
〇(10)ウインプリメーラ 牝5(国分優、大久保龍、Sゴールド、先行、1600下元町S3着)
▲(9)ダイシンサンダー 牡4(川田将、松田博、Aムーン、差し、1000下北大路S1着)
回避 エアジェルブロワ 牝6(未定、笹田和、Dメジャー、先行、1600下ファンタジック4着)
回避 プロクリス    牝4(未定、松田国、Kカメハメハ、逃げ、1000下1着)
回避 ダノンフェッニクス牡7(未定、角居勝、Nユニヴァース、差し、1600下カウントダウン7着)
△(15)ハーキュリーズ  牡7(川須栄、角居勝、Dインパクト、先行、1600下市川S5着)

*中山11R アメリカJCC:ゴールドシップ(岩田康)が断然で有馬の雪辱果たす
 ここでは「ゴールドシップ牡6(岩田康)」が断然の実力馬だ。前走有馬記念では、前半のスロー展開から後半ハイペースになり、先行から抜け出し快勝したジェンティルドンナに、外から競り負け3着は仕方が無い展開、しかも小回り中山の後方から外を回って(33秒台で)追い上げるも「僅かに」届かず惜敗でした。
 凱旋門賞から十分休養して、久々有馬一戦だけでは、未だ本調子を十分維持しており、この時期に実力派が出走するのは超異例ですが、果敢に挑戦し今度こそ真価を発揮して、有馬の雪辱を晴らす快勝舞台に成る。
 相手は、有馬に登録も、本賞金不足で除外され、ここまで待機になった実績馬「フェイムゲーム(北村宏)」に、長距離戦が得意で、昨年3着実績がある末脚確かな馬に大いに期待し抜擢する。
 3番手には、堅実な戦績を誇る2騎、クリールカイザー(田辺裕)、そしてスーパームーン(内田博)が相手になりそう、押さえる。
 (GⅠ有馬記念:1着ジェンティルドンナ、3着(芦毛)ゴールドシップ(岩田康))
(GⅡアルゼンチン共和国杯:1着快勝フェイムゲーム(北村宏))

「WIN5-④」中山11R アメリカJCC(GⅡ、4歳以上OP、芝2,200m、1着賞金6000万円)展望
◎(8)ゴールドシップ 牡6(岩田康、須貝尚、Sゴールド、追込、前走GⅠ有馬記念3着)
〇(10)フェイムゲーム 牡5(北村宏、宗像義、Hクライ、差し、GⅡアルゼンチン共和国杯1着)
▲(12)クリールカイザー牡6(田辺裕、相沢郁、Kヘイロー、先行、GⅡステイヤーS3着)
回避 スーパームーン 牡6(内田博、藤沢和、Bタイム、先行、GⅡアルゼンチン共和国杯3着)
△1(9)エアソミュール 牡6(Cデムーロ、角居勝、Gポケット、差し、GⅡ金鯱賞3着)
△2(4)パッションダンス牡7(戸崎圭、友道康、Dインパクト、先行、GⅢ中山金杯4着)
注(1)ダークシャドー 牡8(ベリー、堀宣行、Dインザダーク、差し、GⅡ金鯱賞6着(S出負け))

*中京11R 東海S:ナムラビクター(小牧太)の差し脚に期待
 GOAL前の争い、逃げ込むコパノリッキー(武豊)、差し脚のナムラビクター(小牧太)が、直線で叩き合いして(ホッコータルマエが未参戦なら)ナムラビクターの独壇場、差し脚鋭く僅かに「差し切る」と見た。
 そして「みやこS1着」のインカンテーション(大野拓)がその次の迫る展開に考える。
 波乱があれば、堅実な戦績が続くランウェイワルツ(秋山)が先団に残す展開が穴券になる。
(中京GⅠチャンピオンズC:1着ホッコータルマエ、2着ナムラビクター(小牧太))

「WIN5ー③」中京11R 東海S(GⅡ、4歳以上OP、ダート1,800m、1着賞金5300万円)展望
1着馬に「フェアリーS優先出走権」
◎(8)ナムラビクター 牡6(小牧太、福島信、Zロブロイ、差し、前走GⅠチャンピオンズ2着)
〇(6)コパノリッキー 牡5(武豊、村山明、Gアリュール、先行、大井GⅠ東京大賞典2着)
▲(4)インカンテーション牡5(大野拓、羽月友、Sミニスター、差し、GⅠチャンピオンズ10着)
△(10)ランウェイワルツ牡4(秋山真、音無秀、Gアリュール、先行、OPポルクッス2着)
回避 イッシンドウタイ牡6(未定、伊藤圭、Sマンボ、差し、OPポルクッス1着)

*京都10R 五条坂特別:実績馬のゴダール(浜中俊)に期待
 走破タイム比較では、51秒台の断然マスクゾロが上位も、実績度ではゴダール(浜中俊)が上位で、騎手も含めて期待の本命に抜擢する。
 3番手は、鋭い追込派ワールドダンス、そして先行力レッドグランザ(福永)の2騎が有望だ。
「WIN5ー②」京都10R 五条坂特別(4歳以上1,000万下、ダート1,800m)展望
◎(13)ゴダール   牡5(浜中俊、吉田直、Wエンブレム、差し、1000下舞鶴S3着)
〇(1)マスクゾロ  牡4(北村友、岡田稲、Rルーラー、先行、1000下花背特別2着)
回避 ワールドダンス牡4(未定、須貝尚、Dインザダーク、追込、500下1着)
△1(15)レッドグランザ牡6(福永祐、昆貢、Kカメハメハ、先行、1000下4着)
回避 チェスナットバロン牡6(小牧太、村山明、フジキセキ、先行、1000下蹴上S2着)
△2(9)メモリーシャルマン牝6(幸英明、湯窪幸、Aケーティング、差し、1000下2着)

*中山10R 若潮賞:サクラダムール(松岡正)の差し脚に期待
 久々出走のモーリス(ベリー)は、鋭い末脚が魅力で追い切り動くも、通常は1回様子見なので▲評価に軽視する。
 代わって本命に指名は、サクラダムール(松岡正)の33秒台の差し脚が素晴らしく期待する。いつも安定した走りっぷりが魅力で勝ち上がれる。
 相手は、叩き2戦目になるゴットフリート(田辺)の末脚が魅力も、前走並みに走れば有望だ。
「WIN5ー①」中山10R 若潮賞(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,600m)展望
◎(3)サクラダムール 牡5(松岡正、田島俊、Sプレジデント、差し、1000下5着)
〇(2)ゴットフリート 牡5(田辺裕、斎藤誠、Rグリン、先行、1000下2着)
▲(7)モーリス   牡4(ベリー、堀宣行、Sヒーロー、差し、OP白百合賞3着):長期休養明け
△1(9)コスモミレネール牝6(柴田大、高橋博、Tパラドックス、先行、1000下3着)
△2(16)エネアド   牡6(三浦皇、戸田博、Dインパクト、追込、1000下8着)
注(6)エデンロック 牡5(田中勝、小島茂、Fデピュティ、先行、1000下2着)

「WIN5」挑戦の道:ゴールドシップが鉄板の頭で、あとは波乱の展開があるかもです。
予想①◎3〇2-②◎13〇1-③◎8〇6-④◎8-⑤◎2〇10=8通り