2/03/2018

アルデバランS:ナムラアラシ(福永祐)が鮮やかな末脚で差し切る

(土曜)*京都11R アルデバランS:ナムラアラシの2番手のアングライフェン
 我が期待の本命マイネルオフィール(丹内)が、先行2番手から直線、一気に抜け出し、そのまま押し切る勢いに思えたが、後方待機の伏兵馬ナムラアラシ(福永)が、鮮やかな末脚を発揮して、先団を纏めて外から差し切る殊勲で、「2馬身」も突き放し快勝でした。
 2・3番手が激戦、「クビ、クビ差」でGOALに殺到、逃げ込む最内ラチのマイネルオフィールに、アングライフェン(松若)、そしてカフェリュウジン(森裕)が、猛追して来て、際どく差し切りが届いたため、マイネルオフィールは馬券外の4着に落ちた。
*京都11R アルデバランS(4歳以上OP、ダ1900m、1着2200万円):稍重馬場
1着*(1)ナムラアラシ(牡5福永、目野、Eメーカー、浦和G2浦和記4着)5人(36.4)
2着*(8)アングライフェン(牡6松若、安田、Sゴールド、東京OP6着)10人(36.3)
3着▲(6)カフェリュウジン(牡8森裕、和田雄、Mカフェ、京都16下1着)1人(37.6)

タイム1:57.9 単勝920円、馬連19,370円、馬単31,720円、3連複26,400円、3連単210,280円
4着◎(10)マイネルオフィール(牡6丹内.飯田.Gアリュール.京都16下1着)4人(37.8)
5着*(14)タガノディグオ(牡4藤岡佑、宮徹、Eメーカー、名古屋G2-7着)6人気
6着△3(5)シャイニービーム(牡6高倉陵、福島、カンパニー、中京G2-15着)7人気
8着△1(2)ヒロブレイブ (牡5四位洋、川村、Kドライヴ、京都OP7着)3人気
10着△2(7)モンドアルジェンテ(牡6浜中、萩原、クロフネ、東京OP11着)11人気
16着〇(15)ドラゴンバローズ(牡6古川、渡辺薫、Kカメ、中京G2-13着)8人気
(出走16頭):3連単=1着(10)-2着(15.6)-3着(16.6.2.7.5)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:14,10,9,13,15(5,12)16(3,4)11(1,7)-8,2-6
2角:14,10,9(13,15)(5,12)16,3,4(1,11)7-8,2-6
3角:(*14,10)9(5,12,13)(16,15)3(1,4,11)7,8,2-6
4角:(*14,10)9,5(12,13)16(3,11)(1,8)(7,15,2)(4,6)

(土曜)*京都10R エルフィンS:レッドサクヤ(福永祐)が中団から差し切る
 サヤカチャン(幸英明)が、先行する4番手で競馬のトロワゼトワル(武豊)が、直線で抜け出し、そのまま押し切るかに見えたが、内ラチからノーブルカリナン(Mデムーロ)が、抜け出し先頭に立ったが、我が期待の本命レッドサクヤ(福永)が、中団から鋭く追い上げ、外からGOAL寸前で並ぶ間もなく「1/2馬身」差し切り勝ち、嬉しい2勝目を挙げ、バリバリのOP馬に昇級出来た。
 折角の本命が先着果たし嬉しいのですが、2番手評価グループ〇▲が、イマイチの着順(4・5着)では、馬券は外れで残念なり。
*京都10R エルフィンS(3歳牝馬OP、芝1600m、1着1900万円):良馬場
1着◎(10)レッドサクヤ(牝3福永、藤原、Dインパクト、京都5下2着)2人気(35.4)
2着△1(12)ノーブルカリナン(牝3デムーロ.友道.Dインパ.阪神未勝1着)3人(35.9)
3着△2(7)レッドランディーニ(牝3浜中、石坂、Dインパ、京都5下7着)5人(35.5)

タイム1:35.6 単勝370円、馬連760円、馬単1,290円、3連複3,230円、3連単11,700円
4着〇(11)トロワゼトワル(牝3武豊、安田、Rカナロア、中山G3-5着)1人気
6着▲(1)グリエルマ  (牝3松若、矢作、Rカナロア、京都OP3着)4人気
10着△3(3)ダンツクレイオー(牝3四位、本田、Wフォース、中山5下2着)6人気
(出走12頭):3連単=1着(10)-2着(11.1)-3着(11.1.12.7.3)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:6(2,3)-11-(8,5,12)-(7,10)(1,9)4
4角:6(3,11)(2,12)(5,10)8(7,1,9)-4

(土曜)*東京11R 節分S:ロジクライ(内田)がマイル戦を逃げ切る
 果敢に先頭で競馬したロジクライ(内田)、そして我が期待のアルジャンテ(田辺)は、縦長展開の後方15番手では、後方過ぎる位置取り、この馬場では届くのかが不安一杯で直線、懸命に先頭で押し切るロジクライ(内田)に後続馬は、皆が迫れず押し切られ、逃げ切り快勝を献上した競馬でした。
 2番手以降が激戦の「アタマ、クビ差」で、一旦はチャンピオンルパン(横山和)が、中団から上がるも、外から追い上げたヒーズインラブ(三浦)が、GOAL寸前で外から際どく交わして2番手に上がった。
 惜しかったのはアルジャンテ(田辺)、3番手チャンピオンルパンに、メンバー中で最速の上がりタイム(33秒9)で猛追したが、僅かに「クビ差」届かず4着無念、前半の位置取りが後ろ過ぎては、不安の通り、当然の決着になります。
*東京11R 節分S(4歳以上1600万下、芝1600m、1着1820万円):稍重馬場
1着▲(6)ロジクライ(牡5内田、須貝、Hクライ、先行、京都16下2着)2人(34.9)
2着△3(14)ヒーズインラブ(牡5三浦、藤岡健、Hジャー、京都16下3着)5人(34.1)
3着*(4)チャンピオンルパン(牡7横山和、勢司.Hクライ.中山16下5着)12人(34.5)

タイム1:33.9 単勝500円、馬連1,850円、馬単3,440円、3連複40,890円、3連単130,360円
4着◎(12)アルジャンテ(牝5田辺、尾関、Dインパクト、東京10下1着)4人(33.9)
5着〇(7)フィアーノロマーノ(牡4川田、高野、Fロック、阪神10下1着)7人気
6着△2(1)シャドウダンサー(せん7戸崎、角居、Wマズル、東京16下4着)9人気
9着△1(10)キャプテンペリー(せん5大野、岩戸、クロフネ、中山16下4着)3人気
(出走16頭):3連単=1着(12)-2着(7.6)-3着(7.6.10.1.14)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:6(2,7,13)(1,4,9,16)(5,8,10)11(15,14)-12-3
4角:6,13(2,7,9)(1,4,16)10(5,8)(15,14)11,12,3

(土曜)*東京10R 箱根特別:コルコバード(川田)が中団から猛追し先着
 サンデームーティエ(柴山)、トータルソッカー(吉田隼)が先行し直線、先行した2騎が懸命に先行粘り込むも、中団から末脚を伸ばした人気のコルコバード(川田)が、一気に追い上げてGOAL寸前で、先行2騎を外から纏めて交わし、サンデームーティエに際どい「アタマ差」先着を果たした。
 4番手以降は、大きく引き離して、先団3騎の競り合い決着でした。
 我が期待の本命エイプリルミスト(津村明)は、4番手先行し直線を向くも、ここからバッタリ失速、13着まで下がっては期待外れ、見込み違い残念でした。
*東京10R 箱根特別(4歳以上1000下ハンデ、芝2400m、1着1500万円):稍重馬場
1着〇(4)コルコバード(牝5川田、木村、Sゴールド、東京5下1着)1番人気(35.3)
2着*(6)サンデームーティエ(牡4柴山.谷原.ギムレット.福島10下14着)11人(36.0)
3着*(12)トータルソッカー(牡4吉田隼.尾形.Dダーク.中京10下8着)9人(35.8)

タイム2:27.0 単勝200円、馬連4,210円、馬単5,630円、3連複25,210円、3連単67,670円
4着*(8)コスモピクシス(牝5柴田大、中野、Sゴールド)13人気
5着*(7)コウキチョウサン(牡5北村宏、和田郎、Sヴィグラス)6人気
9着△3(16)ステイブラビッシモ(牡5大野、久保田.Sゴールド、中山10下3着)4人気
11着△1(1)フリージングレイン(牡4内田、古賀慎、Hジャー、中山5下1着)5人気
12着△2(9)レッドジェノヴァ(牝4戸崎、小島茂、Sクリスエス、福島5下1着)2人気
13着◎(14)エイプリルミスト(牝4津村、手塚、Dインパ、中山10下7着)7人(36.9)
16着▲(10)サーレンブラント(牡4田辺、戸田、Dインパクト、東京10下3着)3人気
(出走16頭):3連単=1着(14)-2着(4.10)-3着(4.10.1.9.16)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:6,12(1,9,14)4,15(3,11)2(13,16)7,5,10-8
2角:6,12,14(1,9)4(3,11,15)(2,16)13(7,10)5-8
3角:(*6,16)(12,14)(1,9,4)10(3,11,15,13)(7,5)2-8
4角:(*6,16)(12,14)(1,9)4(3,11)(7,10)(2,15)13(8,5)

1/29/2018

アルデバランS:マイネルオフィール(丹内)の先行抜け出し期待

 今週から中京終了で「東京・京都」の2場開催に変わるが、翌週から直ぐ小倉が参入で再び3場開催に戻る展開になる。
土曜競馬(2/3)ブログ
*京都11R アルデバランS(4歳以上OP、ダ1900m)
*京都10R エルフィンS (3歳牝馬OP、芝1600m)
*東京11R 節分S (4歳以上1600万下、芝1600m)
*東京10R 箱根特別(4歳以上1000万下ハンデ、芝2400m)

(土曜)*京都11R アルデバランS:トップディーヴォが回避でマイネルオフィール
 中々の混戦舞台で、重賞好戦実績がある先行馬(トップディーヴォ(回避))、ドラゴンバローズ(古川)の対決に、そこへ勝ち上がって来た新鋭マイネルオフィール(丹内)が食い込みあるかも・・と、この2騎の巴戦に期待を懸ける。
 3番手の押さえ馬には、手広く流すが、キット大荒れ炸裂、カフェリュウジン、モンドアルジェンテまで押さえても、穴決着になる予感が一杯で・・。
 (3走前9/30阪神G3シリウスS:1着メイショウスミトモ、2着5ドラゴンバローズ、4着トップディーヴォ)
(1/6京都1600下初夢S:1着マイネルオフィール)

*京都11R アルデバランS(4歳以上OP、ダ1900m、1着2200万円)展望
回避 トップディーヴォ(牡6岩田康、昆貢、Kカメハメハ、先行、名古屋G2GP2着)
◎(10)マイネルオフィール(牡6丹内、飯田、Gアリュール、先行、京都16下初夢1着)
〇(15)ドラゴンバローズ(牡6古川、渡辺薫、Kカメハメハ、先行、中京G2東海S13着)
▲(6)カフェリュウジン(牡8森裕、和田雄、Mカフェ、差し、京都16下雅S1着)
△1(2)ヒロブレイブ (牡5四位洋、川村、Kドライヴ、差し、京都OPすばる7着)
△2(7)モンドアルジェンテ(牡6浜中、萩原、クロフネ、先、東京OPブラジルC11着)
△3(5)シャイニービーム(牡6高倉陵、福島、カンパニー、先行、中京G2東海S15着)
(出走16頭):3連単=1着(10)-2着(15.6)-3着(16.6.2.7.5)=8点

(土曜)*京都10R エルフィンS:レッドサクヤ(福永祐)の末脚に期待
 登録メンバー全体を見れば、コンスタントに勝利を挙げるのが如何に難しいか分かる戦績状況で、新馬快勝しても次走が大敗するなど、中々スンナリ連勝が出来ず、揉がいている様子だが、走破タイムでは「千八が1:48.6」のノーブルカリナン(Mデムーロ)、可なり優勢に思うも、逃げ込み派は、目標にされ、どこまで粘り切れるか大いに不安ある。
 我が期待馬は「常に差し馬派が優勢」と決めているが、ここでは唯一順調に思えるレッドサクヤ(福永)、そして重馬場で新馬戦を克服したことを大いに買って本命にした。
(1/7中山G2フェアリーS:1着プリモシーン、5着7トロワゼトワル)

*京都10R エルフィンS(3歳牝馬OP、芝1600m、1着1900万円)展望
◎(10)レッドサクヤ(牝3福永祐、藤原、Dインパクト、差し、京都5下2着)
〇(11)トロワゼトワル(牝3武豊、安田、Rカナロア、差し、中山G3フェアリー5着)
▲(1)グリエルマ  (牝3松若、矢作、Rカナロア、差し、京都OP紅梅3着)
△1(12)ノーブルカリナン(牝3Mデムーロ、友道、Dインパクト、逃、阪神未勝利1着)
△2(7)レッドランディーニ(牝3浜中俊、石坂、Dインパクト、差し、京都5下白菊7着)
△3(3)ダンツクレイオー(牝3四位洋、本田、Wフォース、逃げ、中山5下菜の花2着)
(出走12頭):3連単=1着(10)-2着(11.1)-3着(11.1.12.7.3)=8点

(土曜)*東京11R 節分S:アルジャンテ(田辺)の差し脚に期
期待は、1000万下を共に駆け上がって来た2騎、アルジャンテ(田辺)、フィアーノロマーノ(川田)の勢いを感じて、ここから流す。
(11/26東京1600下ウェルカムS:1着トーセンマタコイア、3着9プロディガルサン)
(1/13京都1600下新春S:1着エンジェルフェイス、2着3ロジクライ、3着6の内1ヒーズインラブ)
*東京11R 節分S(4歳以上1600万下、芝1600m、1着1820万円)展望
回避 プロディガルサン(牡5未定、国枝、Dインパクト、先、東京16下ウエルカム3着)
◎(12)アルジャンテ  (牝5田辺、尾関、Dインパクト、差し、東京10下1着)
〇(7)フィアーノロマーノ(牡4川田、高野、Fロック、先、阪神10下フォーチュン1着)
▲(6)ロジクライ  (牡5内田博、須貝、Hクライ、先行、京都16下新春2着)
△1(10)キャプテンペリー(せん5大野、岩戸、クロフネ、差し、中山16下初富士4着)
△2(1)シャドウダンサー(せん7戸崎、角居、Wマズル、差、東京16下ウエルカム4着)
△3(14)ヒーズインラブ(牡5三浦、藤岡健、Hジャー、先行、京都16下新春3着)
(出走16頭):3連単=1着(12)-2着(7.6)-3着(7.6.10.1.14)=8点

(土曜)*東京10R 箱根特別:末脚確かなエイプリルミスト(津村明)の差し切り期待
 鋭い末脚の2騎、エイプリルミスト(津村)、そしてコルコバード(川田将)の先着争い、末脚が発揮できる馬場なら一騎打ちになる。
 でもフリージングレイン(内田)、そしてレッドジェノヴァ(戸崎)の先行馬が、手強い相手、前記の先行粘り込み、そして追い上げの2騎が不発なら、この先行馬同士の先着になる。
*東京10R 箱根特別(4歳以上1000万下ハンデ、芝2400m、1着1500万円)展望
◎(14)エイプリルミスト(牝4津村明、手塚、Dインパクト、先行、中山10下7着)
〇(4)コルコバード (牝5川田将、木村、Sゴールド、追込、東京5下1着)
▲(10)サーレンブラント(牡4田辺、戸田、Dインパクト、差し、東京10下南武3着)
△1(1)フリージングレイン(牡4内田、古賀慎、Hジャー、先行、中山5下1着)
△2(9)レッドジェノヴァ(牝4戸崎、小島茂、Sクリスエス、先行、福島5下磐梯山1着)
△3(16)ステイブラビッシモ(牡5大野、久保田.Sゴールド.差、中山10下グッドラ3着)
(出走16頭):3連単=1着(14)-2着(4.10)-3着(4.10.1.9.16)=8点

東京新聞杯:重馬場得意のクルーガー(浜中)を抜擢し抜け出せる

 関東に再び降雪予報、木・金と週末東京馬場は除雪作業でも「重確定」の感じ、よって「荒れる競馬」が想定で、こんな時は「様子見が鉄則」、大勝負は自重必須になる。

日曜競馬(2/4)ブログ
[WIN5-5]*東京11R 東京新聞杯(G3、4歳以上OP、芝1600m)発走15:45
[WIN5-4]*京都11R きさらぎ賞(G3、3歳OP、芝1800m)発走15:35
[WIN5-3]*東京10R 金蹄S(4歳以上1600万下ハンデ、ダ2100m)発走15:10
[WIN5-2]*京都10R 河原町S(4歳以上1600万下、ダ1400m)発走15:00
[WIN5-1]*東京 9R ゆりかもめ賞(3歳500万下、芝2400m)発走14:35
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻*14:30

[WIN5-5]*東京11R 東京新聞杯:クルーガーの相手はアドマイヤリード
 フルゲートのマイル戦、逃げ切り決着が2年連続、そして過去10年で5回も先行馬の先着で穴馬券決着の傾向がある。
 でも我が選定馬は「差し馬派」ばかり、今週は再び降雪の影響で、除雪しても馬場が重いと見て、これを得意な「差し脚の2騎」に期待馬を懸け、クルーガー(浜中)、アドマイヤリード(藤岡康)の対決に決めた。
 仮に良馬場なら、有力馬は転換、◎ダイワキャグニー(横山典)、〇グレーターロンドン(川田)、▲ダノンプラチナ(田辺)の3騎に、一気に予想変更し優勢になりそうだ。
 (1/6京都G3京都金杯:1着ブラックムーン、2着13クルーガー)
 (10/14東京G2府中牝馬S:1着クロコスミア、3着7アドマイヤリード)
(12/17中山OPディセンバーS:1着マイネルハニー、3着11グレーターロンドン)

*東京11R 東京新聞杯(G3、4歳以上OP、芝1600m、1着3900万円)展望
◎(7)クルーガー (牡6浜中、高野、Kカメハメハ、差し、京都G3京都金杯2着)
〇(1)アドマイヤリード(牝5藤岡康、須貝、Sゴールド、差し、東京G2府中牝馬S3着)
▲(16)グレーターロンドン(牡6川田、大竹、Dインパ、差、中山OPディセンバ3着)
△1(10)ダノンプラチナ(牡6田辺、国枝、Dインパ、差、中山OPニューイヤ1着)
△2(3)サトノアレス(牡4柴山、藤沢和、Dインパクト、差し、東京OPキャピタル2着)
△3(15)ダイワキャグニー(牡4横山典、菊沢、Kカメ、先行、中山G3中山金杯5着)
 注1(8)リスグラシュー(牝4武豊、矢作、Hクライ、差し、京都G1エ女王杯8着)
 注2(9)ハクサンルドルフ(牡5戸崎、西園、Aムーン、差し、東京16下甲斐路S1着)
 *(4)ディバインコード(牡4北村宏、栗田、Mゴッホ、先行、阪神OPリゲル3着)
(出走16頭):3連単=1着(7)-2着(1.16)-3着(1.16.3.15.8)=8点

[WIN5-4]*京都11R きさらぎ賞:ダノンマジェスティ(松若)の素質馬が圧勝舞台 
 全兄「G1馬アルアイン」で2億3800万円の高額素質馬ダノンマジェスティに期待、前走は和田竜騎手も今回は松若騎手に乗替わる。新馬初戦は、直線で早めに仕掛けて「末脚33秒0」の馬力、後続馬に「3馬身1/2」も突き放す圧勝した逸材、ここは軽く通過出来る実績馬と見た。
 相手は、前走の重賞「ディリー杯」2着のカツジ(松山)、重馬場でも先行力で粘り切れる脚はありそうだ。
 3番手には穴馬、逃げ粘り込むサトノフェイバー(古川)が前で残す展開に思える。
(11/11京都G2デイリー2歳S:1着カフジパンサー、2着カツジ(松山弘))

*京都11R きさらぎ賞(G3、3歳OP、芝1800m、1着3800万円)展望
◎(9)ダノンマジェスティ(牡3松若、音無、Dインパクト、差し、阪神新馬1着)
〇(10)カツジ  (牡3松山、池添兼、Dインパクト、差し、京都G2ディリー杯2着)
▲(3)サトノフェイバー(牡3古川、南井、Zロブロイ、逃げ、京都新馬1着)
△1(8)グローリーヴェイズ(牡3Mデムーロ、尾関、Dインパクト、先、中京5下2着)
△2(6)ニホンピロタイド(牡3幸英明、大橋、Bタイド、先行、京都新馬1着)
△3(4)ラセット (牡3藤岡佑、庄野、モンテロッソ、先行、京都未勝利1着)
 注(5)レッドレオン(牡3岩田、角居、Dインパクト、先行、京都新馬1着)
(出走10頭):3連単=1着(9)-2着(10)-3着(3.8.6.4.5)=5点

[WIN5-3]*東京10R 金蹄S:大駆け期待のマイネルクラース(柴田大)を大抜擢
 激戦の舞台も、3勝が圧勝、そして大敗かの明暗がハッキリしているマイネルクラース(柴田大)を大抜擢、可なりの追込末脚が素質馬と見て期待した。
 相手選抜は大いに迷って多数選定、差し脚のウインユニファイド(内田)、ファドーグ(戸崎)、そして先行するホーリーブレイズ(吉田隼)、これが上位に入線し、馬券に絡まなければ完敗なのです。
(1/6京都1600下初夢S:1着マイネルオフィール、3着ウインユニファイド)

*東京10R 金蹄S(4歳以上1600万下ハンデ、ダ2100m、1着1820万円)展望
◎(15)マイネルクラース(牡4柴田大、高木、Sゴールド、追込、中山10下香取1着)
〇(11)ウインユニファイド(牡6内田、飯田、Kキセキ、差し、京都16下初夢3着)
▲(6)ファドーグ (せん7戸崎、奥平、Sクリスエス、差し、中山16下北総4着)
△1(5)ホーリーブレイズ(牡4吉田隼、佐藤、フリオーソ、先行、京都16下雅S2着)
△2(4)クロフネビームス(牝6大野、尾形充、クロフネ、差、中山16下アレキサンド6着)
△3(2)ナンヨープルートー(牡4浜中、松永幹、Dインパクト、差、中京10下浜名湖1着)
△4(1)カフェブリッツ (牡5川田、池江、Mカフェ、先行、阪神16下摩耶3着)
注(3)モズアトラクション(牡4鮫島駿、松下、Gポケット、差し、京都10下1着)
(出走16頭):3連単=1着(15)-2着(11.6)-3着(11.6.5.4.2.1)=10点

[WIN5-2]*京都10R 河原町S:エポック(岩田康)が先行抜け出しに期待
  このクラスは、やはり実力拮抗で抜けた実力馬の選抜は難しいですが、思い切り決め付ければ、逃げ込むスマートレイチェル(酒井学)に付いて行く、エポック(岩田康)がGOAL寸前で交わす展開を夢見て期待する。
 相手には、同じ先行脚質のカネトシビバーチェ(秋山)が続きそうだ。
(1/8京都1600下羅生門S:1着ルグランフリソン、2着14エポック(岩田))

*京都10R 河原町S(4歳以上1600万下、ダ1400m、1着1820万円)展望
◎(6)エポック (牡5岩田康、角田、ヴァミリアン、先行、京都16下羅生門2着)
〇(8)カネトシビバーチェ(牝7秋山、大橋、Kカメ、先行、東京16下銀嶺3着)
▲(9)スマートレイチェル(牝4酒井学、西園、Kカメ、逃げ、京都16下羅生門6着)
△1(5)アディラート (牡4松山弘、須貝、Rシップ、先行、中山16下初春10着)
△2(4)ツーエムマイスター(牡6藤岡佑、本田、Mボーラー、先行、中京16下三河4着)
△3(2)メリートーン(牝5北村友、上原、クロフネ、差し、東京16下銀嶺5着)
(出走10頭):3連単=1着(6)-2着(8.9)-3着(8.9.5.4.2)=8点

[WIN5-1]*東京 9R ゆりかもめ賞:イェッツトVS.ブラストワンピース
 1勝馬の対決、しかもこの時期にイキナリ、ダービーの初距離を克服出来るとは過酷な挑戦で、強靭な脚力とスタミナが要求される舞台、よってスンナリと期待馬が、期待通り活躍してくれるのは困難な状態ですが、強いて選抜すれば、次の2頭に注目した。
 本命は、差し脚があるイェッツト(蛯名正)にする。父カンパニーは奥手の血統、晩年G1勝利を連発した馬ですが、それが新馬勝ちを収めて、前走の重賞で先着し注目するのは、苦しい言い訳と展開、惨敗も有り得る危険度がある。
 相手は、前走の新馬戦で人気薄も、先行抜け出しで快勝した逸材、もしかすると、ここでも快勝なら大物なのかと期待、クラシックに参戦出来る。
(1/14中山G3京成杯:1着ジェネラーレヴー、3着1イェッツト(蛯名))

*東京 9R ゆりかもめ賞(3歳500万下、芝2400m、1着1000万円)展望
◎(10)イェッツト (牡3蛯名正、金成、カンパニー、差し、中山G3京成杯3着)
〇(12)ブラストワンピース(牡3池添謙、大竹、Hジャー、先行、東京新馬1着)
▲(3)ヴォウジラール(牡3内田博、尾関、Hクライ、差し、東京未勝利1着)
△1(13)ドレーク (牡3田辺裕、藤岡健、Rシップ、先行、中京未勝利1着)
△2(9)スターフィールド(牡3大野、手塚、Sクリスエス、先行、東京5下百日草5着)
△3(7)ロジティナ (牡3浜中、新開、Rユニヴァ、差し、中山G3京成杯6着)
注(6)エルティグレ(牡3松田大、大久保、Kカメ、先行、京都5下福寿草3着)
(出走14頭):3連単=1着(10)-2着(12.3)-3着(12.3.13.9.7.6)=10点

[WINー5] *挑戦の道:馬場が気になるが、期待馬が先着出来ると決めた。
予想①◎10〇12-②◎6〇8-③◎15〇11-④◎9-⑤◎7〇1=16通り

1/28/2018

*根岸S:ノンコノユメ(内田)がサンライズノヴァとの競り合いを制す

[WIN5-5]*東京11R 根岸S:ノンコノユメが久々の末脚で「ハナ差」競り勝つ
 やはりこの重賞戦は、追込馬に有利な展開、ワン・ツー・スリーで後方待機馬が揃って先着した。
 スタートで期待のカフジテイク(福永)が、いつもの出遅れ、縦長展開の最後方からの競馬でハラハラ、サイタスターレット、ラブバレットなどが、果敢に超高速ペースで先行し直線、可なりの後続馬たちが、離されていたが、やはり先団の馬は直線の半ばでバッタリ、中団からマッチレスヒーロー、ブルドッグボスが追い上げるも、追込馬が最後には、届く展開、内で人気のサンライズノヴァ(戸崎)、そして大外枠ノンコノユメ(内田)が脚を伸ばし、この2騎で叩き合い、GOAL寸前で外ノンコノユメが「ハナ差」競り勝ち、久々2015年「武蔵野S」以来の重賞勝利をレコードタイム(0秒4短縮)で飾った。
 3番手は「2馬身1/2」離れて、ようやく最後方から外を回ってカフジテイク(福永)が、マッチレスヒーローを外から交わして届いた。
 「今期初重賞勝利の内田博幸騎手」:JRA通算重賞勝利45勝目
(コースレコードの決着で・・)ま~雪降って、水が溜まって脚抜きのいい馬場なので、まさかレコードになるとは思わなかったけど、素晴らしい脚で、最後は切れて、伸びてくれました。(直線の手応えは・・)4角の手前からある程度、行き脚を付けながら、砂が被らないところに出せば、いつも伸びてくれるので、そういうイメージで遣っていました。(初コンビでも・・)いや~最後の切れ味がある馬で、それが生かされれば何とかなると思っていた。馬が頑張ってくれました。(2015年振りで復活したと・・)このまま任されて、チャンスの範囲に入る馬なので、今まで足踏みしていたので、ここで勝ってくれて、次のチャンスに繋がればと・・。(次のフェブラリーでは・・)千六の方が、未だユッタリ行けるし、4角で慌てなくて良くて、もっと(展開は)良いと思います。(ファンに・・)このまま力を十分に発揮できるレースが出来たんで、次もこの追込みを出せればなと、そしてノンコノユメを応援して呉れればと思います。
*東京11R 根岸S(G3、4歳以上OP、ダ1400m、1着3800万円):重馬場
着順(馬番)期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着*(14)ノンコノユメ(せん6内田、加藤征、トワイニング、中京G1-9)6人(34.2)
2着△2(8)サンライズノヴァ(牡4戸崎、音無、Gアリュール、中山OP2着)1人(34.6)
3着◎(6)カフジテイク(牡6福永、湯窪、Pエンド、中京G1-7着)2人気(34.4)

タイム1:21.5R (4F47.1-3F35.8-2F23.7-1F12.0)
 単勝1,050円、馬連2,010円、馬単5,080円、3連複2,540円、3連単20,200円
予想評定D評価(20点):1着馬を無印無念、そして期待の本命が痛恨の3着で完敗です。
4着*(4)マッチレスヒーロー(牡7吉田隼、金成、Oマッテルゼ、中山OP2着)11人
5着△1(12)ブルドッグボス(牡6岩田、浦和小久保、Dメジャー、大井OP1着)5人気
6着▲(7)キングズガード(牡7藤岡佑、寺島、Sミニスター、中京G1-8着)3人気
12着〇(2)アキトクレッセント(牡6荻野極、清水、Wエンブレム、阪神OP1着)4人気
取消(13)ベストウォーリア(牡8ルメール、石坂、Mウォリアー、東京G3-7着)
(出走13頭):3連単=1着(6)-2着(2.7)-3着(2.7.12.8)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:10-11,3-12(2,4)-5(7,9)8(1,14)6
4角:10,11,3(2,12)(5,4)(7,9)8-(1,14)6

[WIN5-4]*京都11R シルクロードS:ファインニードル(川田)が先行抜け出し快勝
 高松宮記念覇者セイウンコウセイ(松田大)がスタートを決めて先行、2番手にダイアナヘイロー(武豊)、そして3番手に最内枠のファインニードル(川田)での展開、直線で一気に内ラチからファインニードルが先団を交わして、待望の先頭に立ち、その勢いのまま後続馬を「2馬身」も突き放す快勝劇、「セントールS(G2)」覇者の実力を見せつける一戦になりました。
 2番手が、逃げ粘り込んだセイウンコウセイ、そして3番手が後方待機し直線勝負の伏兵馬(ブービー人気)フミノムーン(国分優)が、外から一気に追い上げ届いては、大穴馬券3連単「23万円」が炸裂した。
 我が期待の本命ダイアナヘイロー(武豊)は、2番手で先行するも、直線を向いた途端に即バッタリ失速、先行力で4連勝したあの勢いは何処に?牝馬の寒い時期での調整はとても難しく本調子でないようでした。
*京都11R シルクロードS(G3、4歳上OPハンデ、芝1200m、1着3900万円):良馬場
着順(馬番)期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着注(1)ファインニードル(牡5川田、高橋忠、Aムーン、中山G1-12着)4人(33.9)
2着〇(7)セイウンコウセイ(牡5松田大、上原、Aムーン、京都G3-7着)5人気(34.6)
3着*(4)フミノムーン(牡6国分優、西浦、Aムーン、京都G2-17着)15人気(33.4)

タイム1:08.3 (4F45.2-3F34.3-2F23.2-1F11.7)
 単勝770円、馬連3,200円、馬単5,830円、3連複54,280円、3連単237,290円
予想評定 D評価(20点):期待馬が大敗しては期待外れ完敗です。
4着*(13)カラクレナイ(牝4池添謙、松下、Rグリン、京都G3-6着)3人気
5着△4(15)ナックビーナス(牝5勝浦、杉浦、Dメジャー、中山OP1着)6人気
7着△2(6)セカンドテーブル(牡6水口、崎山、トワイニング、阪神G3-2着)7人気
8着△1(9)キングハート (牡5中谷、星野、Oマッテルゼ、京都OP8着)11人気
14着*(5)アットザシーサイド(牝5四位、浅見、Kカメ、阪神OP5着)9人気
16着◎(8)ダイアナヘイロー(牝5武豊、福島、Kヘイロー、中山G1-15着)1人(35.4)
18着△3(16)ラインミーティア(牡8西田、水野、Mボーラー、中山G1-13着)14人気
(出走18頭):3連単=1着(8)-2着(7.9)-3着(7.9.6.16.15.1)=10点:外れ
*コーナー通過順位
3角:7,8(1,15)(9,18)(3,12)(6,14)(2,13)(16,5)(4,10,17)11
4角:7(1,8)(9,15)(3,18)12(6,14)(2,13)(16,5,4,17)11,10

[WIN5-3]*中京11R 長篠S:タイセイスターリー(坂井)が軽快に逃げ切り
 タイセイスターリー(坂井)が、スタートを決め、軽快に先行、直線でも後続馬の追い上げを「1/2馬身」振り切って、嬉しい新馬戦(16年10月)以来の1着で2勝目を挙げた。
 2・3着は「ハナ差」の激戦、後方待機のオーヴィレール(藤岡康)、そしてサダムリスペクト(丸田)が、外を突いて追い上げ届いた。
 我が期待の◎〇▲馬達は、枕を並べて前に届かず、期待外れになりました。
*中京11R 長篠S(4歳以上1600万下、芝1200m、1着1820万円):良馬場
1着*(11)タイセイスターリー(牡4坂井、矢作、Mカフェ、中京16下9着)2人(34.8)
2着△1(2)オーヴィレール(牝5藤岡康、今野、Sクリスエス、京都16下3着)1人(34.4)
3着*(5)サダムリスペクト(牡6丸田、中尾、Kキセキ、中京10下1着)7人(34.1)

タイム1:09.2 単勝430円、馬連1,270円、馬単2,120円、3連複4,980円、3連単19,620円
4着▲(6)アルマエルナト(せん7柴山、伊藤大、Nユニヴァ、中山16下2着)5人気
5着〇(7)ダイメイプリンセス(牝5秋山、森田、Kヘイロー、中京16下2着)4人気
6着△2(3)ワンアフター (牡5松若、西村、Aムーン、小倉10下1着)6人気
8着◎(4)アドマイヤナイト(牝6川須、梅田、Aムーン、中山16下3着)3人気(35.0)
(出走11頭):3連単=1着(4)-2着(7.6)-3着(7.6.2.3)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*11,8)4(3,7)(2,6)5(1,9)-10
4角:11(3,4,8)(2,7)6(1,5)9,10

[WIN5-2]*東京10R 早春S:チェスナットコート(蛯名)が直線一気に差し切る
 フレンドスイート、ポポカテペトル(岩田)が先行し直線、先行した馬達はGOAL前まで内で粘り込むも、次々に外から追い上げる馬に並ばれ、4番手からマイネルヴンシュ(柴田大)、中団からエクセレントミスズ(内田)が追い上げて来て、後方待機の伏兵チェスナットコート(蛯名)が、馬群の外を突いて一気に追い上げ、GOAL寸前で届き、先頭に抜け出し「1/2馬身」引き離して嬉しい2連勝を飾った。
*東京10R 早春S(4歳以上1600万下ハンデ、芝2400m、1着1820万円):良馬場
1着△1(9)チェスナットコート(牡4蛯名、矢作、Hクライ、京都10下1着)3人(33.9)
2着〇(1)マイネルヴンシュ(牡4柴田大、水野、Sゴールド、中山16下7着)4人(34.5)
3着*(10)エクセレントミスズ(牡5内田、加藤敬、Nフェスタ、中山16下4着)7人(34.6)

タイム2:27.0 単勝480円、馬連1,300円、馬単2,560円、3連複7,880円、3連単32,630円
4着▲(11)ホウオウドリーム(牡4戸崎、矢作、Rシップ、東京10下1着)1人気
5着◎(2)ポポカテペトル(牡4岩田、友道、Dインパ、中山16下14着)2人気(34.9)
6着△3(5)グランドサッシュ(牡7津村、武市、Hクライ、差し、中山16下4着)6人気
7着△2(3)ネイチャーレット(牡5野中、根本、Tギムレット、東京10下1着)5人気
(出走11頭):3連単=1着(2)-2着(1.11)-3着(1.11.9.3.5)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:4-2-(1,5)(10,7)-3-9(8,11)
2角:4-2-(1,5)(10,7)-3,9-(8,11)
3角:4-2,5,1(10,7)3-(8,9)11
4角:4(2,5)(10,1)(3,7)8,9-11

[WIN5-1]*京都10R 飛鳥S:トリコロールブルー(武豊)が後方から差し脚が届く
 直線で内ラチで抜け出したプロフェット(川田)に、外からトリコロールブルー(武豊)、そしてテーオービクトリー(浜中)の2騎が追い上げて来て、GOAL寸前で(振り分け帽子の)トリコロールブルーが、外に馬体を併せ「アタマ差」競り勝った。
 我が期待のアクート(池添)は、後方過ぎる位置取りでは、良く末脚を伸ばすも届かず4着までが精一杯で残念でした。
*京都10R 飛鳥S(4歳以上1600万下、芝1800m、1着1820万円):良馬場
1着▲(7)トリコロールブルー(牡4武豊、友道、Sゴールド、京都G1-15着)1人(34.2)
2着△1(1)プロフェット (牡5川田、池江、Hジャー、中山16下5着)5人気(34.6)
3着△2(9)テーオービクトリー(牝4浜中、岡田、Bタイド、東京16下6着)3人(34.2)

タイム1:48.2 単勝350円、馬連1,520円、馬単2,130円、3連複3,150円、3連単13,290円
4着◎(11)アクート (牡5池添、宗像、Sゴールド、東京16下7着)4人気(34.5)
5着*(2)サンライズタイセイ(牡8古川、浜田、Dインパクト、小倉OP7着)11人気
6着△3(4)ナイトオブナイツ(牡5松山、池添兼、Hジャー、京都16下3着)6人気
9着〇(3)ポルトドートウィユ(牡6デムーロ、高野、Dインパ、阪神16下7着)2人気
11着注(6)レーヌドブリエ(牝6四位、矢作、Zロブロイ、京都16下7着)8人気
(出走11頭):3連単=1着(11)-2着(3.7)-3着(3.7.1.9.4.6)=10点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*5,8)-(1,3)4(2,10)7(11,9)-6
4角:(*5,8)1(3,4)2(10,7)11,9-6

[WINー5]*挑戦の道:今週は極めて激戦、馬場状態で、初戦から大荒れか?
予想①◎11〇3-②◎2〇1-③◎4〇7-④◎8-⑤◎6=8通り
結果①(▲7)-②(△9)-③(*11)-④(注1)-⑤(*14)=「的中263票」払戻1,747,840円
「1-3-2-4-6」番人気で決着、期待した本命馬が絶不調で総外れ残念でした。

1/27/2018

東京*白富士S:マイネルハニー(柴田大)が逃げ切る

 東京開催替り、月曜の降雪でその除雪作業は大変でしたが、甲斐あって無事3場開催が出来て良かった。そして結果はこの馬場なのか、スンナリと期待通りに決着とは、行きませんでしたね。
 その東京戦でCルメール騎手が、本日最終Rも勝ち6勝の爆走、でも張り切り過ぎて第4Rで(9)ギャットが、決勝手前の直線を内斜行し進路妨害したが降着なしの1着、昨年暮れに続き短期間で同じ事案では「2/3~11」までの9日間、騎乗停止制裁を受け無念なり。

(土曜)*東京11R 白富士S:マイネルハニーの2番手はスズカデヴィアス
 軽快に先行したマイネルハニー(柴田大)が、長い直線を懸命に逃げ込み、もの凄い追い上げのスズカデヴィアス(福永)を僅かに「アタマ差」振り切って、嬉しいOP戦を2連勝挙げた。
 我が期待のプラチナムバレット(浜中)が、中団からの競馬で、直線で一旦は鋭く追い上げ、突き抜ける勢いに見えたのですが、直ぐに根負けし脚色が一杯に成って、内のマイネルサージュ(三浦)にも交わされ、無念の4着まで下がっては期待外れでした。
 まるで競輪などで、よくある「別線」のグループが、揃って先着し、期待のグループが2番手で・・の感じに思える事態なのです。
*東京11R 白富士S(4歳以上OP、芝2000m、1着2400万円):稍重馬場
1着▲(4)マイネルハニー(牡5柴田大、栗田、Mゴッホ、中山OP1着)3人気(34.9)
2着△2(7)スズカデヴィアス(牡7福永、橋田、Kカメ、京都G3-11着)4人気(33.9)
3着*(3)マイネルサージュ(牡6三浦、鹿戸、Hジャー、東京G2-11着)7人気(34.0)

タイム1:59.0 単勝520円、馬連1,110円、馬単2,220円、3連複1,550円、3連単26,920円
4着◎(1)プラチナムバレット(牡4浜中、河内、Mカフェ、京都G2-1着)1人気(34.4)
5着〇(9)テオドール (牡5ルメール、国枝、Hジャー、中山16下1着)2人気
6着△3(6)リアファル(牡6内田、音無、Zロブロイ、中山OP9着)5人気
7着△1(5)レーヴミストラル(牡6戸崎、高野、Kカメ、阪神G2-9着)6人気
(出走10頭):3連単=1着(1)-2着(9.4)-3着(9.4.5.7.6)=8点:外れ
*コーナー通過順位
2角:4-9,6,10,1(3,7)5-(2,8)
3角:4,9-6-10,1(3,7)-5,2-8
4角:4-9-6(10,1)(3,7)5,2-8

(土曜)*東京10R クロッカスS:リョーノテソーロ(吉田隼)が内ラチから抜け出す
 先行したジェイエルスピードが直線で粘るも、4番手から内ラチを突いて末脚を伸ばした伏兵馬リョーノテソーロ(吉田隼)が、期待のアンブロジオ(Cルメール)の追い上げを「クビ差」振り切って、嬉しいダート2連勝から、初芝でも一変、一気に勝利し3連勝を飾った。いわゆる「ダートも芝でも」スピードを発揮出来る珍しい両刀派、「二刀流」の素質馬のようだ。
 3着争いは、外から追い上げた5枠2騎の競り合いの中で、ムスコローソ(戸崎)が、アイスフィヨルドに「1/2馬身」先着した。
*東京10R クロッカスS(3歳OP、芝1400m、1着1900万円):稍重馬場
1着*(4)リョーノテソーロ(牡3吉田隼、武井、Gフィリップ、中山5下1着)5人(34.1)
2着◎(2)アンブロジオ(牡3Cルメール、菊沢、Rキングダム、東京5下1着)2人(34.4)
3着△2(6)ムスコローソ(牡3戸崎、手塚、Hヒューズ、阪神G1-13着)3人(34.1)

タイム1:22.3 単勝1,520円、馬連2,760円、馬単7,090円、3連複3,600円、3連単28,080円
4着▲(7)アイスフィヨルド(牡3田辺、武藤、Cトワイニング、中山OP7着)6人気
7着〇(8)ミッキーワイルド(牡3福永、安田隆、Rカナロア、中京新馬1着)1人気
10着△1(11)キングキングキング(牡3蛯名、国枝、Kベスト、福島OP3着)7人気
(出走13頭):3連単=1着(2)-2着(8.7)-3着(8.7.11.6)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:1,3,12,2,10(4,6,11)-(5,7)(8,9)-13
4角:1,3(2,12)(4,10,11)(6,7)(5,8,9)-13

(土曜)*京都11R 北山S:ロイヤルパンプ(川田)が先行抜け出し押し切る
 降雪天候の中、ミキノグランプリが離して先行して直線、着いて来た8枠2騎、そしてザイディックメアが、先団に上がって、ロイヤルパンプ(川田)、期待のジュンスパーヒカル(岩田)の2騎が抜け出すところに、ザイディックメア(和田)が懸命に追い上げて3騎の競り合いも、ロイヤルパンプが「1馬身1/4」振り切って嬉しい先着でOP入り、ザイディックメアが、2番手に「クビ差」まで迫るも届かずの3着、無念なりでした。
*京都11R 北山S(4歳以上1600万下、ダ1800m、1着1820万円):稍重馬場
1着〇(10)ロイヤルパンプ(牡6川田、友道、Aデジタル、東京16下13着)4人(37.3)
2着◎(9)ジュンスパーヒカル(牡6岩田、友道、Fブラヴ、京都16下4着)1人(37.3)
3着▲(4)ザイディックメア(牡6和田、村山、Zロブロイ、阪神16下6着)3人(37.2)

タイム1:52.1 単勝510円、馬連980円、馬単2,040円、3連複1,430円、3連単7,640円
4着△(8)サトノプライム(牡4古川、南井、Sセンス、中京10下1着)2人気
(出走10頭):3連単=1着(9)-2着(10.4)-3着(10.4.8)=4点:外れ
*コーナー通過順位
1角:6-(3,10)-(4,9)-(2,7)8-5-1
2角:6-(3,10)-(4,9)-2,7,8-5,1
3角:6(3,10)9,4(8,7,2)-1-5
4角:(*6,10)(3,9)(4,7)8-2,1-5

(土曜)*京都10R 木津川特別:ドゥーカ(藤岡佑)が内ラチから先行抜け出す
 GOAL前の競り合いが「クビ、クビ、アタマ、クビ差」の大激戦、これを見事に制したのが3番手先行のドゥーカ(藤岡佑)でした。
 ミスディレクション、プリンセスアスクが、先行して直線、3番手から内ラチを突いて一気に追い上げたドゥーカ(藤岡佑)が、後続馬に際どく迫られる中でも押し切って、久々の嬉しい勝利を挙げた。
 2番手は、一緒に追い上げたロッテンマイヤー(川田)、そして後方待機の伏兵馬エメラルスター(岩田)が、3番手に際どく届いて穴決着になった。
 我が期待のトゥザクラウン(デムーロ)は、中団からの競馬で、直線の末脚が、ドゥーカと同じでは、前半の位置取りの差は縮まらず、前には届かず6着無念でした。
*京都10R 木津川特別(4歳以上1000万下、芝1600m、1着1500万円):良馬場
1着▲(1)ドゥーカ (牡5藤岡佑、野中、Tシャトル、京都10下5着)3人気(35.3)
2着△2(9)ロッテンマイヤー(牝5川田、池添学、クロフネ、京都10下16着)5人(35.3)
3着*(10)エメラルスター(牡4岩田、相沢、Tシャトル、中山10下10着)8人(34.7)

タイム1:34.9 単勝710円、馬連4,810円、馬単10,620円、3連複26,390円、3連単142,670円
4着〇(11)タガノアスワド(牝4幸英、五十嵐、Nユニヴァ、京都10下5着)2人気
5着*(3)ミスディレクシュン(せん4川島、加藤敬、Mキャスト、京都5下1着)4人気
6着◎(8)トゥザクラウン(牡4デムーロ、池江、Kカメ、京都10下2着)1人気(35.4)
7着△1(7)ティーエスクライ(牝6和田、岩元、Hクライ、京都10下6着)6人気
(出走11頭):3連単=1着(8)-2着(11.1)-3着(11.1.7.9)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:3,4(1,9)8,11(6,7)-(10,2)=5
4角:3,4(1,9)(8,11)(6,7,2)(10,5)

(土曜)*中京11R 中京スポーツ杯:エンゲルヘン(国分恭)が先行抜け出し押し切る
 短距離戦に多頭数の決戦、3番手で競馬のエンゲルヘン(国分恭)が、直線で内から抜け出し、中団から追い上げたワールドフォーラブ(松若)に、馬体を併わされ「クビ差」まで迫られるも、際どく振り切り勝利を挙げた。
 我が期待のタケショウベスト(藤岡康)は、追込脚質馬が最内枠での競馬で、スタートは互角に出るも、前半は後方まで下がる位置取り、直線で馬群を縫うように追い上げて来たが「1/2馬身」届かず、3着では残念でした。
 単騎逃げ粘りに期待したラブターボ(藤田菜)は、スタートダッシュが付かず、最悪の最後方からの競馬では、持ち味が出ず、本調子と思えない「ビックリ」しない走り、12着の撃沈、同一レースで期待外れが項目が2連発もあるとは・・、ここも残念賞でした。
*中京11R 中京スポーツ杯(4歳上1000下ハンデ、芝1200m、1着1500万円):稍重馬場
1着〇(4)エンゲルヘン(牝4国分恭、五十嵐、Mゴッホ、京都10下12着)3人(35.0)
2着*(7)ワールドフォーラブ(牝4松若、音無、Dインパ、中山10下3着)2人(34.8)
3着◎(1)タケショウベスト(牝4藤岡康、田中清、Kベスト、中京10下3着)1人(34.3)

タイム1:09.4 単勝590円、馬連1,390円、馬単3,020円、3連複1,730円、3連単9,820円
4着△1(9)ジョイフル(牡4木幡巧、小島太、Kベスト、中山10下5着)6人気
8着▲(17)オフクヒメ(牝5中谷、松下、Kキセキ、中京10下3着)4人気
9着△2(8)メイショウヤマホコ(牡8太宰、藤沢則、Tギムレット、中京10下3着)13人気
12着△3(11)ラブターボ(牝5藤田菜、武内、Sヒーロー、東京10下8着)11人気
(出走18頭):3連単=1着(1)-2着(4.17)-3着(4.17.9.8.11)=8点:外れ
       *勝負馬券:馬連=軸馬(1)ー相手(4.17.9.8.11)=5点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*13,10)-4(3,14)(7,15)(2,9,18)(1,5,6,17)-11,16,12-8
4角:13,10-4(3,7,14)(9,15)(2,18)(5,6,17)1-(11,16)12-8

1/22/2018

白富士S:一発大駆け狙いでプラチナムバレット(浜中)を抜擢

 月曜の降雪影響で「競馬の話」そのものが不謹慎の状態でも、大いに競馬には影響が出るのは必至、直前まで様子見が必要な馬券検討になる。(明けた外は銀世界、当分は消えない感じが・・)
土曜競馬(1/27)ブログ
*東京11R 白富士S(4歳以上OP、芝2000m)発走15:45
*東京10R クロッカスS(3歳OP、芝1400m)発走15:10
*京都11R 北山S(4歳以上1600万下、ダ1800m)発走15:35
*京都10R 木津川特別(4歳以上1000万下、芝1600m)発走15:00
*中京11R 中京スポーツ杯(4歳以上1000万下ハンデ、芝1200m)発走15:25

(土曜)*東京11R 白富士S:プラチナムバレットの相手はテオドール
 9か月振りの休養明けで、本調子に戻っているかが心配なプラチナムバレット(浜中俊)を大抜擢、直前の追い切りで良く動いているので狙うことにしたが、3歳時にダービーに向けて、前哨戦「京都新聞杯」を快勝した逸材、ここでも直ぐに勝てる力量は、十分過ぎるほどあると見たが、鉄砲駆けの一発大駆けしてくれる方に期待した。
 もう一頭、重賞勝ちがあるレーヴミストラル(戸崎)、ここ近走4戦が大敗続きでは、本命には、狙い難いのです。
 相手に期待したのは、勢いがある2騎、逃げもあるテオドール(Cルメール)、先行力のマイネルハニー(柴田大)が有力馬だ。
 (5/6京都G2京都新聞杯:1着11プラチナバレット(浜中俊))
(12/17中山OPデッセンバーS:1着4マイネルハニー(柴田大))

*東京11R 白富士S(4歳以上OP、芝2000m、1着2400万円)展望
◎(1)プラチナムバレット(牡4浜中俊、河内、Mカフェ、先行、京都G2京都新聞杯1着)
〇(9)テオドール (牡5Cルメール、国枝、Hジャー、差し、中山16下美浦S1着)
▲(4)マイネルハニー(牡5柴田大、栗田、Mゴッホ、先行、中山OPディセンバー1着)
△1(5)レーヴミストラル(牡6戸崎圭、高野、Kカメ、追込、阪神G2阪神大賞典9着)
△2(7)スズカデヴィアス(牡7福永祐、橋田、Kカメ、差し、京都G3京都金杯11着)
△3(6)リアファル(牡6内田博、音無、Zロブロイ、先行、中山OPポルック9着)
(出走10頭):3連単=1着(1)-2着(9.4)-3着(9.4.5.7.6)=8点

(土曜)*東京10R クロッカスS:アンブロジオ(Cルメール)が先行抜け出し期待
 有力な2騎で一騎打ち、先行抜け出しで2連勝したアンブロジオ(Cルメール)、新馬戦快勝のミッキーワイルド(福永祐)の競り合い、この馬場なら先行力派が優勢、差し脚は優秀でも、馬場が湿っては、その威力低下の不安から2番手に評価した。
 その3番手相手には、差し脚のある2騎、アイスフィヨルド(田辺)、キングキングキング(蛯名)が、どこまで迫れるかに懸かる展開です。
*東京10R クロッカスS(3歳OP、芝1400m、1着1900万円)展望
◎(2)アンブロジオ(牡3Cルメール、菊沢、Rキングダム、先行、東京5下ベゴニア1着)
〇(8)ミッキーワイルド(牡3福永祐、安田隆、Rカナロア、差し、中京新馬1着)
▲(7)アイスフィヨルド(牡3田辺、武藤、Cトワイニング、差し、中山OPローズ7着)
△1(11)キングキングキング(牡3蛯名、国枝、Kベスト、差し、福島OP福島2歳S3着)
△2(6)ムスコローソ (牡3戸崎圭、手塚、Hヒューズ、差し、阪神G1朝日杯13着)
(出走13頭):3連単=1着(2)-2着(8.7)-3着(8.7.11.6)=6点

(土曜)*京都11R 北山S:ジュンスパーヒカル(岩田康)の先行力に期待
 単騎の逃げが期待出来るロイヤルパンプ(川田将)、このレースでは展開有利だが、鉄砲駆けはしないタイプ、休養明け初戦は3連敗しており、評価は割引きにした。
 代わって本命に抜擢は、ジュンスパーヒカル(岩田康)の先行力、余りにも馬場が不良のままでは、皆が苦手で横一線なので、そこそこなら、勝ち切れる馬力はある。
 穴馬は、ザイディックメア(和田竜)の差し脚、掲示板にギリギリ点灯可能馬も、ここで一気に、弾けて欲しいと抜擢した。
*京都11R 北山S(4歳以上1600万下、ダ1800m、1着1820万円)展望
◎(9)ジュンスパーヒカル(牡6岩田康、友道、Fブラヴ、先行、京都16下雅S4着)
〇(10)ロイヤルパンプ (牡6川田将、友道、Aデジタル、逃げ、東京16下赤富士13着)
▲(4)ザイディックメア(牡6和田竜、村山、Zロブロイ、差し、阪神16下堺S6着)
△(8)サトノプライム(牡4古川、南井、Sセンス、差し、中京10下スポニチ1着)
(出走10頭):3連単=1着(9)-2着(10.4)-3着(10.4.8)=4点

(土曜)*京都10R 木津川特別:トゥザクラウン(デムーロ)が断然の差し脚で決める
 1億2000万円の高額期待馬トゥザクラウン、クラシック戦線が終わった10月デビューでは超出遅れの逸材、その新馬戦から2連続9着の大敗しては、厩舎関係者は頭を抱えて途方に暮れたのが、手に取るように分かるが、その後ようやく常識に叶う戦績になって来て「胸を撫で下ろす」活躍できた。今回もその期待に応えて圧勝の舞台と期待している。
 相手は、タガノアスワド(幸英明)、ドゥーカ(藤岡佑)の2騎で競り合う展開、でも頭が固い決着の時に限って相手は、超薄目に決まる公算大、これが競馬の馬券、流すべし。
*京都10R 木津川特別(4歳以上1000万下、芝1600m、1着1500万円)展望
◎(8)トゥザクラウン(牡4Mデムーロ、池江、Kカメ、差し、京都10下ドンカスタ2着)
〇(11)タガノアスワド(牝4幸英明、五十嵐、Nユニヴァ、先行、京都10下北大路5着)
▲(1)ドゥーカ  (牡5藤岡佑、野中、Tシャトル、先行、京都10下5着)
△1(7)ティーエスクライ(牝6和田竜、岩元、Hクライ、先行、京都10下6着)
△2(9)ロッテンマイヤー(牝5川田将、池添学、クロフネ、先行、京都10下花背16着)
(出走11頭):3連単=1着(8)-2着(11.1)-3着(11.1.7.9)=6点

(土曜)*中京11R 中京スポーツ杯:タケショウベスト(藤岡康)の抜け出しに期待
 単騎でハナを切るのはラブターボ(藤田菜)で、どこまで逃げ粘れるか注目戦だ。
 我が本命は、2・3着が8回もある馬主孝行のタケショウベスト(藤岡康)、ここでも堅実な走りでハラハラの2着かも、先行馬の割には、スタートダッシュが付かず、後方に置かれ、いつも追込んでは、僅かに届かずを繰り返しているが、今回もその展開なら、勝負馬券は「馬連」が最良になる。
 相手は、先行エンゲルヘン(国分恭)、追込むオフクヒメ(中谷)の決着に期待する。
*中京11R 中京スポーツ杯(4歳上1000下ハンデ、芝1200m、1着1500万円)展望
◎(1)タケショウベスト(牝4藤岡康、田中清、Kベスト、先行、中京10下鳥羽3着)
〇(4)エンゲルヘン (牝4国分恭、五十嵐、Mゴッホ、先行、京都10下12着)
▲(17)オフクヒメ (牝5中谷、松下、Kキセキ、追込、中京10下中京日経3着)
△1(9)ジョイフル (牡4木幡巧、小島太、Kベスト、先行、中山10下5着)
△2(8)メイショウヤマホコ(牡8太宰、藤沢則、Tギムレット、追込、中京10下知立3着)
△3(11)ラブターボ(牝5藤田菜、武内、Sヒーロー、逃げ、東京10下8着)
(出走18頭):3連単=1着(1)-2着(4.17)-3着(4.17.9.8.11)=8点
       *勝負馬券:馬連=軸馬(1)ー相手(4.17.9.8.11)=5点

根岸S:カフジテイク(福永祐)の追込で2連覇に期待

 今週は中山から東京開催替り、でも折角の高速良馬場になる筈も、月曜の稀に見る大降雪、その膨大な除雪作業で苦労するが、この時期は回復不能の馬場重め確定、特に中京は更に水木と再降雪予報では競馬開催そのものが危ない状況、確実に3場の馬場悪化は避けられず、流石の差し脚派の我が馬券道でも、狙いは「先行馬中心」の展開に変更した。
日曜競馬(1/28)ブログ
[WIN5-5]*東京11R 根岸S(G3、4歳以上OP、ダ1400m)発走15:45
[WIN5-4]*京都11R シルクロードS(G3、4歳以上OPハンデ、芝1200m)発走15:35 
[WIN5-3]*中京11R 長篠S(4歳以上1600万下、芝1200m)発走15:25
[WIN5-2]*東京10R 早春S(4歳以上1600万下ハンデ、芝2400m)発走15:10
[WIN5-1]*京都10R 飛鳥S(4歳以上1600万下、芝1800m)発走15:00
[WINー5]*挑戦の道 締切り時刻:14:55

[WIN5-5]*東京11R 根岸S:カフジテイクの相手はアキトクレッセント
 短距離のダート戦でも、意外にもこの「根岸S」に限って展開が、ハイペースで友倒れになる精で、追込脚質の伏兵馬が台頭、大穴馬券が炸裂傾向がある。
 それで今週は、馬場傾向は「先行馬が中心」と宣言した途端に、追込馬が優勢・・とは如何に?それでも昨年に続き、カフジテイク(福永)の2連覇に期待を懸けることにした。
 穴馬狙いの相手は、多数に流すことになるが、差し脚の馬に注目し、アキトクレッセント(荻野極)、キングズガード(藤岡佑)、そして公営移籍も益々元気なブルドッグボス(岩田康)まで大激戦になる。
(前々走11/11東京G3武蔵野S:1着インカンティション、3着7アキトクレッセント、4着8ノンコノユメ、5着16カフジテイク、7着12ベストウォーリア・・)
*東京11R 根岸S(G3、4歳以上OP、ダ1400m、1着3800万円)展望
◎(6)カフジテイク(牡6福永祐、湯窪、Pエンド、追込、中京G1チャンピオン7着)
〇(2)アキトクレッセント(牡6荻野極、清水、Wエンブレム、差、阪神OPキャラ1着)
▲(7)キングズガード(牡7藤岡佑、寺島、Sミニスター、差、中京G1チャンピオン8着)
△1(12)(地)ブルドッグボス(牡6岩田、浦和小久保、Dメジャー、差、大井OP1着)
△2(13)ベストウォーリア(牡8ルメール、石坂、Mウォリアー、差、東京G3武蔵野7着)
△3(8)サンライズノヴァ(牡4戸崎圭、音無、Gアリュール、差し、中山OP師走2着)
(出走14頭):3連単=1着(6)-2着(2.7)-3着(2.7.12.13.8)=8点

[WIN5-4]*京都11R シルクロードS:ダイアナヘイロー(武豊)が先行し押し切れる
 先行馬が多く揃ってスタートからハイペースで飛ばす大激戦の舞台、例年3着馬が超伏兵馬が絡んで、大きな馬券が炸裂する重賞戦なのです。
 今回は如何に?前走先行ペースが合わず15着大敗したダイアナヘイロー(武豊)ですが、今度こその復活走を見せて貰える。
 この馬は、500万下から驚異の5連勝した逸材、小倉の重賞まで勝ち上がった勢い、それにこの得意の距離(4ヵ月休養明けの一戦でも)、結果を出せる状態と期待した。
 相手には、昨年の高松宮記念覇者セイウンコウセイ(松田大)が、あの一発大駆けの復活走い期待した。
 (前々走8/20小倉G3北九州記念:1着ダイアナヘイロー(武豊))
(12/9阪神OPリゲルS:1着レッドアンシェル、3着7ディバインコード(ルメール))

*京都11R シルクロードS(G3、4歳上OPハンデ、芝1200m、1着3900万円)展望
◎(8)ダイアナヘイロー(牝5武豊、福島、Kヘイロー、先行、中山G1スプリンタ15着)
〇(7)セイウンコウセイ(牡5松田大、上原、Aムーン、先行、京都G3京阪杯7着)
△1(9)キングハート (牡5中谷、星野、Oマッテルゼ、先行、京都OPオパール8着)
△2(6)セカンドテーブル(牡6水口、崎山、トワイニング、先行、阪神G3CBC賞2着)
△3(16)ラインミーティア(牡8西田、水野、Mボーラー、差、中山G1スプリンタ13着)
△4(15)ナックビーナス (牝5勝浦、杉浦、Dメジャー、逃、中山OPカンパニー1着)
注(1)ファインニードル(牡5川田、高橋忠、Aムーン、先行、中山G1スプリンタ12着)
 *(5)アットザシーサイド(牝5四位、浅見、Kカメ、差、阪神OPタンザナイト5着)
(出走18頭):3連単=1着(8)-2着(7.9)-3着(7.9.6.16.15.1)=10点

[WIN5-3]*中京11R 長篠S:アドマイヤナイト(川須栄)が先行粘り切る
  先行する牝馬2騎の対決、アドマイヤナイト(川須)、ダイメイプリンセス(秋山)の一騎打ちも、アドマイヤナイトが持ちタイムで「やや優勢」、そこにアルマエルナト(柴山)が、鋭く差して来て、先行2騎の前に割り込む位置まで迫れるか微妙な決着に思える。
 (12/17中山1600下南総S:1着アレスバローズ、3着16アドマイヤナイト)
(12/2中京1600下浜松S:1着ペイシャフェリシア、2着3ダイメイプリンセス)

*中京11R 長篠S(4歳以上1600万下、芝1200m、1着1820万円)展望
◎(4)アドマイヤナイト(牝6川須栄、梅田、Aムーン、先行、中山16下南総3着)
〇(7)ダイメイプリンセス(牝5秋山、森田、Kヘイロー、先行、中京16下浜松2着)
▲(6)アルマエルナト(せん7柴山、伊藤大、Nユニヴァ、差、中山16下サンライト2着)
△1(2)オーヴィレール(牝5藤岡康、今野、Sクリスエス、先行、京都16下桂川3着)
△2(3)ワンアフター (牡5松若、西村、Aムーン、差し、小倉10下別府1着)
(出走11頭):3連単=1着(4)-2着(7.6)-3着(7.6.2.3)=6点

[WIN5-2]*東京10R 早春S:ポポカテペトル(岩田康)の先行抜け出し期待
  東京戦で末脚「33秒台」を連発して2階級昇級したホウオウドリーム(戸崎圭)に魅力十分も、開幕週なのに、降雪の影響で馬場が重く、後方待機からの追込は展開ではイマイチと思い、先行馬の粘り込みに、追い付けず届かず、タジタジの場面かも・・と感じた。
 中心馬は、前々走(不良馬場の)菊花賞で3・4着と善戦した2騎、ポポカテペトル(岩田康)、マイネルヴンシュ(柴田大)に、もう一度、好戦して貰いたいと抜擢した。
 押さえの馬券先は、1000万下を勝ち上がって来た2騎、チェスナットコート、ネイチャーレットの勢いに注目し流すが、期待通りに走って呉れるのか、いつも心配はある。
*東京10R 早春S(4歳以上1600万下ハンデ、芝2400m、1着1820万円)展望
◎(2)ポポカテペトル(牡4岩田康、友道、Dインパクト、先、中山16下グレイト14着)
〇(1)マイネルヴンシュ(牡4柴田大、水野、Sゴールド、先行、中山16下グレイト7着)
▲(11)ホウオウドリーム(牡4戸崎圭、矢作、Rシップ、追込、東京10下南武S1着)
△1(9)チェスナットコート(牡4蛯名正、矢作、Hクライ、差し、京都10下許波多1着)
△2(3)ネイチャーレット(牡5野中、根本、Tギムレット、差し、東京10下本栖湖1着)
△3(5)グランドサッシュ(牡7津村明、武市、Hクライ、差し、中山16下グレイト4着)
(出走11頭):3連単=1着(2)-2着(1.11)-3着(1.11.9.3.5)=8点

[WIN5-1]*京都10R 飛鳥S:アクート(池添謙)の差し脚に期待
 この準OP戦を抜け出すのに手間取り、揉がいているメンバーの対決、あと一息の勢いと、展開のツキがあれば勝てるが、アクート(池添謙)が、この中では堅実さで優勢と見て本命に決めた。
 近走2戦は、Mデムーロ騎手で可なり「着差が開いて」の着順も、それら以前は、接戦を鋭い末脚で凌いで勝利して来た逸材で注目した。
 相手は、激戦の中から、ポルトドートウィユ(Mデムーロ)の末脚、巧く発揮すればと期待した。
*京都10R 飛鳥S(4歳以上1600万下、芝1800m、1着1820万円)展望
◎(11)アクート(牡5池添謙、宗像、Sゴールド、差し、東京16下ウェルカム7着)
〇(3)ポルトドートウィユ(牡6デムーロ、高野、Dインパ、差、阪神16下逆瀬川7着)
▲(7)トリコロールブルー(牡4武豊、友道、Sゴールド、先行、京都G1菊花賞15着)
△1(1)プロフェット (牡5川田将、池江、Hジャー、差し、中山16下美浦S5着)
△2(9)テーオービクトリー(牝4浜中、岡田、Bタイド、差、東京16下ユートピア6着)
△3(4)ナイトオブナイツ(牡5松山弘、池添兼、Hジャー、差し、京都16下寿S3着)
 注(6)レーヌドブリエ(牝6四位洋、矢作、Zロブロイ、差し、京都16下新春S7着)
(出走11頭):3連単=1着(11)-2着(3.7)-3着(3.7.1.9.4.6)=10点

[WINー5]*挑戦の道:今週は極めて激戦、馬場状態で、初戦から大荒れか?
予想①◎11〇3-②◎2〇1-③◎4〇7-④◎8-⑤◎6=8通り